2010年06月17日

「じ」

誰の為でもないけれど、埋もれたままでは忍びない。
そんなバンドやグループ・歌手を、今日もあれこれ探します。
自己満足で大いに結構。
私事で恐縮です。
インターネットの波乗り企画。
今日もやります「しりとり」のコーナー。

とまぁ、本日も世界中で自分以外は誰一人楽しんでいないと思われるこの企画です。
いいのいいの。
俺が楽しければそれでいいの。
ここのとこは例の「バッシュくん」のお陰でしりとりなんつー一人遊びに精を出さずに済んでたんだけども、やっぱ結局楽しいみたい。

みんな、俺、楽しく、暮らしてる、よ。
寂しく、なんか、ない、よ。
もう、恋なんて、しない、なんて、言わない、よ、ぜったい。

さー、良く分からん話は置いておいて、前回をば振り返りますか。
槇原出す意味いっさい無かったな・・・


「あ」⇒「アンジー」


うーん、いいですなー。
改めて思うけど、「アンジー」ってバンド名かっこいいと思うんだよなぁ。
なんかこう一発で来る。
試しに口に出して言ってみると分かる。
「アンジー!!」でもいいし、「アンジー・・・」でもいいんだよ。
とにかく口にして気持ち良い。
やっぱ最後は「ー」で伸ばすっていいよなー。
「ファンキー」もそうだし、「リトバルスキー」とかもそうだよなぁ。
でも、極めつけはBOØWYの「ホンキー・トンキー・クレイジー」だよ。
「HONKY TONKY CRAZY」って英語表記じゃ駄目なんだ。
「ホンキー・トンキー・クレイジー」なんだよ。



「ホンキー・トンキー・クレイジー」高橋まこと


まーことせんせー!!
どうだい。
まことせんせーが笑うと何故か自分も笑っちゃうだろー。
んー、どーでもいーなーこのはなしー。

よーし、そろそろちゃんとしよう。
前回は「アンジー」ですからね、今回は「じ」もしくは「し」でんな。
これも結構いるんですよねぇ。
で、悩んだ末に出した答えはコレでありました。
今回は「し」で行かせていただきます。



「し」⇒「ザ・シャムロック」 ※ルール上、「ザ」は省きます。




「It's My Love」(1988年1月21日)



「Welcome Home Again」(1990年8月21日)



「five 〜僕がいた夏〜」(1991年6月21日)


ザ・シャムロック【略暦】

1979年結成〜1993年解散。※2004年5月1日に一夜限り再結成

山森"Jeff" 正之 (Vo./B.)
高橋"Smoky"一路(Vo./G.)


いやぁ、そんな訳で今回取り上げますのは「ザ・シャムロック」でありますよ。
いわゆるジャパニーズ・モッズの草分けと言ってもいいと思うバンドです。
その界隈では確固たる地位を築いてらっしゃる方達なのですよ。
調べて驚いたんだけども、俺が生まれる前の結成だっただなぁ。
で、これまた個人的に偶然が絡みに絡んで、一生忘れる事がないであろうバンドだと思うのです。

まず、細かい事を書くのはご本人の都合なども色々あるだろうし、向こうは全くもって覚えていらっしゃらないと思うのでちょっと憚れますが、いちおう俺は高橋さんの教え子なのですね。
非常に独特な先生でしたなぁ。
今でも覚えてるのは、あの「稲中」で有名な古谷実氏が書いた「僕といっしょ」について話した時で、「あの漫画には愛が無い。」って言うね、当時の自分にとっちゃ目から鱗な視点を教えていただきました。
なーつかしー。

で、高橋さんの教えを受けた数年後、当時Riverside50/50が下北沢のGARAGEに出始めて1年目の夏に、とあるバンドさんと対バンをするのです。
そのバンドさんは「THE ORANGES」といいました。
さて、その「THE ORANGES」。
ギター・ボーカルさんの名前が「Jeff」さん。
んー、まぁ率直に言いますとー、ザ・シャムロックの山森ですなー。
正直単なる偶然なんですけども、今考えると凄い縁だよなーって思うのですよ、うん。
ただ、「今思えば」なんですよ。
だってさー、当時の俺ってばそんなん知らないもーん。
ライブ見て面白いし上手いしカッコいいなー、って思ったんだけどさー、向こうは大人の人達だったし話しかけづらいじゃないの。
でも暫く、俺の中ではオレンジズブームが巻き起こってましたけどね。
これは一回ライブ観たら分かって貰えると思うなぁ。

ちなみに余談だけども、ベースのROBINさんはその楽屋で新聞読んでんだなぁ。
もうさぁ、どっから切り込めばいいのか分かんなかったよね、当時の俺には。
こえーじゃん、楽屋で新聞読まれたら。
でもねぇ、今思えばビビらずに話掛けておけばよかったー。
だってさー、ROBINさんって元・KUSU KUSUだったんだぜー。
コレもまた後で知ってすっげー後悔したなー。

とまぁ、以上の事を数年後に知って、俺ってば愕然としたけわけですよ。
無知って嫌よねー。

で、このように今でも俺の後悔っぷりったら無いんだけども、更に追い討ちを掛ける話が。
これは今回のザ・シャムロックを調べていくうちに判明した話で、自分勝手に始めた企画で自分勝手に超後悔。
書くと更に後悔しそうだけど、それでも書く。
戒めとして、書く事にする。

さて、前述の通りザ・シャムロックは2人組のバンドだったわけですよ。
するってーとライブやらなにやらではサポートのメンバーが必要になるわけですよ。
で、そこでサポートでドラムを叩いてたのが大島さん。
ん?
大島さんですよ、大島さん。
知らないわけないでしょー、大島さんを。
元・ハイロウズの大島賢治さんでんがな。
いやー、ドシッとした格好いいドラムを叩くあの大島さんですよ。
で、なんで大島さんの話ですかー?って思うでしょうが、おいら、一回だけ対バンしてるんですよね。
ハイロウズじゃなくて、サポート的に叩いていたバンドでしたけども、これまた下北沢のGARAGEで一緒になってるんですよ。
でね、恐れ多くもその時ばかりは勇気を出して、当時出来たてホヤホヤのCDを献上してるんですよ。
怖かったー。
でも、「あ、どうもどうも。」って感じで受け取っていただいたんだけども、その時に今まで書いた事を踏まえて少しでも話が出来ていたら良かったのになー、って更なる後悔を。

つうか、元を辿れば高橋さん、いや先生ともっと話をしておけば良かったなぁっていう。
でもまぁ、今さら言っても仕方ないしねぇ。
正直後悔もありはすれど、それ以上に嬉しかったなー。
結局自分が無知で何も出来なかったけど、それでも巡り巡ってそういう出会いはあったって事で、偶然でも何でも大事にしなきゃいかんぞっていう事を先生に今更ながら教えを受けた気分。
先生、大変勉強になりやした!
ありがとうございやす!!

さ、とにかくまぁ今回もこれにてお仕舞い。
今回は「ザ・シャムロック」でしたので次回は・・・


「く」もしくは「ぐ」


でございます。
「く」ねぇ。
結構これもいるんだろなー。
つーか今回盛り込みすぎた(笑)
次回からもっとライトにしてかないと続かないぞ、俺!
では、ばいなら。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | しりとり。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

「あ」

誰の為でもないけれど、埋もれたままでは忍びない。
そんなバンドやグループ・歌手を、今日もあれこれ探します。
自己満足で大いに結構。
私事で恐縮です。
インターネットの波乗り企画。
今日もやります「しりとり」のコーナー。

さぁだんだんと見ている人も懲り懲りな感じが否めなくなってきたこの企画ではありますが、そんな事ぁ知ったこっちゃねぇんだ。
昨日もやったけど、今日だってやるんだもんね。
もう何も出ませんです、ってなるまで続けるんだもんね。
へへん。
じゃあまずは前回をば振り返りますよ。


「ぴ」⇒「PINK SAPPHIRE」


ひょう。
やっぱし物凄く良い物件を掘り返したもんですわ。
2010年に入ってからこんなにも「PINK SAPPHIRE」って連呼してる奴はそうそういないと思うな。
でもねぇ、いい気になってブログ検索で調べてみたら、いたんだよね、彼女達について書いてる人が。
すげぇなー。
2010年だぜー。
でも、音楽って死なないんだなぁとちょっと思ったりもした。

さぁさぁ。
そんな事はさて置きまして、今回は「あ」ですよ。
「PINK SAPPHIRE(ピンクサファイア」だからね。
「あ」はいっぱい良い物件ありますなぁ。
その中で今回お取扱い致しますのはコチラ!



「あ」⇒「アンジー」




「天井裏から愛を込めて」



「素晴らしい僕ら」


アンジー【略暦】

1980年結成〜1988年メジャーデビュー〜1992年活動停止
※1999年〜2002年一時的再結成

三戸(水戸改め)華之介 (Vo.)
中谷のブースカ (B.)
嶋尾ジョージ (Gt.)
藤井がちゃ彦 (Dr.)

※上記は第2期メンバー


そんな訳で今回は「アンジー」を選ばせていただきました。
これはオレの中で、リアルタイムで知ってる方が感じる「懐かしい」ではないのですわ。
かれこれもう10年近く前だったと思うんですが、当時大変お世話になっていた先輩の自宅で、飲み明けの朝方に聴かせて貰ったのが最初でした。
酔っ払ってはいたものの至極鮮明に覚えていて。
CDのジャケットも格好良かったからなのか、ジャケットと音源とその先輩宅の家賃が異様に安かった理由がセットで記憶されてます。
とまぁ、そういう意味では懐かしいんですけどもね。
あと略歴を見て気が付いたけど、ちょうど再結成した頃だったのかー。
なるほどなー。

さて、このアンジー。
オレくらいの世代の人であれば、再結成したからではなくても知ってる人がちょっといるはず。
それは何故かって、とある漫画でボーカルの三戸華之介の外見をモチーフにしたキャラクターがいるから。
まぁ、アンジーですよ。
安慈って言えば分かるのかしら。
つまり、「るろうに剣心」ですわな。
いたでしょ、「二重の極み」っつって拳で岩とか砕いちゃう破戒僧。
単行本の何巻か忘れたけど、扉絵前の余白ページにこの事が書いてったはず。
作者の和月さんがアンジー好きだったからみたいで。
しかしまさかそんなところで垣間見れるとは思わなかったけども(笑)
ちなみにwikiで見た情報だと、松本人志もお気に入りだったらしいですなー。
それもまた意外っちゃ意外だったけども。
後年、ラジオでは「ガンジー」って間違えて連呼してたらしいけど(笑)

まぁ、とにもかくにも「アンジー」、今改めて聴いて思うのは、あの時先輩に教えて貰って良かったって事ですよ。
21世紀も10年経ちましたが、これからもしっかり記憶しておきたいバンドさんです。

それにしても先輩宅の家賃は安かったなぁ。
1DKだったかで3万だっと思うけど、そんなの今無いよなぁ。
・・・まぁでも、前住人だった一人暮らしのおじいちゃんが死んでたかららしいけど。
オレには無理だなぁ。
そういう意味でもすげぇなぁって感心したなぁ。

さ、とにかくまぁ今回もこれにてお仕舞い。
今回は「アンジー」でしたので次回は・・・


「じ」もしくは「し」


でございます。
先に言っとくと「JITTERIN'JINN」は出しません(笑)
だって何度もリバイバルされてるし普通にみんな知ってるし。
と、自分の首を絞めてがんばります。
えいやー。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | しりとり。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

「び」

誰の為でもないけれど、埋もれたままでは忍びない。
そんなバンドやグループ・歌手を、今日もあれこれ探します。
自己満足で大いに結構。
私事で恐縮です。
インターネットの波乗り企画。
今日もやります「しりとり」のコーナー。

本日はロックの日だってのに、なりふり構わずこの企画。
さ、とりあえずは前回を振り返りますか。


「ず」⇒「ずうとるび」


まさかの山田センパイをフィーチャー。
偉大なるセンパイの足跡を辿れて恐悦至極でございます。

さぁさぁ、それでは今回のも早速始めますか。
今回は「び」から始まる名前。
もしくは「ひ」か「ぴ」です。
まぁ、企画の趣旨上、埋もれかかったところから引っ張ってくるって事を考えてみた結果、今回は「び」ではなく「ぴ」でいかせていただく事になりました。
では早速。


「ぴ」⇒「PINK SAPPHIRE」



「P.S. I LOVE YOU」



「抱きしめたい」



「Hello Goodbye」


おおー。
何か時代を感じるなぁ。
本物のソバージュだよ、これはきっと。
ソバージュ(笑)
と、ソバージュの事を笑ってますが、オレねぇ、小さいころソバージュなお姉さんが凄く好きでねぇ。
何でか分からんのだけど、好きだったなー。

しかしまぁ、今見るとソバージュってほんと壮絶だなぁって思うけどね。
そうそう、ソバージュと言えばやっぱりこの人。
この人を差し置いてソバージュは語れません。



ソバージュの第一人者.bmp
※転載失敬



イカす(笑)
ってか、これってソバージュなのか?
この人がいたグループもそのうち取り上げなきゃなー。

まぁ、何にしても今回は「PINK SAPPHIRE」なんですけども、調べてみたら1989年にイカ天に出演したのを切欠に、1990年デビューで1995年まで活動してたんだって。
オレが中学2年の頃かぁ。
もう世の中はミスチルとか小室軍団に席巻されてた頃だ。
でもまぁ、そういう時代の裏ではミッシェルガンエレファントがメジャーデビューを直前に控えていたり(あの「wonder style」をリリースしたのが95年)、 光GENJI(SUPER 5)が解散したりと色々とあった訳ですなー。

いやぁ、今もまた何か凄いバンドやグループが世に弾け出す水面下にいたりして、またその影で時代を彩ったグループや人が静かに幕を引いたりしているんだろうなぁ。
しかしまぁ、大事な事は「忘れない。」って事にあるような、無いような、そういう気持ちでこの「しりとり」のコーナーを続けていこうと思います。

さ、とにかくまぁ今回はこれにてお仕舞い。
今回は「PINK SAPPHIRE(ピンクサファイア)」でしたので次回は・・・


「あ」


よいね。
色々ありそうな気がする。
この企画自体は誰か楽しんでくれてる人がいるのかさっぱり不明ですが、少なくともオレは超楽しいので継続していく。
最近コメントが全くないので、そう自分に言い聞かせて頑張る(笑)
では、また次の機会に。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | しりとり。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

「ず」

やいやい。
いやはや早くも4回目。
本日も「しりとり」のコーナー。
自己満足、大いに結構。
どんどん行こう、どんどん。
さ、とりあえずは前回を振り返りますか。


「ち」⇒「チェッカーズ」


改めてこのタイミングでチェッカーズって言葉をタイプするとは思わなかったなー。
でもね、吃驚したんだけど、このブログに大土井さんの名前で辿り着いた人がいたみたいで。
凄いなー。
2010年にもなって、これはほとんど奇跡に近いんじゃないだろうか。
でもまぁ、それだけ根強いファンがいるってことだよなぁ。
最敬礼ですよ、うん。


さ、それでは今回のも早速始めますか。
今回は「ず」から始まる名前。
うーむ。
これはいっぱいいるからね、選ぶのにちょっと迷った。
「す」でも良いってルールだけど、まぁ始めたばっかりだし折角なので「ず」にこだわってみた。
で、まぁそうなると「ず」って言ったらばこの人達でしょう。



「ず」⇒「ずうとるび」




「初恋の絵日記」


いやー、もう物凄ーく古いところから引っ張りだしてみた。
でも知らない人もいるんだろか。
動画を見てくれたら分かると思うけど、一人だけ良く知ってる人がいるでしょう。
そうそう、あの座布団運んでる人。
若かりし山田隆夫センパイがいたグループ。
昔はこんなこともやってたんだねぇ。
山田センパイは元々「ちびっこ大喜利」で出てきたらしく、その時に座布団10枚ご褒美にレコードデビューをさせて貰ったんだと。
山田センパイはモンキーズみたいなグループにしたかったらしいんだけど、他のメンバーがビートルズが好きで結局「ずうとるび」って名前になったんだとー。

で、解散後は座布団運びですよ。
が、その座布団運び、馬鹿にならない。
ほれ、これを見たらいい。



「座布団御殿」


なんちゅー家に住んどるんだ、この人は。
凄いね。
流石に国民的番組。
座布団運びですらこのレベル。
「ですら」なんて言ったら失礼ですな。
日本一、いや世界一だからね、座布団運ばせたら。

あ。
1個書くの忘れてた。
山田センパイ、「ずうとるび」解散後、C級ライセンス取ってるんだった。
いや、ボクシングの。
強いよ、だから。
舐めたらヤバいんだから。

で、これはトリビアの泉でも紹介されてたらしいけど、スティーブン・スピルバーグの映画にも出てるんだとー。
「太陽の帝国」ってのに。
これにはセンパイは映らないけど、予告編をどうぞ。



「太陽の帝国・予告編」


んー、なんだろね、この人。
色々と多角的に見たら、座布団をベースに方々に伸びてるんだよね。
ほんとに舐めたらいかんなぁ。
次に笑点を観る時は、少し身構えてしまいそうだ。

あ、そうそう。
さっきからセンパイセンパイって言ってるけども、ほんとにセンパイなのな。
高校のね。
さすが、坂口安吾を出した学校。
ふふん、えっへん。
えっへん?
えっへん、か?
んー、えっへん、じゃねぇなぁ・・・
たまたまだし、オレなんもしてないし。
でも、センパイは大事にしなきゃいけん。
もしも奇跡的にお会いする事があったなら、その時はちゃんと挨拶しなきゃだ、うん。
もしも、ねぇ・・そんなもんねぇっつの。


とまぁ、そんな訳でして次回は・・・


「び」


ほい。
ルール上、「ひ」でも有りだけど、がんばって「び」で考えようと思うます。
えいやあ。


あー、「ずうとるび」を持ってきたとこまでは良かったんだけどなぁ。
いまいち締まらない内容になっちまったい。
センパイだって分かったら、心なしかちょっと書きづらくなっちまった。
ちぇーっ。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | しりとり。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

「ち」

いえい。
今日はしりとり。
いよいよこの企画も個人的に方向性が定まってきた。
もうどんどん行こうと思う。
さ、とりあえずは前回を振り返ります。


「す」⇒「すかんち」


うん。
我ながらグッドチョイスでした。
なので、今回は「ち」から始まる名前。
うーむ。
これはいっぱいいますからね、選ぶのにちょっと迷いました。
が、やっぱり「ち」と言えばこの人達でしょう。


「ち」⇒「チェッカーズ」



「ジュリアに傷心」

いやー、他にも一杯いたんですけどねぇ、結局この方達です。
まぁ、何でそうしたかってのは、後ほど。
とりあえず、細かい話としてチェッカーズはデビュー当初は作詞家・作曲家先生の曲を歌って演奏してたそうで、よく知られている「ギザギザハートの〜」やら「涙の〜」やら、そしての上の「ジュリアに〜」も全部そうなんだと。
が、中期くらいから自分達で作詞・作曲を始めていくんだけども、シングルで一番作曲が多かったのは意外にも鶴久。
鶴久!?って思った人、そうだよね、うん、分かる。
あの人、なかなかデキる人みたいですよ。
見た目と振り付けで判断しちゃあいけません。

で、鶴久の次に多かったが、尚之。
藤井・弟です。
これはね、さすがに分かる。
ちなみにこれが藤井・弟の曲で、かつチェッカーズにとって始めて作詞家・作曲家を起用せず自分達で手で作り出した楽曲に切り替わる一発目。



「NANA」


チェッカーズは鶴久や藤井・弟に限らず、おたまじゃくしことリーダー武内やクロベエ、そしてオレが最も愛して止まないチェッカーズの曲を書いた大土井裕二も含め、みんな曲を書く。
で、作詞はほとんどが郁弥。
あー、一人名前が出てこないけども、そこはほら、ね、色々あるじゃないの、うん。

で、これがその最も愛して止まないチェッカーズの曲。
幼少期のオレに非常に刻まれてる。



「ガチョウの物語」


うーん、こういう振り幅の広さは彼らの凄さだと思うんだけど、そうでもないのかな。
あまりに郁弥の「オットコまえ〜!」さがクローズアップされてるからさー。
って、最近はあんまクローズアップもされてないのか。
よく分からんけども。

とりあえず、個人的にはリーダー・クロベエ・大土井・弟・鶴久・郁弥の順番。
なんの順番かよく分からんけど。
あ、一人忘れた。
頑張って欲しいよね、高杢。
とんねるずと「珍義なき戦い」とかやってる時は本当にみんな好きだったなぁ。

では最後に、チェッカーズ関連と言えばそうとも言える、衝撃映像をどうぞ。
※静香の後が、問題シーンです。



「涙のリクエスト〜松本先生、受難バージョン〜」


うぅん、爆笑。
ショッキング過ぎ。
歌ってる稲葉もそうだけど、横の松本先生が不憫過ぎる。
せめてギター持たせてやっておくんなまし。
もう取り返しつかない過去の汚点でしょうなー。
でも、オレはこれを見て松本先生のこと好きになったよ、ちょっとだけね。
あはははは。


とまぁ、そんな訳で次回は・・・


「ず」


あー、またかぁ。
ルール上、「す」でも有りなので、これまた沢山候補があるわなー。
うん、楽しくなってきた。
がんばります。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | しりとり。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

「す」

毎度どうもー。
えー、本日は「しりとり企画」の第2回目です。
書くことが無いとコレ、って訳じゃないんだからね!
自分に言い聞かせるようにしてる訳じゃないんだからね!!

さ、では早速。
前回は、

「あ」⇒「ICE BOX」

でしたので、今回は「す」から始まる名前。
うーむ。
これはいっぱいいますからね、選ぶのにちょっと迷いました。
が、やっぱり「す」と言えばこの人達でしょう。

「す」⇒「すかんち」



「恋のマジックポーション」


いやぁ、もう本当に格好良い。
ローリー寺西って人は本当に華やかねぇ。
個人的にはshima-changの姿を久しぶりに観れて上がった。
こりゃあもう、僕の心の宝物箱にしっかり納めておきたい一品です。
他にもこんな動画も見付かってなんだかとっても幸せな気分。



「恋のミラクルサマー」

これはマジックポーションの次に「ごっつええ感じ」でOP曲として使われた曲。
しっかり記憶にあるなー。
で、次。





で、これは「ごっつ〜」最終回のエンディング。
弥生姐、懐かし過ぎる。
そしてやっぱり今でも好きだなー。
ところで、弥生姐は今、とある俳優さんと結婚されてますな。
誰って?
古田新太でんがな。





これ、凄いなー。
貴重過ぎる(笑)
観れて嬉しかったー。
そして松雪いるしー(笑)
そうだよねぇ、出てたんだよねぇ。

そして、奇跡の動画を発見。
なんだコレ!?
最高過ぎる!





いやー、すかんち。
やっぱり最高だわなー。
前回の「ICE BOX」では食傷気味だったけど、これで次回以降もやる気出てきた。
がんばる、おれ。

さて、そんな訳で今回は「すかんち」でしたので、次回は・・・

「ち」

「ち」で始まるのを探します。
えいえいおー。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | しりとり。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

しりとり、始めます。まずは、「あ」。

いやぁ、もう本当に唐突ではございますが、張り切っていこうと思う。
心に刻まれてしまっていた懐かしいバンド・グループ・歌手名しりとりを。
我ながらくっだらねぇ。
うん、もう本当に自己満足の極み。

でも、出来る限りYouTubeで映像を発掘調査し皆さんに少しでも分かりやすくお届け出来たらと思う。
よし。
全く持って先が見えませんが、とりあえず、ますは「あ」からいってみる。

※一応ルールとして・・

・濁点は付けても抜いても良し
・「THE」は省く
・「ー」で終わった場合、その前を生かす。
・最後が「ん」の場合は、その前を生かす。
・最終的にどうにも出てこなくなったら終了。

と、する。

では〜、GO!GO!GO!GO!

「あ」⇒「ICE BOX」



ICE BOX「冷たいキス」1994年


ぐはぁ!
先日とある経緯で頭の引き出しの奥底にしまっておいたのにひょっこり出てきてしまった見るもおぞましいグループ。
中西圭三のみならず、SPEEDで時代を築いた伊秩弘将までいる。
作詞が秋元康。
ICE BOXってあの氷状のアイスのCM用だかなんだかの為に作られたらしい。
うーん、きつい。
こりゃあもうお焚き上げの対象だわー。

しっかし、なんていうかさすが秋元絡みって感じなんだけども、このグループ、1枚だけアルバムを出してるらしく、そのタイトルがもう、ね。
ほれ、この感じ。

『The Very Best Of ICE BOX』

わぁ・・・
1枚しか出さない事を逆手に取ったらしいけど、うん、滑ってねぇかな。
まぁ、何でもいっか。
とりあえず、これを観て改めて思ったのは、フュージョン系のあの感じと並んで、当時の歌モノ歌手らの醸し出す雰囲気が好きじゃないってことかな。

初回にして毒々しいもんを掘り当ててしまったけども、また次回以降も頑張っていこうと思う。
今回は「ICE BOX」なので、次回は・・・

「す」

「す」で始まるのを探します。
結構あるだろね。
さぁ、何をピックアップするかだなー。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | しりとり。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。