2010年08月27日

8月16日−8月22日

【8月16日】

米びつを、買った。
個人的には、会心の買い物。
グッドジョブ。

東海大相模も順調。
今日は土岐商を3−0で下す。

ところで九州学院の渡辺くん。
眉毛がとってもいい感じ。


【8月17日】

甲子園が盛り上がっている。
しかしどうして毎年こうも、面白いのだろうか。
今日は関東一高が、同じく東京代表の早稲田実業と対戦。
前の試合で早稲田の打線が爆発してたので、今日はその逆となると見ていたが、いやいや今日も結局6点叩き出した。
結果としては、10−6で関東一高の勝利に終わったのだけども。
なんつーか、3回戦にして東京代表校同士の対決とか、甲子園って、本当に凄いわ。
昨日も九州対決あったか。
盛り上がるなって方が、無理ってもんよー。

ビッグマックを、どうしても食したくなった為、セット+ナゲットを、飲み込むように食す。
最近どうも、やることがデブだ。

さて、カープ。
篠田、9回力投もミルミル・飯原に同点弾を喰らい、勝敗付かず。
チームはサヨナラ勝ちで、篠田の孤軍奮闘も何とか報われた形。
被弾の悔しさから、ベンチの中で目を真っ赤にして泣く篠田。
俺まで目が真っ赤になる。
でも、本当に良く頑張ったと思う。
この選手を応援してきて、本当に良かったと思わされる。
辛い時期もあったけど、信じてきた一人として、こういう気持ちを見せられると、これまで以上に応援したらないかんじゃないか、と一人高揚。
この試合のヒーローインタビューは天谷だったが、球場にいた全員、チームメイト全てが、本当は誰がお立ち台に立つべきかは理解していたはず。
いつからこんな感動的な投手になりおったんだ。
嬉しい、本当に嬉しい誤算だ。





対ヤクルト 【2−1】 ○ 勝ち投手:横山竜士


【8月18日】

甲子園。
関東一高、いよいよ敗退。
相手は千葉代表の成田。
成田・中川諒になら、まぁ負けて悔い無しか。
悔い無し、なわけないか。
とにもかくにも、東京代表、本当にお疲れ様でした。

そして、興南。
余裕すら感じさせる試合運びで、福島・聖光学院を下す。
3点先制されても、全く動じる感じがない。
そういう余裕を、カープにも少しでいいので、くれまいか。


20時までやっているはずの弁当屋が、19時45分で閉店していた。
15分の巻き。
その15分の巻きで、俺は一食分の幸せを、失ってしまった。
その悲しみたるや。
もはや、自分で作る気力が、あるわけもなく。
山下清ばりに、コンビニのオニギリを貪ったのだった。
しかしどう考えても、15分は巻き過ぎじゃないだろうか。


町山智浩のトークライブの動画を発見。
さすが、本当に面白い。
こんなに気が抜けないトークライブは、そうそうないんじゃないだろか、というくらいの濃い内容だった。
視聴出来て、感無量。


カープ。
黄金ルーキー、今村猛の1軍先発デビュー記念日。
個人的には、大反対の起用法。
また首脳陣に恨みが増えた。
今村、結局2回のみで降板。
その後を継いだペローンやらもう誰も彼もが打ち込まれ、気が付けば21安打も打ち込まれ、14失点しとったそうな。
なーにがしたい、このチームは。
黄金ルーキーへの英才教育のつもりか何か知らんが、新人の初登板で味方がエラーしやがるは、先輩達はアホみたいに打ち込まれるわ、一体なにを学べと言うのかや。
グレるぞ、下手すりゃ。

来年監督変わらんのなら、本気で応援ボイコットするかいね。

対ヤクルト 【5−14】 ● 勝ち投手:今村猛


【8月19日】

甲子園。
東海大相模が準決勝へ駒を進める。
九州学院のお気に入り眉毛、渡辺っちは、六回裏に打球が強襲し、無念の降板。
だが、一生懸命に声を出し、眉毛を震わせていた。
この夏いちばん、好きになった選手かもしれない。
可愛いんだ、なんか。
最期まで投げれなくて残念だったろうけど、本当にお疲れ様。
とにもかくにも、いよいよ甲子園も佳境である。


本日のアメトークは、「ミナミの帝王芸人」。
竹内力は、いったいどういう事なんだろう。
もはや普通の芝居は、出来ない境地まで辿り着いている気がする。
顔で全てを語る演技で言えば、高嶋政信と双璧をなすと思う。


カープ、の話はもういいか。
ミルミルの由規が、いよいよ本格化な気配。
球が速いってのは、それだけでもう武器な訳だが、そこに色々くっつき始めると、ことさら手に負えない。
今日は、前田智徳がタイムリー打った。
その事だけを、大事にしたい。

対ヤクルト 【2−7】 ● 勝ち投手:スタルツ


【8月20日】

甲子園。
東海大相模、決勝へ。
成田相手に、どうにか勝ちをもぎ取った。
正直、まさかここまで来れるとは思わなんだ。
決勝の相手は、春の王者・興南。
ドカンと胸を借りる形で、出し切って貰いたい。


カープ。
マエケンで負けた。
それ以外、無い。
登録抹消の気配すら。
このチーム、もうどうにも、ならないようです。

対横浜 【3−4】 ● 勝ち投手:大島崇行


【8月21日】

「ふぐりをのせてくれまいか」

そんな今年随一の衝撃ワードを目にした。
嫁と旦那の会話。
嫁側の発言。
額に、と。

日本は、今日も、平和です。


甲子園が終わった。
終わってみれば、前予想通り、興南の圧勝で幕を閉じた。
一二三慎太は良く頑張ったと思う。
プロに行くだろうか。
今年のドラフトも、また楽しみが多くて困る。
それにしても、地区予選参加校も含め、今年の夏も、皆さん本当にお疲れ様でした。

ところで、一二三の眉毛が気になって仕方ないんだが。
超気合いの入った、「へ」って感じで、坊主頭で眉以外にいじれないいじらしさが、高校球児って感じで、良い。
数年後に自身が振り返った際には、物凄く恥ずかしくなるであろうってことも、なんか良い。
青春だぜ。


カープ。
ジオ、ようやく5勝目。
良かったねぇ。
それにしても、後を受けた大島・岸本が、あれよあれよと1点差まで詰め寄られた訳で、この何の整備も出来ていない中継ぎ・抑えの陣容に、ほとほと疲れる。
中田廉とか、訳分からん先発起用とかしとるなら、後ろで試した方が、よっぽど建設的なのじゃないのかね、ノムアゴさんよ。
個人的に、岸本に関しては、申し訳ないのだが、信用度は「0%」である。
あーぁ。
去年は梅津・横山・シュルツ・永川と、後ろの形は、曲がりなりにもあったんだけどもなぁ。
今年は2軍メンバーで戦い続けてるようなもんだ。
シーズン前にノムアゴさんが言っていた、「やるからには優勝を狙う。」なんていう気配は、現状皆無である。
しかも、若手育成についても、何か履き違えたようで、まだ出来上がりきってない高卒1年目・2年目の投手を無駄遣い。
いるじゃん、齊藤悠葵がよー、武内久士がよー、小松剛がよー、今井啓介がよー、ソリアーノがよー。
何よりも、高橋建さんはどうしたってんだ?

勝っても残念な感情をふつふつと湧かせてしまう。
たまらなーい。

対横浜 【5−4】 ○ 勝ち投手:ジオ


【8月22日】

模様替え。
宅内の配置を、ちょっとだけ、いじる。
心なしか、今までよりも部屋が広く感じる。
何よりも、CDの整理が出来たのは、非常に大きい。
そして、気付く。
ケースはあるのに、中身が行方不明なCDが、いくつかある事に。
そして、そんなCDほど、今すぐ聴きたい。

そんな行方知れずCD群の中の一枚。
ザ・バンドの『ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク』。
これがまた、どうしても聴きたい。
大畑どんに貸して、返ってきて、再度、行方をくらました。
もはやこういう運命なのではないか。
ちょっとやそっとじゃ、聴けない運命。
ちなみに今回の失踪は、本格的な失踪のようで、家中の何処を探しても、見当たらない。

だが、改めて買う、という選択肢を選ぶ気は、まるで無いのだ。
行方をくらました、あのCDで、聴きたいのだ。


夜、「クールランニング」を観る。
もう何度でも、俺は観る。
何度観ても、最高なんだ。
俺は黒人が大好きだ。


カープ。
なんと予想外にも、齊藤悠葵を先発起用。
まぁ、当たり前なのだが。
そして、ようやく期待に応え、会心の完投勝利。
随分とここまで時間が掛かってしまったが、本当におめでとう。
俺の手帳には、キミのプロ野球カードが入っているんだ。
その事を意気に感じ取って、頑張って貰いたい。
頼むぞよ。

対横浜 【6−1】 ○ 勝ち投手:齊藤悠葵
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2010年08月18日

8月9日−8月15日

【8月9日】

昨日の麻婆豆腐らのお陰様で、本日は下のお口が、ストレートに辛い。

野球の無い日が一番に平穏なのかもしれない。
平穏を満喫。


【8月10日】

セ・リーグ下位3チームが、それぞれ上位喰い。
こういうのが暫く続くと、9月に入ってからがより楽しくなるはず。

とにかく、ウチの篠田がいよいよ6勝目。
マエケンの次の稼ぎ頭。
内容はまぁ、なんとか凌いだってとこだが、何より自身のバットで3打点ですから。
お祭り状態でしたから。
7回3失点でマウンドを降りて、後を任せた訳だけど、その任された後ろがなぁ。
あれよあれよと1点差まで詰め寄られたし。
冷や汗っつうか、勝った瞬間にため息が出る。
頼むよ、ほんとに。

しかしまぁ、外野の2枚、赤松・廣瀬が惚れ惚れするようなプレーで魅せてくれたし、なにはともあれ篠田に勝ちは付いたし、4番も4番の仕事はしたし、ようやく横山も戻ってきたりと、嬉しい事が多々あった分、まぁ、これで負けてたら舌を噛み切って、球団事務所に送り付けてるとこだったな。
最終的には1点差だった訳で、送付寸前で回避出来た、出来たっていうか、そこまで至った事に憮然としてるよ、俺は。
まぁ、篠田のヒーローインタビューを見て、なんか全てどうでも良くなったけど。
頑張れよなぁ、篠田。
10勝、手の届くところまで来たんだから。



対阪神 【7−6】 ○ 勝ち投手:篠田純平



【8月11日】

よく行くラーメン屋のご主人が、今日もご飯の付け合せをサービスしてくれる。
それが毎度旨い。
今日はニンニク味噌。
配合が抜群。

ご主人は近いうちに店をたたみ、別の場所で始める方向で考えているそうだ。
味は間違いなく良いのだが、いかんせん立地が悪過ぎるだけに、俺も行くたびに移転した方が良いのに、と思い続けてきた。
色々と大変かもしれないが、移転先にも伺おうと思うので、どうにか頑張って欲しい。
大岡山が候補らしいので、俺も東京の南、ひいては神奈川方面へ移住したいと思う。
もはや東京の北側に、俺が食べるべき草は、無いのだ。
この遊牧な思想の元、俺は南へと向かう。
ただ、数ヶ月は、先の話だろう。

しかし、東京南部、ないし神奈川に移り住んだ俺は、まず性格が温厚かつ冷静沈着になり、体型はプチマッチョに、顔はジョルノ・ジョバァーナ、、ヒートアップすると「WRYYYYYY」と咆哮をあげ、スタンドが発動(スタンド名:エレクトリック・レディランド)、果てはチンコがデカくなるのだ。
考えれば考えるほど、早く南へ移住したい。

夜。
長野に移住、と言うかUターンして仕事を始めた友人が、仕事の都合から日帰りで東京に来るというので、新宿で会う。
せっかくなので、A新聞記者の友人も誘う。
互いの近況などあれこれ。
出会ってしまって、かれこれ10年も経過した。
なかなか楽しい時間だった。

新聞記者は、11月に挙式だそうで、おーすとれいりあに行く。
俺は、ぜひ取材させて欲しいと願う。
一生の思い出に、出発前夜から、情熱大陸風に、残してみないか、と企画趣旨をプレゼン。
クルーは最小限、費用はそちら持ちで、到着ロビーでまず、サイコロを振ろうじゃないか、と。
会心の企画だ。

が、嫁が許さないと、新聞記者は言う。

そうだ、この国は、得てして嫁が強いのだ。
嫁が日本を動かしている。
男なんかにゃ、決定権は無い。

が、しかし。
そんな嫁を、「うん。」と言わせてしまう、それが「エレクトリック・レディランド」の能力だ。
きっと日本を動かせる。

対阪神 【雨天中止】



【8月12日】

何したっけか。
すっかり失念。

広島・広陵が初戦(2回戦)で消えた。
緊迫した投手戦の結果、聖光学院に負けた。
そこそこいけると思ってただけに、これはそうとう広島県民もショックが大きいだろう。

で、カープの話。
とりあえず、ノムアゴさんがスタミナ切れで限界ヨロシクなスタルツ続投という、スットコドッコイ采配をかまして一挙7点(3者連続本塁打含む)を奪われ、見事なまでに阪神の息を吹き返させて、どーですかお客さん!な負け方をした事は覚えている。
どーもこーもないわい。
その後のチャーリー廣瀬の本塁打なぞ、もはやどうでも良かったくらい。

なーんでこんなチームを応援しとるんだろうか。
カープなんぞよりも、広陵高校の方が、よっぽど広島代表じゃあないだろうか。

対阪神 【6−10】 ● 負け投手:スタルツ



【8月13日】

先日の8月12日は、御巣鷹山にJAL便が墜落した日だったらしい。
それを知ったのは、元・プロ野球選手で日本ハムで監督をやったりもした大島康徳のブログ記事から。


http://ohshima-yasunori.at.webry.info/201008/article_4.html


野球選手のブログは、更新がある毎にTwitterでお知らせしてくれるアカウントがあって、それから辿って大概見ている。
その中で見付けたのだけども、これは野球とは関係なく、非常にしっかりとした語り口で、事の大事さを訴えていた。
大島康徳って人ののイメージが、長嶋になりたい人っていうイメージくらいだったんだが、それも変わった。
正直、こんなにしっかりとした語りが出来るとは思わなかった。
その分か、事件の重みもずっしりと伝わってきて、事件の頃はまだ4歳だった俺にも、今この事件を改めて調ベさせるのに十分な内容だった。
明石家さんまや逸見政孝も、この便に乗る予定であったとはなぁ。
遺族の方の傷は未だに癒えないだろうが、その分これからも、航空会社各社の引き続きの努力を願って止まない。

カープは、マエケンで、負けた。
悪いなり、の投球であったと思うが、もうそろそろマエケンも限界に近いのかもしれない。
以前なら切り抜けられたような場面で、粘りきれなかった。
打つ方も、もうちょっと早く吉見を捉えてやらんと。
これまで幾度も助けられてきてんだから、マエケンを楽をさせてあげないと。
あと、「まえけん」でも「マエケン」でもどっちでもいいと思う。
「ノムケン」と「ノムアゴ」だったら、俄然「ノムアゴ」だとは、思う。

対中日 【1−5】 ● 負け投手:前田健太



【8月14日】

冴えないカープの事は一切考えないようにして、新大久保の「おんどる」へサムゲタンなどを食しに行く。
ユッケジャンを食うも、先週の四川風麻婆の凶悪な辛味に比べるとだいぶ子供で、ごく普通に美味しくいただく。
俺、辛いもの一切ダメだったはずなのだが、四川の風により、克服されてしまった模様。
昔はカレーが辛過ぎてひっくり返す、YOSHIKIみたいな中学生だったのに。

大久保と言えば、「HOT SHOT」というライブハウスだ。
かの昔、かれこれ10年ほど前に出演したハコ。
当時の演奏とか、聴けたもんじゃねぇんだろうなぁ。
懐かしくなったので、店の前まで行く。
外観が変わってるのと、場所も違うような気がしたが、昔からあのままだったろうか。

さておき、その通りをやたらと黒人さん達が闊歩しとんなぁ、と思って見ていたら、並びの教会でゴスペルライブが開催されていた。
ちょー見たい。
と、一人ウキウキ最高潮になるも、連れが本気で怖がったので中止。
確かに、一度入ったら出るに出られなくなりそうだ。
諦めて立ち去った直後に、ポスターを見かけ、辞めといて良かったと悟る。
開催時間が、「14:00〜20:00」と。
6時間も見てられんっつの。
でも、黒人さん達に塗れてみたかった気も、してはいる。

で、ガチ上がる。
新大久保駅前にある、業務用スーパーで、ガチ上がる。
ふざけんなよ!ってくらいに、何かとデカイ。
個人的にヒットだったのは、天カス。
爆発的に天カスが袋の中に詰め込まれてる。
自宅で常備しておけば、今後数年は天カスを買う必要が無いほど。
そもそも、天カスを使う場面もそうそう無い中で、あの爆発量が余計に俺をガチ上げた。
もし行くのなら必見である。
目的の業務用ゴマ油もあったのだが、かどやのゴマ油じゃなかったので、残念ながらパス。
仕方が無いので、今度また上野に行こうと思う。


すかんち。
すかんちのベーシストであった、Shima−changのニュースを知りだいぶ焦る。
前にこのブログですかんちを取り上げた時には、既に事故後であったのか。。。
詳細をwikiから引用する。

「2009年、自宅マンションの階段で転倒。頭部を強打し、脳挫傷、脳内出血の重傷を負った。命は取り留めたが、重度の障害が残る。都内の病院に入院した後、実家のある大阪の病院に転院。
2010年、6月退院。再び上京。現在も車いす生活を送りながらリハビリ中である。」

たまらなくなったので、この名曲を、もう一度聴きなおした。





やっぱりShima−changは最高だった。
すかんちの他メンバーは、Shima−changを応援するべく、コンサートツアー開催を決定した。
そして、俺も決定した。

2011年1月15日(土) 東 京 赤坂BLITZ 

まぁ、つまり、そういうこと。


甲子園。
嬉しい事に、関東一高が勝ち上がった訳であるが、次回戦で当たるのがなんともまぁ皮肉にも同じ東京勢の早稲田実業。
早稲田は昨年優勝の中京大中京に21−6なんていうアホみたいな勝ち方した。
これ、関東一高が有利と見た。
大体は大勝した次ってのは崩れるから。
関東一高は、しっかりと戦ってくれたらきっと勝てる。
楽しみだ、次も。


カープ。
もう、高校野球にも劣るんじゃねーの?っていうチームの話をすることにする。
またしても、ジャンカルロ・アルバラードことジオの好投は、報われなかった。
GAO負け。





意味、通じたでしょうか。
12回裏、荒木師匠のタイムリー。
まぁ、サヨナラ負けって、ことなのではないでしょうかね。

対中日 【3−4】 ● 負け投手:大島崇行



【8月15日】

終戦記念日。

特に何をするでも無く、プロ野球と高校野球をTV観戦。
まぁやっぱり、残念だが高校野球の方が、カープの試合よりも、アレであった。
しかし興南は強い。
ここを何処が負かすのか。
こういう一強の場合、得てして優勝出来ない事が多かった気がするし、ダークホースが優勝ってパターンが見たくもある。
今日の結果から、興南は3回戦で仙台育英と対戦となった。
2回戦の感じだと、やはり興南有利に変わりないが、そこでまたドラマが待ってたりすんじゃなかろうか。
まぁ、個人的には順調に勝ち進んでいる関東一高と東海大相模を、相変わらず応援していこうと思う。

あとは、町山智浩が出ていた回の「博士の異常な鼎談」を改めて観る。
どの話も面白すぎて、「町山智浩すげぇな。」って度々思わされる。
この番組の凄いところは、水道橋博士と宮崎哲弥のという既にして相当に高い濃度がある司会陣を、毎度のゲストが凌駕するってのがポイントだと思う。
物凄い脳内カロリーを消費する番組。
観終わった後に、軽い興奮状態にあるのは、俺だけじゃあないと思う。

それと、カープ、ねぇ。
どうしたもんか。
2日連続のGAO負け。
もうどうにでもなってけれ。
悔しくもなんとも、なくなってきたな。
残り僅かな登板機会で、今季10勝を目指す篠田だけを、ただただ応援しようと思う。

対中日 【2−3】 ● 負け投手:横山竜士
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 週間日誌。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

8月2日−8月8日

【8月2日】

沖田修一監督の「俺の切腹」を鑑賞するため、新宿テアトルに行く。

細かい事は別日に書いたのでそちらを。

監督が水戸短編映画際に出品した初期作品、「鍋と友達」に喜納くんという役者が出演している。
彼は、ヒー研の喜納くんだ。
後輩だった。
衝撃を受ける。
たぶん、間違いない。
なお、ヒー研とは、珈琲を研究する会の略称だ。

ペナントレース後半戦が開始後、見事な6連敗を飾った我が広島カープ。
明日からは、セ界・最下位決定戦。


【8月3日】

ようやっと、勝った。
広島カープの連敗が、ようやっと止まった。
止めたのは、レペゼン日大、#14、篠田純平。
ここまでの連敗で、カープ自体に見切りを付けるか、本気で悩んでたこともあって、勝ったところでどうだろう、と思っていた訳ではあるが、勝てばやっぱり嬉しい訳で、それがまた篠田が応えたとなれば、どうしたって喜びは大きい。
俺の脱・カープへの思いも、引き止められた形となった。

これで篠田は今季5勝目。
残りはあと7戦くらい先発出来ると思うのだが、10勝を目標に頑張って欲しい。
一球一球を大事に、悪い時のように力み過ぎず、周りの野手を信じて、戦っていけば、決して届かないとは思わない。
とにかく、奥さんの誕生日に勝てて、本当に良かったじゃないか。

ただ、まぁ、相手が相手だったけども。
真価は上位チームとの対戦時に問われる。
ここまでガッカリしてきたけど、開き直って、改めて期待しようと思う。

対横浜 【5−1】 ○ 勝ち投手:篠田純平


【8月4日】

昼に食べた、レバニラ炒めに、腹を痛める。

本日の広島カープさんは、4時間半ほどの泥仕合の結果、1点差で負けた。
早々にリードされて、中盤ようやくひっくり返すした後は、離しても離しても追いつかれ、結果9回表にいよいよ逆転。
見事なまでに、中継ぎ陣が踏ん張りきれない。
というよりも、まず、先発だった齊藤がもう、定評のある安定しない制球力で、今夜もダラッダラな試合を作ってしまったのが、こういう結果を招いたと思う。
相手のランドルフも、一球一球を大事にするというか、もうなんか、はよ投げぇや!と思わせる、違った意味で球持ちが長いもんで、珍しく!マークを使ってしまったくらい。
実況・解説・現場の観客・ラジオの前の視聴者の、試合に接していた全ての人が、早く終わらんかな、と思うような長さ。
延長戦じゃないってのに、4時間半。
意味が分からん。

でもまぁ、今日の試合は見所もあって、ニュースでも流れてたみたいだが、Area38・赤松によるファインプレーなんか、カープファンは心躍る内容ではあったはず。
肝を冷やした場面もあって、ランドルフの後を受けた横浜・藤江が、今やカープの打撃神と化した、チャーリーこと廣瀬の頭部スレスレに投じた一球で即退場。
退場云々よりも、ウチの生き神様になんたること!と、またも!マークを使わされる。
一喜一憂してて楽しそうに見えるかもしれんが、それが4時間半は、流石に辛い。

最期に打たれた上野は、勝負には勝っていたと思う。
惜しかった。

対横浜 【5−6】 ● 負け投手:上野弘文


【8月5日】

餃子が無性に喰いたくなるが、王将に行って、店内で一人で食うのもアレだなと、店先で並んで待って、この欲求を満たす為に2人前を購入し、帰路に着き、更に移すのは面倒だから醤油受けだけ出し、冷凍していた米を温め、ネットでも見ながら温まりきるのを待つ。
そう決めて改札を出たのだが、一瞬にして店先で待たされるのが、物凄く億劫になる。
このクソ暑い中、待つのは無理だ。
唯でさえ、俺は待つのが苦手だ。
あまりに急いでると、次に来る急行が先に着く事も分かっているのに、先に来た各駅に乗ってしまうことがある。
結果、一本待った場合よりも、遅れる。
それでも俺は、前進したいのだ。
そう、俺は留まる事を知らない。
留まることを知らない、時の中で、いくつもの、移り行く街並みを、眺めたりしたいのだ。

嘘だ。

ただ単に、俺はせっかちさんなだけだ。
堪え性がないだけだろう。
それに気がついてからは、出来るだけ後から来る急行に乗ることにしている。

さておき、俺は結局、王将へは行かず、スーパーの惣菜コーナーにあった、冷め切った餃子を買って帰った。
旨くはなかったが、あれだけあった餃子熱も、見事に冷めた。

今日は、8月6日の原爆投下された前日ということもあり、ピースナイター。
カープは見事に勝った。
広島の戦後復興の象徴として、球団が立ち上げられた広島カープ。
どんなに時間が経過したとしても、カープの存在意義は変わらず。
広島市民はもちろん、全国の日本人にとっても非常に意義のあるチームなはず。
負けたまんまで良いはずが無い。
前半戦の焼け野原な成績から、遮二無二にでも立ち上がってくるのがカープの使命でしょう。
明日からも、期待していこうと思う。

対横浜 【4−0】 ○ 勝ち投手:スタルツ


【8月6日】

モテキ第4回。
今回なんと、ミッシェルのドロップが挿入される。
大根仁って人は、完全に俺のツボを抑えてくれている。
嬉しくならない訳がない。

うぬぼれ刑事の方は、今回はバタバタ感が。
だいぶ詰め込んでた気がする。
先週が良かった分、少し残念。

熱海は後日、改めて観る予定。

前田健太が見事に勝利。
今年の巨人から、これで3勝目。
今日もそんなに状態は良くなかったけども、それでも上手くまとめてしまうあたりは、本当にエースの風格を感じる。
セ・リーグNo.1というのも、こういう投球があればこそ。
ただ、巨人の拙攻にも助けられた点もあるので、今後もローテに余裕をもたせて、前田健太の負担を少しでも減らしていって欲しい。
表ローテのマエケン、裏ローテの篠田が今週はきっちりと結果を出した。
こういうのが続いていけば、チームの状態はおのずと上がる。
そう考えると、大竹がいないこのチーム状態で、篠田の求められる役割は非常に大きい。
意気に感じて頑張ってくれると嬉しい。
とにかく、8月6日という日に、しっかりと結果を出す前田健太っていう若者には、心の底から敬服する。

対巨人 【4−1】 ○ 勝ち投手:前田健太


【8月7日】

午前中から花火の場所取り。
今年は友人夫妻と観る事になったので、少し気合いを入れてみた。
レジャーシートと水を入れたペットボトルで場所を確保するが、俺の心配性が全開になり、数時間に1回の割合で現場の様子を伺いに行く。
暑い。
が、自転車で相当距離を行き来してたらば、だんだん気持ちよく感じ始めて、途中からは上半身裸になりたくなった。
しかし、そこは節度のある俺だので、日向小次郎スタイルで留める。


hanabi.JPG

hanabi2.JPG


花火を寝そべりながら観るのは最高だった。
少し飲み過ぎた感があるが、楽しかったから良し。
しかし来年の花火の頃には、さすがに引越しておきたい。

テッカマンブレードについて、真夏の夜の熱気よりも熱く語る。
どうだろう、誰か俺とテッカマンについて、交わしてくれる人はおるまいか。

高校野球、甲子園で開幕。
今年は、母校が出れなかった分、東東京代表・関東一校、そしてドラフトが楽しみ過ぎる一二三慎太擁する東海大相模を応援しようと思う。
しかし、初戦で智弁和歌山が消えるとは思わなんだ。

カープも勝っていて、なんともまぁ、非常に気分の良い一日であった。
と、日ハム・中田翔が壊れている。
夏の陽気のせいか、ヤクルトも壊れ始めた。
どちらも非常に面白い。
プロ野球は、死なず。

対巨人 【8−2】 ○ 勝ち投手:ジオ


【8月8日】

起き抜けに宅内工事。
無事終了後に、なんとか眠気を振り払い、池袋へ。
元々行こうとしていた中華料理屋が、既に閉店していた事を知った我々は、前から行ってみたかった「知音食堂」へ向かう。
中国の方は、接客が大変ラフでいらして、笑いが込み上げてくる。
とにかく目的の麻婆豆腐は、四川風なもんで、偉いこと辛い。
軽く感覚が麻痺、毛根が鼻の穴くらいに広がる。
が、旨い。
坦々麺も旨かった。
元々、俺は辛いものは大変苦手であったはずなのだが、四川風麻婆に関しては別。
辛すぎて笑える、そして、止まらなくなる。


麻婆豆腐.JPG

坦々麺.JPG


辛味で別器官も麻痺し始めたのか、店内で放送されていた中国のテレビ番組のBGMにまでやられる。
超絶に中途半端なミニマルフレーズが、俺達を襲う。
途中、笑って喰えなかった。

ところで、一緒に頼んだラー油入り水餃子は、付けダレが黒酢ベースだった。
黒酢にトラウマを抱える俺と友人は、タレを付けずにいただく。
数年前の出来事であったはずも、未だに黒酢が怖い。
当時頻繁に開催された、黒酢原液ショット大会は、二度と開催される事はないだろう。
考えただけで吐ける。

食事後、それぞれの予定の為に、友人夫妻とはお別れ。
一路、佃〜月島へ向かう。
今日は例大祭だ。
佃の八角神輿を始めて鑑賞。


八角神輿.JPG


荘厳。
補修等の為、今の神輿を拝めるのは今年が最期だったそうだ。
来年は更に素晴らしい祭りになるそうで、今から楽しみで仕方ない。

高校野球。
関東一校、初戦突破。
相手は佐野日大で、まぁ少し複雑ではあったが。
次は石川の遊学館だ。

今日のカープは、先発に2年目の中田廉。
何故だ。
3連勝を掛けるこの大事な試合で、どうして中田を。
結果、初回に2アウトを取った直後に崩れ始め、あっと言う間に2失点。
自信を無くしかねない起用は、もう本当に勘弁して欲しい。
2年目、巨人、敵本拠地、どうして中田を選択したのか、野村・大野のセンスが良く分からん。
中田は、これかたのカープをマエケンと担う、重要な選手だ。
それを良く分からん方針で、いきなり巨人戦、しかも敵地で持ってくるとは。
選手達は頑張っているし、本当に愛して止まないが、どんなに状況が好転しても、この首脳陣は好きになれそうにない。
悲しい話だなぁ。

対巨人 【0−7】 ● 負け投手:中田廉
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2010年08月05日

7月26日−8月1日

【7月26日】

池袋シネマロサで催されている、録音映画祭・3日目に行く。
この日は沖田修一監督。
「南極料理人」、そしてかの「毬藻さん」を撮った監督。
この日は「後楽園の母」、「進め!」、「鷹匠」の3本のショートムービーの上映。
どれも沖田ワールドを堪能出来た。
とくに「後楽園の母」は鮎川誠の使い方に相当な衝撃を受け、必死で笑いを堪える。
沖田作品は基本的に「日常」が舞台で、その中で繰り広げられる何気ない、ともすれば見落とされかねない可笑しみが散りばめらている。
それと同時に監督特有の捻りが常にどこかにあって、それがまた毎回の楽しみ。
作中の人物たちにとってはごく当たり前としてやっている事がどうにも可笑しい。

やっぱりこの監督がいま一番好きだ。
上映後にはトークショーもあり、俺は終始ニヤニヤしていたと思う。
幸せな時間だった。
が、端から観れば気持ち悪かったかもしれない。
プログラム終了後、トイレから出ると会場フロアに沖田監督。
意を決して話掛ける。
握手までしてもらう。
俺、完全なミーハー。
いいじゃない。ミーハー。
俺は幸せだったもの。
が、やはり端から観れば気持ち悪かったかもしれない。

と、ここまで書いてて思ったが、結局は見てもらうのが一番早い。
goomoでやってた「なんでもアリタッ!」で『毬藻さん』って作品を残してるので、そちらをどうぞ。


http://www.goomo.com/#/play/0/type=aln/programId=def/sharpId=210/rollId=def/

http://www.goomo.com/#/play/0/type=aln/programId=def/sharpId=226/rollId=def/

http://www.goomo.com/#/play/0/type=aln/programId=def/sharpId=242/rollId=def/

http://www.goomo.com/#/play/0/type=aln/programId=def/sharpId=256/rollId=def/


明日からプロ野球はペナントレース後半戦。
カープはヤクルトと神宮3連戦。
初戦はファンクラブ特典があるらしい。
が、明日は録音映画祭の4日目に行こうと決めた。
理由は明日の日誌で。
せっかくファンクラブに入ったというのに、何かとタイミングが悪すぎる。


【7月27日】

録音映画祭へ、昨日に引き続き足を運ぶ。
本日この日の題材は、「SRサイタマノラッパー」。
つい先日「SRサイタマノラッパー2」をバルト9での観覧し痛く感動、1はDVDで観るのか俺は・・・と、口惜しい気持ちで一杯だったところに録音技師の山本タカアキさんがくれた俺へのチャンス。
心の底から感謝した。

サイタマノラッパーは、それはもう本当に感動作であった。

『埼玉県北部の田舎町を舞台に、不器用にラッパーを目指す青年たちを描いたどこか哀しくやがて可笑しい青春映画。』-wikipedia

最初から最後まで、本当に切なくて身が千切れそうな思いをした。
バンドにいた当時は少し近い心境に陥っていたりして、なんかもう他人事とは思えない映画だ。

1を観ていて思ったのは2との比較がある。
イックらが1に比べ2ではほんの少しだけ、でも確実に前に進めていてたって事で、その前段階を今回の1で観ることで余計に2が感動的に感じれて、1を観ながら2を思い出して嬉しくなってみたりとか、もう何か伝わらないか、こういうのは。
2よりも泣けたのはその辺りも関係しているように思うが、1には2には無い部分がある。
それはチンコであって、この行き場の無いチンコ感が本当に好きだ。
駄目だ。
書けば書くほど良く分からん方向に行きそうだ。
なので、とにかく観て頂くのが一番早い。
あくまで予告編ですが。







このシリーズは、入江監督が行けるとこまで、ネタが尽きるまで続けて欲しい。
彼等がいったいどんな風になっていくのかを、俺もまだまだ見たい。
細かいこと云々よりも、出来るだけ多くの人に届くといいのになぁ、と心から思うので、このブログを読んだ方はどんな形でもいいので一度は触れていただきたい。

無視すんな。(これも観れば分かる。)

さて。
これは少し本題とそれますけども、作中で出て来た酷く理不尽なコンビニ前のシーンがあって。
その理不尽の前フリは映画内で特に無いんだが、これはもう足立区的な勘が恐ろしく働いたというか、足立区民特有の不穏な空気の読力があるというか、そういうのが勝手に作動してしまい「あぁ、そこにいるとヤバいと思うんだが・・・」と心がざわついた。
で、案の定その理不尽シーン。
これって他の人も感じてるんだろうか。
たぶん前フリ一切無しだからこそ際立つ理不尽シーンとして描かれてると思うんだけども、どうなんだろう。
これ、でも本当にこういう感じの理不尽ってのが足立では多々あった。
故に働く勘。
その感覚を呼び覚ました入江監督の作り込み方に改めて脱帽する。
突出してリアリティがあったシーンだと思う。
でも、あの空気感を体感出来るのはやっぱり劇場だからだとも思う。
家のテレビからでは届いて来ない気がする。

と、色んな事が感動的な映画だった。

上映後のトークショーも山本氏に切り込もうとする入江監督の姿勢が凄く真摯で嬉しかった。
正直、いまいち山本氏から引き出し切れなかった感はあるけども、SRファンにとってはそれでも聴き応えのあるトークショーだったとは思う。
昨日、今日と観覧したトークショーについては、もうちょっと突っ込んだ話が聞きたかったし思う事は多々あれど、とにかく1を劇場で観る機会をくれた山本氏には本当に感謝。
録音映画「祭」であり「講義」ではない訳だから、技術的な話に終始出来ないのは仕方ない。

帰り際に恐らく本人だと思うのだが、2のクドー役である加藤真弓がチラシを配っていた。
可愛くてびびる。
見間違いか?
別人だとしても、可愛くてびびる。

カープの話を最後に。
とりあえず、負けた。
後半戦の開幕投手は篠田純平(レペゼン日大)だったけども、悪い時の彼の特徴がこれでもかってくらい満載でしっかりと負けた。
あー、ハマの星が背後に忍び寄ってきている。

対ヤクルト 【3−7】 ● 負け投手:篠田純平


【7月28日】

ごく稀に、何も喰わない夜、を体が欲する時がある。
今日はその日。
何も喰わないで過ごす。
すると翌日はリフレッシュされた体に、特別なる訳でもない。
ただ空腹感が軽く麻痺する感じで病気感は皆無なので、体から発信される飽食信号を受け取って、脳が空腹感をシャットアウトしているのだ、と仮

定している。
なのでまた明日からは、またモリモリ喰おうと思う。
というよりも、これ書いてて、既に腹減ってきた。
こういう時、コンビニが近くにあると、良くないと思う。
色んな欲求が、すぐに満たされてしまう。
今、俺はその衝動と葛藤中だ。

以前、ネットの野球チームを作ろうぜゲームをやっていて、奈良県にお住まいの方とチャットでやり取りしていたことがある。
その会話の途中、何を買いに行ったか忘れたが、コンビニへ行った。
ものの5分10分くらいだったと思う。
その間、奈良さん(仮)は、こちらにメッセージを送り続けていたようで、戻った俺はごめんごめんコンビニ行ってましたと返答した。
すると奈良さん(仮)は驚きと羨望のコメントをくれた。
奈良さん(仮)は、自宅からコンビニまで、車で15分らしい。
歩いてほいほい行ける東京っぷりに、感嘆したようだ。
が、俺は思った。
近くにコンビニがあるせいで、そこから生じるディスコミュニケーション。
そして、会話中にも関わらず、自分の欲求を満たしに掛かる自分の人間性。
全てコンビニが近くにあるからだ。
俺の家の近くには5分圏内が2件、10分圏内まで広げたら6件もコンビニがある。
お陰で自分の事を、ちょっぴり嫌な奴に感じてしまった。

あー、腹減ったな。

まぁとにかく、コンビニが近くにあると、我慢の出来ない、自分勝手な人間を育むことになると思う。
コンビニまで車で15分。
そのくらいが、節度のある人間を形成するのではないだろうか。

あー、腹減った。

あー、カープも負けた。
大惨敗。
4位に。
先発全員安打して、2点。
合計13安打で、2点。
逆に難しい点の取り方をしている。

対ヤクルト 【2−12】 ● 負け投手:今井啓介


【7月29日】

後半戦が始まって、とりあえず最初のカードを、3つ落とした我がカープ。
俺は強いチームが好きってわけじゃあない。
が、負けるにも程がある。

明日のマエケンで負けたらば、そりゃあもう6連敗の覚悟を決めなきゃいかん。
悲しすぎる。


対ヤクルト 【3−9】 ● 負け投手:べイル


【7月30日】

エースに頼り過ぎているチームは、エースで負けるともう大変だ。
明日以降も、恐らくは勝てまい。


対巨人 【5−8】 ● 負け投手:前田健太


【7月31日】

午前中、我が家のネット環境の見直しのため、工事が入る。
住んでいるアパート自体にJ・COMを入れるという、大家さんの大英断によるのだが、残念ながら、我が家にまともなテレビは無い。
でも、ネットの方が半額くらいになるので、それは諸手を挙げて歓迎させていただいた。

昼飯を食べた後、バスで祖母宅へ向かう。
久しぶりの足立区。
祖母宅の最寄で降り、少し歩くと、もうそこは異次元である。
無数の団地がそびえ立ち、ベランダから上半身裸の老人がこちらの様子を伺っていた。
無性に怖かった。

祖母宅もいよいよ、というところで、何処からか乾いた破裂音が聞こえた。
見回しても、音の出どころが分からない。
というよりも、その辺にいた人達は、まるで何も無かったかのようにして、気に留める仕草ひとつない。
ちょっと本気で、そのまま帰ろうかと思った。
しばらく歩くと、音の出どころを発見。
少し前方に、ワゴン車を停めて、下は赤いトレパン、上は白いTシャツに金のネックレス、グラサン、坊主、ガム噛んでる、HIPHOPな調子でリズム出して歩いて、自販機でジュースを買う人がいた。
犯人はソイツ。
あの乾いた破裂音は、癇癪玉を地面に叩きつけて出していたようだ。
凄い。
いまだ、そういう人が、足立区にはいる。
トレパンでHIPHOPはいいとして、癇癪玉で、自分の存在をアピールしている、そんな人が、足立区にはまだ、いるんだ。

祖母に以前飼っていた、既に亡くなってしまった猫の写真を手渡し、叔母さん達からの小言から逃れるように、西新井大師へ向かう。
バスで向かったのだが、ここでも不可思議に遭遇する。
バスが、暑い。
エアコンがぶっ壊れていたのか、まったくもって、常温。
常温というか、物凄い湿気と熱気で、バスの中は大変ことになっていた。
しかし、運転手からは、そういった事へのアナウンスは、ない。
ただひたすら、乗客は暑い車内で一様に黙り込んでいた。
もちろん、笑いを堪えることが俺には出来ない。
早く降りる事だけを考える事にした。
大師の最寄で下車し、とりあえず声に出してようやく笑えた。
外が涼しく感じた。

久しぶりに訪れた西新井大師は、昔住んでた頃に比べると、幾分くたびれた箇所と、手直しされた箇所があった。
その場を見ると、後から後から記憶が蘇る。


西新井大師.JPG


門前の通りを抜けて、昔住んでいた家の近くを通り、通っていた小学校の裏に周り、しばらく歩いて、バスに乗って帰ることにした。
歩き回って思ったことは、基本的に、空気が淀んでるってこと。
言うならば、魔界の空気感が、そこにある。
魔界に行ったことはないが。
しかし、俺はそこで育った訳で、何かと自分の中にある負の螺旋は、まさにこの土地で育まれたのだろう。
品行方正、秩序のある土地で育つよりも、ある意味では面白い体験だったのかもしれない。
二度と住まないが、たまに帰るのは、まぁ良いかもしれない。
でも、オリンピックくらいの頻度で、いや、もう少し長いスパンで考えていたい。

帰宅し、我が家の小さなワンセグTVで隅田川の花火大会を見る。
花火より、大江麻理子の方を、見ていた気がする。
あと、花火よりも、高橋英樹の顔の大きさに、たまや。

もちろんカープは、今日も負けていた。

対巨人 【0−5】 ● 負け投手:ソリアーノ



【8月1日】

昼あたりに映画を観に行こうかと思っていたが、やめた。
「借りぐらしのアリエッティ」を観ようと思っていたが、予定に合う回が見事に満席で、諦めた。
仕方が無いので、久しぶりにダラダラと過ごす。
ダラダラって、本当に良い。
俺にはダラダラの血が流れている。
最高だ。

夕方、自宅を出発し、新宿へ向かう。
ラジョビジョンでお世話になった、栗崎監督と大畑“KUMANOPU-SAN”修一さん達と、軽い打ち上げをするため。
他愛の無い話が80%、これからの日本についての話が20%の、若者特有の話を重ねた。
嘘です。
しばらくして、場所を移す事になり、会には追加でゲストがいらした。
田家さんが来たのだ。
Riverside50/50の人達が揃う。
色々と、ありえってぃ、じゃなくて、ありえない話が右往左往してた。


大畑とタンゲ.JPG


しかし、飲み過ぎた。
自分のキャパは、完全に超えてしまった。
翌日の俺の身体が確実に死ぬのを、飲んでる最中には実感出来た。
それを感じれるようになっただけ、マシになったとも言える。
が、やっぱりアルコールは出来る限り避けたいと思う。

帰宅し、カープの結果を見て、死んだ。
ように眠った。

対巨人 【2−13】 ● 負け投手:ジオ
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2010年07月27日

7月19日−7月25日

【7月19日】

母校、と言っても途中で抜け出してしまった学校が、本日オープンキャンパスだそうで、特にやる事もなかったのでお邪魔した。
いよいよ新校舎が完成間近なので、江古田での開催。
俺が通ってた頃の面影は、いっさいがっさい切り捨てられていた。
どこに何があるかも良く分からんのは良いが、何かもう大して母校感が湧かない状態で少し寂しくなる。
まぁ、そんなもんか。

で、あまりにも外気が灼熱だったもんで早々に退散。
自宅近所へ戻り漫画喫茶へ。

暑さ対策であり、特に読みたい漫画も無かったので、軽い気持ちでVシネ鑑賞。
大森南朋が出てるってのもまた決め手だったんだけど、タイトルが笑えたのでとりあえず観てみようと。
最初は適当に飛ばしてちょいエロシーンを楽しませていただきますか、くらいに思ってたんだが。
もう本当に面白くて感嘆した。
タイトルを言うと物凄く変態な感じになっちゃうから控えようかと思ったんだけど、いや、あれだけ面白い作品に対して失礼だと思うので書く。
そのVシネのタイトルはコレ。

「新痴漢日記」

いや、だから変態じゃないよ、俺。
これ本当に面白いんだって。
そんな目で見ないで欲しい。
悔しいなぁ、なんか。
とても面白い群像劇なんだが。
Vシネ、馬鹿にしたらダメです。

・・・先日の女子トイレ潜入事件もあるし、あの流れからこのタイトルに来るともうどうにも俺は変態扱い受けかねないな。

いや、もう一回言っておくと、大森南朋も出てるから。
エロシーンもあれど、普通に面白い話だから。
偏見を捨てて、ぜひ一度観て頂きたい。

さて、カープね。
4試合連続で完封されました。
あはは。
もう、どうでもいいかもしれなーい。
とにかく監督とヘッドコーチを代えてください。
あと、使用者責任ってことでオーナーも。
どれ一つ変わらんのなら、たぶん来年応援しねー。
限界よろしくですよ、カープさん。

更なる仕打ちが待っていて、ジオが右肩に違和感とな。
どうにもオールスター後は最下位争いしか出来なくなりそうですやん。
悶死。

対阪神 【0−2】 ● 負け投手:ジオ



【7月20日】

勢い余ってチャーシューのブロックを買う。
焼豚チャーハンを作る。
必要以上に豚が入った代物を作るが、思いの他に旨かった。
料理は着々と上達している気がする。
まぁ、男の一人暮らしレベルで言えば、恐らく平均点程度だろうけど。
それにしたって、過去を考えれば逞しい成長っぷりだ。
今後も精進しよう。

さて、4試合連続完封を喰らっていた我が広島カープの皆さんが、本日ようやく4点も取りました!
ついでに5点取られました!!
サヨナラ負けました!!!
悶死。

対阪神 【4−5】 ● 負け投手:上野弘文



【7月21日】

ブロックで買ったチャーシューが、案外使い勝手悪い事に気付く。
が、最近の俺はそんな事はもろともせずに適当な料理を作り上げる。
やるようになったもんだ。

先日編集し終わったラジョビジョンの動画を収録に携わった関係者に送る。
概ね好評だ。
素直に嬉しい。

昨年末に亡くなったフジファブリックの志村について、GREAT3の片寄明人がブログに書いていた。
泣きそうになる。
それ以来「銀河」って曲が頭の中で流れ続けている。
困る。

で、本日はオールスター前の最終戦。
いわゆるこれでペナントレースも前半終了。
ここで広島カープは先発・篠田純平。
速報で見ていた限りでは堅さはあったものの、何とか要所を締めて6回3失点。
打撃陣がようやく奮起(遅すぎ)して7点奪い、連敗を5でストップ。
まぁ、細かい事はこの際いいかな。
岩本がまた本塁打を打ったりと、ファンにとっては喜ばしいことがそれなりにあったし。
が、一人どうしてもなのは天谷。
あれだけ素質を持った選手なのに、一体どうしたもんか。
そういや巨人・亀井も似通った状態だな。
双方ともに、しっかりしなきゃいけない選手なんだがなぁ。
頑張って貰いたいもんです。
まぁとにかく、明日からはオールスターですのでしばらくは平穏な日々が訪れる予定。

対阪神 【7−4】 ○ 勝ち投手:篠田純平



【7月22日】

アベフトシの命日。
あっという間に一年間経ってしまった。
早いなぁ。
でも、俺はすっかりのんびりとやっているなぁ。
はてさて。

出身校が甲子園の東東京予選でベスト8まで来た。
明日の試合で勝ったらば応援に行ってみようかと思う。

本日はフレッシュオールスター。
カープが所属するウエスタン・リーグは、今村猛が先発。
そして堂林が特大の本塁打とな。
今すぐにでも一軍で活躍をして欲しい。
が、それは数年後の楽しみとして取っておきたい。
だから今はしっかり体を作って、出来るだけ怪我の無い選手生活を送って欲しいと切に願う。
何をするにしても、体が資本なのだと最近よく思う。

対イースタン 【3−6】 ○ 勝ち投手:今村猛



【7月23日】

まぁ、なんというか応援に行く前に母校は予選敗退。
仕方ない。
来年また頑張って欲しい。

「モテキ」第2回。
満島ひかりが縦横無尽に暴れまわっていた。
原作の主人公が苦手なもんで、徐々にドラマでもイライラしだす。
しっかり感情移入が出来てる証拠だろう。
何にしてもオープニングで流れるフジファブリックがやはり良い。
故に寂しい気持ちになる。

ラジョビジョン第5回・動画の週。
勢いで撮影していたからか、なかなか楽しげなモノに仕上がった気がする。
とりあえず来週のラジオで一旦休養という形だが、再開後は今回のがベースになりそうな気がする。
全部、気がする。
まぁのんびりいこうと思う。

そして本日はオールスター第1戦。
見事にセ・リーグがパを粉砕。
交流戦では煮え湯を飲まされたましたからね。
ドラフトの指名順にも関わりますから、明日もしっかり頑張って貰いたい。
しかし、ここ数年で最も心躍る打線だった。
2番・小笠原とは、なんというエグたらしさだろう。
でも、これが普通の1チームであったらそんなに応援する気にならんな。
やっぱオールスターや代表戦でこそ心躍る。
まぁ、その打線にカープの選手は一人もいませんでしたけども。
ぶつくさ言いたくなるのでおしまい。
でも、先発を果たしたマエケンはしっかり賞もいただいた。
この子がいなかったら、全国のカープファンの相当数が減少していたであろう2010年ペナント上半期。
こんな若い子に負担かけ過ぎですよ、他の選手の皆さん。
大竹、栗原はとりあえず早く戻って彼の負担を軽減してください。

対パシフィック・リーグ 【4−1】 ○ 勝ち投手:前田健太
MVP:阿部慎之助(巨人)



【7月24日】

少し前に予定が立ったのだけども、千葉の実家へ遠征。
with 弟夫妻。
犬が2匹、プラス猫が1匹に。
前回の遠征時には猫はいませんでした。
実家(故郷)の変わらない風景、なんてものは我が家には皆無だ。
大体、元の足立区を飛び出し、紆余曲折を経て栃木に行ったはずが、気がつきゃ千葉の外房にいる。
故郷感はべらぼうに無い。
庭の菜園が恐ろしい進化を遂げていた。
もちろんなのだけど、採れたてはひどく旨い。
東京で食ってるモノは一体なんなのだろう。

オールスター2戦目は引き分け。
途中から見てない。
が、東出が先発、チャーりー廣瀬も出たようだし上等でしょう。
新潟の皆さんの野球熱は、本当に高くて良い。
ヤクルト、本拠地移転すりゃいいのに。

対パシフィック・リーグ 【5−5】 △
MVP:片岡易之(西武)



【7月25日】

実家近隣にあるパン屋、タルマーリーで買ったあんぱんが鼻毛が伸びるくらい旨かった。
旨過ぎる。
あんなあんぱん喰ったことない。
近くにあるライステラスにも行き、相変わらずの心地良い雰囲気に和む。
と同時に、自分の都会人っぷりも再認識。
有機的に生きる人を見ると、自分よりも格段に優れている気がしてしまう。
だいたい、虫と共存するなんて自分に出来るはずがない。
飛んでくる虫を避けて崖から転落死、とか有り得るくらいに虫が怖い。
夜、実家の網戸に突撃してくる虫の音とか、誰にも言わなかったけど死ぬほど怖かった。
羽の音だけで失禁しかねない。
怖いんだ、とにかく。

犬そして猫どもに別れを告げ帰京。
数日間自宅を開放した後は、いつだって緊張する。
出発前に見かけて必死の思いで叩き潰した虫が原因。
この数日間で繁殖してたらどうしよう、そんな気持ちで玄関を開ける手も強張る。
ヒッチコックの「鳥」ばりに虫が噴出してきたら、俺は間違いなくショック死だ。
まぁ、これを書けてるってことは、無事だったということだ。
バルサンの季節は近い。
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2010年07月21日

7月12日−7月18日

【7月12日】

ワールドカップ決勝を見てしまったせいで、昼くらいから身体のだるさが抜けない一日だった。
しかし勝利に沸くスペインを尻目に、この日本では参院選の結果でメディアは賑わっていた、ようだ。
しかし「みんなの党」の党首は渡辺美智雄の息子だったのか。
俺が小さい頃によくテレビに出てた渡辺美智雄。
晩年の痩せっぷりに子供ながら衝撃を覚えた記憶がある。
政治どうこうはさて置き、癌の怖さを教えて貰ったと思う。

サイタマノラッパー2を観に行こうと思うのだが、なかなか予定が付かない。
既にバルト9は21時台と深夜の2回上映のみになっている。
相当焦っているが、こればかりはどうにも・・・
強行で行こうか真剣に悩む。

明日からプロ野球がオールスター前の9連戦。
カープは横浜⇒中日⇒阪神との戦い。
まずは最初の横浜とのカードをきっちり取りましょう。
で、その裏では首位・巨人と2位・阪神の直接対決。
苦しい状態が続いてる巨人だけどまだまだ先は長いし、阪神の息がどこかで絶対に切れるからその時を静かに待つのが吉でしょう。
とにかく仇敵・阪神については下位3チームがしっかり叩かないと。
巨人の後に対戦するヤクルトさん、ここはしっかりお願いしますよ。
その後はウチがきっちり叩きます。
初戦にマエケンでしょうから、そこをしっかりとればなんとかなる、と思いたい。
と、その影に隠れて中日がヤクルト⇒広島⇒横浜という下位3チームとの9連戦なので、あわよくばここで調子を上げてこようとしてるかと。
そうはさせねぇからな。
しかし下位3チームは、ここでしっかり戦わないとオールスター明けてもグズグズになる可能性ありますよ、特に横浜さん!
がんばっていきましょう。



【7月13日】

オールスター前9連戦の初戦、我が広島カープはこれをしっかりと取りこぼす。
マエケンの中5日ローテについて、これでいい加減考え直してくれると良いのだが。
しかしどうでも良い時にはやたら打つ割に、大事な場面であと一本が出ない。
そりゃあ勝てる訳がない。
明日からも思いやられる。

それとは別に首位攻防の巨人×阪神は実力伯仲の好内容。
それぞれエラーがきっちり点に繋がる、隙を見せた方がやられる展開。
最後はルーキー長野が決めたが、その前に苦しい場面を乗り切った救援陣を賞賛したい。
両チームとも全員が勝負どころを踏まえた野球をしていて、自分が応援しているチームとの格差に悲しくなる。
巨人・原監督の前向き采配と辛抱強い精神力、阪神・真弓監督の去年からの上積みを信じた粋な継投や先の連戦を踏まえた采配、どちらも非常に観る価値のある野球をしている。
かたやウチの監督の後手っぷりは一体なんだろうか。
このご時勢、偵察メンバーを使うってあたりにも、自軍の選手を信じきれていない具合を見せられているようで悲しくなる。
13安打打って13残塁、結果3得点。
やる気あんのか、ほんと。

6月27日のラジョビジョンの収録は近所の土手で行われたのだが、その日は異常なまでに夏な日差しでしっかり日に焼けてしまった。
プラス日常で喰らった紫外線の影響なのか、腕の皮が剥け始める。
今さら感が強すぎてどうにも納得出来ない。
病気じゃないと思うが、皮が剥ける程の紫外線を浴びたつもりもなく、少し不安に思っていたのだが、Twitterで「脱皮じゃね?」的な爬虫類指定を受ける。
ふざけろ。

先輩が「予約する」ことを「バミる」と表現していて非常に感服した。
その先輩の言語感覚は昔から逸脱しており、相変わらず影響を受けている部分である。
先日、その先輩は「百円パンパンという新ワードを得た」そうで、一瞬最初の「ン」が「イ」に見えて、なんだかとんでもない事を言い出したなぁって焦ったんだけども、この日記を書くにあたり改めて読んでみたら「ン」だったので随分と安心した。
数日間、ずっと「イ」だと思ってた俺のグラつきといったら無かったけども。
いや、いいパイセンを持ったものである。
あ、先輩のことね。

しかし今日は野球とTwitterに注ぎすぎた結果、失態を起こしてしまい非常に反省。
色々としっかりしなさい、俺。

対横浜 【3−4】 ● 負け投手:前田健太



【7月14日】 

人との対話ってどうしてこうも難しいんだろうか。
言葉にするとどうにも棘が増したり、明らかに不足があったり。
思ってる事の数分の一しか伝えられてなかったと思う。
あまりこんなとこで書く内容ではないので、この話はこの辺で仕舞う。

今日の野球は、中継を聴いてないので結果のみ確認。
2年目・岩本が9回にダメ押しの2ラン。
彼にはもっと大きく育ってもらいたいので、代打なんかじゃなくて常時試合に出してやってくれ。
下からきっちり育てないと、スペインみたいに強くなれません。

うーん、もうこれ以上は書く気にならない。

対横浜 【4−2】 ○ 勝ち投手:ジオ



【7月15日】

前日の流れは一応夜半に断ち切る。
もちろん引きずる事は分かっているので、それは今後の自分次第であると肝に銘じる。
何事も本音であたる事の大切さを改めて知る。

一旦帰宅後、新宿のバルト9で22時開演の「SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム」を観る為、自転車に跨る。
22時開演であると、終電に間に合うか非常に微妙な時間なので終電が遅い二駅先まで自転車で行き、そこから電車で新宿へ。
自転車はちゃんと駐輪場に一時停車したのだが、その駐輪場が建物の2階で、入口の上り坂に自転車用のコンベアーがあった。
今の駐輪場ってこんななのか。
少々驚く。
むろん使用したのだが、イマイチ効果を実感出来ず。
むしろちゃんと押してる間隔が無くて気持ち悪い。
大して楽でもなく。
なんだろうか、あれは。

新宿。
バルト9に到着し、開演まで30分ほどあったので喫茶スペースを活用。
手帳の整理などをしたが、よくよく考えてみるとこの居心地の良いスペースは映画館な訳で、逆に違和感が湧く。
整えられ過ぎた環境は良い面もあるんだが、ふと気が付くと居心地が悪くなる。
居心地が悪いと言うか、気恥ずかしくなる。
バルト9で接したスタッフさんはみんな感じ良かったし、こんな事言って本当にごめんなさい。
たぶん自意識過剰なだけだと思います。

そういえばチケット購入前にSRクルー(製作関係者)と思われる方がチラシを配っていて、もちろん躊躇いなくいただく。
手作りな面を恥ずかしい気もなく出せるからこその格好良さがある。
熱意の塊で出来た映画だと改めて思い知る。

※映画自体の感想については、別日にUPしてると思うのでそちらを。

鑑賞後、図らずも終電に乗車出来てしまう。
自転車じゃなくても良かった。
まぁ、夏を感じさせる夜の温い空気の中を自転車で帰るのも悪くないと切り替える。
しかし久々の終電はなかなかに酒臭く、周りのテンションも高く、映画鑑賞後の俺の心持ちとのギャップが激しすぎた。
寄り掛かってくるオヤジって何であんなに腹立たしいのか。
それが女子だと何であんなに迷惑そうなフリをしちゃうのか。
明らかに「迷惑そうなフリ」である事はその場にいる全員が気付いてるのに。
まぁ、もちろん今日はオヤジにもたれ掛かられたのだけどね。
というより女子にもたれ掛かられた事なぞもう随分と無く、それを傍目で眺める事が多いんだけども。
その時の男側の表情は、いつ見ても楽しい。
分かるぞ、その気持ち。
いいんだぞ、迷惑そうになんかしなくて。
その一瞬を心に刻め!

今日の野球は関東圏の中継も無く、結果をネットで知る。
相変わらずカープは大味な野球をしてる。
打ちも打ったり5本塁打と訳が分からん爆発。
そういうチームじゃなかろうに。
まぁ相手が最下位・横浜ってのもあるんだろうが。
これに選手が浮かれるならまだしも、首脳陣が浮かれた様子があるのでまたもゲンナリ。
勝ったんだしあまり言いたかないですけども。
ただ、チャーリーこと廣瀬が止まる気配がない事は特筆モノ。
これまでしてきた悔しい思いを一気に爆発させている。
隠れた実力者なだけに、来年も再来年も活躍を期待出来る。
その年限りの確変ではないと言い切っておこう。
言い切れるだけの選手だと信じている。

そんな今日の試合を友人が観に行っていたようで、試合中に写メが送られてきてた。
観戦に行くたびに彼はメールをくれる。
カープを応援してるのはお前だけじゃないぞ!というメッセージなのか。
はたまたテンションが上がってるだけなのか。
写メに写りこむ彼の表情が、微妙にB系に見えるのは今日観た映画がサイタマノラッパーだったからであると信じたい。
何だろうか、あのちょっと斜め上から見下ろす感じは。
ちなみに彼は外野応援派で、俺は内野応援(じっくり観たい)派である為、今後一緒に観に行く事があるか微妙なところである。
いや、一度外野で一試合通してスクワットするのも悪くないか。
何にせよ、来月こそは観戦に行こうと思う。
篠田の登板日を計算しとこう。

対横浜 【12−6】 ○ 勝ち投手:齊藤悠葵



【7月16日】

先週から始まったクドカン新作の「うぬぼれ刑事」を観る。
第1回の時は、「あれ?クドカン、いよいよ駄目か?」と思ったりもしたが、いやいやどうして2回目からはしっかり楽しめた。
第1回では物足りなく感じた部分は、2回目に再度同じ展開をもってくる事で笑えた。
クドカン特有のしつこさ全開。
あと、これでもかってくらいに悪ノリな俗ワードを入れてくるのもクドカンらしい。
勝負は3回目以降だと思うけども。
個人的にファンだってのもあるから、クドカンってだけで少し採点が甘くなってる気がしてるし。
そんな不安感はあれど、まぁきっと軽く乗り越えてくると信じる。
ただし、1話完結の手法な分、若干テンポが速すぎて犯人のキャラが浅くなってるのは残念。
そういう意味では古畑って凄い。

そして今日は何よりも敬愛する大根仁の監督ドラマ、「モテキ」が始まった。
観終わった感想は、「さすが大根仁!」の一言。
原作に対しての愛情と、視聴者に仕掛けた遊び要素の豊富さに感服。
漫画が原作だとどうしても時間の枠が持たない為に、原作には無いシーンを挟まざるを得ないんだが、えてしてそのシーンがもう本当に原作と関係無かったりでガッカリすることが多い。
が、そこは大根仁の腕の見せ所で、原作では描ききれてない世界観にすら感じさせてしまうあたりは本当に流石。
あと、原作にあるフェスのシーンとか映像にすると難しいと思うんだけどもちゃんとフェス感あるわ、クラブのシーンってのは場面が暗くないと何かリアリティの無い唯の箱感が出てしまう訳でそこが非常に難しいはずなんだけど、ほとんど違和感が無いくらい本当にしっかり作りこんでいる。
冒頭の主人公の部屋の中をパンしていく途中でバナナマンのイラストが出てきたり、クラブでダイノジ出したり、スーパーカーや小沢健二の曲がかかったりと色々とギミックが効いてる。
もう終始目が離せない。
原作ファンも、全く見てない人も、きっと形は違うが楽しめる内容だったと思う。
一切の手抜きは無いし、本当に丹精に作られたドラマ。
この件についてはファンって事以前に、本当に素晴らしいドラマだと思うので、一人でも多くの人に見て貰いたい。

それはそうと、野波真帆。
奇麗だと思うしエロいんだけど、どうにも好みじゃなくて困るなぁって思ってたんだけど、今回の裏がある役をやってるのを観て何かしっくり。
汚い言葉使ってる野波真帆の方が良い。
舞台「鈍獣」の時も思ったけど。
よく分からんけど。

あと最後に。
ゴールデンでやってるドラマ製作者は大根仁の爪の垢を煎じて飲め。
テレビ製作者の面目躍如だ、このドラマは。
まぁ、一視聴者の意見ですのであしからず。

ん?
広島の話?
そんなチーム知らねーっつの。
6回2失点で何とか踏ん張り続けた篠田を見殺しのチームの事なんか、俺は全くもって存知上げません。

対中日 【0−4】 ● 負け投手:篠田純平



【7月17日】

昼間、某所へ寿司をいただきに行った。
それがまた本当に旨くて、自分の人生中でもトップだと思う。
また絶対行く。

で、その後は買い物やら何やら。
ようやく新しい靴も安く購入出来て大満足。
セールって本当に楽しいですね。

さて、今日はちゃんと書いておかないといけないと思う事をした。
まだ時効じゃないって事で書くのを躊躇わなくもないが、ちゃんと書こうと思う。
結論から書こう。

今日は俺、女子トイレに潜入した。

いや、違うんだ。
変態って訳じゃないんだ。
結構疲れてたもんで。
って、いや、違うんだ。
疲れてたら女子トイレに入っちゃうって訳じゃないんだ。
トイレに向かったら、一人の少年が入口の前に立ってて、その子の横を通ってトイレに入っただけなんだ。
その子がハーフ顔でちょっと可愛い顔してたから見とれちゃって、とか書いてると俺、どんどんヤバい人になってくから辞めよう。
純粋に間違えただけだからね!
少年が立ってたからそっちが男子トイレだと思っちゃっただけよ。
うん、そう信じたい。

で、トイレの中に入って、「おーい、全部埋まってんのかよー。」ってなって、「仕方ない。小便だけでもしておきますか。」って思って辺りを見回したら小便器が無いんだよねどこを見ても。
代わりに鏡の前に椅子とかあって、「なんで椅子やねーん!」って突っ込んだりしてみてようやく気が付いた。

ここ、女子トイレですよ!マスダさん!!

焦る俺、その場でオロオロ。
今考えると「いや、直ぐ出ろよ!」って話なんだけど、パニックですよパニック。
ヒスパニック。
いや、ヒスパニックって書く意味一切無いけども、とにかくそのくらいパニック。
で、ようやく外に駆け出した訳ですが、入口にいた少年と目が合う訳だ。
で、その少年、100点満点のリアクションを。

「女の子のトイレに入ってるー!!」

うーん。
もし俺が奥森かずい(マインドアサシン)だったら確実に少年の記憶を消し去っているんだが、残念ながらそんな能力は俺には無い。
助かったな、少年。
が、もしもこの非常事態を境に俺の能力が開眼しているとも限らんので、一応その少年の頭を撫でて、「消えてくれ!今の俺の失態!!」って念じて男子トイレに駆け込む。

個室に入り、いよいよ用を足す。
先ほどのドキドキが収まらず、なかなか出るものも出ない。
奮闘、まさに糞闘。

しばらくすると、外で大きな声で騒ぐガキが一人。
どうやら先ほどの少年だ。
彼は自分の母親の出待ちであった様子。
そしてママさん達に事の顛末を大声で話していた。
「さっき記憶消したはずじゃないか!?」などと思う訳もなく、少年の説明次第で俺はこのままトイレで立て篭もり犯になろうと覚悟を決める。
が、意外な事に、ママさん達は「へぇ、そうなの〜?」くらいのリアクション。
そして声は徐々に遠くなり、トイレには俺一人が残された。

母親達のリアクションが薄かったのは何故か。
少年は俺の事を「男の子」と説明していた。
恐らく母親達は俺の事を自分の息子と同じくらいの少年とでも思ってたんだろう。

ママさん、残念!俺は9月で29歳!!

今年29歳になるいい大人の男が、天然で間違えてそっちのトイレにお邪魔しちゃったんだけなんだが、一歩間違えば変態として通報されてておかしくない状況。
ぶっちゃけ超怖かった。
とにかく、みんなもトイレに駆け込む時は気をつけて欲しい。
じゃないと俺みたいに恥ずかしい記憶にまみれる事になる。

広島もしっかり負けてましたが、今日は俺、自分の事でいっぱいいっぱいだったからどうでも良かった。
今年一番に野球がどうでも良かった日だった。

対中日 【0−4】 ● 負け投手:スタルツ



【7月18日】

午前中に起床し、今度うちのアパートに入る某ケーブルテレビの担当さんの対応。
いよいよケーブルテレビをアパート全体に入れるそうだ。
大家さんが張り切ってくれてるのは嬉しいが、我が家にはテレビは無い。
なので、ネットだけ切り替える事にした。
かなり安くなるのが嬉しい。

昼は行きつけのパスタ屋へ。
相変わらず美味。
が、最近その店が混む率が上がってきている。
行きつけが繁盛するのは嬉しいが、一抹の寂しさを感じるのは一体なんでだろうか。
好きなバンドが売れちゃった時とよく似ている。

帰宅後、ラジョビジョンの編集の為に岡野くんが来訪。
チャチャッと作業終了。
出来はなかなか良い。
しかし毎度思うが彼との作業はやり始めると楽しい事が多い。
来週の配信にもしっかり間に合った。
早く届けたい。

と、今日は大根仁擁するテレビマンズのイベントは新宿ロフトプラスワンで開催。
Ustreamで配信もしていたので、少しだけ視聴。
冒頭に大根仁が「アキハバラ@DEEPの原作つまんない」発言をしたりと、やっぱ今回も行けば良かったかなぁと少し後悔。
前回はサイタマノラッパー・入江監督がゲストで最高に楽しかったし。
でもなぁ、どんどんチケット取れなくなりそう。
好きなバンドが売れちゃった現象だな、こちらも。

あー、野球の話。
とりあえず、3日連続で完封されまして、夏の入口だってのに寒風が吹き荒れてましたよ、えぇ。
カープの試合結果を観るたびに、だいたひかるの「どーでもいいですよ。」と声が俺の頭の中で木霊す事が多くなってきている。
いよいよ今年で終わるかもしれません。

対中日 【0−6】 ● 負け投手:ソリアーノ
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 週間日誌。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

7月5日−7月11日

【7月5日】

前日にカープ・篠田純平が復帰後2勝目を上げた事が本当に喜ばしかった。
最近のカープに鼻持ちなら無いくらいの感情を抱いていたので、久しぶりに晴れやかに気持ちでカープを応援出来たのが嬉しかった。
ありがとう、篠田純平。
キミ、サイコー。

帰宅時に笑えるほどの豪雨に襲われる。
この日に一週分の食料等々の買い物を予定しており、それを断念したくなかったので強行。
金玉の裏側までびしょ濡れ。
ある意味で清清しい。



【7月6日】

日常生活がプロ野球を中心にして回っている為、終始天候の行方に気を揉む。
この日は広島×巨人で、巨人主催の地方試合。
場所は福島であった為、自分のいる地点との天候差が把握出来ず。
結局は開催され事無きを得たが、野球中継をラジオで聴けない日と聴ける日では生活のハリが違うので個人的には死活問題。
中継後は巨人のPCサイトで試合の動画チェック。
負けたし継投も最低だったが、打つほうに関して言えば期待が持てると言えば持てるし、持てないと言えば持てない。
というのも、なんでこんなに打ってるのかよく分からんから。
裏打ちの無い打撃爆発状態がもう随分と続いている。
なんだろうか、これは。

対巨人 【7−8】 ● 負け投手:広池浩司



【7月7日】

七夕。
この歳になって短冊になんて書くかを真剣に悩む。
結果出た答えは、「プロ野球選手になりたい。」だった。
我ながら自分自身に危機感を抱く。
仕方が無いので、<3つまで書いて良し>というルールと追加。
しかし出て来た答えも惨憺たるもので、「ちんこをデカくしたい。」と「野村謙二郎の解任」であった。
なんかもう、コレを書いてる今時点では最後の野村解任以外はどうでもいい。
あんな願いが通じる訳ないし。
でもまぁ、現実的な「結婚したい」や「子供ほしい」や「東京の北側から離脱したい」などを願わなかったのは、自分の力でどうにかしようという気持ちの表れであると信じる。
出てこなかった訳じゃない、決して。
言い訳ではない、決して。

とりあえず、この日はマエケンが見事に勝利。
ハーラートップタイの11勝目。
オジサンはキミの肩だけが心配です。
中継ぎ以降がゾンビと化してる故、必要以上に投げ続けてるから。
このまま行くと、30歳前にはパンクするぞ。
昔の選手みたいに。

対巨人 【8−2】 ○ 勝ち投手:前田健太



【7月8日】

カープは移動日の為、試合無し。
何したっけか。
しっかり忘れてる。
そういう日が多くなってる。
困る。



【7月9日】

雨天の為、カープの試合は中止。
こうなると一日のペースが乱れる。
帰宅後、ラジョビジョンの配信準備。
今週からゲストが栗崎宏幸さん。
通称・クリカン。
Riverside50/50の「94hours」って曲のPVを撮ってくれた監督。
更に言えば、大学の同期である女史の弟。
かれこれ長い付き合いなるが、ここまで気兼ねなくいれる年下はいないと思う。
不思議な男である。
配信用にラジオを聴き返してみてクリカンの言葉につい笑ってしまった。
劇的な大怪我の話も何故か笑えてしまう。
不思議な男である。

対ヤクルト 【雨天中止】



【7月10日】

我が家の洗濯機がお逝きなってしまって早数週間。
この日も近くのコインランドリーへ出張。
Twitterでフルカワタクマ(ex-シルバニアスリープ)とわいわい。
「ex」では無いか。
まぁ、いいか。

この日の野球はデーゲーム。
スライド登板かと思われた篠田が先発。
呪われたように勝てていないカツオ石川が対戦相手。
結果はこちらが呪われたように打ちきれず石川に3勝目を献上。
篠田、復帰後初の敗戦。
まぁそんな日もあろうよ。
次回に期待しよう。

2駅先の喫茶店に行く。
前から気になっていて、そのうち行こうと思ってた店。
そういう場合、期待が大きい分がっかりする事が多いんだけど今回は当たり。
小さな幸せを得る。
帰りしなブックオフで松久淳の本を購入。
それ系の本も久々だったけども、読めば読んだで結構楽しめている。
40年間続いたダイエーが幕を引くのを目の当たりにした。
叩き売りをしてたので俺も頑張ろうかと思ったけども、結局その状況に怯み2、3個だけ欲しかった調味料を購入するに留まる。

そういえば、インスタントコーヒーの「Blendy」に感動。
水に溶ける。
CMで原田知世が「まだですよー♪」と言ってるイメージしかなかったが、馬鹿にしてましたごめんなさい。
超反省した。
一手間掛かった作りに感動。
結果飲みまくり、そのせいで明け方まで寝れず。

対ヤクルト 【2−5】 ● 負け投手:篠田



【7月11日】

明け方まで眠れなかったのが嘘のように早起き。
その勢いで投票所へ行く。
午前中であった為か、周りが言うほど人はいなかった。
この一票で何かが変わりますように、と祈る思いで投票。
なので何も変容が無かったら俺は怒る、と決める。

2軍に降格させていたスタルツを早速復帰させる首脳陣にモヤモヤする。
案の定、しっかり負けてくれました。
「あと1本が出ない。」を繰り返しすぎ。
9回に相手守護神・林昌勇を1アウト3塁と追い詰めておいて、1・2番が初球をポカポカと打ちゲームセット。
僅か8球でゲームセット。
舌を噛み切りそうになる。

夜はモヤさまから選挙特番と続く大江麻理子デー。
テレビ東京、よく分かってるじゃないの。
池上彰も非常に良く、なかなか良い時間を過ごした。

で、一度普通に寝入ったのだけど、何故か4:30頃に起床。
ジジイか俺は。
仕方が無いのでワールドカップ決勝を観戦。
スペイン、おめでとう。
俺がスペインを応援してた頃を考えると、こんな日が来るとは信じれない気持ちでいっぱい。
俺が好きだった当時の選手は今や誰一人として代表に居ないのは残念だけども。
と思ってたら、フェルナンド・イエロがスペインサッカー協会のスポーツディレクターだそうで。
それは良かった。
感慨一入であります。
しかしラウルとモリエンテスの2トップは、もう2度と観る事は叶わんのだろうか。
レアルなんぞ出て行っちゃえばいいのになぁ。
あと、デルボスケって監督はレアル時代もそうだったけど、ほんとにまぁチームワークを構築させるのが本当に上手いんだねぇ。
とか何とか考えながら、もう一度寝に入った。

対ヤクルト 【2−3】 ● 負け投手:スタルツ
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 週間日誌。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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