2010年07月08日

躁鬱。

ようやく巨人相手に2勝目でした。

マエケンがピシッと抑え、打線爆発17安打で8得点ですよ。

他の投手が投げる試合で取ってやれって話ですが。

マエケン以外は相変わらず崩壊してますからね。

で、2連戦初戦のウンコ継投は言うに及ばずなので放置します。

とにかくこの2戦目の見所は何といってもヒューバーでしょう。

なんなの?

5打数4安打の大爆発。

しっかし良く分からん。

まぁ恐らく中の人が変わったんだと思う。

この日は打てる人が中に入る日だったんだろね。

で、これに気を良くして野村謙二郎が週末のヤクルト3連戦にヒューバー据え置きなんて事にならん事を祈る。

ファンの大半はもはやヒューバーじゃなくて岩本の起用を望んでると思うんだが、野村さんには伝わってなかろうね。

大事な場面で代打出して交代をここ数試合繰り返してたし。

なんだろね、あの感性。

さっぱり理解不能だわ。

とりあえず、来年も野村謙二郎の続投がオーナーの口から宣言されてましたけど、もうお願いだから勘弁して欲しい。

監督1年生だからっていう、そんな理由で許せんようなウンコ采配してるんですけども。

マエケンで勝ったからウホホイってなっても、他の先発が投げる試合で死にたくなる訳で、この躁鬱繰り返す状態に嫌気が差すんですけども。

ただ、一点。

ようやく篠田純平の状態が良くなりつつあるから、マエケンの日と篠田の日だけは本気で応援出来るようにはなった。

他の日はラジオ中継を聴くのも一球速報を見るのも本当に怖い。

苦痛を伴う。

特に先発が崩れた場合ね。

素人にはさっぱり理解出来ない継投するからね。

実際のとこ、玄人である元・カープの川口でさえ初戦のラジオ中継で、びくり継投に半ば呆れ気味の言葉を残してたけども。

川口和久とか江藤智とか、そういうカープにとって貴重な人材を流失しまくった上、全く持って外部からコーチを招聘しないカープ球団フロントというかオーナー、おい、オーナー、オマエだよ!

外部の有能な人材でテコ入れせんと、ほんと来年とんでもねーですよ!!

正直に言えば、今年はもうこのまま崩れに崩れて、来年の首脳陣一新って流れを希望します。

根幹から変えないと、このカープの現状は何も変わらないと思う。

それが良く分かった一年でした、って事になりゃいいんだ。

まぁ、変わらんのでしょうがね。

勝てば勝ったでこんなにもネガティブ感情が噴出するって、もはやどうしたらいいのやら。

困ったもんだ。


と、別件ですが巨人の状態、結構ヤバそうですね。

先発は仕方ないとして、ベテラン中継ぎが機能しないって事は若手の奮起が必要でしょうが、ここまで星野以外に積み上げが無いですからねー。

土本とかそろそろ上げたらいいじゃないのかなぁ。

あと個人的には元・中日の快腕、中里の復活を拝みたい。

2軍でもそこそこやってるみたいだし。

頼んますよ、巨人さん。

我が仇敵・阪神タイガースがひたひたと2ゲーム差まで詰め寄ってまっせ。

つうか阪神が来年以降、結構強くなる気が。

投げるほうで若手が出てきてる。

とりあえず、オールスター前に順位がクルンとしない事を祈る。

広島が勝てない事よりも、阪神が調子付く事の方が俺は嫌なの。

そこんとこよろしく。
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2010年07月02日

勝ったがな。

ようやく勝ちましたがな。

結局マエケン以外ではどうにもならんのなぁ。

それって結構残念だけども。

しかしマエケン。

9回を117球でまとめ、4安打8奪三振。

失点は1で完投ですよ。

もはや彼無しではどうにも出来ないカープです。

が、よくよく考えてみると他の投手が投げている試合でも、4番に嶋を座らせてから打撃陣の調子もそこまで悪くなく、あとは本当に投手陣がどうにか抑えればって感じではある・・・んだけど、まったくもって抑えられてないんだけど。

さて、日が明けて今日からは横浜との3連戦ですぜ。

2、3戦目のどちらかに篠田純平が飛び出すでしょう。

やってやんな、しのぴー。

ここまでの鬱憤を晴らして一気に2連勝しようじゃあないか。

篠田がしっかりしてくれると、マエケンと表と裏のローテで一本ずつの軸が出来るんだから。

篠田の役目は大きいぞ。

そして篠田はやれる子です。

期待してます。


と、そういえば巨人・松本哲也がいよいよ戻っていらっしゃいますな。

今年の球界全体で見ても、俺自身は最も心を躍らせられた選手ですから、敵ながら。

帰ってきてまた打ちまくったらそりゃあもう素晴らしい訳ですけども、次回のカープ戦では多少控えてくれたりすると、何と言うか、ありがたいんですけどね。

しかし巨人打線の2番に松本が戻ってくるってことは、やっぱり一番怖い話で、ここのところの本塁打頼みの巨人打線にシーズン序盤のあの無敵感溢れる繋がりっぷりが戻ってくる可能性ある。

やだな、それ。

でもまぁ、松本には今後ももっと成長してもらって、次回のWBC代表に選出されて、アメリカ人達に「天秤フィーバー」を巻き起こして欲しいんだよなぁ。

複雑ね、なんか。

球界全体と、個人的応援チームと、選手個人の応援。

んー、どこが優先かっていうと、最終的には選手になるのかもなぁ俺の場合は。

って、ここまでチーム応援は出来なくなってるのは、確実にカープの大将、野村謙二郎の責任だという事なんだけどもねー。

采配って、ここまで影響するんですなー。

いっそ監督を岡ちゃんにしてくんねぇかなぁ。

そっちの方がまだ良い気がする、って相当やばいな(笑)
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2010年07月01日

訓示。

ふと、今年の4月に亡くなったジャイアンツ、個人的には元・広島カープ背番号「0」の木村拓也氏の事を考えていて。
その中で、木村氏の残した「NPB新人研修会」での講義内容が頭をよぎったのですね。
で、改めてここに記しておこうと思ったので、興味がある方は是非。
もちろん既に見聞きしている方も、改めて目を通しても良いと思います。
かの長島茂雄氏が「野球とは人生そのものだ。」と言っていたはずですけども、こうして改めて木村氏の言葉を読んでいくとつくづくそう思わされる気がしてならないです。
プロ野球に限らず、全ての業種に通じるような名文だと思う。

今回は個人的にいつでも読み返せるように、このブログに書こうと思っただけなので、興味がなければまた明日、俺が書くウンコみたいな駄文でお楽しみいただけたら何よりです。


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高校時代は4番を打っていて、捕手でした。19年間プロ野球選手をやって、最後は2番・セカンドになった。そのいきさつを話そうと思います。

1990年のドラフトで、僕は指名されませんでした。当時は6位までに指名されなかった選手は、「ドラフト外」で自由競争でした。僕は高校通算で35本塁打打っていて、宮崎県のお山の大将で、ドラフトで自分の名前が出ないでショックでした。ドラフト外で日本ハムに入団する時に、スカウトから「入ったら横一線だから。プロの世界は自分が頑張って結果を残せば一軍にあがって大変な給料がもらえる」と言われました。

でも入ってみるとちょっと違っていた。新人のみなさんはキャンプを1ヶ月やって、「これならやれるな」と思った人と、「すごい、ついていけないかも」と思った人がいるでしょう。僕はキャンプ初日にシートノックでボール回しをやった時に、「とんでもない所に来た」と思いました。プロのスピードについていけない。ドラフト外というのもなるほどな、これはすぐにやめて田舎に帰らないと、と思いました。

当時、開幕前に50人という支配下登録の枠がありました。僕は登録されなかった。新聞に任意引退選手と出て、故郷から「2ヶ月でやめるのか」と電話がありました。今の育成選手は、二軍の試合に出られるし、シリウスやフューチャーズがある。僕の時には支配下からもれたら、試合に出られず、ひたすら練習。「何しにプロ野球に入ったんだろう」。今の育成は、野球をやるチャンスがある。どんどんアピールして頑張ってほしい。

2年目に、一軍にけが人が多く出ました。二軍の野手が一軍に呼ばれて、二軍監督から外野を守るよう言われました。試合に使ってもらえるならと外野手をやり、まず第一歩を踏み出しました。そしてファームで1番を打っていた選手が米国に野球留学し、他はけが人も多く「1番がいないから、お前が打て」とコーチに言われ、何て運に恵まれているんだろうと思いました。そして9月、一軍にけが人が多く、初めて一軍に上がりました。結局、2年目は3本ヒットを打ちました。

3年目は開幕一軍でしたが、ほとんどが守備要員でした。1ヶ月ほどで二軍に落ちて、それ以降は一軍に上がらすでした。
3年目のオフに転機がありました。9月末から12月末の4ヶ月間、ハワイのウィンターリーグに参加し、イチロー選手といっしょでした。1歳下のイチロー選手に衝撃を受けました。4ヶ月間同じ部屋で、朝起きたらいない。朝からウェートトレーニングをしていたのです。このウィンターリーグでイチロー選手は首位打者を獲りました。自分はこんなんじゃだめだなと思い、イチロー選手が僕の野球人生を変えてくれた一人になり、感謝しています。

4年目は、1年間一軍にいましたが、守備要員でした。しかしやっと「野球選手になれたな」と思っていたのですが、広島にトレードになった。正直「何でおれが」と思いました。広島は当時、野村、江藤、前田、音、緒方、金本の名選手ぞろい・・・・・・僕に入り込むすきはなかった。移籍1年目は数試合に出て7打数で安打なし。
「これはクビになるな」と思い、「どうやったらここで生きていけるか」と考えました。一軍のレギュラーの中では、セカンドが確か34、35歳のベテランだったので、セカンドをやるしかないと練習するようになりました。

移籍2年目は、一軍を行ったり来たり。
それまでは右打席でのみ打っていましたが、左投手の時には代打で出られるけれど、右投手だと代えられる。どうしたら代えられないようにできるか。左打席で右投手が打てるようになればと、スイッチヒッターに取り組みました。自分が生きていくためには必要だと。

スイッチヒッターになって、ひとつ気づいたことがあります。例えば右打者の時、右投手の外の真っ直ぐと左投手の外の真っ直ぐは同じではなく、角度が違う。スイッチヒッターは、練習は人の倍やらないといけないが、右打席に右投手のような、自分の体に近いところから来る球がなくなりました。球種が半分になったようなものです。打つのが一番難しいのですが、体に近いところから遠いところに逃げていく球がなくなった。それに気づいてからは打てるようになりました。プロに入って9年かかって、10年目に136試合フル出場しました。野球選手の平均寿命が8、9年で、自分がそこまで生き残れました。

今、みんなは希望にあふれて「レギュラーを獲って生き残ってやる」と思っているだろうが、必ず壁にぶつかる。そんな時、少し言葉で考えると、僕みたいに生き残れる。挫折してあきらめるのか、そうでないのか、自分で考えないといけない。

そして34歳の時、トレードでジャイアンツに来ました。広島が若手選手への切り替えを図っていて、僕は出場機会が減りそうだったのですが、子供はまだ小さく、家のローンも残っている。「トレードに出してください」と球団にお願いしたのですが、決まったのが(戦力が充実している)ジャイアンツ。「出番を求めているのに、何でジャイアンツなんだろう」と思いましたが、入団してみると、けが人が続出してチャンスがもらえた。

最後にジャイアンツに入って、3連覇や日本一を経験し、勝つ喜びを知った。今までは自分の事だけを考えていました。プロ野球選手になると自分が成功するために、どうしても自分の事ばかり考えてしまう。しかし勝つ喜びはものすごくて、言葉では言い表せない。みなさんも、自分が活躍して優勝するんだという気持ちを持ってほしい。

自分は「こういう選手になろう」と思ってここまで来た選手じゃない。こうやるしか思いつかなかった。それが「ユーティリティープレイヤー」、「何でも屋」で、それでもこの世界で食っていける。「レギュラーになる、エースになる」だけではない。巨人の藤田宗一投手は、中継ぎ登板だけで自分と同じ歳までやっている。それで飯が食える、それがプロ野球。「俺が一番うまい」と思って入団して、一番得意だった事がうまくいかない。それもプロ野球。その時にあきらめるのではなく、自分の話を思い出してほしい。投げ出す前に、自分自身を知って可能性を探るのも必要ではないか。

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うん、俺個人も肝に銘じなきゃいかん内容だけども、今のカープの選手達全員に改めて目を通して貰いたい内容だなぁ。

こんな素晴らしい選手を、チーム方針とはいえ放出してしまった事が惜しくて仕方ないけども。
ただこれは、木村氏が巨人移籍後に得たものがあったからこそ産まれたこの名文であって、そういう意味では当時のトレードは成功だと思えるなぁ。

今年の巨人は勝負どころで相当な底力を発揮すると思います。
本当に苦しい時に、「木村拓也」という言葉が全ての選手の士気を高めるはず。
それほど木村拓也は愛されていた選手であり人でした。

俺もくじけそうになった時に木村氏を思い出してがんばる。
2010年も残り半分。
少しずつでも形を残していけるように、形にしていけるように、一個一個をキチンと考えてやっていこう、と思う。
ファイト、俺。
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2010年06月28日

勝ったー。

篠田が、勝ったー。

ようやく戻ったー。

今季最高に嬉しいかもしれない。

内容はまずまず。

だけども、チーム状態はハッキリ言って何も変わっちゃいない。

残念だけど、篠田一人でどうこうなる状況じゃあない。

それでも篠田が戻ってきて、その初戦でしっかり勝てたって事が純粋に評価したいし、細かい事は置いておいて俺はもう本当に嬉しくて仕方が無い。

そうだよ、カープの背番号14ってのは、2軍でどうこうしていて良い番号じゃあないのだ。

これからもその14番をどんどん躍動させて欲しい。

今日はもう、それしか無し。

他にも色々あったけど、とにかくもうこの喜びをもう少し味あわせておいてくださいな。


んー・・・


超嬉しい!!

篠田、お疲れ!!
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2010年06月20日

灼熱の狂宴。

マックに行きたい。
いや、ビッグマックとかの方じゃなくて。
こっちのマック。


マック.JPG


下北沢に昔から通っている人ならご存知の方もいると思うんだけども、南口からミスド方面へ進んでいくと、左手に地下に入る階段があって。
で、もう本当に俺好みな洋食系メニューを食べさせてくれる名店だった。
うん、「だった。」なんだよなー。
もう2年前くらいに閉店されていて。
下北沢の財産が失われた瞬間だったなー。
閉店する前に数回程度しか行った事なかったけど、強くそう思う。
だから今は下北に行くと、「千草」か「とん水」くらいにしか行けない。
いやー、探せば良い店ってあるんだろうけど、どうにも根が出不精だから億劫で。

そういや、「マック」で一回だけ味も分からなくなった事があった。
いつものようにごく普通に食べてたら、右隣の席に柄本明さんが居てね。
「うわ!柄本明だ!!」って心の中で叫んだ。
声を掛けるか掛けないか、本気で悩んだ。
小さい頃から好きだったから。
志村けんのバカ殿様でのあの名演をね、見て育った口だからね。
で、マックのご主人には本当に申し訳なかったけど、味が分からんくらいになってた、と。
しかしねぇ、ここがまた俺だなーって思うんだけども、見事に声を掛けれず。
あんなチャンス二度と無いのにねぇ。


あ、なんでこんなグルメな話から入ったかって、サッカー日本代表はオランダに負けてしまったようですが、我が広島カープは見事に前田健太がやってくれたからですよ。
どうです、この勇姿!


ABSの前田健太選手.jpg


マッエッケン!マッエッケン!
マッエッケ・・・あれ、これ間違えたな。
これはほら、ABS CLUB ボクシングの前田健太選手だな。
こっちだこっち。


20100619-00000526-sanspo-base-view-000.jpg


マッエッケン!マッエッケン!

※ABS CLUB ボクシングの前田健太選手、本当にごめんなさい。

いやー、これで交流戦の終盤から掛けての4連勝。
結果は5−1での勝利でしたが、ね、案の上ですよ、これは。
いや、だから、バーサク化した野手陣が止まらないって話です。
だってね、この試合の山場は6回裏だったんですがね、バーサク打線の爆発を、灼熱の狂宴っぷりを以下に記しておきます。

3番:嶋     ⇒ 右中間へのホームラン
4番:ヒューバー ⇒ 左中間へのホームラン
5番:廣瀬    ⇒ レフトへのヒット
6番:赤松    ⇒ レフトへの2ランホームラン

はい。
ここで問題。
この試合、球場はどこか。
神宮じゃないです。
まぁ、つまり広島のズムスタな訳ですがね、あそこ、広いんですよ。
あの広いズムスタで、こいつらは一体何をやってんだと。
広島伝統の機動力野球なんざ糞喰らえな一発攻勢。
そりゃー「ヤクルト・石川をこれ以上いじめないでくれ!」と言うクレームの電話の一本も入りますよ。

ん?
誰って、決まってるでしょ。
この人ですよ、この人。


終了.JPG


気持ちは大いに分かるんですよ。
確かに今年の石川は見るも無残ですからね。
でもねー、なんだかんだでヤクルトも5位まで上がってきてるんですから。
ウチだった容赦なんか出来ねーんだよ!と、一喝。
取りこぼす訳にはいかんのですよ。
さー、そしていよいよ中日の背中が見えてきたぜぇ!

と、思って巨人×中日の結果みたら、クルーンが最後の最後にブランコに3ランをドカンと喰らってやがった。
頼むよー、もう。
来週末に中日との直接対決あるけど、その頃までバーサクしてらる保障なんか無いんだからさー。
今のうちに詰めておかんと。

とか言ってるけども、今のこのバーサク状態が本当に泡モノだって事は気付いてますから。
オールスター前にはとんでもない事になるはずですから。
そうなった後は、いつもの定位置であるセ・リーグ5位の椅子をがっちりキープですから。
毎年そうなんですから。
もう変な期待する辞めたんですから。
もう涙も出やしないんですから。

とりあえず、バーサクすんのは構わんけども、みんな怪我には気を付けてね。
見てて恐いよ、今の状態。

あ、そうそう。
ヒューバーについては、また別件で報告を挙げようと思います。
簡潔に言うと、あれはたぶん、中の人が変わったんだと。

ではまた。
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2010年06月13日

瓢箪から駒。

ヒューバー、ホームラン打った。

もうそれだけで良いかと思う。

カープ、俄然面白くなってます。

また明日から、俺もがんばります。
posted by マスダ at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 鯉人。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

早くも。

昨日の記事を読んだ方、早くも一人目のバーサク状態による犠牲者が出ましたよ。

主砲・栗原。

「右尺茎状(けいじょう)突起骨折で加療4週間」の診断。
どうすんだよ、もう。
マエケン以外の投手陣はほぼ壊滅的。
更には4番を張る栗原が右手首骨折。
モウユルシテクーダサーイ。
いやぁ、もう笑うしかないデース。
ヤクルトも調子を徐々に上げてきてはいるので、このまま横浜と一緒にどんどん滑り落ちて最下位争い必死デース。
救世主?
そんなもんいたら、もうとっくに助けてくれてらってんだー。
で、代わりに出場登録されたんがヒューバー。

ひゅーーーーーばーーーーー。

もういい加減末永を上げてくれー。
一塁手がいない?
そんなもん知らんぞ、と。
末永を、そして篠田をもういい加減に戻してくれー。
頼むー。
そうしないと、心の底から野村謙二郎&大野豊を嫌いになりかねないよい。

ん?
ヒューバー、バーサクさせたら面白いかも。
末永はバーサクさせたら速攻で壊れるだろうし・・・
この判断はいいのか、これはこれで。

って、よかないよねー。
バーサクなんかしないよねー。

あー、もう頭がおかしくなりそうです。
去年のこの時期は良かったなぁ。
今日から西武戦だけど、去年は観に行ってたし、負けはしたけど楽しかったのになぁ。
いま観に行ったら多分だけど、泥酔する。
いや、アルコールでじゃなくて、試合内容に。

月末にあるヤクルト3連戦、Bクラスチームにとっての天王山になりそうな気配。
天王山かぁ。
それは絶対見逃せな・・見せんな、そんなもん。
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2010年06月11日

バーサク・タイム。

えー、我が広島東洋カープの投手陣がどんどこどんどこ崩壊の一途を辿っております。

今季も守護神であるべきであった永川がまったくボールが定まらないウィルスに犯され、ただひたすら勝ちゲームを取りこぼしまくります。
で、仕舞いには右内転筋を痛め4月14日に2軍落ち。

次いで守護神と化したシュルツは、冒頭好調で今年も頼もしいわねぇって思った瞬間にして腰が大爆発。
5月16日、2軍を通り越して3軍へリハビリに旅立ちました。

いよいよどうにもならなくなった守護神、ある意味では守護神の中の守護神となるべく立ち上がった、というか首根っこ掴まれて放り込まれた横山竜士。
崩壊する中継ぎ陣の最後方で、ビックリ継投で何とかリードを保った場面でのお役目。
かと思ったら先日のオリに21点だか取られたような日でもラストイニングに何故か出動。
そして6月10日、右肩がクラッシュしたようで登録抹消。

こうして、通常のプロ野球球団としての機能が停止しました。

が。
このもはやプロ野球球団と呼べない状況が少し変容しています。
これを書いている6月10日のロッテ戦。
相手にはしっかりと7点も取られるという相変わらずの投手陣粉砕っぷりでしたが、12点を奪う攻撃陣により延長戦をものにしました。
さて、これは今どういう状況なのか。

答えは、バーサク。

恐らく内田順三コーチが、野手陣を全てバーサーカー化させる禁じ手を駆使し始めたんだと思います。
打線は繋がりとかは一切無視してるが、何故か点が取れてしまうバーサクならではの炸裂状態。
今、我らがカープは守護神不在という状況で狂人達による攻撃オンリーという手法を取りはじめました。
防御は一切無視です。
野村謙二郎のポリシーなんざ何の意味も持ちませんでした。。。

バーサク状態から醒めた選手達の肉体はもう使い物にならない可能性すらあります。
後々の反動なども一切考えてません。
というか、考えられません。
とにもかくにも、このリミットブレイクな感じで上位球団の飲み込みに掛かろうというわけです。

が、ちょっと早いなー。
持たないなぁ、この時期からそれはー。
8月末頃にはみんな灰になってる可能性あるなー。
想像しただけでも涙ちょちょぎれるわー。

あ。
バーサクバーサクっていってますが、分からない方にご説明を。
まぁドラクエとかそういうのやってたら分かると思うんですけどね。
ドラクエとか以外で言うなら、「忍影腹の術」ですか。
あの藍跳と死闘を演じた、元・部下だった浜地が使った忍空にとっての禁じ手ですな。
いやぁ、あれも悲しい話だったなぁ。

「隊長に殺されるなら、本望ですよ。」ね!

泣いたー、読んだ当時。
あら?
知らないの?
えー、じゃあ何だったら分かるのだろう。

んー・・・大猿化、かな。

ドラゴンボールで言うところの。
今のカープの野手陣は、全員大猿化しているとでも思ってもらえると分かりやすいかと。
暫くすると、尻尾切られてか月を消されて縮みます。
縮むまでは無敵です。
それが7点取られようが12点取る、っていう試合に現れてます。

いま、カープが完全にオモロ球団と化してます。
逆に目が離せなくなって来ましたぜ。


(※)
バーサク云々って話は全てフィクションです。
つまり、そこ以外は全て実話ってところがこの話の怖いところです。
どうすんだよ、もう。
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2010年06月03日

心が折れそうです。

えー、今回は俺の中のある膿を出します。
恐らく付き合い切れないと思うのですが、お時間があれば全文読んで頂ければ何よりです。
溜まってます。
では。

あー、6/1の試合はもう噴飯モノでした。勝ちましたよ、確かに。が、最低なんですよ、何かと。あんな勝ちなら負けてた方がよっぽど良い。というのも、いよいよ今季初登板であった故障開けの大竹を、ズルズルと7回まで引っ張り、1点リードの8回に投入したのが岸本。「はぁ!?」って久しぶりに心の底から出て来た。もう、いい加減にしてくれないだろうか。確かに本来の守護神・永川は故障から復帰した5/29の楽天戦でサヨナラによる敗戦投手になったよ。でも、故障明けですよ?まぁ故障前の段階でも救援失敗を繰り返してましたけど、永川ってそんなに簡単に切り捨てていい存在なのか?シュルツ、そして梅津がいない今、もはやチームは8回横山・9回永川で心中覚悟で行くしかないんじゃないのか?それで駄目ならファンも諦め付くって。で、何だよあの6/1の継投。1点リードの8回に岸本を投入して同点に追いつかれて、9回に横山。勝ったからいいのか?8・9回は横山⇒永川でいいじゃねーか。大竹の復帰戦で勝ち星を岸本がふいにして、9回表に再度1点リードして横山で辛くも逃げ切りって、そんな馬鹿みたいな継投してんじゃないよ。勝っても負けても、今は永川が踏ん張らないといけないだろうが。中途半端に7回まで大竹を投げさせて、しかも降ろした直後に同点にされ、しまいにゃ大竹の勝ち星をふいにした岸本に勝ちが付くって、そんな馬鹿馬鹿しい1勝なんざ岸本自身も不服だろうよ。なんだよ、首脳陣。シーズン前に野村謙二郎と大野豊っていうオレがカープを好きになる原因を作ってくれた人達が監督、そしてヘッドコーチに就任ってなって浮かれて喜んでた自分がほんとに恥ずかしいわ。勝ってこんなにイラつく、そして数日も尾を引くような采配されるとは思わなかったわ。5月の頭くらいからこっちはストレス溜まりまくってんだよ。なんだよ、今年。目先の勝つ事にばっかり気を取られて、いっぱしの選手に仕立てるべき篠田、末永を中途半端な起用しやがりやがって。オリから貰った迎よりも、末永にもう一度ちゃんと機会を与えろよ。崩壊した先発陣への対処に、何がソリアーノだよ。いよいよ篠田を使う時じゃないのかよ。オープン戦でイマイチだったから開幕直後に中継ぎに回したのは責めないけども、事ここに及んでなんで敗戦処理的な扱いして、仕舞いには2軍降格って意味分からんわ。元々先発タイプだろっての。何を基準に考えてんだよ。あ?この前の先発でもうほんとにポンコツだった岸本を何をどう考えたら1日のあの場面で投入になるんですか?ファンに喧嘩売ってますか?いや、もう岸本始め、選手がもう必死になってんのは本当に良く分かってます。正直ポンコツなんて言い方してすいませんでした。岸本さんのファン、並びに関係者の皆さんには申し訳なく思ってます。でも、そういう使い方してんのは監督でありヘッドだぞ。選手にどこまで恥かかせるんだよ?いいじゃねーか、8回横山・9回永川で負けても。永川がどんだけ頼りなくたって、ファンは永川がどれだけ頑張ってるか知ってるし、その場は文句や不満で溢れるかもしれないけど、永川で負けてくれた方が最終的には納得出来るんだよ。チーム状況なんてファンも十分理解してるんだよ。投手陣は毎年毎年不安だらけだよ。でも、ここ数年カープの数少ない強みとして誇ってきたのは救援陣だっただろう。そりゃ今年キレてないのは火を見るより明らかだけど、もう少し信じて我慢してやれないのかよ。我慢どころか投手陣を最初っから信じてないっていうのが見え隠れしてる今の首脳陣に本当に腹が立つ。まだ6月になったばかりだよ?ここでの勝ち負けよりも、先を見据えて永川の復調と篠田の先発固定、末永の打撃力をもっと考えてくれ。そして、天谷も半端にレギュラーから外したわりに、また3番に据えたかと思えば絶好機に代打。訳分からん。何がしたいんだよ。じゃあ何で3番に入れたんだよ。負けまくってもヤクルトの高田は選手を信じてたぞ。自分達の現役の頃と比べたって、今やってるのはそこにいる選手なんだからさ、もっともっと選手をちゃんと救ってあげてくれよ。谷に突き落としてそこから這い上がってくる選手を待つほど、充実した戦力も余裕も無いっつーの。谷に突き落とすのもいいかも知れないけど、底から上がってくる手助けをするのも監督・コーチの役目だろうが。落とすだけ落として、彼らをいつ助けるつもりなんだよ?オレは監督・コーチ、チームを応援してるんじゃなくて、極論言えば選手を応援んしてんだよ。選手を殺すような事をする首脳陣ならいくら現役時代に魅せられた人だろうが全力で批判するぞ。とにかくあんな悲しい勝ち方、二度としないでくれ。誰一人得してない。

はぁ・・・

これを書いている6/2の試合。
マエケンが孤軍奮闘、そして打ち切れない打線が繰り広げられたが、その中でタイムリーを打った前田智徳や廣瀬を始め、選手は本当に必死だし頑張ってる。
だけど、延長戦で奇跡的にベイルがサヨナラの危機を脱したけども、なぜ糸井勝負なんていう危険を冒すのか。
継投策や代打を出すタイミングやら理解し難い采配が続く。
結果的に負けは付かなかったが、1日2日の試合は本当に痛々しい試合を見せ付けられ自分がこの先はたしてカープを応援していけるのか、もうさっぱり分かりません。
マエケンが出て負けなかったってのは選手たちがマエケンに鼓舞されただけで、結局ベンチは何もしてない。
選手達は本当によくやってる。
廣瀬のタイムリーとか涙出そうだったわ。

とにかく、とりあえずもう今月は観戦に行かない。
そう決めた。
篠田、末永が戻ってきて、全うな起用のされ方をしない限り、今シーズンは観に行かないかもしれない。
6/1の日ハム戦はそのくらい傷付く試合だった。
まぁ、なんだかんだ行っても結局は素人の戯言ですけどね。

はぁ・・・
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2010年05月28日

しのぴー。

カープの先発陣崩壊が止まりませんなー。
と、普段はここから愚痴にいく流れなんですが、今日は少し方向を変えます。
愚痴ってても仕方ないからねっ(笑)!

今日は徹底的に篠田純平(#14)を考える。
日大から巨人・オリックスとの競合に勝って、2007年にドラフト1位で入団した先発型の左腕投手。
そして、その期待を表すように、背番号は「14」。
それはかつて「炎のストッパー」の異名を持ち、先発や抑えとして広島の優勝に貢献、しかしその後に悪性の脳腫瘍で他界したあの津田恒実が付けていた背番号。
カープファンにとって、その期待がどれほどのモノか分かっていただけよう。

が、しかし。

背番号に見合う活躍は現状では出来ていない。
で、ここ最近は敗戦処理なの?って場面で出されたりと、あまりにも不遇。
去年のこの時期は故障でリタイアしてたけど、その前は良いイメージを抱かせてくれる内容だったのに。
そこで、この篠田の現状に対して思った事が一個。
ノムケン、そして大野さん、見切り早過ぎないか?
篠田はドラ1で獲ってきたこの先何年も活躍出来る可能性がある、貴重な左腕先発でしょう。
そりゃ確かに今はイマイチ宜しくない投球内容かもしれないが、他のドラ1と比べたら頑張っとりまんがな。
まぁ残念ながら、篠田はまだ育てる段階だと思うんですよな。
なので、今年一年はじっくり先を見据えてローテーションを任せる必要があると思うんですよな。
6月半ばからでもいいから、お願いだから先発として使って欲しい。
まぁそんな悠長な事は言ってられないのかもしれんけども。
今みたいな使い方されてたら、そのうち本当に潰れる。
それは故障とかじゃなくて。

少し逸れるけど、篠田や齊藤、今井に小松といった若手陣をここまで不調に叩き込んでる最もな理由は、エース大竹の離脱だと思う。
大竹がいてもう少し白星を積めていれば、他の先発への重圧も軽減されるし、今のような序盤に失点する呪いも解けよう。
あの呪い、自分達で誘発してるとしか思えないからね。
序盤に失点しちゃ駄目だしちゃ駄目だって脅迫的な意識が逆に縮こまらせてるように感じる。
そりゃーマエケンは乗り越えてるけど、人それぞれのペースがあるから。
あまり追い込みすぎちゃいけないと思うんだがなぁ。

もう一個言わせて貰えば、18〜25歳くらいノムケンや大野さんが通ってきた地獄のようなカープの練習を彼らはしてきてないんだよね。
つまり、その辺りの下地が無い訳だ。
ブラウンは伝統のカープスタイルのスパルタで叩きのめしていく事で積み上げていくんじゃなくて、ある意味現代っ子に則した少しずつ自信を植えつけて植えつけて育てていくタイプだった訳だから、今年の状況にそれぞれ皆プライドを打ち砕かれてるだろうなぁ。
それも乗り越えて来いっていうのも現首脳陣の考えだろうけど。
ただね、昨年一年で齊藤は先発として一年間やったけれど、篠田は途中離脱してた訳。
マエケンは別として、齊藤や小松達と比べてしまうのは少し酷じゃないだろうか。
先発の枠として基本5枠あるのだとしたら、6月に帰ってくる大竹を筆頭に、マエケンとスタルツ、そして4枠目に篠田を根気良く据えて、残りの1枠をどうするかを考えて欲しい。
もちろん状況に応じて6枠って考えもあるだろうし。

まぁ何にしても、篠田の今の使われ方が非常に不満です、って話ですわ。
だいたい未だにオーダーいじりまくってるし、正直言って首脳陣の方が我慢出来てないって気もするよね。
イライラしたら負けだよ。
まぁ、ノムケンも1年目だもんなぁって言われるよ、そろそろ。
勝ちたいって気持ちは本当に分かるけど、その中でも育てるべき人間は育ててくれ。
このままじゃ大野さんも、手腕疑われまっせ。
とにかく篠田は背番号「14」を背負った期待の星でしょうがよ。
しっかり育ててあげてください。

そう考えると、その辺りはやっぱりベイ・尾花監督は凄いね。
戦いながら頑張ってるし来年は更に良くなると思う。
ベイファンは結構来年が既に楽しみなんじゃないだろか。
いや、今年も既に楽しいか。

ん?
実際のところ、こんなに色々言ってるけどカープも結構楽しいわな。
ブラウンの時よりもカープを応援してるって思えるもんなぁ。
まぁまぁ、とにもかくにも頑張れ篠田!
オレは最後まで信じてるぞ!!
今日はそれに尽きます。

ではまた。
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2010年05月26日

愚痴を言おう。

えー、今月ここまでの広島ですけどもー、7勝11敗で借金4な訳ですけどもー、負け試合でも完封されてないのですよー。
これは正直意外な結果で、本当に投手陣さえ奮起するれば状況一変するんじゃねーか?って思わせてくれる内容なのですよー。
6月になると大竹と永川が帰ってきそうでしてー、これで少しは改善出来そうな気がしてましてー。
ですがねぇ、マエケン・大竹・スタルツを軸で行くのは分かってますがー、それに続く先発が出ないとどうにもならんだろうがっ!!
おい、ペローン!!
おい、齊藤!!
おい、小松!!
おい、今井!!
どうしてなの!?
どうしてそうも序盤に点を取られまくるの!?
だいたいだよ、25日現在でマエケンが7勝だってのに、2勝のスタルツ以外はペローン1勝、齊藤1勝、小松1勝、今井0勝って、おい!!
そのせいで建さんが必至に抑えて4勝もしちゃってるじゃねーか!
あー、恐らく近いうちに篠田が先発って事になると思われるが、中継ぎでの状態を見ててもあまり期待出来ないしー。
もう今村猛でも投げさせてた方がよっぽど結果出るんじゃねーの?
でもねぇ、今村はカープにとっちゃ眩いばかりの宝石だからね、チーム状況を理由に無理な使い方は絶対にしないでしょうよ。
彼は2年3年後に今のマエケンばりの活躍を見せてくれると信じて疑わないからね。
弱いチームを応援してるとさぁ、もう期待するだけ傷付くからあまりこう熱くなり過ぎないようにしてるんだけど、25日の岸本が憤死したもんで我慢ならんかったやー。

あ。
でも廣瀬の3番、案外アリだ。
栗原もようやく、本当にようやく2年ぶりの復調を実感。
前田の智徳さんもここにきて神様に見えてきた。
だからさー、本当に投手陣には頑張ってもらわないかんって訳だよ。
頼むよもう、ほんとにさー。

苦しい状況に変わりないけど、随分と遠くではあるけど、光はまだまだ消えてないんだから、どうにかこうにか踏ん張って今年もまだまだ楽しませてほしい。
がんばれ、カープ。
心底そう思う。
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2010年04月22日

マエケン。

いやぁ、もう何と言うかウチの前田健太が物凄くキレている。
怒ってるって意味じゃなく、キレにキレている。
4/22現在、5試合投げて3勝1敗。
防御率は1.84で奪三振38と、共にセ・リーグで1位。
チーム状態は徐々に上がっては来ているけれど、開幕からどん底続きだったカープをたった一人で支えていたのは誰あろうマエケンなのは明らか。
去年くらいから、数年後に物凄い飛躍をするであろう事は感じていたけれども、既に今年は各球団のエースと比べてもなんら遜色の無い投手になりおった。
大竹が不在である事も無関係では無いと思う。
大竹・マエケンの二枚看板だったはずが、大竹の離脱で一本になった訳で、マエケンの気持ちに火が点いたんだろうなぁ。
今年は今のところ、マエケン、巨人・内海、西武・岸あたりが最も頼れる先発であると思うが、その中でも打線の援護の無い中でもそれに腐る事無くひたむきに投げ続けているマエケンには本当に感服する。

ペナントも進めば好不調の波も来るだろうけども、今年のマエケンにはカープファンは誰一人文句言えんなぁ。
で、大竹はいつ帰ってくるんだ?
ルイスが抜けて今年こそはエースにならなきゃいけない年に、見事に後輩に持っていかれてしまった訳で、これは相当の活躍をしない限り万年2番手というイメージは覆らんなー。
まぁ、チーム内の競争としては非常に良い事だと思う。
大竹さん、期待してます。

あ。。。
まぁ、なんというか、齊藤悠葵についてはもう、言葉が出ないっす。
篠田の中継ぎ転向で既にしょんぼりMAXであった上に、更にこの現状には言葉も無いっちゅーの。
頼むぜー、ほんとにー。

そうそう、打線の話だけども、3月25日に書いたこの記事。


「明日、開幕。」


これ、打線の予想を見て欲しいんだけど、ノムケン監督、いよいよこのオーダーに近づいてきた(笑)
天谷が戻ってきて3番に座って、末永が5番って事になると、もうほんとそのままなオーダーになるのよねー。
まぁこれは、オレの見立てが正しいって事じゃなくて、全国カープファンの願いであるって事なんだけども。
このオーダーで結果が出るとカープファンは幸せです、って話なのだ。

まぁ、このオーダーに切り替わって、少しずつ調子も上がってきているし、下手に長打を見込んで外国人を組み込むよりも、このオーダーで負けた方が、なんか納得出来るのはオレだけじゃないはず。

後はほんとに投手陣の復調を願うしかないなぁ。
24日、恐らく先発は長谷川なんだろうが・・・大丈夫かねぇ。
今の巨人相手に苦しいかなぁ、長谷川じゃあ。。。
いや、期待はしよう。
裏切られても裏切られても、今年もカープを応援します。

あ!
そうそう。
ドラ1・今村猛が2軍で初勝利。
初勝利っつっても2イニングなんだがね。
早く上がって来て欲しいけど、将来を見据えてじっくり、じっくり。
観たいねぇ、1軍のマウンドで。
こうして楽しみは尽きないんだなぁ。
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2010年04月19日

3連勝。

よし。
よしよしよし。

カープ、ここに来てまさかの3連勝。
そして、見事5位浮上。
さらに、5割復帰まであと星2つ。
4位ヤクルトまで1ゲーム差。

よしよしよしよし。

だいぶオーダーも固まってきた感じもあり。
期待の末永が良い感じ。
天谷の抜けた3番を任されてるが、天谷よりも状態が良い。
天谷が返ってきたら、5番になる可能性もあるけど、天谷1番、東出2番、末永3番もありだな。
6番に意外な感じで梵ってのも良いかも。
中日の井端6番のイメージに近いかね。
まぁ、何にしても今は非常に乗ってきてる訳だから、このまま勢いの乗れるだけ乗って、4月終わった時点で貯金があるのが理想だな。

金・土・日とカープファンにとって最高の週末であった。
また今週も頑張ろうと思います。
よろしくどうぞ。
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2010年04月16日

4月16日、対中日戦。

3対3で迎えた9回ウラ、1アウト・フルベース。
その場面で登場したのは・・・

代打、前田智徳!!

カウント0−2からの3球目。

中日・浅尾が投じた139km/hのフォークボール。

なんと・・・

センター前に運ぶ、サヨナラライムリーヒット!!!!



ぃやったっ!!!!!!!!



パソコンの前でガッツポーズ、そして叫ぶ、そして涙目!!

前田智徳!!

なんちゅう男だ!!

カープファンで良かった!!!

ラジョビジョンの準備なんか出来る訳ない!!!

神様、ありがとう!!!
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終わらんのだ。

4月7日の巨人×阪神。
左肩に喪章をつける中であった、このプレー。
震えた。





レッドスター・赤星ですら驚嘆。
そしてムッシュのコメントもイカす(笑)
松本哲也、恐るべし。
今、敵ながら巨人で最も惹かれる選手だ。
素晴らしいね、ほんと。
打率も4割超、盗塁数1位。
オリジナルな打法も含め、どこまで伸びるのか凄く楽しみ。

と、カープの現状に目を背ける。
いや、13・14日と連勝だったし悲観はしてませんが(笑)
ただ、そろそろオーダーに一貫性欲しいけど、天谷が今年も離脱しちまったし、何かと辛いなー。
今年は今が最低な状態だから、後は上昇するだけと信じて見続ける所存です。
現状の脱糞ものの弱いカープが、どこまで伸びてくるかも楽しみではある。

そして、やはり早く球場でこの男を観たい。





今年は既に代打の切り札として数試合に出場している。
ホームランを打つなど結果も出ている。
今月24日、東京ドームでの巨人戦。
元・チームメイトの追悼試合で、そして最高の場面でこの男に魅せられたい。
「這い上がる」という事を知っているこの男が居る限り、カープのシーズンは終わらんのだ。
よし、また気合入ってきた。
あー、早く観戦に行きたい。
背番号1、前田智徳。
この男が居る限り、カープのシーズンは終わらんのだ。

おまけ。





映像はオープン戦だけども、ペナントレースでこれが観たいっていう事なのだ。
解説・福本豊(世界の盗塁王)の言葉がいちいち良い(笑)


追記。

24日の木村拓也追悼試合、始球式を故人の長男・恒希君が努める事になったそうだ。
しっかり見届けようと思う。
津田が亡くなった翌年、長男・大毅が始球式を努めた事を思い出した。
映像を探したけど無かったのは残念だなー。
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2010年04月10日

粋。

そんな訳で、これを皆さんが読んでいる頃には仙台を謳歌しているであろうマスダです。
どうも、こんにちは。

8日のログを見てくれたのか、友人からメールがありまして。
悲しみに暮れていた心が少し癒えました。

メールにはこの動画のURLが。





昨年、我らが緒方孝市の引退試合。
既に消化試合ではあったのですが、8回の守備機会の時の映像です。
バッターは、今は亡き木村拓也。
カープ時代の先輩の花道を飾る、センターへのポップフライ。
直前の解説・佐々岡真司の言葉。
打ち上げて一塁へ向かう木村拓也の表情。
それを捌く緒方孝市。
記録は覚えていてたけど、映像で観たのはこれが始めてだった。
その全てに鳥肌が立った。

この映像、木村拓也という人を凄く良く表していると思う。
こんなの泣くなって方が無理だ。
でも、何故だかよく分からないけど少し気持ちが楽になった。

素晴らしい記憶を残してくれたんだなぁ。
巨人ファンにとって、昨年の捕手・木村拓也の感動はとても強いものだったと思う。
けど、この映像はカープ・ファンにとって生涯忘れられることの無いものだ。
とても悲しくて仕方が無かったけど、木村拓也のプレーを観る事で進めた気がする。
追悼試合になるか分からないけど、4月24日の東京ドームにも行ってきます。

最後に。
わざわざメールをくれた友人にも、心から感謝したい。
どうもありがとう。
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2010年03月26日

ぺろーん。

さて、いよいよ本日18時、2010年・広島カープの開幕と相成ります。
開幕投手はマエケンこと前田健太。
エース・大竹が開幕二軍が決定した瞬間にはもうマエケンで決まりだったというのは、それだけの期待と実績を残してきた証拠でしょう。
昨年のマツダスタジアム杮落とし後に初勝利を飾ったのはこのマエケンです。
今年もノムケン監督の初勝利を飾るのも、マエケンであって欲しいと思います。

まぁ昨日は投手陣を斬るだの何だの言いましたが、ここまで来たらどうでもいいや(笑)
今年も一年間楽しませて貰えるだろうから。
マエケン、篠田、齊藤、建さん、梅津、シュルツ、永川、そして今村。
でも今村は今年中は厳しいかなー。
あ、あと青木。
「ペローン」こと、青木高広。
同い年のこの「ペローン」は、オープン戦で結果を出して、今年はローテ入り濃厚。
「ペローン」のペローンっぷりを是非楽しみにして頂きたい。

ん?
なんで「ペローン」かって?





要は、この投球フォームや投げるカーブが、なんか「ペローン」ってしてるから。
しかも、自己申告でこの「ペローン」って名前が付いた訳だなー。

いいでしょう、なんか。
今年の「ペローン」はやってくれると思います。
是非とも要チェックで(笑)
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2010年03月25日

明日、開幕。

いよいよ明日、26日にセ・リーグが開幕する。
今年は個人的に期待の廣瀬も末永も開幕一軍。
他の選手にももちろん期待しかないけども。

ここ何年も言われているが、東出が2番に定着出来る形が一番理想的であるけども、どうも今年に関しては1番・セカンドとしての出場になりそう。
2番・ショートで梵か小窪。
個人的には小窪の打撃は捨てがたいが、梵の足は今年のノムケン野球にとって重要なのだろうな。
まぁノムケン監督の指導で、梵は大振りを辞めてくれてそうだし期待しても良さそうだな。
3番は天谷。
この天谷が年間通してこの打順を守れれば、順位は必然的に上がってくる気がする。
本来は1番打者として観たいんだけど。
3番いないからねぇ。
って、本当は末永に3番を張って貰いたい。
それだけの打撃技術や潜在能力はあるはず。
でもそうすると、1〜3番まで天谷・東出・末永って全部左になっちゃうか。
んー、微妙なところかな。
4番栗原は、サードの守備次第でどんどん乗ってくると思う。
マツダスタジアムはかなり広いし、今年もあまり本塁打は期待してないけど、とにかく打点を伸ばして貰わないとチームの浮上は望めない。
本塁打より、打点。
そこに重点を置いて貰いたい。
5番はフィオだろな。
好打者タイプで、左も苦にしないだろうし結構良い線を行く気がする。
ハズレじゃないだろな、この外国人も。
さすがカープといったところ。
で、6番は恐らく廣瀬。
廣瀬もようやく芽が出て来た。
能力は間違いないと思うし、今年一番期待してるって言ってもいいな。
で、ここで一個。
廣瀬は恐らく外野での起用になると思う。
7番にヒューバーを持ってくるとしたら間違いなく。
でも、個人的には廣瀬の外野守備は捨ててでも、7番に末永を置いて欲しい。
つまり、廣瀬がファーストに回るってこと。
廣瀬の外野守備は球界でもトップクラスだというのも分かってるんだけど、末永をどうしても使って欲しい。
まぁ、もしかしたら嶋がいきなりファーストで7番ってこともありえる。
とにかくこの下位打線が実は一番熾烈な争いになるかもな。
あと、8番・捕手は石原と倉を先発次第で使い分けか。
あと数年すれば會澤が台頭して将来を引っ張ってくれると信じる身としては、今年もある程度は會澤に機会を与えてあげて欲しいところ。

つらつら書いたので、纏めます。
個人的な希望オーダー。

1番・セカンド  東出 (松本)
2番・ショート  梵  (石井琢)
3番・センター  天谷 (赤松)
4番・ファースト 栗原 (ヒューバー)
5番・レフト   末永 (フィオ・岩本)
6番・ライト   廣瀬 (嶋)
7番・サード   小窪 (木村)
8番・キャッチャ 會澤 (石原・倉)
9番・ピッチャー ●●

代打・漢 前田智徳(喜田剛・ヒューバー)

( )内はバックアッパー。

こんなオーダーの日に観戦行ったらガチ上がりでほぼイキかけちゃうかもしれん。
というよりも、フィオの位置を末永は奪わなきゃいけないし、小窪も梵も三遊間を張って栗原を一塁へ戻させるくらいのものを見せて欲しい。
んー、我ながらワガママなオーダーだ。

しっかし、明日からもう開幕なんだなぁ。
嬉しい。
今年もこれから約7ヶ月の間、僕は一切暇をしないで済む。
暇をしないっつーか、野球に蝕まれます。

ほれ。


限定ユニフォーム.jpg


入ったっつーの。
ん?
いや、だから、ファンクラブ。
会員ナンバー:10004493、マスダタカヒロです。
よろしくどーぞ。

そんなわけで、明日は「開幕秒読み!今さら投手陣を斬る!!」を書く!

かもしれないし、書かないかも知れません。。。
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2009年11月02日

日本シリーズ。

まず、もう当分は野球の話しかしないつもりですので、あと数日間はその辺りをご容赦願います。

さぁ、日本シリーズが始まりました。
初戦を巨人、二戦目を日ハムが獲りました。
11月2日は移動日で、3日から東京ドームに場所を移しての戦いが始まりますね。
今時点での感想としては変わらず巨人の4勝2敗です。
二戦目のダルビッシュについては、彼が万全であったらばほぼ確実に落としていると思いますのでそんなに気にしなくていいでしょう。
むしろ、ダルを使わなきゃ確実な勝ちが計算出来ない日ハムの方がやはり劣勢です。
しかし、そのくらい昨日は落とせない試合でしたしそこをしっかり獲れたって事は評価するべきでしょうね。
ですが、明日以降は東京ドームに移る訳で日ハムの地の利は無くなります。
巨人からすれば、この本拠地での3連戦で2戦獲ればいい計算ではないかと思います。
絶対に獲りたいのは高橋尚成と二順目のゴンザレスが投げる試合でしょうね。
で、オビスポで勝てたら儲けと。
ちなみに、昨日の試合で投げた東野・豊田が非常に良く、以降も計算出来る事が良く分かりました。
初戦で中継ぎが崩れた日ハムと比べても安定感は上です。
勝ちパターンになった場合は両チームともに磐石なリレーが出来ますが、競った展開で劣勢の状態になった時、こういう計算出来る中継ぎがいるのは非常に心強いでしょうね。
まぁ、その辺りを踏まえて、3・4・5戦のうちで二勝した方がこのシリーズの勝者になるだろうと思うんですが、優位はやはり巨人かと。
ただ、やはり日ハムの打線は今季No.1の破壊力ですね。
シリーズに出てくるだけの打線です。
打線で言えば巨人よりも上ですから、そこでどれだけ巨人の投手陣を打ち崩せるかでまた全て変わってきちゃいますわな。
いやまぁ、何にしても今後も非常にピリついた好ゲームが観れると思います。
あっという間に11月に入りましたが、まだまだ今年は終わりません。
あと5戦、最後まで楽しみましょう。

しかし来年こそこの舞台でカープが観たい。
出来ればパの代表は関東圏のチームで。
じゃないと観に行けん。
となると、ロッテか西武かだな。
パ・リーグの動向も注目せないかん。
ふぅ。
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2009年09月24日

2009年ペナント。

見てぇなー、って思っていた胴上げ。
結局はテレビの画面越しでした。

決まっちまったい。.JPG

こうなると、後はカープのCS進出に向けて全力応援する以外に楽しみはないのであります。
まだまだ1.5ゲーム差ですからね。
狙えます。
最後まで諦めず、一戦一戦を大事に戦って貰いたいですね。
と、明日からは優勝を決めた巨人との3連戦です。
不安だ・・・
でも、負け越す訳にはいかんのだ。
巨人も空気読んでくれ。
頼む。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 鯉人。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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