2010年02月12日

小説よりも。

JRA所属の角田晃一騎手が引退した。
もう15年前、角田騎手とフジキセキのコンビで弥生賞を圧勝したレースが今でも忘れられない。



第32回 弥生賞(1995年)


思いっきり競馬に浸かってた頃(賭けはしてません。)の話。
フジキセキは大種牡馬サンデーサイレンスのファーストクロップ世代なんだけども、まぁ抜け目無く強かった。
上の弥生賞なんて道中口を割っていて、直線ラストでは一瞬ホッカイルソー(懐かしい!)に迫られたところから再度突き放すという、まぁもうモノが違うっぷりを遺憾なく発揮したレースだった。
この弥生賞直後に故障で引退を余儀なくされるんだけど、無事だったら間違いなく日本ダービーはこの馬が勝っていたのではないかという議論がそこかしこでされてたもんなぁ。
で、角田騎手はそのフジキセキに初戦から全て騎乗してたんだけど、三冠レース目前にその夢を絶たれた形だった。
相当な悔しさがあったと思う。
でも、2001年のドラマにこれが直結するとはその時点では誰も思ってなかったんだろうなぁ。

2000年、角田騎手はジャングルポケットという馬と出会う。
ジャングルポケットは三戦目から角田騎手が手綱を取り、翌年の三冠レースへ挑むことになる。
2001年の初戦を勝つも、一冠目の皐月賞は当時実力No.1と目されていたアグネスタキオンの後塵を拝する。
しかし、レース後にアグネスタキオンの故障が発覚。
二冠目の日本ダービーでは一番人気に推される。
そして、圧巻のこのレース。



第68回 東京優駿

見事、角田騎手は騎手として最大の栄誉であるダービージョッキーになったのでした。
ちなみに、ジャングルポケットの所属厩舎は、角田の師匠でありフジキセキの管理調教師でもあった渡辺栄師。
なおかつ担当厩務員までも同じ。
でも、それだけじゃない。
上の動画を両方見てくれたら分かると思うけど、角田騎手は同じ勝負服を着ている。
これはつまり、フジキセキとジャングルポケットの馬主が同一という事。
6年越しの悲願を、同一騎手・調教師・厩務員・馬主というチームで勝ち取った訳だ。
現実は小説よりも奇なり、とはよく言ったもんだ。

話は戻って、そんな角田騎手が引退する。
まだ39歳という騎手としては脂の最も乗った時期に。
師匠である渡辺師も既に調教師を引退されているの事も関係あるのかもしれないが、まだもうちょっと角田騎手を見ていたかった。
最後の騎乗となる2月28日は野暮用でテレビで見ることは叶わないけど、最後までらしい騎乗を魅せてくれると信じる。
少し早いけども、本当にお疲れ様でした。
今度は調教師として、小説を凌駕するような現実を見せてくれる事を待とうと思う。
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2010年02月11日

唸った。

これはもう、是非観て頂きたい。



上岡龍太郎「芸人論」



上岡龍太郎「忠臣蔵」


昔はすっげー苦手な人だったけど、今になって偉大さを痛感する。
一言一句、無駄がない。
身震いしたもん。
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2010年02月10日

一瞬。

何気なしにこの映画の予告編を観た。



「あの夏、いちばん静かな海」


高校の頃、受験に向けて半ば仕方なく映画を観ていた時期があって、その中にも数本だけ今でも鮮明に記憶されている映画の一本。
一瞬だけ本気でその世界で頑張ろうかと思わされた作品。
まぁ見事に一瞬だったけども。
しかし予告編だけでちょっと来るもんがあるやなぁ。
全編また見直したい。
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2010年02月09日

噴水。

いやぁ、久しぶりに噴水しちゃうところだった。
間違いなく今年度で最も危険な状態。
あ、ウンコの話ね。
もうね、路上の排水溝を見て一瞬悩んだくらい。
このままパンツの中で噴水しちゃうんだったらいっそ開き直ってこの排水溝に、って。
いやもうゲーリー・ピーコックもいいとこだったからねぇ。
なんつうか、刑事ドラマとかで撃たれた人が口元からツツッーって血を垂れ流すでしょう。
もう肛門があんな感じになりそうだったもんね。
なんじゃこりゃあ!的な。
でもそんなんは流石に嫌だからね、全ての精神を集中してケツ筋をふん縛ったよ。
結局は事無きを得たんだけど、もうほんと紙一重だったな。
一歩間違えば肛門から乱射してたね。

んー。
何でこんな話から入ったのかさっぱり自分でも良く分からん。
まぁたまにゃウンコの話もいいでしょ。


さて。
我が広島カープのキャンプに野茂英雄氏が臨時コーチとして来ている事は以前にお話したと思いますが、これまた格別な話が飛び込んで来ましたね。


臨時コーチの野茂氏が投手役…野村監督「ぜいたく」


要は野茂氏がバッティングピッチャーを買って出てくれたんですな。
で、その相手ってのがね、前田智徳選手なワケ。
すっげー観たかった。
その練習風景を観てた人、相当な贅沢もんだなぁ。
羨ましすぎる。

とにもかくにもペナントレースの足音が聞こえて来たなぁ。
今からもう楽しみで仕方ない。
今季は4月上旬の神宮球場での対ヤクルト戦で個人的に開幕になると思われます。
願わくば、昨季に引き続き今季も篠田純平で開幕したい。
ひゃっほう。
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2010年02月08日

知らんけど。

最近、何かと話題の「優木まおみ」が、たまたま見ていた競馬番組で進行アシスタントをしていた。
別に次課長でもしずるでもどっちでもいいんだけど、こと彼女のアナウンス能力には驚愕した。
下手な女子アナよりもよっぽど上手い。
しかも、小慣れた感というよりも地力を感じる流暢さ。
超聴き易い。
久々に唸った。
ほしのあきからのバトンタッチだったと記憶してるけども、もうほしのなんか遥か彼方に吹き飛ばすほど。
いやぁ、「逃走中」って番組でバナナマン・設楽さんと並ぶ攻める姿勢を見たあたりから、ひょっとするのかと思ってたけど想像以上に「優木まおみ」って凄いのかも。
東京学芸大卒とか云々は置いておいて、下地がこれだけしっかりしてると先々安泰なんじゃないだろうか。
「眞鍋かをり」がよく分かんない事になってる分だけに、今が相当なチャンスだ。

実際どうだか知らんけども。


亀田の次男が世界獲りましたな。
世紀の悪役として晒されてましたけど、あんなん結局のところは周りの大人達が悪い訳で、本人達は翻弄されまくってただけである(もちろん調子に乗ったの本人達だけども、若いし、ねぇ?)と正直思ってた身としては、何はどうあれ真摯にボクシングしてたのを観れたのは良かった。
結果も文句無い。
試合中は本当に良い眼をしてた。
判定が出た瞬間、思わず泣きそうになった。
試合後にまず親父に感謝を述べていたけど、子供にとって親ってのは切り離せないものなんだなぁって改めて思うが、あの子達を世界チャンプにした切欠を作ったのも、必要以上に散々傷付けたのもあの親父だと思うと非常に複雑。
先日の長男が内藤に勝った試合後は、「親父ぃ!どんなもんじゃい!!」という世紀の面白フレーズが飛び出しましたが、次男は結構冷静でしたな。
今までの悔しさや周りに感謝する気持ちが良く感じ取れるインタビュー対応だったと思う。
あの姿勢のままなら次も応援したい。
だから、大人に振り回されたらいかんよ。

実際どうだか知らんけども、ね。
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2010年02月07日

ベタ。

最近、なんとなくまた「Ocean Colour Scene」を良く聴いてる。
って、前にも書いたっけか?
まぁいいや。
高校生くらいが一番聴いていたけども、4枚目のアルバムが期待したのと少し違ったもんで、何となく離れた記憶がある。
で、昨年末くらいになんとなしに改めて聴いてみたら、今の自分にジャストな内容で。
あぁ、あの時は俺が若かったんだなぁって。
これだから音楽って良い、なんて思ったり。
で、そんな中、久しぶりにどうしても聴きたくなって探してみたあったあった。
この曲、何年経ってもやっぱり好きだわー。



Ocean Color Scene「Better Day」


この曲、三枚目の「Marchin' Already」に収録されてんだけども、CDが擦り切れるんじゃないかってくらいに聴いてた。
また演りたいわー。
今ならもっと上手く出来るだろうしなぁ。
改めて音源を集めたくなってきたぜぇ。
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2010年02月06日

訃報。

オリックス・バファローズの小瀬浩之選手が、2月5日、キャンプ地のホテルから転落して亡くなられたそうです。
理由はこのブログを書いている時点で情報が全くありません。
ただただ驚いています。
自殺の可能性があるようです。
昨年末に結婚したばかりという事で、とてもそうは考え難いのですが・・・
とにかく、いちプロ野球ファンとして謹んで哀悼の意を表します。
ただただ残念でなりません。
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2010年02月05日

そう思う。

ミーティング的なものにマクドナルドは向かないね、って話。

新宿東南口近くのマックは席と席の間隔が狭いから、そりゃもう集中なんて出来やしない。

しかも隣に座ってた女の子二人組が椅子の下に忘れ物なんぞするもんだから、仕方ないから追いかけて届けてみたり、もう本当に集中し切れない状況満載。

マックの外でした立ち話が一番内容が濃かったって事が全てを表してると思う。

やはりミーティングには「増田屋」的な蕎麦屋が最も適してるような気がする。

静かだし、座敷があるし。

もしくはミーティング等に最適な喫茶店を知りたい。

落ち着いて下らない事を考えたい。

結局、帰宅が遅かったもんで直接引き取りに行く予定だった今年の広島カープ・Tシャツも受け取れず。

早く手元に欲しい。


先日唐突に思い出した「ドリモグだァ!!」というアニメの動画を探し当て、懐かしい気持ちに浸る。

モグラの「ドリモグ」が主人公で、「ハナモグ」って妹がいるんだけども、それがまぁもうちょっとあったんじゃないかってくらい可愛くない。

いや、人によっては可愛く感じるのかもしれないが。

ほれ。





あとこの動画を見て思った。

やっぱグラサンキャラが好きなのかもしれない。
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2010年02月04日

広島サイコー。

遅ればせながら、プロ野球もキャンプが始まりましたな。
カープも連日熱気を帯びた練習が出来ている様子。
非常に楽しみ。
すっかり失念してたけども、今年は末永選手も一押ししたい。
きっと昨季以上の活躍をしてくれると思う。

赤いハンカチ王子こと齊藤悠葵投手のwebサイトがオープン。
この前購入したカード付きのプロ野球チップスで、見事に引き当てた齊藤悠葵。
一緒に入ってたのはロッテのサブロー。
無論、齊藤悠葵に狂喜したのは言うまでもないですな。
やったね。

自主トレ期間からそうだったけども、連日のキャンプ情報を見ていると何と言うか自分も何かしたくなってくる。
で、地道なトレーニングを約一月くらい継続している。
今年はレギュラー奪取を目標に精一杯やったります。
何のレギュラーなのかさっぱり分からんけども。

ちなみに先日、2010年度の広島カープ・ファンクラブ、無事入会致しました。
ありがとうございます。
精一杯応援させて頂きます。
ついでにグッズもTシャツと手拭いを購入。
早く届けぃ。
楽しみ過ぎ。
ペナント開幕前だってのに、明らかに俺は楽しみ過ぎている。
シーズン終了後にはファン感謝デーにも招待されるぜ。
広島行ったります。
スーパー楽しみ。
カキ食って選手見て、カキ食って感謝されて、カキ食ってカキ食ってカキ食って・・・
カキ食いてぇんだよ!
広島でカキが喰いていの!!
あー、もうほんと楽しみ。

そうそう。
広島カープはもちろんなんだけど、好きな著名人に何故なのか広島出身者が多い。
ほんとにたまたまなんだけど、我ながらちょっと驚く。
「あ、また。」くらいの頻度。
以下、そういう方々。


まず、音楽関係。

吉川晃司
デーモン小暮閣下(元聖飢魔II)
アベフトシ(元thee michelle gun elephant)
ウエノコウジ(元thee michelle gun elephant)
西原誠(元GRAPEVINE)
坂田明(サックス奏者、ミジンコ研究家)


次、女性芸能人

綾瀬はるか
緒川たまき
西田尚美


次、男性芸能人

日村勇紀(バナナマン)
桜金造
小林克也


最後、セクシー系。

及川奈央
来生ひかり


つまり、広島サイコーって事ね。
しっかし来生ひかり、懐かし過ぎだわー。
覚えてる人とはたぶん友達になれるなぁ。
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2010年02月03日

2月1日の話。

まぁこの日はRiverside50/50ってバンドを辞めてちょうど1年後でしてね。
本当にあっという間に時間ってのは経過するもんだなぁと感慨深かった訳です。

で、ほんとにたまたまなんだけど、日付もあと一時間くらいで変わろうかというタイミングで田家くんから連絡があり、雪降る街を歩き最寄駅から程近いバー的な焼き鳥屋さんで1、2杯ほど頂きました。
二人だけでは無かったんだけども、色々とここ数ヶ月くらいの話や今後の話などをポロポロと。
脱退して暫くの間、ああいう形でゆっくりと話した事も無かったので、妙に新鮮だった。

来年の2月1日には、今度は三人で集まってみるのもいいかもしれない。
まぁ暫く先の話だし、三人集まると結構面倒だなぁってそれぞれ三人が思うんだろうから、とりあえず薄っすらと考えておく程度にした方がいいんだろうねぇ。
とりあえず、道は違えどそれぞれで前進しています。


増・田・家.jpg


写真は田家くんから拝借をば。
まぁまたそのうちに。
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2010年02月02日

江古田。

先日の話。
久方ぶりに元ホームタウンである江古田の街を徘徊。
もちろん母校にも。
校舎変わり過ぎ。


変わり過ぎ。.JPG


なんかもう懐かしさとか無い。
変わる事も大切だけども、どこかに名残を残しておいて欲しい。
まぁ無理だろうが。

でも、昔住んでたアパートやよく使ってた商店街を通ると軽くタイムスリップ。


昔の住まい.JPG

商店街.JPG


楽しい記憶も残念な記憶も入り乱れた。
当時は入らなかった店に何軒か行ったが、もっと早く行ってれば良かった。
すげぇ勿体無い事してた。
まぁ楽しみ方がだいぶ変わったというバロメーターにもなったけど。
とりあえず今一番の興味は「パーラー江古田」。
次は行く。
いい加減に「poor house」にも行く。
行きたい店は結構多い。
住んでいた当時よりも。
でもきっとまた住む事は無いんだろうなぁ。

駅は完成するとこんなんになるらしい。


完成図.JPG


工事中の真っ白な柵塀に、こんな一文が。


「こんな江古田は認めん。」


しかも知ってる筆跡。
現役なんだなぁ、あの人ってば。

あ。
最後に「poor house」の話を。
江古田にあるカレーが有名な喫茶店なんだけども、その昔にキリンジのPVの撮影場所に使われてた。
ほれ。





ちなみにPVに出てるマスターとかは役者さんだって。
他にも映画「Shall we Dance?」の撮影も江古田だったやね。
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2010年02月01日

一年。

経った。
バンド脱退から、かれこれ一年。
携え方とか取り組み方とか、色々と様変わりした。
少なくとも当時の自分よりも、今の方が良いと断言出来る。
それって結構嬉しいじゃんか。
来年も同じように感じれるように、精一杯やりたいところである。
ばっちこい。

今月は色々と行きたいところがあるなぁ、って今月だけじゃなくて今年丸々とそういう感じである事に気が付いて、もう年末くらいまで結構詰まっている。
こうしたいああしたいが色々あって、それは太鼓の事や遊びの事以外の部分で結構大きい。
引越しとか。

とりあえず、年末から年始に掛けて本格的に分かり始めた「ネガティブはいかん。」という去年のWBC的な意識の重要性を強く感じてる。
いまさらだなー、って言わないように。

正直なところ、「何とかなる発想」ってのが今まであまり得意ではなくて常に最悪の事態を想定して動く方だったんだけど、そうするとリターン少ねぇなぁって。
今まではその少ねぇリターンでも良くて、むしろ危機回避(傷付かない)の方が重要だったんだけども、今年はもう「背中の傷は剣士の恥だ。」っていうゾロ的な発想でもいいかと思ってます。
まぁ、バランスなんだろうけど。

とにかく今年は、「とりあえず何とかす(な)んべ。」って気持ちで色々と取り組もうと思う。
失敗して駄目だったら、的な発想をしてると滅入っちゃうからね。
上手くいくイメージを持ってね、取り組んだ方がリターンが大きいと思うし。
だから、年末辺りに良い形になってるイメージを強くしていこうと思う。

えー、私の関係者の皆様、そういう所存ですございますので、今後ともひとつ、よろしくお願い申し上げます。

って何をいまさらー、って話だけどもー(笑)
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2010年01月31日

新たなる発見。

先日の話だけども、生まれて初めてある場所に行ってみた。
今までも何回か行けそうな機会があったんだけども、結局は縁が無かった場所。
どうしても踏み込めなかった場所。

びっくりドンキー。


びっくりドンキー.JPG


もう最高。
なんか今まですっげぇ損してた気分。
これからはガシガシ喰いに行こうと思う。
もうほんと大好き。

で、話が変わるけども、この前時間が出来たからCDラックの整理をちょこちょこと整理。
CDを生の状態で積み重ねておいてしまう不精な悪癖が原因なんだけども。
しかし、作業は遅々として進まない。
何故なら久しぶりに見掛けたCDを聴きたくなってしまからねぇ。
で、今回見掛けた懐かCDはコチラ。


ben_folds_five.jpg


Ben Folds Fivemの「Naked Baby Photos」ってアルバム。
結構初期の頃の未発表及びライブ音源が収録されてる。
どうですよ。
個人的に非常に上がったもんで、映像も見たくて検索。



Ben Folds Five「Underground」


この「Underground」って曲、高校の頃に何百回と聴いた。
ほぼ毎日聴いてたと思われる。
傑作選MDに入ってて、結構早目の曲順だったから。



Ben Folds Five「Jackson Cannery」


この「Jackson Cannery」がデビュー曲だったか何かだったと思うんだけど、こちらは携帯の着メロにしてた。
つい2年くらい前まで。
いや、携帯サイトで偶然見付けたんでついDLして、そのまま使い続けてたってだけなんだけどもね。



Ben Folds Five「Uncle Walter」


と、すいませんが話がすっげー吹っ飛びます。
この「Uncle Walter」とさっきの「Jackson Cannery」をやってるライブ、どこでいつ頃やったライブかさっぱり分からんのですけども、ドラムのダレン・ジェシーのセットをよく見ると気が付く事がある。

ダレンって、ボンゾ好きだったのか。

確かにフレーズの配し方とか聴いてみると、あぁなるほどって思うんだけども。
聴いてた当時は全く気が付かんかったわー。
もうモロだもんね、このセッティングは。
ほれ。



Led Zeppelin「The Ocean」


って、これじゃ伝わり難いかなぁ。
でも間違いなく意識したセッティングと叩き方なんだけども。
気持ち分かるなぁ。
俺もしたいもん。
新たな発見まで出来て、今回は結構満足です。


あ。
さっきのZeppelinの曲、0:40くらいのペイジとボンゾの絡みは必見。
すごく微笑ましいから。
ペイジ、ボンゾの事が好きだねぇ。
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2010年01月30日

ふんぼると。

まずは先日知った、衝の撃なニュースをお届けします。


【動物園のペンギン盗む、ペット店主がバッグに詰め】1月27日21時34分配信 読売新聞

長崎県西海市の動植物園「長崎バイオパーク」のペンギンをバッグに詰めて盗んだとして、県警西海署は27日、福岡市西区女原、ペットショップ店長本田旭容疑者(24)を窃盗容疑で緊急逮捕した。

発表によると、27日午後3時半頃、雌のフンボルトペンギン1羽(体長約50センチ)をキャリーバッグ(高さ約55センチ、横約35センチ、奥行き約25センチ)に入れて盗んだ疑い。

本田容疑者は「ペンギンを捕った」と容疑を認めているという。同署は、盗んだ方法や動機を追及している。

事件の前に、「動物を捕りに行った男がいる」との情報が同署に寄せられ、署員がパーク内を警戒していた。不審な動きをしていた本田容疑者に声をかけ、バッグを確認したところ、ペンギンが入っていた。けがなどはしておらず、本田容疑者は当初、「ペンギンを返しにきただけだ」と話していたという。

フンボルトペンギンは、南米に多く生息。ワシントン条約で売買が禁止され、飼育するには環境省の許可が必要という。同パークでは2009年7月から8羽を飼育。屋外の水路に囲まれた敷地で放し飼いにしているが、水路の外の通路に出てくることもあるという。

大宅貴之業務部長は「人懐っこいのかもしれない。巡回強化など対応を検討したい」と話している。


そりゃいかんわー。
スーパー欲しいしスーパー飼いたいけど、そりゃいかんわー。
スーパーいかんわー。
でもキャリーバッグからペンギン出てきたらガチ上がりだわー。
スーパーガチ上がりだわー。

さて。
話は変わるが、来たね、上野樹里。
2011年度の大河ドラマ主役ゲットだって。
いよいよ長澤まさみが危ういなー。
絶好調・綾瀬はるかに、4月に「ソラニン」の映画化が控えていて爆発必至の宮崎あおい、常時平均点超えをしてくる戸田恵梨香に、何故か安定感のある堀北真希。
なお、沢尻エリカは素っ頓狂なベクトルへ飛んでったから戦線離脱扱い。
ヤバいなー、長澤まさみ。
あと、新垣結衣も神通力が切れたね。
とりあえず、綾瀬・宮崎・上野の三名は今後も順調に伸びてくんだろうけど、長澤まさみはもう余地が無いよなぁ。
逆転狙いでポップ・エロ路線に行くとしても、年内にしないと恐らくやるだけ損だろな。
既にしてシラケ気味だもんね。
へヴィ・エロを求めてますよ、オーディエンスは。
しっかしこんな事書いてるけど、俺は一体何様なんだ。

あ。
ちなみに最近の一押しは、今更ながら「麻美ゆま」ね。
まぁ完全にセクシー女優だけど。
仕事が丁寧で良い、と思う。
あと、大根さんも言ってたけど、遂に及川奈央が大河ドラマへ進出した事はもっと評価されていいし、テンション上がるわなー。
ボーダーをぶち壊す様子をリアルタイムで体感出来てるんだもの。
個人的にNHKの株が上がった。

ってやっぱり俺は何様なんだー。
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2010年01月29日

品川会合。

さて。
そんな訳で、先日の品川会合はこんな理由でございました。


2010年3月7日(日) @新宿ネイキッドロフト
「amerockふぇすてぃばる(昼)」
OPEN:12:30
START:13:00
出演:アメロック、はいじぃ、ANA(アメロックナショナルアソシエイツ)※要はアメロックbandです、他ゲスト
料金:前売1500円/当日2000円(共に飲食代別)

詳細⇒amerock official website


3月7日は、『ANA』という形式でアメ氏のサポートをさせて頂きます。
ご予定の調整をば是非に。

しかしよくよく考えてみるとアメ氏との付き合いも5年くらいになるんだなー。
案外と長い。
ちなみにANAのギターさんとベースさんは『チャンネル松』というバンドのお二方。
何かと楽しんでやれそうです。
精一杯頑張ります。

それにしても品川会合、なかなかに濃い時間だった。
ついつい時間の計算・判断ミス。
危うく品川で途方に暮れた可能性あったもんな。
いかんいかん。
調子に乗っちゃダメね、俺。
自制と自省を忘れずに、ね。
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2010年01月28日

休。

どうも。
本日分は諸事情(品川にてアメロック氏主宰の会合参加の影響)によりお休みします。
ただ、とりあえずこの一言をお伝えしておきたいと思います。


『グッド・ツェッペリン』


会合の冒頭に飛び出した、アメ氏特有の言語感覚フレーズ。
ツェッペリンすら鷲掴みにする氏の豪胆さ。
流石の一言っす。
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2010年01月27日

イケそうな気がする。

先日ここで書いた通り、神田の明神様へ初詣に行ってきた。

神田明神.JPG

御茶ノ水の駅から歩いて少し。
神社仏閣に伺い、ようやく今年も始まったんだなと実感出来る。
ついでと言ってはおこがましいが、湯島聖堂にもお邪魔した。
天神様ではないですよ。
聖堂の方です。
木村カエラの「level42」のPVで撮影場所として使われたらしい方。
動画がうまく見つからんかった。
残念。
なので、写真でお届け。

湯島聖堂.JPG

あ。
そういえば神田明神に行った後に、成田山へ行けない理由について。
まぁ理由っていうか言い伝え、怨霊信仰みたいなもんなんだけども。
以下、wikiから転載。

『千葉県成田市の成田山新勝寺は、東国の混乱をおそれた朱雀天皇の密勅により海路(陸路は日数を要す)下向した寛朝僧正が、対将門勢の士気を鼓舞するために祈祷を行ったとされる場所に、言い伝えによって建てられた寺院である。
このため、将門とその家来の子孫は、1080年以上たった今でも成田山新勝寺へは参詣しないという。
また、生い立ちにもある佐倉市将門に古くから住む人々も、参詣しない家が多く残り、かつて政庁が置かれた坂東市の一部にも参拝を良しとしない風潮が残るとされる。
築土神社や神田神社(神田明神)の氏子も、成田山新勝寺へ詣でると、産土神である平将門命の加護を受けることができなくなるとの言い伝えにより、参詣しない者が多い。
大河ドラマ「風と雲と虹と」の出演者も、成田山新勝寺の節分豆まきへの参加辞退をした。
同じく、現在の千葉県市川市の大野地区にも、将門公伝説・縁の郷とされ、旧くからの地元住民は、成田山新勝寺には行かない・参拝をすると将門様の祟りが起こると、裏切った桔梗姫にちなんで桔梗を植えないといった言い伝えを、今でも聞くことができる。』

と、言うワケだなぁ。
井沢元彦さんの言うところの怨霊信仰なのかね。
かく言う自分も軽い怨霊信仰者なのだと思う。
まぁ日本人なら大半の人は持ってるんだろうけど。
怖いじゃない、祟りとか。
お墓に蹴りとか入れられないでしょ。
それも故人冒涜による怨霊・祟りが怖いっていうところから来てるんだろうし。
あ。
お墓に蹴りで思い出したけど、その昔に爆笑問題の太田光氏が日本怨霊界の重鎮であられる平将門様の首塚に蹴りを入れた事があって、それから暫くしてから爆笑問題は様々な理由が相まってではあるけども、業界から干されたっていう話があった。
時期的にたまたまって見方もあれど、やっぱ怖いじゃんね怨霊。
何にしても日本は怨霊だの穢れだのという意識が支配して来た文化と言っても過言じゃないし。
この辺について井沢さんの「逆説の日本史-古代怨霊編」に詳しくあります。

逆説.jpg

これまたごく普通にお勧め。

あと、来月は大根仁さんのイベントに阿佐ヶ谷LOFTまで行く事になった。
スーパー楽しみ。
なんか阿佐ヶ谷、今年は縁がありそうだなぁ。

とまぁそんな訳で、2010年、なんかイケそうな気がしてきた。
これはまさにチョロQ理論に違いない。
設楽統ばんざい、だな。
ひゃっほう。
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2010年01月26日

みんうた。

You tubeで「みんなのうた」を聴き漁ってたら物凄いのがあった。


竹内まりや「アップル・パップル・プリンセス」
作詞:柴田陽平 作曲:加瀬邦彦 編曲:大村憲司

1981年に発表された、竹内さんの活動休止前の曲。
俺が生まれた年だやね。
いやぁ、まさか大村さんの編曲だったとは。
で、よくよく調べてみたら作曲の加瀬さんはワイルド・ワンズの方なのだね。
ワイルド・ワンズとは別だけど、沢田研二さんの「TOKIO」の作曲者でもあるそうで。
凄いね。

しかし大村さんの編曲作ってほんとに多いんだなぁ。
個人的に最も堪らないのは、井上陽水さんの「クラムチャウダー(1986年)」ってライブ盤。
全編に渡って大村さんの編曲で、全ての曲がユラユラ・キラキラと物凄い熱を発しとる。
そういや、あのクラムチャウダー・ツアーには、かの小林武史さんが参加してるのだよね。
若かりし頃の。
詳しい話は村上秀一さんの自叙伝「自暴自伝」で拝めます。
結構面白いエピソードがあるし普通にお勧め。

あ。
あと「みんなのうた」観てて改めて気が付いた。
「ラジャ・マハラジャー」って曲。
戸川純さんなのな。
今聞けば、あぁそうかって感じなんだけど。


戸川純「ラジャ・マハラジャー」

ちなみに、個人的に一番好きな「みんなのうた」は、たまが歌ってた「そんなぼくがすき」って曲。
91年頃らしいので、まだ小学4、5年くらいだろうか。
衝撃的だった記憶がある。


たま「そんなぼくがすき」

これ、弟がCD買って来たからね。
思うに実弟は当時、基本ラインは浜田省吾ファンであったけども、たまの他にもなかなか進んだチョイスをする子供だった。
だいたい小学校中学年頃から浜省ファンであること自体が物凄い事だ。
かれこれ20年くらい。
グラサン掛けないのが不思議なくらいだ。

あ。
余談だけど、20年来のファンである実弟でもね、浜省の素顔は拝めた事は無いらしい(週刊誌とかでスッパ抜かれるのは別でね)。
それも凄い話だ。
他のタモリや陽水、拓郎、吉川、チャゲなどのグラサンキャラの追随を許さない徹底振りだ。
みんな素顔見せたことあるからなぁ。
もはやデーモン小暮閣下と同レヴェルだやね。

以上。
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2010年01月25日

雑談。

やぁやぁ。
大相撲初場所も朝青龍が優勝って事で幕を閉じましたが、相変わらず日本人はどうなってんだろう。
気が付いたら外国人力士ばかり。
凄いなぁ。
でもねぇ、サッカーだってイングランド発祥だけど今や南米や他の欧州国の方が実力はあったりするし、野球だってWBCは日本vs韓国だったからね(USAはいつ本気になるのかね)。
形はどうあれ、「相撲」という競技が存続する為には外国人の力は今後も絶対的に必要なんだろうな。
まぁ確実に「国技」では無くなってきている気がするけども。
それにしても貴乃花さんってばもう留まる気配が無いっすな。
ただし、角界って永田町ばりに胡散臭いところだからね、一概に貴乃花が突っ走ってしまっただけでは無いんだろうな。
まぁとりあえず早く改革案を明示した方が良いと思うけどなぁ。
とりあえず、少し話題が重くなってしまったからこれでも見て気分転換して下さい。


松村邦洋「貴乃花のマネ」

全く話は変わって、メジャーリーグには年金制度ってのがあるんだって。
5年以上の選手登録があると資格ゲットで、10年の選手登録があれば満額受給。
約2000万円が60歳以降に毎年支給されるそうだ。
つまりイチローはもう少し、2011年度で満額受給が決定する。
松井は更にもう少し、2013年度までメジャーでやれたら満額。
もちろん日本プロ野球にもあるのだが、年間100万ほど。
そりゃメジャーリーグ行きたいっつの。
でも、マイナーリーグでは一切のこういう配慮は無い。
どんだけマイナーで頑張ってもダメ。
その辺りは本当にアメリカ的だなぁ。
ちなみに日本は、一軍二軍は関係なく10年間の在籍で年間100万の年金受給となる。
これはこれでとても日本的だ。
しかし、こういった引退後の保障等々を考えてみてもメジャーリーグの分厚い構造ってのが良く分かる。
城島は上記した何もかもをかなぐり捨てて日本球界に戻って来た訳だ。
阪神タイガースというチームは小さな頃から最も嫌いな球団ではあるが、城島個人についてはほんの少しだけ応援してみようと思う。
いや、ほんとに少しだけだけど。
耳糞くらい、ね。
でも、こっちの人は本気で応援しています。

ジョージマン北.jpg
「ジョージマン北」さん
ジョージマン 北の部屋

44歳、男だねぇ。
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2010年01月24日

やったよね。

当たっちったよね。
4月にあるSalyuのライブ、2本もチケットゲットだね。
やったね。
年始の激悪コンディションを乗り越えて、徐々にノってきたんじゃないのかね。
わーい。
これであとは、来月末に鬼の電話攻勢でバナナマンの傑作選ライブのチケットが取れたら完璧。
とか思ってたら、その頃にゃ2010年ペナントレースも開幕が迫って来てるじゃないの。
どうする、俺。
そろそろペナント序盤の観戦日程を組まないといかんじゃないか。

えー。
そんなワケで3月4月、だいぶ慌しくなりそうです。
全力で楽しませて頂きます。
春はもうすぐそこなのだ。

とりあえず今日はこれから、ようやくの初詣に行ってきます。
神田明神の将門様へご挨拶。
これでもう成田山へは行けないぜ。
祟られちゃ怖いからね。
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