2010年06月10日

「あ」

誰の為でもないけれど、埋もれたままでは忍びない。
そんなバンドやグループ・歌手を、今日もあれこれ探します。
自己満足で大いに結構。
私事で恐縮です。
インターネットの波乗り企画。
今日もやります「しりとり」のコーナー。

さぁだんだんと見ている人も懲り懲りな感じが否めなくなってきたこの企画ではありますが、そんな事ぁ知ったこっちゃねぇんだ。
昨日もやったけど、今日だってやるんだもんね。
もう何も出ませんです、ってなるまで続けるんだもんね。
へへん。
じゃあまずは前回をば振り返りますよ。


「ぴ」⇒「PINK SAPPHIRE」


ひょう。
やっぱし物凄く良い物件を掘り返したもんですわ。
2010年に入ってからこんなにも「PINK SAPPHIRE」って連呼してる奴はそうそういないと思うな。
でもねぇ、いい気になってブログ検索で調べてみたら、いたんだよね、彼女達について書いてる人が。
すげぇなー。
2010年だぜー。
でも、音楽って死なないんだなぁとちょっと思ったりもした。

さぁさぁ。
そんな事はさて置きまして、今回は「あ」ですよ。
「PINK SAPPHIRE(ピンクサファイア」だからね。
「あ」はいっぱい良い物件ありますなぁ。
その中で今回お取扱い致しますのはコチラ!



「あ」⇒「アンジー」




「天井裏から愛を込めて」



「素晴らしい僕ら」


アンジー【略暦】

1980年結成〜1988年メジャーデビュー〜1992年活動停止
※1999年〜2002年一時的再結成

三戸(水戸改め)華之介 (Vo.)
中谷のブースカ (B.)
嶋尾ジョージ (Gt.)
藤井がちゃ彦 (Dr.)

※上記は第2期メンバー


そんな訳で今回は「アンジー」を選ばせていただきました。
これはオレの中で、リアルタイムで知ってる方が感じる「懐かしい」ではないのですわ。
かれこれもう10年近く前だったと思うんですが、当時大変お世話になっていた先輩の自宅で、飲み明けの朝方に聴かせて貰ったのが最初でした。
酔っ払ってはいたものの至極鮮明に覚えていて。
CDのジャケットも格好良かったからなのか、ジャケットと音源とその先輩宅の家賃が異様に安かった理由がセットで記憶されてます。
とまぁ、そういう意味では懐かしいんですけどもね。
あと略歴を見て気が付いたけど、ちょうど再結成した頃だったのかー。
なるほどなー。

さて、このアンジー。
オレくらいの世代の人であれば、再結成したからではなくても知ってる人がちょっといるはず。
それは何故かって、とある漫画でボーカルの三戸華之介の外見をモチーフにしたキャラクターがいるから。
まぁ、アンジーですよ。
安慈って言えば分かるのかしら。
つまり、「るろうに剣心」ですわな。
いたでしょ、「二重の極み」っつって拳で岩とか砕いちゃう破戒僧。
単行本の何巻か忘れたけど、扉絵前の余白ページにこの事が書いてったはず。
作者の和月さんがアンジー好きだったからみたいで。
しかしまさかそんなところで垣間見れるとは思わなかったけども(笑)
ちなみにwikiで見た情報だと、松本人志もお気に入りだったらしいですなー。
それもまた意外っちゃ意外だったけども。
後年、ラジオでは「ガンジー」って間違えて連呼してたらしいけど(笑)

まぁ、とにもかくにも「アンジー」、今改めて聴いて思うのは、あの時先輩に教えて貰って良かったって事ですよ。
21世紀も10年経ちましたが、これからもしっかり記憶しておきたいバンドさんです。

それにしても先輩宅の家賃は安かったなぁ。
1DKだったかで3万だっと思うけど、そんなの今無いよなぁ。
・・・まぁでも、前住人だった一人暮らしのおじいちゃんが死んでたかららしいけど。
オレには無理だなぁ。
そういう意味でもすげぇなぁって感心したなぁ。

さ、とにかくまぁ今回もこれにてお仕舞い。
今回は「アンジー」でしたので次回は・・・


「じ」もしくは「し」


でございます。
先に言っとくと「JITTERIN'JINN」は出しません(笑)
だって何度もリバイバルされてるし普通にみんな知ってるし。
と、自分の首を絞めてがんばります。
えいやー。
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2010年06月09日

「び」

誰の為でもないけれど、埋もれたままでは忍びない。
そんなバンドやグループ・歌手を、今日もあれこれ探します。
自己満足で大いに結構。
私事で恐縮です。
インターネットの波乗り企画。
今日もやります「しりとり」のコーナー。

本日はロックの日だってのに、なりふり構わずこの企画。
さ、とりあえずは前回を振り返りますか。


「ず」⇒「ずうとるび」


まさかの山田センパイをフィーチャー。
偉大なるセンパイの足跡を辿れて恐悦至極でございます。

さぁさぁ、それでは今回のも早速始めますか。
今回は「び」から始まる名前。
もしくは「ひ」か「ぴ」です。
まぁ、企画の趣旨上、埋もれかかったところから引っ張ってくるって事を考えてみた結果、今回は「び」ではなく「ぴ」でいかせていただく事になりました。
では早速。


「ぴ」⇒「PINK SAPPHIRE」



「P.S. I LOVE YOU」



「抱きしめたい」



「Hello Goodbye」


おおー。
何か時代を感じるなぁ。
本物のソバージュだよ、これはきっと。
ソバージュ(笑)
と、ソバージュの事を笑ってますが、オレねぇ、小さいころソバージュなお姉さんが凄く好きでねぇ。
何でか分からんのだけど、好きだったなー。

しかしまぁ、今見るとソバージュってほんと壮絶だなぁって思うけどね。
そうそう、ソバージュと言えばやっぱりこの人。
この人を差し置いてソバージュは語れません。



ソバージュの第一人者.bmp
※転載失敬



イカす(笑)
ってか、これってソバージュなのか?
この人がいたグループもそのうち取り上げなきゃなー。

まぁ、何にしても今回は「PINK SAPPHIRE」なんですけども、調べてみたら1989年にイカ天に出演したのを切欠に、1990年デビューで1995年まで活動してたんだって。
オレが中学2年の頃かぁ。
もう世の中はミスチルとか小室軍団に席巻されてた頃だ。
でもまぁ、そういう時代の裏ではミッシェルガンエレファントがメジャーデビューを直前に控えていたり(あの「wonder style」をリリースしたのが95年)、 光GENJI(SUPER 5)が解散したりと色々とあった訳ですなー。

いやぁ、今もまた何か凄いバンドやグループが世に弾け出す水面下にいたりして、またその影で時代を彩ったグループや人が静かに幕を引いたりしているんだろうなぁ。
しかしまぁ、大事な事は「忘れない。」って事にあるような、無いような、そういう気持ちでこの「しりとり」のコーナーを続けていこうと思います。

さ、とにかくまぁ今回はこれにてお仕舞い。
今回は「PINK SAPPHIRE(ピンクサファイア)」でしたので次回は・・・


「あ」


よいね。
色々ありそうな気がする。
この企画自体は誰か楽しんでくれてる人がいるのかさっぱり不明ですが、少なくともオレは超楽しいので継続していく。
最近コメントが全くないので、そう自分に言い聞かせて頑張る(笑)
では、また次の機会に。
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2010年06月08日

マッピルマ。

とりあえず、もう何も言う事なんかねぇ。

オ 201508140―21
広 031030201―10

ここから一気に崩れ落ちていくのが簡単に想像出来る。
もう何も言うまい。


さて、気を取り直して。
6日は本当に久しぶりに下北沢へ行った。
よくよく考えてみると半年くらい行ってなかったらしい。
そりゃ微妙に変わろうってもんだなぁ。
今回の目的はトダタダシさんのイベント「マッピルマvol.4〜ヒルマのワケごと〜」。
ようやくトダさんの歌うところを観に行けた。
ここ数回は見事に予定が合わず、悔しい思いをしてきただけに今回はスタート前に到着。
まぁそれにはもう一個理由があって、キノシタタカトがオープニングアクトで出るって話だったので。
よくよく考えてみたらキノの歌も相当久しぶりに聴いた。
知らない曲と知ってる曲。
ギターもしっかり弾けてて驚く。
いや、弾き始めの頃までしか見てなかったもんで。
トダさんの「サウジアラビア遊泳法」をカヴァーしてたんだけども、本人のイベントでやるってのは粋なんだども、それ以上にプレッシャーもあると思うんだよね。
しかしまぁ、堂々としたもんでその辺りも大したもんだなぁと。

トダさんは、言うまでもなく素敵な楽曲を聴かせてくれたんですがね、今回のハイライトはやっぱBOBさんとの2人セットでしょうね。
尖ってたなー(笑)
あのー、オレが始めてトダさんを観た時はこうの2人形式で、何か少し懐かしくもあったんだけど、レスポールを持ったこの日のトダさんは一味違ったね。
あの感じは観た人にしか伝わるまい(笑)
バックメンバーが出来る人達だとあのくらい遊びたくなる気持ちも分かる気がする。
本人はただただノープランだったと強調してますが(笑)
でも、その分ピシャッとした部分が際立って映えるのは、計算でしょうかどうでしょうか。
先日のカーリージラフの話で出たけど、トダさんは変化球主体だとオレは思ってるんだけど、中に織り交ぜられる直球のイメージが鮮烈でね。
全体の数%放られるその直球を観たくて。
んー、何でもかんでも野球に例えるの良くないかな(笑)

あ。
ちなみに6日のライブの割合としては、BOBさんとの2人セットでは90%がナックルで、球筋読むのに観てる方も必死(笑)
たぶん、BOBさんも必死だったんじゃないだろか(笑)
で、manzoさん堀田さんとが入ってきた後は、直球主体に切り替えてくるんだから、その分だけスピード感が増すっていうかね。
伝わらんかなー、きっと。
とにかく、全体的にもmanzoさんと堀田さんの2人セットも見応えがあったし、相変わらず昼間っから濃厚な空間でした。
皆さんお疲れ様でした。
楽しかったです。
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2010年06月07日

カーリージラフ。

先日、カーリージラフの「2010 Idiots Tour」のファイナルを観に渋谷QUATTROに行ってきた。
もう本当に至極素晴らしい時間を過ごせた。

高桑さんについてはGREAT3で知り、一方的にシンパシーを感じて自分がいたバンドに重ねる部分があったりもした。
というか初めて接したのってもう12年くらい前な訳で、干支が一回りしとる。
GREAT3でもカーリージラフでも高桑さんを支える白根賢一こと賢サマともども、当時から今でも変わらず好きでいれてる自分にとっては稀有な人なのだ。
片寄さんは、ほら、ねぇ、いや、嫌いじゃないっすよ。
でも、こと圭さんと賢サマの前では残念ながら霞むのだ。
あくまで個人的な意見として、ですが。

まぁそれは置いておいて、今回のカーリージラフのツアーはメンバーが非常に良くて、そこも楽しみな部分であったのは言うまでもない。
ほら、凄いんだから。

白根賢一  Drums
名越由貴夫 Guitar
堀江博久  Keyboards&Guitar
奥野真哉  Keyboards

あー、もうオレの為のメンバーだ!って思って観に来た人は結構多かったと思う。
賢サマはもちろん、名越さんはSalyuで毎度お馴染みでして、今年はもう何回観たんだろう。
Salyuの時とは少し違った名越さんが観れたのも嬉しかった。

良く考えると堀江さんとも古いなぁ。
初めてあの人の演奏を聴いたのって高校生だったと思うけど、NEIL&IRAIZAのCDも買ったはず。
で、何かの経緯で誰かに譲った気が。
誰だ?
まぁ、何にしてももうとっくに干支が一回りしてる。

で、奥野さん。
言わずもがなソウルフラワーユニオンの奥野さんですが、あれは確か2005年の秋だったと思うけども、うつみようこさんのライブに行った時にもバックバンドで出演していて、演奏後に目の前を横切って行った時にゃあもうしどろもどろも良いとこだった。
だって、奥野さんだよ?
しどろもどろもするっての。
まぁその日は更にしどろもどろする事があったけど。
随分昔にブログでも書いたけど、キュウさんにバンドのCDを図々しくも献上した訳で、その時のしどろもどろっぷりは自分の人生で最大級のしどろもどろだったな。

まぁそういう思い入れの深い人達が揃いも揃ったライブな訳で、出て来た瞬間からもうWBCのイチローばりに、ほぼイキかけました。
が、そういうミーハーな感情はすぐにすっ飛んでいって、そこで繰り広げられる演奏の一つ一つに心底感動。
カーリージラフの音楽は「高桑圭」という人の、まごうことなきストレートで、こうした方が分かりやすいとか余計な親切心は一切ない。
ただただ真っ直ぐに投げ込んでくる音楽だった。
思えばGREAT3を好きになった理由は、その変化球のキレにあったのだけども、この夜にあったカーリージラフの直球に痺れてしまった。
本当に奇麗な縦回転が掛かってた。
気が付けば高桑さんも白根さんもしっかり40代になっていて、まさに不惑なのだなぁと思ったりもした。
あんな歳のとり方が出来たら良いと思うし、きっとこれからも追い駆けるんだろうなぁ。

本当に清清しい気持ちで家路についた。
高桑さんはもう「GREAT3の高桑圭」ではなくなった。
カーリージラフは見事に塗り替えてくれた。
なんだかそれが妙に嬉しかった。

あ、そうそう。
Coccoもゲスト出演していて、それがまた凄く良くて。
昔は歌と密接過ぎて見ていて辛かったんだけど、いま見たらそれは凄く尊くて拝みたくなってしまった(笑)
近々、高桑さんとMステに出る気配もあり、そちらも楽しみだなー。

最後に。
カーリージラフ、ほんとに是非聴いてみてください。
ヤバイ×10な、素敵なオジさんです(笑)



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2010年06月06日

「ず」

やいやい。
いやはや早くも4回目。
本日も「しりとり」のコーナー。
自己満足、大いに結構。
どんどん行こう、どんどん。
さ、とりあえずは前回を振り返りますか。


「ち」⇒「チェッカーズ」


改めてこのタイミングでチェッカーズって言葉をタイプするとは思わなかったなー。
でもね、吃驚したんだけど、このブログに大土井さんの名前で辿り着いた人がいたみたいで。
凄いなー。
2010年にもなって、これはほとんど奇跡に近いんじゃないだろうか。
でもまぁ、それだけ根強いファンがいるってことだよなぁ。
最敬礼ですよ、うん。


さ、それでは今回のも早速始めますか。
今回は「ず」から始まる名前。
うーむ。
これはいっぱいいるからね、選ぶのにちょっと迷った。
「す」でも良いってルールだけど、まぁ始めたばっかりだし折角なので「ず」にこだわってみた。
で、まぁそうなると「ず」って言ったらばこの人達でしょう。



「ず」⇒「ずうとるび」




「初恋の絵日記」


いやー、もう物凄ーく古いところから引っ張りだしてみた。
でも知らない人もいるんだろか。
動画を見てくれたら分かると思うけど、一人だけ良く知ってる人がいるでしょう。
そうそう、あの座布団運んでる人。
若かりし山田隆夫センパイがいたグループ。
昔はこんなこともやってたんだねぇ。
山田センパイは元々「ちびっこ大喜利」で出てきたらしく、その時に座布団10枚ご褒美にレコードデビューをさせて貰ったんだと。
山田センパイはモンキーズみたいなグループにしたかったらしいんだけど、他のメンバーがビートルズが好きで結局「ずうとるび」って名前になったんだとー。

で、解散後は座布団運びですよ。
が、その座布団運び、馬鹿にならない。
ほれ、これを見たらいい。



「座布団御殿」


なんちゅー家に住んどるんだ、この人は。
凄いね。
流石に国民的番組。
座布団運びですらこのレベル。
「ですら」なんて言ったら失礼ですな。
日本一、いや世界一だからね、座布団運ばせたら。

あ。
1個書くの忘れてた。
山田センパイ、「ずうとるび」解散後、C級ライセンス取ってるんだった。
いや、ボクシングの。
強いよ、だから。
舐めたらヤバいんだから。

で、これはトリビアの泉でも紹介されてたらしいけど、スティーブン・スピルバーグの映画にも出てるんだとー。
「太陽の帝国」ってのに。
これにはセンパイは映らないけど、予告編をどうぞ。



「太陽の帝国・予告編」


んー、なんだろね、この人。
色々と多角的に見たら、座布団をベースに方々に伸びてるんだよね。
ほんとに舐めたらいかんなぁ。
次に笑点を観る時は、少し身構えてしまいそうだ。

あ、そうそう。
さっきからセンパイセンパイって言ってるけども、ほんとにセンパイなのな。
高校のね。
さすが、坂口安吾を出した学校。
ふふん、えっへん。
えっへん?
えっへん、か?
んー、えっへん、じゃねぇなぁ・・・
たまたまだし、オレなんもしてないし。
でも、センパイは大事にしなきゃいけん。
もしも奇跡的にお会いする事があったなら、その時はちゃんと挨拶しなきゃだ、うん。
もしも、ねぇ・・そんなもんねぇっつの。


とまぁ、そんな訳でして次回は・・・


「び」


ほい。
ルール上、「ひ」でも有りだけど、がんばって「び」で考えようと思うます。
えいやあ。


あー、「ずうとるび」を持ってきたとこまでは良かったんだけどなぁ。
いまいち締まらない内容になっちまったい。
センパイだって分かったら、心なしかちょっと書きづらくなっちまった。
ちぇーっ。
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2010年06月05日

熱愛。

綾瀬はるか、熱愛発覚。

お相手は、俳優・大沢たかお。

年の差、なんと17歳差。

4日発売のFRIDAYですっぱ抜かれる。

・・・

・・・

・・・

うん、よかった。
ハイパーメディアクリエイターみたいな変なのに捕まらなくて。
もちろん自称サーファーとかもイヤです。
特にサーファーの方だと捕まっちゃうもんね♪

まぁ、とにかく取り立てて面白味は無いかもしれないけど、綾瀬はるかにはそういう方が合ってると思う。
なんつうか、地味に行くからこそ輝くのだ。
ダイヤモンド的なのじゃなくて、メノウとかパールとかの感じかなぁ。
結局ギラギラしたのって飽きるからね。
いやー、とにかくまともそうな人が相手で良かった良かった。
大沢たかお、ね。
いいんじゃないかなー。
「call me」をもじって自ら命名した広瀬香美とはもう離婚してんだしさ。

・・・

・・・

・・・

前が広瀬香美かぁ。
大沢たかお、物凄いジャンプアップだなー。
ほれ、見比べてみたら良い。





なにこれ。
ほんっとに、カワウィウィーーーー!!
もうほんと大好き。

ん?
あー、バカみたいでしょううよ。
そうでしょうそうでしょう。
いいんだよ!
素っ頓狂な女が大好きんだよ!!
ほっとけ!!

すいません、取り乱しました。

本題に戻ります。
えーっと、何でしたっけ。
あ、広瀬さんね、広瀬さん。
ほれ、これを観たら大沢っちのジャンプアップ度が分かろうってもんさー。





いやー、ほんと物凄いジャンプアップだよなぁ。
一生分の運を使い果たしたかもねぇ。
しかしさぁ、「call me」って。
wikiで読んだ時、思わず吹いたわ。
そんな広瀬さんも今はイタリア人男性をご結婚されてるそうで。
良かった良かった。


ん?


あ、ごめん。
間違えた。
さっきの動画、ナンチャンだったわ。
あんまりにも似てるから間違えちゃったよい。
あはははは。
えーっと、本物の方の動画を・・・って、別にいいか。
ほとんどナンチャンだし。
面倒だし。

まぁとにかく、綾瀬はるかが幸せになってくれる事だけを望みますわー。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

本日24時。

久しぶりのお知らせです。
本日24時より、「マスダタカヒロの『ラジョビジョン』」の第4回目の配信が開始致しますー。
今回のゲストさんはこちら。


shimomurasan.jpg


あの「渋さ知らズオーケストラ」で舞踏家として活躍されている、「霜村佳広」さんがゲストです。

収録中にも確信してましたが、今回の出来は恐らく過去最高に良いと思います。
たぶん(笑)
ぜひぜひご視聴くださいませー。


rajovision_title800px.jpg
マスダタカヒロの『ラジョビジョン』


特に3週目の動画、気合い入ってます。
もちろんラジオも1週目から霜村さんの爆弾発言もあって、大変な事になってます(笑)

では最後に、今回のゲストである霜村さんの普段の活動をどうぞ。



※チラリする白いモヒカンが霜村さんです。
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2010年06月03日

心が折れそうです。

えー、今回は俺の中のある膿を出します。
恐らく付き合い切れないと思うのですが、お時間があれば全文読んで頂ければ何よりです。
溜まってます。
では。

あー、6/1の試合はもう噴飯モノでした。勝ちましたよ、確かに。が、最低なんですよ、何かと。あんな勝ちなら負けてた方がよっぽど良い。というのも、いよいよ今季初登板であった故障開けの大竹を、ズルズルと7回まで引っ張り、1点リードの8回に投入したのが岸本。「はぁ!?」って久しぶりに心の底から出て来た。もう、いい加減にしてくれないだろうか。確かに本来の守護神・永川は故障から復帰した5/29の楽天戦でサヨナラによる敗戦投手になったよ。でも、故障明けですよ?まぁ故障前の段階でも救援失敗を繰り返してましたけど、永川ってそんなに簡単に切り捨てていい存在なのか?シュルツ、そして梅津がいない今、もはやチームは8回横山・9回永川で心中覚悟で行くしかないんじゃないのか?それで駄目ならファンも諦め付くって。で、何だよあの6/1の継投。1点リードの8回に岸本を投入して同点に追いつかれて、9回に横山。勝ったからいいのか?8・9回は横山⇒永川でいいじゃねーか。大竹の復帰戦で勝ち星を岸本がふいにして、9回表に再度1点リードして横山で辛くも逃げ切りって、そんな馬鹿みたいな継投してんじゃないよ。勝っても負けても、今は永川が踏ん張らないといけないだろうが。中途半端に7回まで大竹を投げさせて、しかも降ろした直後に同点にされ、しまいにゃ大竹の勝ち星をふいにした岸本に勝ちが付くって、そんな馬鹿馬鹿しい1勝なんざ岸本自身も不服だろうよ。なんだよ、首脳陣。シーズン前に野村謙二郎と大野豊っていうオレがカープを好きになる原因を作ってくれた人達が監督、そしてヘッドコーチに就任ってなって浮かれて喜んでた自分がほんとに恥ずかしいわ。勝ってこんなにイラつく、そして数日も尾を引くような采配されるとは思わなかったわ。5月の頭くらいからこっちはストレス溜まりまくってんだよ。なんだよ、今年。目先の勝つ事にばっかり気を取られて、いっぱしの選手に仕立てるべき篠田、末永を中途半端な起用しやがりやがって。オリから貰った迎よりも、末永にもう一度ちゃんと機会を与えろよ。崩壊した先発陣への対処に、何がソリアーノだよ。いよいよ篠田を使う時じゃないのかよ。オープン戦でイマイチだったから開幕直後に中継ぎに回したのは責めないけども、事ここに及んでなんで敗戦処理的な扱いして、仕舞いには2軍降格って意味分からんわ。元々先発タイプだろっての。何を基準に考えてんだよ。あ?この前の先発でもうほんとにポンコツだった岸本を何をどう考えたら1日のあの場面で投入になるんですか?ファンに喧嘩売ってますか?いや、もう岸本始め、選手がもう必死になってんのは本当に良く分かってます。正直ポンコツなんて言い方してすいませんでした。岸本さんのファン、並びに関係者の皆さんには申し訳なく思ってます。でも、そういう使い方してんのは監督でありヘッドだぞ。選手にどこまで恥かかせるんだよ?いいじゃねーか、8回横山・9回永川で負けても。永川がどんだけ頼りなくたって、ファンは永川がどれだけ頑張ってるか知ってるし、その場は文句や不満で溢れるかもしれないけど、永川で負けてくれた方が最終的には納得出来るんだよ。チーム状況なんてファンも十分理解してるんだよ。投手陣は毎年毎年不安だらけだよ。でも、ここ数年カープの数少ない強みとして誇ってきたのは救援陣だっただろう。そりゃ今年キレてないのは火を見るより明らかだけど、もう少し信じて我慢してやれないのかよ。我慢どころか投手陣を最初っから信じてないっていうのが見え隠れしてる今の首脳陣に本当に腹が立つ。まだ6月になったばかりだよ?ここでの勝ち負けよりも、先を見据えて永川の復調と篠田の先発固定、末永の打撃力をもっと考えてくれ。そして、天谷も半端にレギュラーから外したわりに、また3番に据えたかと思えば絶好機に代打。訳分からん。何がしたいんだよ。じゃあ何で3番に入れたんだよ。負けまくってもヤクルトの高田は選手を信じてたぞ。自分達の現役の頃と比べたって、今やってるのはそこにいる選手なんだからさ、もっともっと選手をちゃんと救ってあげてくれよ。谷に突き落としてそこから這い上がってくる選手を待つほど、充実した戦力も余裕も無いっつーの。谷に突き落とすのもいいかも知れないけど、底から上がってくる手助けをするのも監督・コーチの役目だろうが。落とすだけ落として、彼らをいつ助けるつもりなんだよ?オレは監督・コーチ、チームを応援してるんじゃなくて、極論言えば選手を応援んしてんだよ。選手を殺すような事をする首脳陣ならいくら現役時代に魅せられた人だろうが全力で批判するぞ。とにかくあんな悲しい勝ち方、二度としないでくれ。誰一人得してない。

はぁ・・・

これを書いている6/2の試合。
マエケンが孤軍奮闘、そして打ち切れない打線が繰り広げられたが、その中でタイムリーを打った前田智徳や廣瀬を始め、選手は本当に必死だし頑張ってる。
だけど、延長戦で奇跡的にベイルがサヨナラの危機を脱したけども、なぜ糸井勝負なんていう危険を冒すのか。
継投策や代打を出すタイミングやら理解し難い采配が続く。
結果的に負けは付かなかったが、1日2日の試合は本当に痛々しい試合を見せ付けられ自分がこの先はたしてカープを応援していけるのか、もうさっぱり分かりません。
マエケンが出て負けなかったってのは選手たちがマエケンに鼓舞されただけで、結局ベンチは何もしてない。
選手達は本当によくやってる。
廣瀬のタイムリーとか涙出そうだったわ。

とにかく、とりあえずもう今月は観戦に行かない。
そう決めた。
篠田、末永が戻ってきて、全うな起用のされ方をしない限り、今シーズンは観に行かないかもしれない。
6/1の日ハム戦はそのくらい傷付く試合だった。
まぁ、なんだかんだ行っても結局は素人の戯言ですけどね。

はぁ・・・
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2010年06月02日

ボ・ガンボスのボはボ・ディドリーのボ。

くぅ。
やっぱかっこ良すぎ。


ボ・ディドリー

ギターといいアクションといい、すべてにおいて格好良い。
亡くなって早2年。
本日この日が命日だそうです。
世界の宝だった人だよなぁ。

しかしこの映像、ボ・ディドリーを紹介してんの、ジェームス・ブラウンだもの。
レジェンドによるレジョンドの紹介。
悶絶モノだなー。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

「ち」

いえい。
今日はしりとり。
いよいよこの企画も個人的に方向性が定まってきた。
もうどんどん行こうと思う。
さ、とりあえずは前回を振り返ります。


「す」⇒「すかんち」


うん。
我ながらグッドチョイスでした。
なので、今回は「ち」から始まる名前。
うーむ。
これはいっぱいいますからね、選ぶのにちょっと迷いました。
が、やっぱり「ち」と言えばこの人達でしょう。


「ち」⇒「チェッカーズ」



「ジュリアに傷心」

いやー、他にも一杯いたんですけどねぇ、結局この方達です。
まぁ、何でそうしたかってのは、後ほど。
とりあえず、細かい話としてチェッカーズはデビュー当初は作詞家・作曲家先生の曲を歌って演奏してたそうで、よく知られている「ギザギザハートの〜」やら「涙の〜」やら、そしての上の「ジュリアに〜」も全部そうなんだと。
が、中期くらいから自分達で作詞・作曲を始めていくんだけども、シングルで一番作曲が多かったのは意外にも鶴久。
鶴久!?って思った人、そうだよね、うん、分かる。
あの人、なかなかデキる人みたいですよ。
見た目と振り付けで判断しちゃあいけません。

で、鶴久の次に多かったが、尚之。
藤井・弟です。
これはね、さすがに分かる。
ちなみにこれが藤井・弟の曲で、かつチェッカーズにとって始めて作詞家・作曲家を起用せず自分達で手で作り出した楽曲に切り替わる一発目。



「NANA」


チェッカーズは鶴久や藤井・弟に限らず、おたまじゃくしことリーダー武内やクロベエ、そしてオレが最も愛して止まないチェッカーズの曲を書いた大土井裕二も含め、みんな曲を書く。
で、作詞はほとんどが郁弥。
あー、一人名前が出てこないけども、そこはほら、ね、色々あるじゃないの、うん。

で、これがその最も愛して止まないチェッカーズの曲。
幼少期のオレに非常に刻まれてる。



「ガチョウの物語」


うーん、こういう振り幅の広さは彼らの凄さだと思うんだけど、そうでもないのかな。
あまりに郁弥の「オットコまえ〜!」さがクローズアップされてるからさー。
って、最近はあんまクローズアップもされてないのか。
よく分からんけども。

とりあえず、個人的にはリーダー・クロベエ・大土井・弟・鶴久・郁弥の順番。
なんの順番かよく分からんけど。
あ、一人忘れた。
頑張って欲しいよね、高杢。
とんねるずと「珍義なき戦い」とかやってる時は本当にみんな好きだったなぁ。

では最後に、チェッカーズ関連と言えばそうとも言える、衝撃映像をどうぞ。
※静香の後が、問題シーンです。



「涙のリクエスト〜松本先生、受難バージョン〜」


うぅん、爆笑。
ショッキング過ぎ。
歌ってる稲葉もそうだけど、横の松本先生が不憫過ぎる。
せめてギター持たせてやっておくんなまし。
もう取り返しつかない過去の汚点でしょうなー。
でも、オレはこれを見て松本先生のこと好きになったよ、ちょっとだけね。
あはははは。


とまぁ、そんな訳で次回は・・・


「ず」


あー、またかぁ。
ルール上、「す」でも有りなので、これまた沢山候補があるわなー。
うん、楽しくなってきた。
がんばります。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | しりとり。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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