2010年06月07日

カーリージラフ。

先日、カーリージラフの「2010 Idiots Tour」のファイナルを観に渋谷QUATTROに行ってきた。
もう本当に至極素晴らしい時間を過ごせた。

高桑さんについてはGREAT3で知り、一方的にシンパシーを感じて自分がいたバンドに重ねる部分があったりもした。
というか初めて接したのってもう12年くらい前な訳で、干支が一回りしとる。
GREAT3でもカーリージラフでも高桑さんを支える白根賢一こと賢サマともども、当時から今でも変わらず好きでいれてる自分にとっては稀有な人なのだ。
片寄さんは、ほら、ねぇ、いや、嫌いじゃないっすよ。
でも、こと圭さんと賢サマの前では残念ながら霞むのだ。
あくまで個人的な意見として、ですが。

まぁそれは置いておいて、今回のカーリージラフのツアーはメンバーが非常に良くて、そこも楽しみな部分であったのは言うまでもない。
ほら、凄いんだから。

白根賢一  Drums
名越由貴夫 Guitar
堀江博久  Keyboards&Guitar
奥野真哉  Keyboards

あー、もうオレの為のメンバーだ!って思って観に来た人は結構多かったと思う。
賢サマはもちろん、名越さんはSalyuで毎度お馴染みでして、今年はもう何回観たんだろう。
Salyuの時とは少し違った名越さんが観れたのも嬉しかった。

良く考えると堀江さんとも古いなぁ。
初めてあの人の演奏を聴いたのって高校生だったと思うけど、NEIL&IRAIZAのCDも買ったはず。
で、何かの経緯で誰かに譲った気が。
誰だ?
まぁ、何にしてももうとっくに干支が一回りしてる。

で、奥野さん。
言わずもがなソウルフラワーユニオンの奥野さんですが、あれは確か2005年の秋だったと思うけども、うつみようこさんのライブに行った時にもバックバンドで出演していて、演奏後に目の前を横切って行った時にゃあもうしどろもどろも良いとこだった。
だって、奥野さんだよ?
しどろもどろもするっての。
まぁその日は更にしどろもどろする事があったけど。
随分昔にブログでも書いたけど、キュウさんにバンドのCDを図々しくも献上した訳で、その時のしどろもどろっぷりは自分の人生で最大級のしどろもどろだったな。

まぁそういう思い入れの深い人達が揃いも揃ったライブな訳で、出て来た瞬間からもうWBCのイチローばりに、ほぼイキかけました。
が、そういうミーハーな感情はすぐにすっ飛んでいって、そこで繰り広げられる演奏の一つ一つに心底感動。
カーリージラフの音楽は「高桑圭」という人の、まごうことなきストレートで、こうした方が分かりやすいとか余計な親切心は一切ない。
ただただ真っ直ぐに投げ込んでくる音楽だった。
思えばGREAT3を好きになった理由は、その変化球のキレにあったのだけども、この夜にあったカーリージラフの直球に痺れてしまった。
本当に奇麗な縦回転が掛かってた。
気が付けば高桑さんも白根さんもしっかり40代になっていて、まさに不惑なのだなぁと思ったりもした。
あんな歳のとり方が出来たら良いと思うし、きっとこれからも追い駆けるんだろうなぁ。

本当に清清しい気持ちで家路についた。
高桑さんはもう「GREAT3の高桑圭」ではなくなった。
カーリージラフは見事に塗り替えてくれた。
なんだかそれが妙に嬉しかった。

あ、そうそう。
Coccoもゲスト出演していて、それがまた凄く良くて。
昔は歌と密接過ぎて見ていて辛かったんだけど、いま見たらそれは凄く尊くて拝みたくなってしまった(笑)
近々、高桑さんとMステに出る気配もあり、そちらも楽しみだなー。

最後に。
カーリージラフ、ほんとに是非聴いてみてください。
ヤバイ×10な、素敵なオジさんです(笑)



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2010年06月05日

熱愛。

綾瀬はるか、熱愛発覚。

お相手は、俳優・大沢たかお。

年の差、なんと17歳差。

4日発売のFRIDAYですっぱ抜かれる。

・・・

・・・

・・・

うん、よかった。
ハイパーメディアクリエイターみたいな変なのに捕まらなくて。
もちろん自称サーファーとかもイヤです。
特にサーファーの方だと捕まっちゃうもんね♪

まぁ、とにかく取り立てて面白味は無いかもしれないけど、綾瀬はるかにはそういう方が合ってると思う。
なんつうか、地味に行くからこそ輝くのだ。
ダイヤモンド的なのじゃなくて、メノウとかパールとかの感じかなぁ。
結局ギラギラしたのって飽きるからね。
いやー、とにかくまともそうな人が相手で良かった良かった。
大沢たかお、ね。
いいんじゃないかなー。
「call me」をもじって自ら命名した広瀬香美とはもう離婚してんだしさ。

・・・

・・・

・・・

前が広瀬香美かぁ。
大沢たかお、物凄いジャンプアップだなー。
ほれ、見比べてみたら良い。





なにこれ。
ほんっとに、カワウィウィーーーー!!
もうほんと大好き。

ん?
あー、バカみたいでしょううよ。
そうでしょうそうでしょう。
いいんだよ!
素っ頓狂な女が大好きんだよ!!
ほっとけ!!

すいません、取り乱しました。

本題に戻ります。
えーっと、何でしたっけ。
あ、広瀬さんね、広瀬さん。
ほれ、これを観たら大沢っちのジャンプアップ度が分かろうってもんさー。





いやー、ほんと物凄いジャンプアップだよなぁ。
一生分の運を使い果たしたかもねぇ。
しかしさぁ、「call me」って。
wikiで読んだ時、思わず吹いたわ。
そんな広瀬さんも今はイタリア人男性をご結婚されてるそうで。
良かった良かった。


ん?


あ、ごめん。
間違えた。
さっきの動画、ナンチャンだったわ。
あんまりにも似てるから間違えちゃったよい。
あはははは。
えーっと、本物の方の動画を・・・って、別にいいか。
ほとんどナンチャンだし。
面倒だし。

まぁとにかく、綾瀬はるかが幸せになってくれる事だけを望みますわー。
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2010年06月02日

ボ・ガンボスのボはボ・ディドリーのボ。

くぅ。
やっぱかっこ良すぎ。


ボ・ディドリー

ギターといいアクションといい、すべてにおいて格好良い。
亡くなって早2年。
本日この日が命日だそうです。
世界の宝だった人だよなぁ。

しかしこの映像、ボ・ディドリーを紹介してんの、ジェームス・ブラウンだもの。
レジェンドによるレジョンドの紹介。
悶絶モノだなー。
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2010年05月31日

ピーナッツの使い方。

映画「南極料理人」を見た。
久しぶりに何も考えずに観れた映画だった。
沖田修一監督は、ネット番組の「なんでもアリタっ! 」内で「まりもさん」という非常にオレ好みなショートムービーも撮っていて、この「南極料理人」もずっと観たかった作品。
そういう意味では意気込んで見始めるたはずなんだけども、開始数秒で良い意味で脱力させられて、その後はツルツルと最後まで行ってしまった。
出演してる豊原功補に冒頭で相当笑わされた。
くそ。
この人ってこんなの出来たのか。
意外も意外だった。
ちょっと好きになる。

いやー、しかし沖田さんって人はやっぱり凄く良い。
調べたらまたもや大学の先輩である事が判明。
まったく関わりなんざ無いですけどもー。
うちの大学にも才能が転がってたんだなー。

そういや「SRサイタマノラッパー」の入江悠さんも先輩。
まったく関わりなんざ無いですけどもー。
しかし先輩の作る映画が好きって、恥ずかしいような気もするが凄く嬉しい事だと思う。

沖田さんの次回作、どんな感じになるんだろ。
早く観たい。
だいたい年に一本は撮ってるみたいだし、そろそろ話も出そうだなぁ。

あ。
「南極料理人」では音楽を阿部義晴が担当してて、それがまた映画の内容と相まって非常に良い。
「南極料理人のテーマ」って曲があまりに愛らしくてサウンドトラックが欲しくなっている。
サントラなんて買ったことないが、ここまで思わせる阿部義晴、やっぱすげぇなー。

とにかくね、何も考えずに楽しめるって、やっぱり素敵よね。
そういう映画が本当に好きだ。
先日観た「アンフェア」では終始悪い意味で脱力させられた分、これは本当に気持ちが晴れた。
「アンフェア」を一緒に見ていた方が的確に一言、「映画館で見てたら金返せって言ってるわ。」と。
ごもっとも。
さてこの映画、調べてみりゃあライムスター・宇多丸さんの言う「世界の亀山モデル」ってやつだった。
亀山千広っていうプロデューサーの際限無いテレビ屋感は本当に溜まんない。
全身全力で悪い意味で。
誰も得しませんよー、って誰か教えてあげて欲しい。
そりゃあ宇多さんもボロカスに言おうってもんだーなー。

とにもかくにも、沖田修一監督の次回作を早く観たい。
そしてもう「世界の亀山モデル」はこりごりです。
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2010年05月25日

ぬか喜び。

やっぱりさぁ、こういう事なのだよなー。





前田智徳って人の格好良さってのは、このホームランを打った事に対してのインタビューで、「もっと前に打たなきゃいかん。」って事を語るあたりで、つまるところこの日の第一打席で凡退した事について振り返る訳。
なんだよもう、もっと素直に喜んでくれたっていいじゃん(笑)
って思わせていけずな前田智徳っていう人にみんな惹かれるんだ。
前田が5番・DHに座っただけで、チームの雰囲気が違う。
交流戦が終わっても5番にいて欲しい。
やれるはず。
うん。
5月21日はこうして特別な日になった。
前田の活躍をこの目で見るために西武ドームへ行こう。
背番号「1」を観に。

で、23日も凄い事になりましたな。
今度は競馬の話ね。
史上初ですよ。
G1で1着が二頭。
つまり同着って事。
アパパネ、頑張ったなー。





さぁ来週はダービーだ。
武豊が骨折の影響で戻って来れないけど、どの馬を応援しようかねぇ。
結構混戦になりそうで、どの馬が勝っても今年は非常に楽しめたなー、って感想を持てそう。
今年のダービー、近年でも稀に見るメンバーだからね。
うーん。
ダノンシャンティが良いと思うけども、巻き返しと血のドラマって意味でローズキングダムに一票かな。
あ、でも小牧が乗れないのか。
うーん。
そうこう言ってると普通にヴィクトワールピサが持ってきそうだわなぁ。
ペルーサもトゥザグローリーも良いし。
いやぁ、それぞれ今後も結果を出していける素材だし、数年後には種牡馬になってておかしくない様な奴らばっかしだ。
どんぐりの背比べじゃなくて、本当にレベル高いなー今年は。
物凄く高い次元で競ってる。
あ、ルーラーシップもいるのか・・・
すげーな、今年。

と、全く別の話。
先日、旧友たちと久しぶりに顔を合わせて話してたんだけども、わたくしどうやら若いらしいですよ見た目が。
歳をとってないというか、若返ってるんですって。
へへへ。
嬉しいじゃんね、そういうの。

が、実はそうでもなかった。

後日我が家を片付けていて見付かった、もう数年前の証明写真。
驚愕。
とりあえず見てもらおうと思う。


4年前.JPG


だ、誰だ!?
いやまぁ4年前なんだけどね。
どこぞの犯罪者かと思ったわ。
やばいな、これは。
若返ったというか、当時が物凄かったって事なだけだって気が付いた。
無念だよね。
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2010年05月24日

口がパクパク。

したって話。
先日、友人の結婚おめでとーって話で、そのお祝いに旧知の知人や元・同僚の皆さんにメッセージを貰い受けていた時のこと。
とある元・同僚から元・同僚と結婚したって話と子供も生まれてたって事を知らされる。
いや超絶にめでたい話なんだけど、今回の主役である友人を少し驚かそうと思ってやった事で自分まで事故的に驚かされるとは。
生まれて始めて口がパクパクした。
とにもかくにも本当におめでたい。
嬉しい話は多ければ多いほど嬉しい。
一人残らず幸せになるべきだ。
こうなりゃオレも幸せへ向かって突撃だ。
竹槍もって突撃だ。

さて、話は少し変わるんだけども、オレは昔からドッキリ的なものが本当に苦手で、嬉しいドッキリでも少し怒りメーターが触れるという訳の分からない癖があったのですよ。
逆に人を陥れるのは最高に好きだし得意なんだけども、自分がやられると嫌っていう人格的に非常に問題があった訳。
しかしここ最近のめでたいドッキリはとても良い。
一瞬目の前で子豚達が踊り狂う絵が見えるんだけど、やっぱり良いよ、めでたい話は。
なので今回の事故的に発覚しためでたい話も不問に処す。
何様だ、オレは(笑)

次はどんな事故にあえるだろうかー。
こんな事故ならいくらでも良い。
どんどん来い。
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2010年05月20日

熱の話。

いきなりだけど、カヒミ・カリィの旦那って有名なんだよねぇ?
この前、とあるラジオを聴いていて知ったんだけど、なんつうかもう凄いのね。
格好良いよ、あれ。
タップダンスの第一人者なんだろうけど、打楽器の発想ってのがまたグイグイ来る。





この動画を観て、ついカホンの練習しに行ったもん。
熊谷和徳って人間から出る熱量が半端じゃなくて、ついあてられてしまったー。
今更な話だったらごめんなさいねー。


そうそう。
熱量って話で思い出した。
最近は自宅でラジオとYouTubeがメインな生活なのだけど、この前見つけたコレがまた凄い熱量っぷり。
70'sパンクがお好きな方はもう堪らないわよね。





高校生の頃に始めてこのバズコックスの曲を聴いた訳なんですけれども、アタシはピストルズよりもガッツーンと来た訳でね。
ダムドもだいぶ好きだったから、個人的には双璧でしたなー。
でも、結局はパンクをすぐ通り越してスモール・フェイセズに、というよりもスティーヴ・マリオットに心奪われてしまうんだけどもね。

で、熱量ってのはここからが本題。
前述のバズコックスは一時は解散してましたけども、後に再結成して1989年から今の今まで現役なのですよ。
その時点で熱あんなー、って話なんだけども。
興味本位で観た「Ever Fallen In Love」2006年バージョン。
もう、何て言うか、とりあえず観て欲しい。





これを格好良いと言うか、格好悪いと言うか、ですよ。
オレはね、がぜん格好良い。
当時の熱も良いけど、この今の熱も良い。
量的な意味で言えば、当時よりも今の方が出してかなこんなん出来ないと思うのよね。
おっさん達、やっぱ良いなー。
うんうん。
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2010年05月19日

おひさしぶーりー。

うーん、久しぶりだ。
書こう書こうと思ってたけども、どうしても筆の進まない状態でこんなに期間が空いてしまったー。
がんばる。

しかし何から書いたもんかなぁ。。。

とりあえず、逆噴射状態のカープの話は今日はしません。
しません、っつうか出来ねぇ!
する気がしねぇ!!
「!」連発するくらい。
五月も半ばで今シーズンの行く末に期待出来なくなってます。
今年の観戦は辛い思いが多くなりそうで既にげんなり。
でもきっと淡い期待を抱いて観に行くんだと思う。
どうにもならんなぁ。。。

まぁ気を取り直して。
最近は映画をちょこちょこ観に行ってます。
家でも観る。
ここ最近で一番は韓国映画の「息もできない」でした。
観ていて苦しいんだけども、感じる事が多くて非常に良かった。
映画系の学校に行ってたけど、細かい事は分かんねぇもんでザックリした感想でごめんなさいね。
でも、良い映画だって事は分かる。
それくらいは分かるもんね。

あとは「愛のむきだし」も面白かった。
4時間くらいあるけども(笑)
しかしね、タイトルが開始40分くらいでようやく出てくるんだけど、思わず噴き出したよねー。
その時点でもう観た価値あったわー。

あ、久しぶりに観た「ポリスアカデミー」は面白いんだけども、何と言うかもっと来るものがあった気がするんだけどなぁ。
いや、面白かったんだけど。
なんか足りないんだよなー。
ただ、マイケル・ウィンスローはとにもかくにも最高。
やっぱ変人って大好き。
だから色々調べて見付けちゃったよねー(笑)








どうよ。
そこにジミヘンがいるでしょー。
すげーぜ、マイケル。
しかしこうしてみると、オレは黒人が好きなぁ。
黒人ってどうしてこうも愛くるしいんだ。
可愛いよなぁ。

まぁ、他にも色々あるけども、今日はこの辺で。
また少しずつがんばろうと思うので、今後も見捨てずにご贔屓をば。
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2010年05月03日

あれ!?

もう5月かー・・・
早いわぁ、もう。
まぁ、更新が滞っている間にも結構いろいろとあって、しっかり纏めておかないといかんなぁと思えば思うほど筆がね、進まないっていう悪循環。

とりあえず、いつから書いてなかったんだっけな。
おぉ、22日から書いてないのか(笑)
えーと。。。

24日、木村拓也追悼試合を観戦しに東京ドームへ行く。
始球式では氏の3人の子のうちの長男が登板。
その時の模様はYouTubeにもあるので是非。





よく頑張ったなぁ、恒希くん。
この子にプロ野球選手になって欲しいというのは酷だと思うけど、素直にまっすぐ育っていって欲しい。


25日はラジョビジョンの収録。
第4回のゲストさんとのセッションは今までになく非常にスリリングな内容になったと思う。
配信は6月です。
お楽しみに。

飛んで29日は一人映画を鑑賞に。
映画館で観る時はだいたい空いている時が多いんだけど、今回は結構混んでた。
観たのは「第9地区」。
突っ込みどころが多いなんて言われてるようだけど、個人的には非常に楽しめた。
有名人が起用されてない分、すんなり入り込めたし途中から変わる立場の描写やらバディ感とかもう最高。
いいよ、「第9地区」。
また観たいもん。

で、もう5月ですわ。
1日は折角なので外出。
元・ヤクルトスワローズで活躍していた岩下さんがやっているステーキ屋へ。
その名も「ステーキハウス岩下正明」。
いや、旨いんだ、これがまた。


ヒレステーキ100g.JPG


手頃なお値段で美味しくいただけるステーキ屋さんです。
で、岩下さん本人が焼いてくれるんだけど、今回は少しお話もさせていただけて二度美味しかった訳ですよ。
前述の木村拓也の話や岩下さんがヤクルトから横浜へ移籍した時期の監督だった古葉監督の話を。
古葉さんは今、東京国際大学の総監督をされていて、そこにはあの炎のストッパー・津田恒実の遺児である大毅くんも在籍中。
その辺の話もチラホラ。

で、この日は偶然もいいところなんだけども、なんとヤクルトのスコアラーである片岡大蔵さんも居て。
震えた(笑)
スコアラーがいるぜー!って心の中で叫んだわね。
いやもう、元にしたって野球選手がいる状況に終始あわあわしてしまった。
するっつーの、そら。
ヤクルト大好き・フルカワタクマに是非教えてあげたい。

あ。
若松さんのいい話も聞かせていただけたり、非常に有意義な時間でした。
また行こう。
楽しすぎます。

で、この日は返す刀で横浜まで遠征。
昼にステーキ喰って、夜はココ。


山東.JPG


で、こんなメニューで。


ニンニクの芽と豚肉細切り炒め.JPG

ジャージャー麺.JPG

蒸し鶏.jpg

水餃子.jpg


最高ですよ、相変わらず。
旨すぎる。
で、チャイハネに寄って帰宅。
濃厚な一日だったー。
あと、やっぱ中華街の路地はとても良い。
昼も夜も良い。


中華街路地.jpg


良いカメラが欲しくなるなー。
この路地にある福楼っていう店の中華まんが個人的に好み。
どうしても路地の店の方に惹かれる。
というか、路地自体が好きらしい。
路地を見ると写真撮りたくなるんだもの。
あと、交差点と坂道。
いいよねぇ、うん。


そいで2日。
この日は前々から楽しみにしていたテレビマンズのイベントへ。
阿佐ヶ谷ロフトは超満員。
凄い事になってたなー。
Ustreamでも配信してたんだけど、なんとその時間帯で視聴数世界3位まで上昇(笑)
どこまで行くんでしょう、大根さんは。

今回はサイタマノラッパーを撮った入江監督もゲストで参戦。
特攻の拓が懐かしすぎ。
一時期読み漁っただけに、ワンカットでそれが何のシーンか分かる自分に苦笑いだった。
また読もう、改めて。
不運と書いて「ハードラック」と読ませるってのは、確かに今考えても凄い漫画だよなー(笑)

と、そんな日常でございました。
連休もまだまだ続きます。
次は何をしたもんかなー。
楽しみ切ります。
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2010年04月21日

今月2回目。

という訳で、本日はまたもSalyu嬢のライブを観賞に行って参ります。
今回は、C.Cレモンホール。
結構ですね、いや、かなり良い席で観て来ます。
緊張するほど良い席。
あー、ほんと緊張する。

と、そんなこんなでもうあっという間に4月も下旬になりましたな。
春なの?っていう気候が続いてますが、風邪などひいてる場合じゃあない訳です。
そう、来月冒頭、またも大根仁先生のイベントに行って参ります。
楽しみは、そこかしこに落っこちているもんです。
大体ですよ、21日はSalyu嬢、24日は木村拓也の追悼試合、25日はラジョビジョンの収録、翌週は大根氏&岡宗氏イベント。
盛り沢山だなぁ。
ありがたい限りだー。

ささ、他にもやらなきゃいけないと思える事は山積みであるし、諸々頑張っていこうと思います。
なので、今日はこんな気分。





なんで?って思った人。
それ、正解。
自分でもよく分かりません(笑)

でも、まぁとにかく格好良いわよねー。
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2010年04月20日

新参者。

この前の日曜に始まった、TBSドラマ「新参者」。


新参者.jpg


これ、いい。
最近のドラマで一番楽しめそう。
来週以降も要チェックだな。
とりあえず、何がいいっていうと黒木メイサ。
他の適当な女優じゃなくて、黒木メイサを持ってきたのが良い。
だいぶ良い。
最初はなんかよく分からん女優だなー、って感じだったけど任侠ヘルパー以降つとに良い。
ん?
違うな、黒木メイサどうこうじゃなくて、普通に話が良い。
東野作品特有な感じもありきだけど、今回も良い。
もはや東野作品はあえて原作を読まない方向で行こうと思ってるけど、ドラマ観る度に原作読みたくなる。
が、読まない。
なんか読まない。
せめてもの抵抗。
何に抵抗してんのかさっぱり分からんけども。

そういう訳で、今期もっとも楽しめそうなのは「新参者」ってことでオーケー。

さぁ、ここからは今期最大の問題作ですよ。
どうした、フジテレビ。
ビックリしたぞ、先週の木曜。
おかげですの後、なんだあれ。
食わず嫌いで瑛太と上野樹里が出てて、「あー、のだめコンビでやるのねー。」って思い、「まぁとりあえず観てみっか。」って思ったのが大間違い。
・・・やばいね。
まぁ、先生ってば90年代で止まってんなー。
これは久しぶりに脱糞モノのドラマ。
ある意味で目が離せない。
しかしTwitter関係ねぇじゃん。
なんかすげぇよ、色々と。

でも。

ある意味で最後まで見逃せないって思わされてる。
まぁ、そんな意図は全くないんだろうけど、もう爆裂して欲しい。
最後まで楽しませてくれ。
とりあえず、第1話のMVPは渡辺えり(旧・渡辺えり子)。

「続きはまた今度。」

衝撃的過ぎじゃい。
オチンも体内に引っ込むっちゅうねん。

あー。
これ、観た人にしか伝わらんのだろうなぁ。
是非観ていただきたい。
第2話からでも全力で楽しめると思う。
毎週木曜よる10時はフジで。

是非に、是非に!

あ。
先生のブログも良い感じ。
時間があれば、そちらもご賞味あれ。
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2010年04月18日

汚。

カープ、まさかの2日連続でのサヨナラ勝利。
・・・反動が怖い(笑)
しかしまぁ、どうしてああも観ていて苦しくなる試合しか出来んのかなー。
まぁ、毎度劇的だからどうしたって観ちゃうんだけども。

さてさて。
最近は何故か昔のアメリカ映画やらドラマの事が頭を巡る訳です。
思い出す度にすっげー観たくなる。
で、タイトルの「ナイトライダー」ね。
これ、覚えてる人いっかなー。





前回の「星の王子ニューヨークへ行く」もそうだったけど、幼少期にひたすら観てたのね。
いいよなー、やっぱしこの頃の。
このオープニング観ただけで熱くなる。
この車、すげーんだから。
車っているか、KITTっていう人工知能(?)がイカしてる。
でも今wikiで調べてみたりすると、「あれ?そんな設定だったけ?」みたいのも結構多くて、記憶の曖昧さを知るんだけど「おもしれぇ!」って思ってた事は鮮明に覚えてるもんだなー。
つーかね、このドラマは日本製なのか向こう製だったのか覚えてないけど、ファミコンでゲームも出ててオレそれすげーやってた。
でもやたら難しかった記憶があって、クリア出来なかったんだよなー。
オレが下手なのかもしれないけど。
まぁ、クソゲー疑惑もあるけどね(笑)

まぁ、そんな訳でナイトライダー。
正直びっくらこいたんだけど2008年に新シリーズやってたらしい。
しかも情報が定かじゃないんだけど、やたらトランスフォームするらしく、もうそんなのKITTじゃない!
ていうか無駄に過去の名作をリメイクするなや!!

あー。
特攻野郎Aチームというオレの心に燦然と輝く名作ドラマも今年の8月に映画化。
そのオープニングがこれ。





ここにはオレの知ってるハンニバルもモンキーもコングもフェイスマンもいない。
誰だ、お前は!?っていう気持ちが拭えない。
くそー。





オレはこの人達しかAチームとして認めません。
今見ても最高に格好良い。
ほんとに汚さないで欲しい。

でも、見届けるのがファンだよなー。
8月、か・・・
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2010年04月17日

素晴らしき幼少体験。

どうも。
本日17日0時から、「マスダタカヒロの『ラジョビジョン』」、第2回・2週目が配信開始されてます。
是非とも、是非とも。
まだまだ拙い内容ではありますが、少しずつ成長していく様を眺めるつもりで、心暖かくお聴きいただけると幸いです(笑)

rajovision_title800px.jpg
マスダタカヒロの『ラジョビジョン』


さて、ですよ。
わたくしマスダ、80年代後半から90年代半ばくらいまでの、アメリカの底抜けに明るいの映画が好きだのです。
で、先日唐突に思い出した「星の王子ニューヨークへ行く」。
今すっげー観たい。
もうどうしようもなく観たい。
で、探した結果、数シーン発見。





このシーン、当時ちょっと話題になったと思うけど、エディ・マーフィーが2役なのね。
分かりますかね?
とりあえず捲くし立ててる黒人のジイさん、ってのは分かると思う。
で、あとの1役。
知らずに観てて分かったらちょっと凄い。
奥に座ってる白髪で黒人のジイさんではなく、対面に座ってる白人のジイさん。
それ、エディ。
いやー、いいなー。
何がどうこうじゃなくて、なんかいいなー。

でも、この映画で一番好きだったシーンは無かった。
どんなシーンかって言うと、まぁそのエディはタイトルの通り王子役なんだけども、その王子が宮殿内のでっけー風呂の湯船で侍女に手やら足やらを洗って貰ってんだけどね。
突如、湯船の中からもう一人侍女が出現。
で、一言こういうの。

「王子様、おペニスのお掃除が終わりました。」

オレ、それ観てたの小学生くらいだったと思うんだけど、衝撃的に面白かった記憶ある。
映像無くてすげー残念。
って、しかも出来たら当時の状態の吹き替え版で観たいのになー。
あー残念。

あともう一つ。
この映画を観て小学生当時のオレはエディじゃなくて、エディの世話係役をやってたアーセニオ・ホールに強烈に惹かれたんだよね。
この最初に出てくるシュッとした黒人さんね。





ちなみに、その後すぐ出てくる黒人の司会者もアーセニオ・ホール(笑)
今観ても好きだわー、やっぱ。
あ。
さっきの、「奥に座ってる白髪で黒人のジイさん」って、あれもこの人。
でもまぁ、その後の動向なんか小学生のオレには追う事なんか出来なかった訳で、思い出しついでに色々調べてみた。
いやー、この人やっぱし面白いわー。








この人、こういうTVショーの司会になりたかったらしく、役者やら何やら色々経て最終的に辿り着いたらしい。
上の二つの動画は、ゲストがヴァニラ・アイスとジム・ヘンソン。
ヴァニラ・アイスのに到っては、アーセニオ・ホールが仲が良かったMCハマーをディスった事に対して面と向かって問いかけてるらしいのだ。
だから途中で、ヴァニラ・アイスのファンである観客からブーイングが起きた訳ですって。
やるなー、この人。
つーかヴァニラ・アイスって(笑)
久しく存在を忘れてたなー。
で、ジム・ヘンソンは向こうでは超有名な人形操り師。
知ってるもん、このカエル。
こういうの見てると、英語分かればもっとおもしれーのになぁ、って思う。

ところで、「星の王子ニューヨークへ行く」。
この映画の監督、ジョン・ランディスって人だった。
ん?
あれー??
ジョン・ランディス??
おーい、「ブルース・ブラザーズ」撮った人じゃーん。
てことは「サボテン・ブラザーズ」もじゃーん。
マイケル・ジャクソンの「スリラー」もだってー。
幼少体験としては上々だわ、こりゃー。
うんうん。

つか、「ケンタッキー・フライド・ムービー」もこの人かい。
すげーわ、そら。
そりゃ未だに覚えてるくらい面白れーわなぁ。
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2010年04月15日

仙台紀行B〜松島編〜

そんな訳で、2日目は仙台を離れ松島へ遠征。


ようこそ松島へ.JPG


松島と言えば日本三景。
そして、カキやアナゴの海鮮類。
とりあえず、着いて早々にクルージングを敢行。


仁王丸.JPG

仁王島.JPG


カモメがビュンビュン飛び交って餌を求めてくる船上。
鳥、怖い。
オレ、ペンギン以外の鳥怖い。
しかし天然で出来たその大小様々な島は、本当に素晴らしい。
一見の価値あり。
奇跡のオンパレードだもの。
一応、伊達さんの時分では軍港だったそうだけども、その要害たるや相当だったんだろうなぁ。
攻め込めないっつの、こんなに島だか何だか色々あったら。

ちなみに大きめの島には暮らしている人達もいるらしく、人間ってすげーなと純粋に思う。
こんな直ぐ近くに陸地あんのに何故わざわざ島に住むのか。
子供達は島から島に渡って学校に行くそうだ。
陸、すぐそこなのに。
それでも島から離れない人々の思いやら何やらったら、すげーやなぁ。
いずれ時間や機会があれば、あの島に降りて巡ってみたいところである。
理由が知りたいの。

で、陸に戻りまして、最初にやったのは食事です。
松島はカキ、もしくはアナゴって事は承知の上で頼んだのがコレ。


ウニいくら丼.JPG


ウニいくら丼。
ぶはは。
だって、喰いたかったんだもん。
ウニもイクラも最高でした。
モリモリいきました。
ご馳走様です。

その後は五大堂へ。


五太堂.JPG

すかし橋.jpg


五大堂へ行く途中にあるこの橋、すかし橋ってやつで合間合間が抜けてます。
高所があまり得意じゃないから怖いのなんの。
余計な事しよるなぁ。
で、見物して戻って瑞巌寺に行こうと思ったんだけども諸事情で断念。
でも参道は通ってきた。
並木が凄く良くて、居並ぶ石仏も良かった。
馬頭観音もあって諸星気分が上昇。
無数の墓標や窟があって、そりゃもう夜一人で来ようもんなら相当覚悟がいる場所だった。
鎌倉期のこの寺は結構物騒な話もあるみたいだし。
いやぁ、背筋に来る場所であったなぁ。

で、松島でのもう一つの楽しみ。
松島には何故か良く分からんけども、水族館がありましてね。
ちなみに調べてみたら、マリンピア松島水族館っていうのは日本で2番目に古い水族館だそうで。
つーか、オレは旅行する度に土地の水族館に行ってる気がする。
まぁ、良いの。
オレはペンギンに会いに行く。
館内に入った直後、ジャストなタイミングでペンギンの餌付けが出来た。
最高。
この鳥だけは好きだ。
飼いたい。
マリンピアには、定番のフンボルトやマゼランの他にもイワトビや王様もいた。
個人的に一番だったのはジェンツーペンギン。
愛い。
愛いヤツだった。
やっぱペンギンは良い。
が、今回はペンギンの写真ではなく、こちらをどうぞ。


くらげ.jpg


くらげって何とも言えない魅力あるよなー。
見てる分には良い。
海で遭遇すると死にたくなるけど(笑)

まぁそんなこんなで松島とお別れ。
こんな感じでお別れ。


伊達さん.JPG


今度はもっとゆっくり行きたい。
四大観も制覇したいし。
アナゴも食べたいし。
あ、少し時期では無いけどカキは食った。
美味かったなー。

その後は仙台に戻り、またも牛タンをいただき土産を物色。
楽しい旅でございました。
さよなら、仙台。
また行く、仙台。


仙台駅.JPG


今度は気仙沼もだなー。
んー、フカヒレ。
杜の都はサイコーでした。
ありがとう、宮城県。
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2010年04月14日

仙台紀行A。

仙台って言えば、伊達さんの土地ですな。
そういう訳で巡って来ましたよ。
まずは、瑞鳳殿。


瑞鳳殿入り口.JPG

瑞鳳殿2.JPG

瑞鳳殿.JPG


桃山建築の煌びやかさ満点。
第二次大戦の戦火で元々の建造物は消失したらしいけども、復旧後に建造されてこの殿も華美ですなぁ。
ここは伊達の正宗さんが安置されているそうです。
他にも2代・3代の藩主の殿も別にあって、そちらも中々に良い。
桃山系の建造物って日光東照宮なんかがその代表で、ギラついたイメージがあってそんなに好きではなかったけど、この霊廟を見てみるとその華美な雰囲気の中に趣きがあるのが良く分かった。
日光も久しく行ってないし、今見たら結構違う印象を受けるのかもなぁ。
あ、もう一つの安土桃山系の代表建築である大崎八幡宮には今回は時間の都合で参拝せず。
今度行った時の楽しみとして取っておくのもまた良しなのである。

で、次。
これはもう、仙台に行ったらほぼ100%に近い人が行くであろう場所。


伊達政宗.JPG


青葉城址ですな。
この像も然る事ながら、なにより景色が良かった。


仙台市街.JPG


こうやって市外を一望出来る場所があるのが良い。
ちなみに、ずんだとのファーストコンタクトもこの青葉城址でした。
あと牛タンも喰ったな。

仙台は駅周辺なんか本当に奇麗で整ってて、東京の下手な地域よりもよっぽど都会な感じ。
少し歩いた感じとしては、京都のように通りが碁盤目状で覚えやすいのも良いし、何より良く舗装が行き届いている。
東側はほとんど歩けなかったけど、大きな通りは自転車用路と歩行者路が別れてるは、真っ直ぐ進めば楽天イーグルスのスタジアムに辿り着くらしいは、なんかもう凄く計算されてる街だと思う。
地下鉄工事もまだまだ進んでいるらしく、東西を行き交う東西線もいずれ完成するらしい。
しかし杜の都と称されるだけに、発展する街並みの中でも緑が絶えなかった。
泉中央という少し都心を外れた地域に行ったけども、そこも副都心化していてマンションが立ち並んでいた。
うーん。
首都移転計画が過去に持ち上がったのも頷ける。
計算の行き届いた、非常に住みやすい都市だと思う。

で、Salyuのコンサートは今回はその泉中央にあるイズミティ21で。
内容は去年の形式を踏まえて、新譜からの曲を中心に。
全体的に去年よりも良かったのは嬉しい。
あらき師匠も相変わらず。
楽しい時間を過ごせた。
何より「LIBERTY」と「iris」が聴けたのが嬉しくて。
ありがとうございました。

とまぁ、仙台には良いイメージしか無いです。
仙台出身って人、羨ましいくらい。
とにかくね、ほんと良い街だと思うなー。

では、次回「仙台紀行B〜松島編〜」でお会いしましょう。
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2010年04月13日

仙台紀行@。

仙台、最高。
仙台っつうか、ずんだっていいなー。


ずんだ餅.JPG

ずんだぷりん、ずんだシェイク.JPG

ずんだタイヤキ.JPG


ずんだ、ずんだ、ずんだ。
ずんだに塗れた時間を過ごせて凄く幸せだった。

牛タンもね、もうそりゃ美味い。
今回は2店ほど行きましてね。
1店は駅ビル内の店で、まぁそこそこ美味しいのね。
で、もう1店。

「炭焼き牛たん おやま」さん。

これが、もうね、100点の中の100点。
キング・オブ・100点。
味良し、量良し、感じ良し。
しかも値段が他のチェーン系と同等。
なんなんだ、いったい。
まず、ネットで調べてたらランチタイムは13:30でお仕舞いだったんだけど、場所だけでも確認しとこうかと店先まで行ってみたのだ。
で、「あー、もうこりゃ準備中になっちゃうね。」と思って戻ろうとしたら、店主さんが声を掛けてくれてねぇ。
甘えました、思いっきり。
で、定食とタンシチューをオーダー。
はい、どん!


牛タン.JPG

タンシチュー.JPG


めちゃくちゃ美味い。
肉厚、味もあっさり目、そしてタンシチューのとろける感じ、テールスープの絶妙な塩加減。
美味かったー。
量も凄かったー。
もう本当に言葉失ったー。

しかも、おやまさんは感じの良いご夫婦さんがやってい、少しお話もさせて頂きましてね。
もう、今後のオレは仙台に行ったらこの店に絶対来ると堅く誓ったね、心の中で。
久しぶりに減点ポイントが全くもって見当たらない素晴らしいお店だった。
ああいう穏やかなお店、ほんと好きだわー。

あ。
余談だけども、壁一面に野球選手のサインも。
覚えてる限りでは、岩隈ら楽天の選手数人と、西武の中島・細川。
岩隈や中島とバッタリしたら気失いかねんな。

とにもかくにも、「炭焼き牛たん おやま」さん。
本当に良いお店です。
仙台に行った際は、是非に。

明日以降も少々仙台紀行が続きます。
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2010年04月12日

ぢんぎす。

いやぁ、だっせぇ。
けど、いい。


Dschinghis Khan

サビの部分のフリがやばい。
オレの振り付けと通じてる。
再認識したなー。
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2010年04月09日

日常へ。

今日からはいつも通りのブログへ戻ろうと思います。
しっかり心に刻んであるので、もう大丈夫。
厳密には大丈夫じゃないけども、それでも進むしかないですからね。
今後ともよろしくお願いします!


さて。
私マスダ、9日の夜から仙台へば行って参ります。
交流戦にはまだ早いって?
違います。
昨年も武道館、そしてCCレモンホールと追い掛けてみましたが、今年は仙台、そして再度CCレモンホールへと追い掛けます。
誰って、そらあなた決まってるでしょ。
Salyu嬢ですよ。
今回のツアー、仙台を皮切りにスタートするんですが、オレも皮切られてきます。
皮切られる、変な誤解しない様に。
大丈夫。
間に合ってます。
まぁそんな訳で、仙台に行ってくる訳です。
久しぶりの夜行バス。
宮城も小学生の頃に行ったっきりですし、何かと楽しみが尽きませんな。
少しは気分も晴れるでしょう。
楽しんできます。

あ。
そうですそうです。
もう一つ大事な話。
本日24時、「マスダタカヒロの『ラジョビジョン』」の第2回・1週目の配信でございます!


rajovision_title800px.jpg
マスダタカヒロの『ラジョビジョン』


今回のゲストは雨宮陽平さんですよー。
3月にサポートさせて頂きましたが、そのライブ直前に収録した内容になります。
前回の大畑さんの時とは少し趣向も変わってますので、ぜひぜひお楽しみに!

で、1個ご注意をば。
今回の配信は、ブログの予約投稿になるので24時きっかりだと反映されない可能性があります。
なので、5〜10分程度過ぎてからご覧いただけるとありがたいです!
あとは不具合が無い事を祈るのみっす(笑)

それでは皆さんご機嫌よう。
えーと牛タン、ずんだ、魚介、正宗、やる事いっぱいあるぜぇ!!
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2010年04月08日

弔。

テレビ、そしてネット等で触れる木村拓也コーチの報道を見る度に、締め付けられる。
今日(7日)の神宮での広島×ヤクルト。
半旗が掲げられ、試合前に全選手がベンチ前に出ての黙祷。
友人との観戦の為、ライトスタンドにいたが、ライトスタンドのヤクルトファンも、全員が立ち上がり黙祷を。
選手、関係者、そしてファンを含む球界全てが故人の大切さを知っていたんだと思う。
球界にとっての貴重な財産が失われたんだと改めて実感した。
それでも選手達は精一杯プレーをしていたし、ファンも声援を送っていた。
明日からもそうだと思う。

残されたご家族へのフォローを、巨人球団並びに選手達が誓った事を知る。
まだ幼い3人のお子さん達と、奥さんの傷が癒えるには時間が必要だと思うが、少しでも早く元気になって欲しい。

通夜・告別式は広島で営まれるそうだ。
東京では月末のドームで行われる巨人×広島の23日〜25日、そのいずれかが追悼試合になる事も決まった。
チケットを取るのは難しいかもしれないし、もし25日になったら既に予定があり行けないが、23・24日のどちらかには行こうと思う。

今回からまたいつものような話にしようと思っていたけど、やっぱり駄目だった。
情報を目にする度、涙が出てくる。
去年、木村拓也が引退した時に書いた自分のログを観た。
いつか指導者として広島に、そう思う気持ちは他のカープファンも一緒だったと思う。
木村拓也を嫌いなカープファンなんていないと思う。
倒れてからも巨人ファンにも勝るとも劣らない祈りを捧げていたと思う。
自分もその一人だと思う。

くも膜下出血は倒れてから病院に搬送されるまでに4分の1が亡くなってしまうと聞く。
5日間、現役時代さながらに病床で戦っていたんだと思う。
4月7日、残念ながら戻らぬ人となったが、最後まで戦い抜いた故人への尊敬の念と、今まで与えてくれた感動への感謝の気持ちはこれから先もずっと消える事はないです。
昨日も書いたが、本当にお疲れ様でした。
本当にありがとうございました。
これからも野球を観続けます。

2009年9月27日、守備固めで途中出場をしていた木村拓也を撮影していた。


20090927木村拓也.JPG


思いもよらず、大切な一枚になってしまった。
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2010年04月07日

哀悼。

本日この後、神宮球場へ行って参ります。
雨、頼むから降るな。
レポートはまた追って書きます。

・・・木村拓也、残念です。

言葉がありません。
今日は、カープにも頑張って貰わなきゃいけないです。

毎年毎年こうも悲しいことが起こるのに流石に嫌気が差すなぁ。
清志郎が亡くなって、もう一年くらいになるのか。。。
死なないでくれ、っても無理なんだけども、好きな人に逝かれるのは何度あって堪える。
何度あっても慣れない。

それでも明日からも下らない事やら何やらをこのブログで書く。
仕事もするし飯も食う。
怒りもすればエロい事も考える。
なんだかなぁ・・・
でも、止まってしまうのが1番良くないって事を、本能的に分かってんだろうな。
悲しい事は悲しいまんま受け入れていくしかないけど、今回も少し時間が掛かりそうだ。

とにかく、「木村拓也」という素晴らしい野球人がいた事を、一生忘れる事はない。
深く、深く深く哀悼の意を捧げます。
現役・コーチ時代もそうでしたが、倒れてからの5日間、本当にお疲れ様でした。
そして、本当にありがとうございました。
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