2010年11月16日

やべ。

ちょっと、間隔を、空け過ぎた感が、否めませんが、皆様、ご機嫌いかがでしょうか。

わたくしマスダは、すべからく、順調であります。

間隔が空いた理由、それはただ一つ。

そーら。



IMGP0340.JPG




こんなことになったからでして、つまり、地獄へ里帰りしてましたからです、はい。

まぁ、そんな訳で、一ヶ月半ほど、聖飢魔Uしか、聴いてなかったわけ。

いまオレ超悪魔。

とうぶんは尾を引きそう。

が、そんな事も言ってられないのが、悲しい現実ってやつ。

来月8日、ルック松下率いるコークジーンズのサポートやります。

場所は吉祥寺GB(?)だった、気がしる。

まぁ、近くなったら、改めてご報告差し上げます。

とりあえず、明後日にはスタジオだけど、まだ聖飢魔Uを聴いていたいんだ、オレは。

でも、現実は厳しい。

一瞬たりとて待っちゃあくれねーんだ。

さー、練習しようかねぇ。

「EL. DORADO」の。

冗談です真面目にコークさんの練習します、はい。

あ。

悪魔の森の奥深くで、久しぶりに出会った皆様方、ご機嫌うるわしゅう。

またお会い出来る日を、悪魔なオレも楽しみにしてます、あくまでも。

うんうん。
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2009年09月02日

漠然と。

あっという間に9月となりましたね。
早いすね、時間が経過するのは。

ここ最近は「バナナマン・野球・食」の3本立てで日々の生活をお送りしているのですが、そろそろいい加減に太鼓の事を考えなくちゃいかんと思ってます。
とはいえ、個人的にやりたい事ってのが凄く針の穴を通すような事なので、慎重に行動しなきゃならんとも思ってまして。
まぁ、何かしら動くって事は人様を巻き込む事になりますから無責任には出来ないのですよね。
相応の挨拶とか説明などが必要になってくるでしょうし、それにしたって同意してくれるかも分かりません。
しかし動かなければ何も始まらないってのはもう十分に理解はしているのですが、いまひとつフットワークが重たい。
その理由を考えると、折角ここまで焦らずにきたのだからもっとじっくり取り組んでみた方が良いと思っているんだと思います。
変に焦ってはいかんな、と。
いや、正直言うと演奏自体はとてもやりたい。
強烈に人と音を出したい衝動があるんですが、その衝動的な部分に左右されたくないというのと、次に動いた形というのがその後を決めると思うので慎重に動きたいという両極な気持ちがあるのです。
だからまだ歯車が噛み合ってない現状で動きすぎるのは危険だなと思ってるんですよねぇ。
知らねぇよって話でしょうが。
まぁなんにしても、大よそ考えている事はありましてそれをもっと具体的に考えてみて形に出来るように準備していかなきゃけませんわね。

とにもかくにも少しずつでも前進あるのみです。
ゆっくりじっくり考えていきます。
漠然としたイメージはあるからね。
つまりは楽しんでいれてるって事で、本当にありがたい限りでございます。
知らねぇよって話でしょうが(笑)
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2009年08月11日

垂れ流し。

さて、酒井さんやら押尾さんやらご本人の事はどうでもいいのですが、子供の事をしっかり考えない親ってのは最低ですね。
自分の事しか失くなってしまった親ってのは非常に残念ですね。
まぁ、色々とあるのでしょうが色々とあったって子供にとっちゃ知ったこっちゃないですから、自分の行動で被る子供側の被害を考えれば踏み止まる事も出来るんじゃないですかね。
って、出来なかった人に今更もう言う事でもないか。

興味の対象は沢山あって欲しい書籍ばかりなんですけど、いかんせん野球チームの運営に注ぎすぎていてそろそろ非常に危険な状態です。
辞めるタイミングを探しています。

とりあえず、今はドラムを叩きたい欲求がまた強くなってきているのでどうにか発散させていきたいと思ってます。
シャッフル地獄はただいま一丁目を通過したばかりで、まだまだ先は長ーいようです。
シャッフルの鬼さん達は本当にえぐったらしい演奏をしやがります。
パーディにポーカロにボンゾなどなどの鬼さん達はニマニマとしながらえぐったらしい演奏をするのです。
それとは別に。
最近はユナイテッド・キングダム略してUKの音楽にまた耳を傾けています。
以前にトダタダシさんから何気なく指摘されました、マスダくんはUKの匂いがするねって言葉が頭からずっと離れずでして。
本人の意識はそこまでだったのですが、よくよく聞き返してみるとあぁ確かにと膝を打つような事が沢山あってトダさんの耳の確かさに改めて脱帽しましたね。
大体ねぇ重ったらしいスネアの音やら重ったらしいフレーズ選びとかやらた湿った感じとかまぁ上手く言えませんけど、ずいぶんとUK調のドラムだったのだなぁと思いましたね。
それはまぁ恐らくはボンゾの影響は大なのですがねそれ以上に思うのは色々と聞き始めた頃に聞いていた音楽に原因はあるんでしょうね。
思い返すとツェッペリンもそうなんですが、スティーブ・マリオット在籍時のスモール・フェイセズやらT.レックスやらデヴィッド・ボウイやらよくよく考えてみると古代UKの恩恵に授かってきたんですよねぇ。
ビートルズはちょこっと置いておいてね。
だので、楽しくなってきたの。
改めて自分のルーツを知ってそこに立ち返ったりしてみて、自分の良い所はいったい何なのかってのを少しだけ自信持てた気がする。
しかしこんな事を書いていたらまた演奏したくなってきてしまう。
今は活動の場が特に無いのでこういう時に発散する場が無くて困ってしまう。
一人で地道に研いでいる作業も好きではあるけども、せっかく研いだんだったらやはり切ってみたいと思うのが人の心情だよな。
とにかく今は研いで研いで極限までに切れ味を持たせるって思いながら、まだまだ曇ってる腕に少し苛立ちながら精進するべき時期なのだろうな。
それに徹底的な個を見出す必要があるのだよね、今後の事を考えると。
それが見えないようじゃあどうにもならんのだよね。
だからトダさんの言葉ってのは本当に有難かったんだよなぁ。
もう上手くなるってのはいいやって思っていて徹底的に個を表現出来ればいいと思う。
で、それに必要な鍛錬をしようと。

とまぁ、だいぶ垂れ流し過ぎたので今日はこの辺でお開きに。
ではまた。
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2009年07月21日

指針

いやぁ、先日のライブを受けて猛省中です。

前進してる部分と退化している部分とが入り乱れてまして、個人的には反省一入です。
もっと特徴のあるタイコを叩かなければならんと思うし、そういう対象でない曲であってもそつなくこなせる様にならねばならんのです。
まぁ簡単に申し上げますと、得手不得手の差が凄い激しいのです。
駄目だなー(笑)

まぁ、笑ってる場合じゃねーんだけども、もう最近はホームランか三振かで良いと考えている分、個人的な方向性としては間違っていないんですがね、三振するにしたってもうちょっと三振の仕方があるだろうと。
西武のおかわり中村の方向で行こうと思えども、やっぱりそれなりの打率は必要なんだよね、ドラムという立場上。
コンスタントに、かつシュチュエーションに合わせたバッティングを求められる訳だ。
が、そんなの上手い人間はいくらでもやっていて、オイラのような三下ドラマーが真似をしようとしても到底敵わない部分があるのは否めんと思うのだな。
で、色々と考えてみた結果、とにかく特徴を持たないと使って貰えないの試合(ライブ)では。
野球と一緒。
代打でも代走でも何でもいいから、試合に出る為には何かしらの特徴が必要なのよね。
だので、今はその絶対的に自信の持てる特徴を、と考えている訳でしてね。
そうこう考えていると、はてオイラの特徴ってのは一体なんぞやってなる訳です。
むぅ、と思い悩んだ末に出た答えってのがね、またオイラらしい。
ねっちりした音・フレーズなんだな。
なので、今後はもっともっとねっちりしていこうと思う。
軽快さなんかいらん。
ねとねとしていたい。
もっともっとねっちりしたい。
重ったるいスネアの音もそう、粘ついたハットもそう、ぬるりとしたバスドラもそう。
ねばねばさせてくれ。

という訳なので、今後とも粘着質なドラムが必要な時には声を掛けて頂けるよう、日々精進あるのみです。
一発もシュアさも無いですが、とにかく粘ります。
相手に球数使わせます。
クセモノです。
クセモノドラマーと呼ばれるように、今後も頑張ります。
方向性としては、ジャイアンツにいた元木とかそういう系統です。
タイトルはいりません。
印象派です。

とにかくまぁ、頑張って粘着していこうと思います。
今後ともよろしゅうお願い致します。
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2009年07月20日

感謝御礼。

昨日は御来場頂きました皆様、本当にどうもありがとうございました。

ぶっつけ本番で挑んだ総合司会はいかがでしたかね(笑)
グイグイ引っ張ってくれたアメロックさんには感謝です。
そして、前回に続き2度目の共演の荒井くん。
良い具合のマイペースさが素敵だよ、やっぱり。
DJを務めてくれていたスリープさんもアイスクリームさんも、久しぶりに会ってゆっくり話せて楽しかったです。

で、問題の主催者・大畑修一ですよ。
昨日の彼のハイライトは、「アイーン」だったと思う。
お疲れさま(笑)
次もまた何かあれば、ですね。

いやぁ、それにしても久しぶりに会えた方々も多く、掛けて頂くお言葉に感謝感謝でございました。
約半年ぶりにステージでドラムを叩きましたがね、鈍くなってる部分と冴えて感じる部分と両方あったりして不思議でございました。
まぁ、まだまだ至らな過ぎますわ、我ながら。
精進致します。

では、最後は写真をどうぞ。

総合司会・マスダ.JPG

荒井くんは出掛ました.JPG

荒井くんが出掛けちゃったもんで、一緒に撮れませんでした。
ので、こんな感じのも作っておきました(笑)

記念写真.JPG

案外うまく出来たな(笑)
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2009年07月18日

明日ですねん。

つう訳でございまして、いよいよ明日です。

☆2009年7月19日(日) 下北沢 GARAGE☆

"大畑修一 presents たぶんオーライ!"
大畑修一 / アメロック / 荒井ユウスケ / 増田隆浩
DJ:隣のおやじからアイスクリーム / スリープヌードル / プーニャン

open/start 12:00
料金¥1500(1drink込)

GARAGEの地図.jpg

開始は12時からなのですって。
キツイなぁ(笑)
皆様、寝坊には起きお付けあそばせ。

さ、なにはともあれ、こんな感じのゆるーいイベントになるでしょう(笑)

スタジオにて。.jpg

ちなみに、荒井くんが左顔面に手を当てているのには理由があります。
が、それは当日までのお楽しみ。
結構大変なんですけども、そこは彼の人となりで悲壮感が無く聞こえてしまうのが凄いですよ。

まぁ、演る側も観る側もお互い適当に楽しんで、って感じのイベントみたいなので、気負わず楽しみいらしてください。
僕も気負いません(笑)

待ってますよー。
posted by マスダ at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 打楽の話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

ありがとうございました。

つーわけで、無事に『たぶんオーライ』が終わりました。
虫歯も大人しくしてくれてましたね。
よかったよかった。

とにもかくにも、大畑修一くん荒井佑允くん、どうもお疲れ様でございました。
そしてありがとう。
また機会があると良いですな。

大畑&荒井.JPG

まぁ、しかし、「ゆるくやる」ってのは難しいね(笑)
うまく着地出来ただろうか。。。
もちろん演奏は精一杯やりましたけどね。
個人的には課題は残る内容だったな。
精進せないけませんわ。

で。
楽屋では3ヵ月ぶりの邂逅。

藤原喜明.JPG

「3人揃うと、どこかへワープ。」みたいなルールが欲しい。
微妙な気恥ずかしさはある、間違いなく。
それにしてもこの写真、手前の彼がこの人↓にしか見えなかった。

組長.jpg

妙な貫禄に磨きがかかってんな(笑)
色んな意味で楽しませて頂きました。
呼んでくれてありがとうございました、組長。
じゃなかった、大畑さん。
また、何かしらの形で、ね。

そして、荒井くん。
彼はほんとに素晴らしいな。
まともに話したのは先日のスタジオからだけど。
同い年なんだけど、優しくて良い男なんだ。
見習いたいね、何かと。
そして、また一緒に演奏したいと素直に思う。
曲も歌も、筋が通ってて良いんだよなぁ。
機会があれば、また荒井佑允とやりたい。
そんな風に思います。

最後に。
帰りの電車で、赤子にめちゃくちゃ笑われた。
何故なんだ。
俺を見る度に笑っておった。
まぁ可愛いからいいけど。
しかし、ほんとに何故なんだろう(笑)
posted by マスダ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 打楽の話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

みょうごにち。

さて、なんともう明後日ですわー。

200/05/31(日) 下北沢GARAGE

"大畑修一presents たぶんオーライ!"

出演:大畑修一 / 荒井佑允
スペシャルゲスト:増田隆浩

open 12:00 / start 12:30
料金¥1500 (1drink込)

ようやくリハーサル・スタジオに入りましたが、なかなかの手応えです。
初めてやったとは思えんくらい。
いや、大畑修一じゃなくて、荒井くんの方ね。
曲もすんなりと入って来たなー。
実に楽しいリハでした。

スタジオ風景.jpg

いや、ほんとに期待してくれても良いと思います。
本格的に楽しみになってきました、個人的にも。
チケットのご予約は、【adakyo@gmail.com】までー。

あ。
リンクに荒井くんと大畑さんを加えましたので。
興味を持って、覗いて見てくださいなー。

↓が荒井くん
荒井くん.jpg
荒井くんのブログ。

↓が大畑修一
大畑修一.jpg
大畑修一のブログ。

↓が、実弟の嫁に「ウンコみたい。」と言われた最近作ったカレー。
ウンコと呼ばれたカレー.JPG

エキセントリックな発言が多い弟の嫁。
オモロ夫婦だよ、おめぇさん方はよー。
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2009年05月23日

雑記。

さて。
あと一週間ほどで、大畑修一さんのイベントになりますな。
時間がある方は是非に。

と、ここで。
いやぁ、もう、約4ヶ月ぶりに人前に立つ訳ですよ。
さて、大丈夫だろうか(笑)
こんなにも緊張の無いライブ前の期間って、あまり無かった気がするな。
しかも、まだどういう形式で参加するのか不鮮明ですから(笑)
どうなるんだろ。

でも、まぁ考えてもしゃーないわな、と開き直ってる自分に驚く訳ですわ。
だって、今までを振り返ると、準備期間がある程度もらえないと嫌だったのに、って。
肝が据わったのか、勘が鈍ったのか。
どっちだと思いますか。
正解は、どっちも。
だってねぇ、考えても出来る事しか出来ないからね。
ただ、どんな球を投げられても、身体は反応出来るようにしておかないダメじゃない。
すると、こういう脱力って方向に走るんでしょな。
力んじゃうと、直線的な行動しか出来んから。
まぁ、なるよーになれ、って事で。
良い意味で鈍感であろうと思う。
固定観念に囚われず。

それにしても、最近は感情の起伏がだいぶ落ち着いていて、我ながらとても過ごし易いです。
ドラムに対する際に、力を抜くという意識の持ち方みたいのが、何となく他の部分にも作用しているのでありますかな。
そう考えると、楽器ってーのはやはり「人となり」ってーのが反映されるんでしょうなぁ。
だから最近は、どんな些細な事にしても基本は脱力。
例えば、ウンコをする時とか。
踏ん張らないで、肛門括約筋に全てお任せ。
スルスル、と。
他にも、オナ・・・やめよう、この話は。
力説してしまいそうだし。
とにかく、力を脱して接するようにしている訳です。
ふむ。

まぁ、そんな訳ですから、基本的にこのブログにしたって気合入れて書く事はしないの。
ちなみに気合の入った脱力ってのもあるんだけど、そうはしないの。
もう、「っだっらぁぁああ。」ってのが着地点として妥当だと思うの。
ワンピースで言えば、青キジの「だらけきった正義」みたいの。
ウサギとカメで言えば、カメ。
のっそりやっていく訳。

あ。
でもね、これは落合博満さんが言うてましたんですがね。

『【獲りたい】などと言っていてはだめ。
 【獲る】と決めれば取れる。』

って。
まぁ、これはタイトルの話なんですがね。
そうなんだよなぁ。
【上手くなりたい】じゃダメで、【上手くなる】なのだな。
こういう芯の部分に関しては、脱力してる場合じゃない。
身体の力は脱していても、芯の部分はフラフラしちゃいかんのですよな。
ちょっと外れそうになる自分がいたんだけど、この言葉を聞いて確信したのだ。
『じっくりゆっくり上手くなる』です、オイラ。
着実に。
『じっくりゆっくりでも、上手くなりたい』とは、全然別モノですわな。

そんな事を思ってやまない、今日この頃。
皆さんいかがお過ごしですか。
そうですか。
それは何よりです。
もうすぐ梅雨が参りますなぁ。

追伸。

ブログにアクセスカウンターをわざと付けてみた。
とりたてて力まず、コツコツとやって、どこまで行けるのか。
何件まで行けるかなぁ。
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2009年05月15日

ライブ出演のお知らせ。

んあ。

久しぶりに別件の話。
前に、「とあるミュージシャンから誘われた」って話を書きましたがね、それの続報でございます。

えー、このwebサイトの5/31の部分をご覧下さい。

【GARAGEスケジュール】

はい。
そういう訳です。
いやー、なんなんですかね。
スペシャル・ゲスト。
喧嘩売られてんのか?って思いましたが、好意と受け取ることにしますが、どの角度から考えてみても俺はスペシャルじゃねぇだろう、大畑修一さんよぉ。
頼む、ハードル上げんなや。

まぁ、そういう訳です。
5/31の詳細を以下に。

200/05/31(日) 下北沢GARAGE

"大畑修一presents たぶんオーライ!"

出演:大畑修一 / 荒井佑允
スペシャルゲスト:増田隆浩

open 12:00 / start 12:30
料金¥1500 (1drink込)

『どーもこんにちは。大畑修一です。皆様いかがお過しですか。
約半年ぶりに復活しました!
『たぶんオーライ!』
今回もやばいぜ!
みなさん覚えてないと思いますが、前回、アメロックと大畑の無茶ブリの紹介によりなんと『荒井ユウスケ』が登場します。
素敵なカバーやお互いの曲等二人でやりますよ。そして、なんと今回は、俺の中でのスペシャルゲストをご用意しております。
みなさんで昼のこの時間を楽しみましょう!
大畑修一でした。 』

えー、注目はココ。

『そして、なんと今回は、俺の中でのスペシャルゲストをご用意しております。』

もっと注目しますね。

『俺の中でのスペシャルゲスト』

更に注目しますね。

『俺の中での』

はい。
大畑修一さんの中のみ、という事である訳だ。
いかに俺がスペシャルじゃないかって事だな。
でもまぁ、スペルマ・・・じゃねぇや、スペシャルって言われてんだからね、それ相応に結果出さなきゃならんよなぁ。

・・・つーか何で今スペルマって間違えたんだろうか。
自分でも意味分からん。
なぜ唐突にキツ目のエロ単語を・・・

あ、なるほど。
俺ってば、ちょっと緊張してるよね(笑)
俺、緊張するとエロ単語を口走っちゃうからなぁ。

はぁ。
何かもう、今日はよく分からん事になってんな。
ごめんなさいね。
とにもかくにも、5/31はお時間ありましたらば是非。
精一杯やらせて頂きますので。
ご予約は個人的にメールを下さるか、下のアドレスまでー。

adakyo@gmail.com

最後に。
大畑さん、これ読んだら至急連絡下さい。
詳細をGARAGEのHPで知るってのは、いささか不安ですから(笑)

おまけ。
こちらが、大畑修一さんです。

おおはた.jpg

今回は宇宙飛行士のコスプレです。
野口聡一さんにソックリ!!

※こっちの方が似てるかな?

noguchi.jpg

とにかく、ライブ詳細などは大畑さんのブログでもチェック!

【大畑さんのブログ】

お楽しみにー。
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2009年02月23日

マッピルマ

いやー、またしても滞った。
お陰様で忙しい日々を過ごしていた訳ですが、それもようやく一段落。
まぁ、来月からまた新たな展開が待ち受けているようで、今から楽しみで仕方がありません。

さて、そんなことよりも、15日のお話を。
15日はもちろんGARAGEへ。
戸田真さんのワンマンライブを拝見しに行ってきました。
いやぁ、何回観ても本当に羨ましい。
戸田さんが、じゃなくてBOBさんが。
ああいう素晴らしい面子と仕事出来ている事が凄く羨ましいです。
うん、珍しく素直にモノを言ってみた。

ライブ自体は、緩急の使い分けというかなんというか、まぁ野球で例えるなら、サイン通りの部分とノーサインの部分の両方ともを楽しみながら演っている感じでしょうか。
その比率とか落し所とかが妙なんです。
妙と言っても絶妙っていうやつ。
素晴らしいなぁ。
垣間見えるピリッとした部分が際立つんですよ。
その辺の塩梅が、戸田さんらしいというか、戸田さんならではという感じでした。
まぁ、そこまでディープに戸田さんとお話をしたことが無いので僕の思い込みかもしれませんが(笑)
でも、受け手に多様に感じさせる懐の深い音楽、そしてライブを繰り出す素晴らしい方です、間違いなく。

で、終演後に楽屋へ挨拶をしに伺い、立ち話もそこそこに失礼したのですがね、わざわざ外まで追いかけて来て頂いた上、大変ありがたい言葉を頂戴しました。
耳を疑いましたね、本気で。
一瞬なにを言ってるのか良く分からなかったくらい(笑)
いや、ほんとにね、日々精進しておかなければいかんと改めて気持ちが入りました。
とにもかくにも、大変遅くなりましたが、戸田さん、15日は本当にお疲れ様でございました。
とても楽しい時間をありがとうございました。
そして、もう次のライブが楽しみです(笑)
次はどんな趣向で攻めてくるんだろうなー。
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2009年02月16日

最近の話@

いや、もう本当に気が付いたら一週間ですね。
色々と楽しい事が山盛りで、ブログそっちのけでした。
まぁ、そういう方が本来は良いのかもしれないな。
で、一回では書き切れないので、数回に分けて更新していこうと思います。
よろしくお願いします。

えーと、ではまず・・・
先日ですね、武道館へ初めてライブを観に行きました。
いや、武道館自体は前に行った事があって、あれは確か小学生の頃の話。
って、長くなるので割愛しますが、要はジャイアント馬場が顕在の頃に、全日本プロレスを観に行ったんですね。
それ以来だったのです。

で、誰を観に行ったかっていうと、「Salyu」です。
去年の冒頭か中頃か最早記憶にないのですが、唐突にガツンと来たんです。
もうずっと楽しみにしてたんですね。
で、細かい感想は抜きにして、これがまた非常に良かった。
声の部分で何かと不安を抱えていて(俺が抱えることじゃないんだけど)、内心始まるまではドキドキだったんですが、始まってみたらもうね、言うこと無しでした。
いやぁ、良かったなぁ。
途中のMCで彼女が言っていた事、それがとても染みてですね、また改めて自分の今後について視野が開けた気がしてます。
思っていた以上に、何かと頂いてしまいました。

あと、「あらきゆうこ」さん、ね。
良い。
遅いか、今更(笑)
見逃してましたよ、今まで。
いかんなぁ、いろんな素晴らしい方がいらっしゃるもんです。
潔くてね、すっきりとした良いリズムを叩くんですよねぇ。
いやぁ、こちらでも改めて何かと頂いてしまいました。

まぁ、そんな訳でして、とても良い気分で帰路についたのです。
そんな訳で、ことさら太鼓へ対しての取り組みに力が入っているのですね。
とても良い循環ですよね、これって。
大満足でした。
どうもありがとうございました。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | 打楽の話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

椎野さんとは

という訳で、本日は「椎野恭一」さんを。
いや、もうこれもね、ただ単純にファンですよ。
ドラムについてシンパシーすらを感じてます(笑)
おこがましいすな。
まぁとにかく、ここ最近の僕にとってベストなドラマーですな。
微妙な気持ち悪さみたいな、なんつうかこう、「グチャッ」って感じというか、たまにそれこそ「ぐちゃん」っていうか、そういうのを意図して繰り出してますよね、椎野さん。
違うかな(笑)
いや、個人的にはそれが好きなんだけども。
最近はさ、もう何かっていうと「ピシッ」とか「パシッ」て感じのドラマーが多いじゃない。
僕ね、好きじゃないのよ、あれ(笑)
いいじゃんね、「ぐちゃん」って感じ。
爽やかな感じとか、歯切れの良い感じとかいらんのよ、僕は。
もうネチネチしたリズムがいいのよね。
チキチキじゃなくて、ネチネチよね(笑)
シャッフルだとしたらさ、ネッチネッチダッチネッチみたいの。
その感じがねぇ、自分の意図している目指したいところなんすが、まぁ随分と前を椎野さんが歩いてるんじゃないかなぁ、と。
ほら、椎野さんがそう思ってなくてもさ、僕の道の随分と前でたまたま交差してるのかも知れませんがね。
それにしても、陰湿さ(良い意味でね)を感じるドラムだよね(笑)
いや、ちゃんと説明すると、しっとりして艶のある、芯のあるネチネチしたドラムっていうかさ。
・・・ちゃんと言えてないやね(笑)
意味分からんもんなぁ。
いや、でも凄いんだよ本当に。
色っぽいドラマーなんだよね。
心底好きなんだよ、椎野さんのドラム。
いま一番、いや、当分は僕の中でのベストだと思うな。
よし、来月は生で観に行ってこよう。
決めた。
楽しみだねぇ。

と、ちなみに。
椎野さんのキャリアの始まりは、「PaPa」ってバンドなんすな。
で、山下久美子や吉川晃司のサポートを経てバンドデビューしたそうな。
はい、注目。
吉川晃司。
ここ重要です。
僕が「BE MY 隆夫」として活動する際に、COMPLEXの「BE MY BABY」と、「モニカ」という吉川さん個人のデビュー曲も使ったりしてたんですが、椎野さんが在籍した「PaPa」ってバンドはすね、そのデビュー曲以来、つきっきりで吉川晃司を支えてきたんですね。
まぁ、レコーディングは別のミュージシャンらしいのですが、ライブ等は84年〜88年くらいまで。
という事は、僕がもっとも好ましい吉川さんの頃、そのステージの一番奥に椎野さんは居たんですねぇ。
もはや運命を感じましたね(笑)
まぁ、細かい事を言えば、実は当時と今ではかなりドラムのスタイルは違うんですがね。
椎野さんは一度イギリスへ渡ってるんですが、その頃に今のスタイルに行き着いたそうです。
帰って来てからの活躍が目覚しい分、PaPa時代の椎野さんがあまり語られる事はないですが、僕は言いたいですね。
僕は今も昔も椎野さんが大好きです。
ほら、たぶん椎野さんへ対して、日本中でこんなに説得力のある好意って無いと思うな(笑)
どうだ、参ったか。
って、なにがだよって話か(笑)
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2009年02月06日

トルコ・シンバルの話

という訳で、今日はトルコ・シンバルの話。
現在、世界中で最大のシェアを誇るZildjian(ジルジャン)。
で、それに追随するのが、SABIAN(セイビアン)って会社です。
恐らくほぼ100%の打楽器奏者が両方を叩いた事と思います。
何でかって、日本中どこのスタジオ・ライブハウスに行っても常備されてるんですな。
大よそZildjianが8割、SABIANが2割ってところだろうか。
まぁ、そりゃ叩いた事がある訳すよ。
でね、Zildjianってのは、今はアメリカの会社なんだけど、元の発祥地はトルコなんすな。
で、SABIANってのは、そのZildjianの派生だからね。
Zildjianの親父さんが無くなってアメリカの工場を兄が、カナダの工場を弟が継承して、そのカナダの工場がSABIANって名前に変えたんすね。
だから、元を辿ればどちらもトルコに行き着くんすなぁ。
ISTANBUL(イスタンブール)社なんか、名前からして都市名だもんね。
ちなみにISTANBULの創業起源ってのも、辿ると結局はZildjianなんですけどね。
他にもBosphorus(ボスフォラス)にTurkish(ターキッシュ)、全く知らなかったけどMasterWork(マスターワーク)ってのもあるそうで。
まぁ、Turkishも辿るとISTANBULの派生なんで、結局はZildjianなんだよなぁ。
すごいね、トルコ。
それにZildjianも。

ちなみに個人的な好みとしては・・・
1位・・・Zildjian
理由:やっぱオールドAやKの魅力は、他の追随を許さないでしょう。

2位・・・ISTANBUL
理由:一度だけ鳴らした事があるんすが、これまた艶があるんですな。

3位・・・Bosphorus
理由:叩いた事無いので。このメーカーはZildjian系では無いそうです。

というところすかねぇ。
なんかこんな話を書いてたら、無性にシンバルが欲しくなってきてしまった(笑)
ちなみに、僕が今一番欲しいシンバルは、オールドK.Zildjianの20インチ。
価格はですね、大よそ200000円ほど。
2万じゃないっす、20万っす。
あはは。
そんなん買えねーっての(笑)
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | 打楽の話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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