2010年06月20日

灼熱の狂宴。

マックに行きたい。
いや、ビッグマックとかの方じゃなくて。
こっちのマック。


マック.JPG


下北沢に昔から通っている人ならご存知の方もいると思うんだけども、南口からミスド方面へ進んでいくと、左手に地下に入る階段があって。
で、もう本当に俺好みな洋食系メニューを食べさせてくれる名店だった。
うん、「だった。」なんだよなー。
もう2年前くらいに閉店されていて。
下北沢の財産が失われた瞬間だったなー。
閉店する前に数回程度しか行った事なかったけど、強くそう思う。
だから今は下北に行くと、「千草」か「とん水」くらいにしか行けない。
いやー、探せば良い店ってあるんだろうけど、どうにも根が出不精だから億劫で。

そういや、「マック」で一回だけ味も分からなくなった事があった。
いつものようにごく普通に食べてたら、右隣の席に柄本明さんが居てね。
「うわ!柄本明だ!!」って心の中で叫んだ。
声を掛けるか掛けないか、本気で悩んだ。
小さい頃から好きだったから。
志村けんのバカ殿様でのあの名演をね、見て育った口だからね。
で、マックのご主人には本当に申し訳なかったけど、味が分からんくらいになってた、と。
しかしねぇ、ここがまた俺だなーって思うんだけども、見事に声を掛けれず。
あんなチャンス二度と無いのにねぇ。


あ、なんでこんなグルメな話から入ったかって、サッカー日本代表はオランダに負けてしまったようですが、我が広島カープは見事に前田健太がやってくれたからですよ。
どうです、この勇姿!


ABSの前田健太選手.jpg


マッエッケン!マッエッケン!
マッエッケ・・・あれ、これ間違えたな。
これはほら、ABS CLUB ボクシングの前田健太選手だな。
こっちだこっち。


20100619-00000526-sanspo-base-view-000.jpg


マッエッケン!マッエッケン!

※ABS CLUB ボクシングの前田健太選手、本当にごめんなさい。

いやー、これで交流戦の終盤から掛けての4連勝。
結果は5−1での勝利でしたが、ね、案の上ですよ、これは。
いや、だから、バーサク化した野手陣が止まらないって話です。
だってね、この試合の山場は6回裏だったんですがね、バーサク打線の爆発を、灼熱の狂宴っぷりを以下に記しておきます。

3番:嶋     ⇒ 右中間へのホームラン
4番:ヒューバー ⇒ 左中間へのホームラン
5番:廣瀬    ⇒ レフトへのヒット
6番:赤松    ⇒ レフトへの2ランホームラン

はい。
ここで問題。
この試合、球場はどこか。
神宮じゃないです。
まぁ、つまり広島のズムスタな訳ですがね、あそこ、広いんですよ。
あの広いズムスタで、こいつらは一体何をやってんだと。
広島伝統の機動力野球なんざ糞喰らえな一発攻勢。
そりゃー「ヤクルト・石川をこれ以上いじめないでくれ!」と言うクレームの電話の一本も入りますよ。

ん?
誰って、決まってるでしょ。
この人ですよ、この人。


終了.JPG


気持ちは大いに分かるんですよ。
確かに今年の石川は見るも無残ですからね。
でもねー、なんだかんだでヤクルトも5位まで上がってきてるんですから。
ウチだった容赦なんか出来ねーんだよ!と、一喝。
取りこぼす訳にはいかんのですよ。
さー、そしていよいよ中日の背中が見えてきたぜぇ!

と、思って巨人×中日の結果みたら、クルーンが最後の最後にブランコに3ランをドカンと喰らってやがった。
頼むよー、もう。
来週末に中日との直接対決あるけど、その頃までバーサクしてらる保障なんか無いんだからさー。
今のうちに詰めておかんと。

とか言ってるけども、今のこのバーサク状態が本当に泡モノだって事は気付いてますから。
オールスター前にはとんでもない事になるはずですから。
そうなった後は、いつもの定位置であるセ・リーグ5位の椅子をがっちりキープですから。
毎年そうなんですから。
もう変な期待する辞めたんですから。
もう涙も出やしないんですから。

とりあえず、バーサクすんのは構わんけども、みんな怪我には気を付けてね。
見てて恐いよ、今の状態。

あ、そうそう。
ヒューバーについては、また別件で報告を挙げようと思います。
簡潔に言うと、あれはたぶん、中の人が変わったんだと。

ではまた。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 鯉人。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

おめでとー。

さー、いよいよ最終回だー。
来週のー、木曜22時はー、チャンネルはフジテレビー。
「素直になれなくて」がー、いよいよー、幕を閉じるー。

もう北川悦吏子大先生ってばー、とびっきりのオチをー、用意してくれてると思うんだー。
観てない人には分からないかもしれませんがー、この前の回でー、話中で唯一の比較的まともな人間であったリンダっていうゲイがー、死んだー。
自殺未遂してー、一命を取り留めてー、皆喜んでー、オレ頑張るからってなってー、容態急変してー、死んだー。
アイツは星になっちまったー。
容態の急変がー、あまりにも唐突過ぎてー、視聴者がほとんど付いていけずー、大先生の耳にも入ったのかー、Twitterでこんなことをー。


「リンダが助かったのに、急変して亡くなったたのは、医学的なセリフがちゃんと入ってたんですが、切られてました。あくまで急変して亡くなったんです。あることらしいです。(医学監修ついてます)。 」


いらねーって判断されたのはー、自分が書いたもんだろがー。
いらねーって判断されるのが困るならー、そうならないようなー、筋で書くべきだろがー。
だけど俺がモヤッとしたのはー、そこだけじゃねぇんだー。
殺すこと自体がー、あまりにも陳腐でー、ちちんぷいぷいでー、とんちんかんでー、死んだー。
俺の心がー、死んだー。
最近はー、あまり辛辣なことを書きなさんなってー、言われてるんだけどー、もうこのドラマに関してはー、心を殺されたから言わせて貰うー。
大先生ー、もう脚本書くの辞めなー。
現場のスタッフにー、責任を転嫁するくらいならー、もう辞めちまいなー。
医学的にどうとかー、こうとかー、ちちんぷいぷいだー。
もう完全にー、ズレにズレてるんだからー、これ以上の恥を晒しさなんなー。
空港でー、回りも気にせずにー、「好きだー」とか「行くなー」とかー、もう随分と前にー、死んだー。
なんでその方法をー、選んだのかー、俺にはさっぱり分からんがー、とりあえず分かるのはー、昔の手法っていうかー、懐かしさのリバイバルとかー、そういう気を利かせたわけじゃなくてー、大先生はー、素でー、やっちまってるわけでー、見ていて目が潰れそうになったー。
ついったー。

わー。

とにもかくにもー、最終回で一番注目したいのはー、もはや出さなくっても良かったんじゃないかっていうー、吉川晃司のー、処遇だー。
パスポートとかをー、握り締めてたけどー、俺の心がー、握り潰されたー。
確かこの人ー、病気で余命がー、いくばくも無いー、はずなんだがー。
意味がー、本当にもうー、わからないー。

このドラマはー、誰一人としてー、得してないわけでー、最後のオチを見届けてー、しっかり記憶の奥底にー、沈めようと思うー。
ただひとつー、一生忘れる事はないのはー、北川大先生のー、溢れんばかりのー、才能でありー、今日わたしはこれで筆を置きますがー、精一杯優しく書いた事をー、理解してもらいたくー、というよりこんなに手加減してやらなきゃならないー、北川大先生の類まれなー、才能に最敬礼してー、死んだー。

うー。

瑛太ー、結婚おめでとー。
そしてー、まだ最終回が残ってるけどー、このドラマが終わってー、本当におめでとー。
本当に本当におめでとー。

あーぁ。
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2010年06月18日

今夜24時。

えー、本日より3日間ほどの間、遠く広島の空の下で我が広島カープと東京ヤクルトによる、4位争いが繰り広げられます。
カープファンとしては、対ヤクルトを3連勝し、裏で行われている巨人×中日で中日の3連敗が理想の形でしょうなー。
するとどうでしょう。
あれよあれよと3位・中日との差が1.5ゲーム差に。
まぁ、そんなこと起きるわけないんだけどさー。
「よし、これで!」と期待した瞬間に突き放されるのは、ここ数年のカープのお家芸だし。
ヤクルトに3タテ喰らって同率4位ってのもありえるやなー。
交流戦終了から少し時間も経過してる分、バーサク化した野手陣が日常を取り戻して一気に停滞しての敗戦ってのが、なんとなーく、見えてしまうのは、気のせいって事にしたい。
このままバーサク野手陣の活躍でオールスターくらいまで何とか頑張って貰いたいけど、まぁ、もたないよなー。
とりあえず、バーサク化が解除されてたら、4番ヒューバーっていう末恐ろしいほどに怖さを感じない打線になるだけで、もう本当に観るのも怖い。
でもまぁ、ようやく通常ペナントに戻る訳で、直接の勝敗で一喜一憂出来るのは楽しみですけどねー。
あと、ノムケンのインタビューを聞いた限り、名前こそ出てなかったけどもいよいよ篠田が先発で帰ってくる気配が。
よし。
本腰入れて応援する気になってきた。
気合い入れていく。


さてさて。
カープの話もそこそこにして、いつものようにお知らせをば。
本日24時、ラジョビジョン第4回・3週目の配信日でござんす。


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マスダタカヒロの『ラジョビジョン』


今週は例の如く動画でのお届けでがす。
かなり良い具合であると思っておりやす。
だいぶ気合い入れましたー、はい。

内容としては、霜村さんとマスダ、そして番組テーマ曲のコラボレート。
テーマ曲に乗せて霜村さんに踊りを、そしてマスダがカホンを叩くってな感じです。
マスダはともかく、霜村さんが非常にキレキレです。
更には、霜村さんに番組からの無茶振りの連続によるオマケのコーナーも。
日常にある「音」にガシガシと即興で踊りを付けていく霜村さんは、そりゃあもう必見でございなす!
最後の最後までご覧いただきますよう、よろしくお願い申し上げやす!
霜村さんの素晴らしい舞踏を是非その目に!!


と、ご存知かもしれませんが、ラジョビジョンの公式(?)Twitterもありますので、ぜひそちらもご贔屓に。
収録や編集の模様など、ちょいちょいつぶやいたりしてます。


【ラジョビジョン Twitter】


と、おまけと言っちゃーなんですが、わたくしマスダもTwitterやってますので、どちらもよろしければフォローミーってことで。


【マスダタカヒロ Twitter】


よろしくどーぞー。


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マスダタカヒロの『ラジョビジョン』
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2010年06月17日

「じ」

誰の為でもないけれど、埋もれたままでは忍びない。
そんなバンドやグループ・歌手を、今日もあれこれ探します。
自己満足で大いに結構。
私事で恐縮です。
インターネットの波乗り企画。
今日もやります「しりとり」のコーナー。

とまぁ、本日も世界中で自分以外は誰一人楽しんでいないと思われるこの企画です。
いいのいいの。
俺が楽しければそれでいいの。
ここのとこは例の「バッシュくん」のお陰でしりとりなんつー一人遊びに精を出さずに済んでたんだけども、やっぱ結局楽しいみたい。

みんな、俺、楽しく、暮らしてる、よ。
寂しく、なんか、ない、よ。
もう、恋なんて、しない、なんて、言わない、よ、ぜったい。

さー、良く分からん話は置いておいて、前回をば振り返りますか。
槇原出す意味いっさい無かったな・・・


「あ」⇒「アンジー」


うーん、いいですなー。
改めて思うけど、「アンジー」ってバンド名かっこいいと思うんだよなぁ。
なんかこう一発で来る。
試しに口に出して言ってみると分かる。
「アンジー!!」でもいいし、「アンジー・・・」でもいいんだよ。
とにかく口にして気持ち良い。
やっぱ最後は「ー」で伸ばすっていいよなー。
「ファンキー」もそうだし、「リトバルスキー」とかもそうだよなぁ。
でも、極めつけはBOØWYの「ホンキー・トンキー・クレイジー」だよ。
「HONKY TONKY CRAZY」って英語表記じゃ駄目なんだ。
「ホンキー・トンキー・クレイジー」なんだよ。



「ホンキー・トンキー・クレイジー」高橋まこと


まーことせんせー!!
どうだい。
まことせんせーが笑うと何故か自分も笑っちゃうだろー。
んー、どーでもいーなーこのはなしー。

よーし、そろそろちゃんとしよう。
前回は「アンジー」ですからね、今回は「じ」もしくは「し」でんな。
これも結構いるんですよねぇ。
で、悩んだ末に出した答えはコレでありました。
今回は「し」で行かせていただきます。



「し」⇒「ザ・シャムロック」 ※ルール上、「ザ」は省きます。




「It's My Love」(1988年1月21日)



「Welcome Home Again」(1990年8月21日)



「five 〜僕がいた夏〜」(1991年6月21日)


ザ・シャムロック【略暦】

1979年結成〜1993年解散。※2004年5月1日に一夜限り再結成

山森"Jeff" 正之 (Vo./B.)
高橋"Smoky"一路(Vo./G.)


いやぁ、そんな訳で今回取り上げますのは「ザ・シャムロック」でありますよ。
いわゆるジャパニーズ・モッズの草分けと言ってもいいと思うバンドです。
その界隈では確固たる地位を築いてらっしゃる方達なのですよ。
調べて驚いたんだけども、俺が生まれる前の結成だっただなぁ。
で、これまた個人的に偶然が絡みに絡んで、一生忘れる事がないであろうバンドだと思うのです。

まず、細かい事を書くのはご本人の都合なども色々あるだろうし、向こうは全くもって覚えていらっしゃらないと思うのでちょっと憚れますが、いちおう俺は高橋さんの教え子なのですね。
非常に独特な先生でしたなぁ。
今でも覚えてるのは、あの「稲中」で有名な古谷実氏が書いた「僕といっしょ」について話した時で、「あの漫画には愛が無い。」って言うね、当時の自分にとっちゃ目から鱗な視点を教えていただきました。
なーつかしー。

で、高橋さんの教えを受けた数年後、当時Riverside50/50が下北沢のGARAGEに出始めて1年目の夏に、とあるバンドさんと対バンをするのです。
そのバンドさんは「THE ORANGES」といいました。
さて、その「THE ORANGES」。
ギター・ボーカルさんの名前が「Jeff」さん。
んー、まぁ率直に言いますとー、ザ・シャムロックの山森ですなー。
正直単なる偶然なんですけども、今考えると凄い縁だよなーって思うのですよ、うん。
ただ、「今思えば」なんですよ。
だってさー、当時の俺ってばそんなん知らないもーん。
ライブ見て面白いし上手いしカッコいいなー、って思ったんだけどさー、向こうは大人の人達だったし話しかけづらいじゃないの。
でも暫く、俺の中ではオレンジズブームが巻き起こってましたけどね。
これは一回ライブ観たら分かって貰えると思うなぁ。

ちなみに余談だけども、ベースのROBINさんはその楽屋で新聞読んでんだなぁ。
もうさぁ、どっから切り込めばいいのか分かんなかったよね、当時の俺には。
こえーじゃん、楽屋で新聞読まれたら。
でもねぇ、今思えばビビらずに話掛けておけばよかったー。
だってさー、ROBINさんって元・KUSU KUSUだったんだぜー。
コレもまた後で知ってすっげー後悔したなー。

とまぁ、以上の事を数年後に知って、俺ってば愕然としたけわけですよ。
無知って嫌よねー。

で、このように今でも俺の後悔っぷりったら無いんだけども、更に追い討ちを掛ける話が。
これは今回のザ・シャムロックを調べていくうちに判明した話で、自分勝手に始めた企画で自分勝手に超後悔。
書くと更に後悔しそうだけど、それでも書く。
戒めとして、書く事にする。

さて、前述の通りザ・シャムロックは2人組のバンドだったわけですよ。
するってーとライブやらなにやらではサポートのメンバーが必要になるわけですよ。
で、そこでサポートでドラムを叩いてたのが大島さん。
ん?
大島さんですよ、大島さん。
知らないわけないでしょー、大島さんを。
元・ハイロウズの大島賢治さんでんがな。
いやー、ドシッとした格好いいドラムを叩くあの大島さんですよ。
で、なんで大島さんの話ですかー?って思うでしょうが、おいら、一回だけ対バンしてるんですよね。
ハイロウズじゃなくて、サポート的に叩いていたバンドでしたけども、これまた下北沢のGARAGEで一緒になってるんですよ。
でね、恐れ多くもその時ばかりは勇気を出して、当時出来たてホヤホヤのCDを献上してるんですよ。
怖かったー。
でも、「あ、どうもどうも。」って感じで受け取っていただいたんだけども、その時に今まで書いた事を踏まえて少しでも話が出来ていたら良かったのになー、って更なる後悔を。

つうか、元を辿れば高橋さん、いや先生ともっと話をしておけば良かったなぁっていう。
でもまぁ、今さら言っても仕方ないしねぇ。
正直後悔もありはすれど、それ以上に嬉しかったなー。
結局自分が無知で何も出来なかったけど、それでも巡り巡ってそういう出会いはあったって事で、偶然でも何でも大事にしなきゃいかんぞっていう事を先生に今更ながら教えを受けた気分。
先生、大変勉強になりやした!
ありがとうございやす!!

さ、とにかくまぁ今回もこれにてお仕舞い。
今回は「ザ・シャムロック」でしたので次回は・・・


「く」もしくは「ぐ」


でございます。
「く」ねぇ。
結構これもいるんだろなー。
つーか今回盛り込みすぎた(笑)
次回からもっとライトにしてかないと続かないぞ、俺!
では、ばいなら。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | しりとり。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

らぶ。

いよいよドツボにハマった感が否めなくなってきた。
テレビ東京アナウンサー・大江麻理子がたまらない。
大江麻理子以外のアナウンサーには全く興味が持てなくすらなった。
なんだろうか、大江麻理子。
先日の「モヤモヤさま〜ず」を観てた時も、久しぶりに可愛過ぎて笑った。
砂まみれになってたぞ、あの人。
最高だよ、まったく。
とまぁ、俺の大江麻理子LOVEをここで書いてても全くもって不毛なので、別の話題に切り替えよう。

余談として書いておくが、大江麻理子は阿部哲子以来のどストライク。
阿部哲子も本当に良かったなぁ。
今は結婚してバンコクだかにいるんだよなぁ。
幸せだといいなぁ。
旦那、アフガンで拘束されてたりしたけども、無事で何よりだったなぁ。

更に余談だが、テレ東のチョコ姐さんは小学校の同級生だ。
向こうは全くもって覚えちゃいないだろうけどな。
こちとら初恋に近いもんだったぜ。
なんつったって、自分の誕生日をずらしちゃうくらいだからね。
無意識で。
後日、っつっても数年後に唐突に気が付くまで。
我ながらやる事が大胆だ。
ん、チョコ姐?
調べなさい、自分で。
テレ東のアナウンサーであだ名が「チョコ」の子がいるはずですから。

さ、無意識で自分の誕生日を好きな子の誕生日の翌日に変更してしまうマスダ少年が大きくなったのが俺ですけども、みなさんこれからも仲良くしてくださいね。

そんな訳で今日も張り切っていこうと思います。
ではまず、Twitterで及川奈央をフォローし始めた事をここにお知らせしておこうと思います。
夏目ナナ姐さんに続いて、2人目でございます。
いや、3人目だった。
川奈まり子姐さんも居たのを忘れてた。
ん、何の3人目って?
調べなさい、自分で。
これ以上、言わせなさんな。

さて及川奈央、この人も同学年です。
まぁ前にも書いたかも知れませんが、知った時には尻子玉ぶち抜かれる思いでありました。
同世代で最も身体を張ってきた彼女ですが、今年は大河ドラマにも進出したりとこれからの活躍が本当に楽しみで仕方が無い訳ですよ。
だからだからね、フォローしたのは。
勘違いしないでよね。
イヤらしい意味じゃないんだから。

あー、そうそう。
「モテキ」をざっくり読んだんだけど、ドラマの方に期待する。
大根さんだし、きっとすっきりさせてくれると信じる。
漫画の方は、なんつうかこう、釈然としないっつーか何つうか。
とりあえず、俺は林田さんが大好きだ。
理想的だ。
あれは良い。
本当に良い。
あの人が一番俺を幸せにしてくれるはずだ。
俺なら林田さんにまっしぐらだ。

って、何なんだ俺は。
何を言ってるんだ。
あー、そうだった。
俺は今、大江麻理子LOVEなんだった。
危うく2次元に突撃するとこだった。
この人みたいになるとこだった。


ばっしゅ。.jpg
「前世は極悪な蟹でした!」


ごめん(笑)
どうにも気に入っちゃって。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

犬いないけど。

いやぁ、最近唐突に舞い降りて一人笑いを貪ってる事がよくあって。
その理由ってのも、どうにも気になってというかツボっちゃってて仕方が無い奴がいましてね。
バッシュっていうんですけども。
この人。


ばっしゅ。.jpg


知ってます、バッシュくん?
知らないかなぁ。
彼、大学の後輩なんですけどもね、なんていうかもうある意味で才能の塊のような奴でして。
今も顔を思い出すだけで笑っちゃうもんなぁ。
んだよ、その顔!って。
その彼、最近はだいぶ落ち着いてきたみたいなんですけども、まぁ見事なまでの不幸体質で、再現VTRなんか作ったら笑い死にしちゃうんじゃないかってくらいのパワー感あるアンラッキーさを背負ってるんですね。
昔、ラッキーマンって漫画があったけど、ラッキーマンの正体である追手内洋一(ついてない よういち)の実写版だと思ってくれて良いと思います。
見た目自体は、ラッキーマンを描いた「ガモウひろし」が原作なのではないかという都市伝説で名高い「DEATH NOTE」に出てくる死神・リュークにそっくり。
つうか、彼の前世は恐らく死神だったじゃないかと思う(違う事が判明しますが、それは後述します。)。

まぁそんな事は置いておくとして、結局何が書きたいかって、ここ最近の彼のTwitterが最高に面白くてもう目が離せなくなってるってこと。
この前、身近なTwitterユーザが騒然とした内容をまず紹介しておこうと思う。


ばっしゅ。.jpg
「今日休みだった!!練習終わったら犬の散歩しよう。犬いないけど。」


これ読んだ瞬間震えたー。
彼の事をそれなりに知っているはずの面々が反応せずにはいられなかった訳ですよ。
この妙なリアル・イキかけ状態に。
俺、超心配しちゃったもんね。
だって彼って本気でこういう方向に走り出しかねないんだもん。
まぁ実際のところは彼一流の言葉遊びだったみたいなんだけど、何て人騒がせな遊びなんだよ(笑)
しかし「犬いないけど。」って最後を「。」でサラッと終わらせてるあたりとかもう本当に死臭がしてるもんなぁ。
なんかもう、「今日休みだった!!」の「だった!!」って部分とのコントラストが鮮やか過ぎて鈍痛を伴ってるよね。
すげーよ、マジで。
こんなツイート、そうそう出来るもんじゃないと思うよ。
Twitterだけじゃなく、彼のブログもそういうのの宝庫過ぎてねぇ、俺辞めようかと本気で思うくらい衝撃的。
いや、全体的には大して面白くないんだけど(笑)、要所要所で繰り出される言葉のチョイスが半端じゃ無い。
とりあえず、その中でも俺が腰抜かしそうになったのがコレ。


ばっしゅ。.jpg
「よーく考えるとこれってサムいよね!!むしろSAMだよね!!」


2度見を通り越して3度見したっつの。
そのブログの中に自分は瞬発力が無いって話を書いてたけど、いやいや、十分瞬発力あり過ぎるよ。
ただその瞬発力がゴールの方向に向かってるかは知らんけど(笑)

これをTwitterやってる人や彼のブログを読んでる人だけの間にこの話を留めておくのが勿体無さ過ぎて、今回は本人の承諾の元、このブログで書くことにしたのです。
本人曰く、自分の前世は「相当悪い蟹だった!!」らしいのですが、これからも大事に見守っていこうと思います。

そうそう、前世は相当悪い蟹だったって件。
これはもう、前後の話もしっかり見ていただく以外には、分かっていただけないと思うので、以下に抜粋しておきます。
絶品です。
ご堪能あれ。


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ばっしゅ。.jpg
【湿布の話】2010年5月28日

いやいや、すごいね、コレ。
昨日の夜から今日の昼にかけて、久しぶりにたくさん練習したんだけどさ。

もう後半になったら右手首がすげえ痛いのよ。
おまけに右足首まで痛くなってきて。
もうなんなんだと。
手首だったり足首だったり、どんだけ関節が弱いんだよって思うけど。


多分俺の前世って、蟹とかじゃないかなーって思ったよね 。
あいつら甲羅とか体はすげー硬いのに、関節なんて一発だもんね!
ちょっと変な方向に曲げたらポッきりいっちゃいますよ。


僕は今まで、僕の前世は相当な極悪人で、そいつが悪い事ばっかりしてたモンだから、
その反動が今俺に来てるんじゃないか?
って思うくらいツイてない感じで生きてきたけども。

ばっしゅ。.jpg
もう人でもなかったね!!

ばっしゅ。.jpg
蟹だった!しかも相当悪い蟹だった!!

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生きている間に何万人という人の足の小指をハサミでガチッて挟んでたような蟹だねきっと!!

ばっしゅ。.jpg
だから何?って言われたらなんでも無いけど!!



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相当悪い蟹って何だよ。
すごいな、君は。

さて、こんな彼のTwitterやブログを楽しいたいって人は、是非以下のURLから飛んでってくださいませ。
彼、「日の毬」ってバンドのドラマーでもあります。
バンドも是非に要チェックをば。

Twitter⇒http://twitter.com/wakui_bash
ブログ ⇒http://blog.livedoor.jp/hinomari_bash/
バンド ⇒http://sound.jp/hinomari/

ちなみに、「日の毬」のベース・中村さんとバッシュを引き合わせた犯人は私です。
一つだけ彼にしてあげれた事なのかもしれません。
中村さんには「前世が相当悪い蟹」な奴を紹介したのは面目無いですが(笑)

ばっしゅ。.jpg
「喉が壊滅的に痛かったのでマスクをしてのど飴なめてたんだけど・・・目がスゲー痛い。」

マジですげーわ、キミ(笑)
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

戯言。

6月も半分が終わろうとしとりますな。
てことは、あっという間に今年も残り半分。
早いなぁ。

いよいよ映画「FLOWERS」が公開と相成った訳でござーますなぁ。

flowers.jpg


が。
ストーリーを知ってからというもの、日に日に興味が膨れ上がっていく訳がないよねぇ。
すげぇなー、今更昭和が舞台て。
髪型とか凄いことになってんなー。


thumb.jpg


でもまぁ、蒼井優は可愛いやなー。
鈴木京香も相変わらずで、なんつうかこうカッチカチになるよ、うん。
何がって?
聞くなって。
広末はねぇ、なんかもうどこに行くんだろうねぇ。
曖昧な感じになって来たよね、永井大のくだりから。
気のせいかな。
しかし仲間由紀恵や田中麗奈って需要あるんだなぁ。
俺の中ではからっきし求められてないんだけど、どこにあんな需要があるんだ。
仲間や田中がもう溜まらん!って人を見たことが無いのは俺の交友関係の狭さからくるもんだろうか。
うーん、どちらもねぇ、そこまでかなぁ。
一括りにしちゃうくらいだからね。
で、竹内結子でんがな。
どうなんよ、実際。
需要あんの?
俺の中では松島奈々子と同じで、需要と供給のバランスが崩れてるイメージがあるんだけども。
いや、なんつーか世間と製作側の意識の差というか。
竹内結子って、結婚したらなんの価値もない代物っていうか、その前の段階が良かっただけで、こうして色々経過してみると改めて魅力ねぇなーって気付かされちゃう気がしてるんですが偏見でしょうか。
いや、だって全然キレがなくないか、今の感じ。
女優ってねぇ、難しいよなー。
私生活が荒れてても役に入れば情報が飛ぶタイプと、飛ばずに私生活に引っ張られるタイプがいると思うんだけど、竹内さんは後者じゃないかと。
いや、それって結局は、たるい演技してるって話でさ、見てるこっちの意識をすっ飛ばすような何かが無いって事なだけだと思うんだけども。

でもあれか。
女性人気が高かったりするのか。
そうすっと、上に書いたような話は、もはや何の意味も持たんな。
竹内結子も鈴木京香も蒼井優も女性人気ありそうだもんなぁ。
応援されてると思うんだよなー、良く分からんけど。
鈴木京香、微妙なとこだけど、たぶん憧れ的なラインに乗ってるんじゃないかと。
なんだよ、たぶん憧れ的なラインって。

まぁ何にしても、広末って女性人気無いっしょ。
かーなり嫌われるタイプだと思うんだけども。
だって、ねぇ。
あの口元の作り方、俺が同じ女だったら相当ムカつくと思うけど。
ただ、男は大好きだよ、ああいうの。
もう溜まんないよね、あの感じ。
ウブい男ほど持ってかれるね、あれは。
だからほら、大畑さんとかラジョビジョンのアシの古川くんとかさ、しっかり持ってかれてるもんね。
さすがだよね、広末。

しかし、この映画ってターゲットは女性じゃねぇのか?
広末ってどうなの。
というか、この面子が出てるからって理由で観に行く女性っているのでしょうか。
俺の偏見かもしれないけど、だいぶ男的チョイスな気がしてならないんだけども。
どうなんだろう。
しかも少し偏執的な女性観を感じる。
危うさを感じるのは気のせいだろうか。
観たいような、観たくないような。
90%くらい観たくないんだけども。
でもなぁ、間違いなくネタにはなるよなー・・・

あ。
仲間由紀恵と田中麗奈。
すっかりどうでも良くなってた。
俺やっぱり思うけど、この2人は需要無いって。
なんで誰も言わないんだろう。
埋め合わせ的に使われても、本人たちも不本意じゃなかろうか。
まぁ、誰も気付いてないならそれでいいんだろうけども。

まぁ見事に個人的な偏った見解ですけどもー。
あ。
でも、伊藤美咲とかどうしようもないのが出るんじゃなくて良かった。
それだけは言える。
そう考えるとこの面子で正しかったのかもしれん。
下を見ればね、キリが無いもんな。
良かったよ、この面子で。

よし、この際だから観に行こう。
そして、しっかり打ちのめされて、ネタにするのだ。
どうしよ、面白かったら。
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2010年06月13日

瓢箪から駒。

ヒューバー、ホームラン打った。

もうそれだけで良いかと思う。

カープ、俄然面白くなってます。

また明日から、俺もがんばります。
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2010年06月12日

早くも。

昨日の記事を読んだ方、早くも一人目のバーサク状態による犠牲者が出ましたよ。

主砲・栗原。

「右尺茎状(けいじょう)突起骨折で加療4週間」の診断。
どうすんだよ、もう。
マエケン以外の投手陣はほぼ壊滅的。
更には4番を張る栗原が右手首骨折。
モウユルシテクーダサーイ。
いやぁ、もう笑うしかないデース。
ヤクルトも調子を徐々に上げてきてはいるので、このまま横浜と一緒にどんどん滑り落ちて最下位争い必死デース。
救世主?
そんなもんいたら、もうとっくに助けてくれてらってんだー。
で、代わりに出場登録されたんがヒューバー。

ひゅーーーーーばーーーーー。

もういい加減末永を上げてくれー。
一塁手がいない?
そんなもん知らんぞ、と。
末永を、そして篠田をもういい加減に戻してくれー。
頼むー。
そうしないと、心の底から野村謙二郎&大野豊を嫌いになりかねないよい。

ん?
ヒューバー、バーサクさせたら面白いかも。
末永はバーサクさせたら速攻で壊れるだろうし・・・
この判断はいいのか、これはこれで。

って、よかないよねー。
バーサクなんかしないよねー。

あー、もう頭がおかしくなりそうです。
去年のこの時期は良かったなぁ。
今日から西武戦だけど、去年は観に行ってたし、負けはしたけど楽しかったのになぁ。
いま観に行ったら多分だけど、泥酔する。
いや、アルコールでじゃなくて、試合内容に。

月末にあるヤクルト3連戦、Bクラスチームにとっての天王山になりそうな気配。
天王山かぁ。
それは絶対見逃せな・・見せんな、そんなもん。
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2010年06月11日

バーサク・タイム。

えー、我が広島東洋カープの投手陣がどんどこどんどこ崩壊の一途を辿っております。

今季も守護神であるべきであった永川がまったくボールが定まらないウィルスに犯され、ただひたすら勝ちゲームを取りこぼしまくります。
で、仕舞いには右内転筋を痛め4月14日に2軍落ち。

次いで守護神と化したシュルツは、冒頭好調で今年も頼もしいわねぇって思った瞬間にして腰が大爆発。
5月16日、2軍を通り越して3軍へリハビリに旅立ちました。

いよいよどうにもならなくなった守護神、ある意味では守護神の中の守護神となるべく立ち上がった、というか首根っこ掴まれて放り込まれた横山竜士。
崩壊する中継ぎ陣の最後方で、ビックリ継投で何とかリードを保った場面でのお役目。
かと思ったら先日のオリに21点だか取られたような日でもラストイニングに何故か出動。
そして6月10日、右肩がクラッシュしたようで登録抹消。

こうして、通常のプロ野球球団としての機能が停止しました。

が。
このもはやプロ野球球団と呼べない状況が少し変容しています。
これを書いている6月10日のロッテ戦。
相手にはしっかりと7点も取られるという相変わらずの投手陣粉砕っぷりでしたが、12点を奪う攻撃陣により延長戦をものにしました。
さて、これは今どういう状況なのか。

答えは、バーサク。

恐らく内田順三コーチが、野手陣を全てバーサーカー化させる禁じ手を駆使し始めたんだと思います。
打線は繋がりとかは一切無視してるが、何故か点が取れてしまうバーサクならではの炸裂状態。
今、我らがカープは守護神不在という状況で狂人達による攻撃オンリーという手法を取りはじめました。
防御は一切無視です。
野村謙二郎のポリシーなんざ何の意味も持ちませんでした。。。

バーサク状態から醒めた選手達の肉体はもう使い物にならない可能性すらあります。
後々の反動なども一切考えてません。
というか、考えられません。
とにもかくにも、このリミットブレイクな感じで上位球団の飲み込みに掛かろうというわけです。

が、ちょっと早いなー。
持たないなぁ、この時期からそれはー。
8月末頃にはみんな灰になってる可能性あるなー。
想像しただけでも涙ちょちょぎれるわー。

あ。
バーサクバーサクっていってますが、分からない方にご説明を。
まぁドラクエとかそういうのやってたら分かると思うんですけどね。
ドラクエとか以外で言うなら、「忍影腹の術」ですか。
あの藍跳と死闘を演じた、元・部下だった浜地が使った忍空にとっての禁じ手ですな。
いやぁ、あれも悲しい話だったなぁ。

「隊長に殺されるなら、本望ですよ。」ね!

泣いたー、読んだ当時。
あら?
知らないの?
えー、じゃあ何だったら分かるのだろう。

んー・・・大猿化、かな。

ドラゴンボールで言うところの。
今のカープの野手陣は、全員大猿化しているとでも思ってもらえると分かりやすいかと。
暫くすると、尻尾切られてか月を消されて縮みます。
縮むまでは無敵です。
それが7点取られようが12点取る、っていう試合に現れてます。

いま、カープが完全にオモロ球団と化してます。
逆に目が離せなくなって来ましたぜ。


(※)
バーサク云々って話は全てフィクションです。
つまり、そこ以外は全て実話ってところがこの話の怖いところです。
どうすんだよ、もう。
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