2010年08月04日

沖田修一

ゴッドタンのマジ歌選手権で、東京03の角田と一緒に演奏する大竹マネージャーは、大竹まことの息子らしい。
多才な息子さんを持ったもんだ。

さて、俺が昨年後半から愛してやまない、一人の映画監督がいる。
その男の名は、沖田修一。
今回は、前述の大竹まこと氏が在籍する、シティボーシズのFilm noirを鑑賞しに、新宿テアトルへ行った際の話。
沖田監督は4作品中のひとつ、「俺の切腹」で脚本・監督をしているのだ。

実は前週に、録音技師である山本タカアキ氏を取り上げた録音映画祭で、3日目は沖田監督作を取り上げるってことで池袋シネマロサへ行き、沖田監督と握手までして貰った際につい口をついた、「来週のテアトルも、観に伺います。」という、一度出した言葉を曲げる訳にもいかんので、テアトルまで行ったというのは、ごく内密な話だ。
まぁ、監督は覚えてなど無いだろうが、俺も男だ。
一度出した言葉を覆す訳にはいかない。
週間日誌が、いともあっさりと陥落した男の言葉とは、まったくもって思えまい。
何度でも言おう。
俺は、飽き性なのだ。

話を進める。
正直、今の俺に新宿は、かなり遠い。
物理的な距離の話ではない。
俺の心と新宿が、やたらめったら遠いのだ。
何度も、「やっぱ、やめよかな。」とよぎったことか。
しかし、俺も男だ。
意を決してテアトルに足を運んだ。
そこに至まで、いったい何があったかは、あえて伏せようと思う。
会場前で少し時間を潰していると、目の前を挙動不審な男性が右往左往している。
なんだろうこの人、と思い顔を覗くと、それこそまさに沖田監督。
笑いを堪えるのに苦慮した。
しかしこの時点で、新宿まで来た甲斐があったと思えた。
出足は好調だ。

劇場の受付で座席を決める。
ど真ん中。
左右は誰もいない。
周りにはシティボーイズのファン、この日のトークショーを沖田監督と担当する夙川アトムさんのファンがメインだったと思う。
沖田監督のご友人達もいたようだ。

さて、そんな特等席に一人で腰掛け、俺は映画を鑑賞する。
先にも述べたが、映画のタイトルは、「俺の切腹」。
既にしてタイトルでひと月はニヤつける。
流石だ。
そして、内容は沖田風・時代劇。
切腹を命じられ、辞世の句に苦脳する、そんな侍の話だ。
苦悩、といっても、そこは沖田監督。
すっげぇくだらねぇ。
冒頭から、藤沢周平を匂わせるが、原作クレジットの藤堂兵衛は、魁!男塾の登場人物だ。
つまり、そんな原作は、ない。
やってくれる。
免疫のない人は確実にスルーだろう。

話の内容も素晴らしい。

主人公は攘夷活動、要人暗殺を命じた活動家。
しかし計画が失敗し、お上に切腹を命じられる。
だが主人公は、命を絶つ事への苦悩ではなく、辞世の句をどうするかで思い悩む。
決めにいった句を嫁にダメ出され、更に苦悩。
しかし嫁の助言もあり、揚がり屋(牢屋)に入る前には、ある程度の句は決していたはずだった。
が、切腹のその日までは、いくらか日数がある。
主人公は苦悩する。
果てして、この句でいいのか・・・。
思い詰めた結果、揚がり屋の番に相談を持ち掛ける。
番人も最初は相談に乗るが、結局は自分で決めるべきだと正論で返す。
しかし、主人公は既にキャパオーバーを引き起こしており、いったい何が良いのか、最早さっぱり分からなくなっていた。
すると、隣の牢から声がする。
豪快で、そして機微を備えた、まさに男の中の男の句を聞かされる。
主人公はいたく感銘を受けた。
しかし、一回聴いただけで、覚えられるはずもない。
隣の牢の主に、再度句を詠んで欲しいと懇願するも、牢の主の返事はそっけない。
押し問答のあと、最終的にこう言われる。
自分で考えろ、それが、クリエイティブってもんだ、と。
主人公は悩む。
クリエイティブって、何だ、と。
そうこうしているうちに、切腹の日は訪れる。
揚がり屋の外で、主人公の弟子達が待ち受ける。
この辺りは恐らく、吉田松陰がモデルだろうか。
先生を返せと、介錯人に詰め寄る弟子達。
介錯人は主人公の最期を語ろうとする。
それを聞いてか聞かずか、介錯人に詰め寄る弟子達。
その中に、一点だけ、これまた壮絶にくだらねぇ仕込みがされているのは、さすが沖田修一といったところだ。
俺は今まで色んな時代劇で坂本竜馬を観てきたが、これほどまでに雑な扱いを受ける坂本竜馬は観た事がない。
これだけでも一見の価値がある。
さておき、そんな弟子達に、いよいよ介錯人から、主人公の辞世の句が伝えられる・・・

その句については、是非とも映画でご覧いただきたい。
ほんっとうに、くだらねぇ。
だからこそ、沖田修一であり、俺はこの監督が、大好きなのだ。
観に行って良かった。
なんかよく分からんけど、がんばろうかな、と思えた。
ありがとう、沖田監督。
俺、がんばる。

上映後のトークショーも終わり、ロビーに出る。
そこでまた、沖田監督とすれ違う。
毎度思うが、監督は恐ろしくオーラが無い。
しかし、監督は人気者だ。
今回、俺はどうしても監督から一筆いただきたくて、隙を伺っていた。
しかし、無常にも閉館の時間が来た。
俺は打ちのめされ、会場を後にした。
が、今までの俺なら、そのままオメオメと帰路についていたことだろう。
しかし、今回は待った。
俺の人生で、二度目の出待ちだ。
一回目は、元・ミッシェルのクハラさんだ。
あの時は心臓が口から飛び出すくらいの緊張だった。
しかし、あれから俺も成長した。
いくらかの余裕を持って、監督を出待っていた。
なぜなら今回は、確実に監督の口元に、いくらかの笑いを帯びさせる事が出来ると、確信していたからだ。

監督が出てきた。
俺は意を決してサインをねだった。
そして、こう言った。

「楽しむ、って、書いていただけませんか。」

それを聞いた監督の口元が、確かに緩んだ。
してやったりだ。
「楽しむ。」とは一体何か。
それは、2008年、監督が路上で鉢合わせた、かの三國連太郎にサインをねだろうとするも、決心がつかず、仕方なく自分で自分の手帳に、「楽しむ! 三國連太郎」と書いた、まさにそのフレーズだ。
ただサインを貰うだけじゃない。
少なからず、監督にも小さな笑いを提供出来た、それが本当に嬉しかった。
そんな念願のサインを、そして監督の笑顔を貰い、意気揚々と帰路に着いた。
俺はほんとに嬉しくて、駅に向かう途中で何度も見返した。

しかし埼京線で池袋を通過した頃、「何やってんだ、俺は?」と、一瞬思春期みたいな気持ちになった事は、まだ誰にも言っていないし、これから先も、誰にも打ち明けるつもりは無い。

それから、ことあるごとに、俺は、その手帳を開き、沖田監督の言葉を励みにしている。


★興味のある方は、是非とも新宿テアトルへ。
8月6日まで、21:00〜上映中です。
詳しくは、コチラを。

http://www.cinemabox.com/schedule/shinjuku/index.shtml
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2010年08月03日

独白。

まず最初に、はっきりと言っておこうと思う。

俺は、凝り性だ。

一度好きになったら、結構な労力を費やす。
向こう見ずな男だから、周りの意見など耳も貸さない。
とにかく打ち込む。
壁にぶち当たるまで、とにかく打ち込む。
そして今、週間日誌というスタイルのブログ投稿システムを確立し、それに打ち込んでいる。
一週間分の話を、完結に纏め、まるで俺と一緒に一週間を過ごしてきたような錯覚すら生じさせる、画期的なブログ投稿術だ。
水道橋博士のブログを見てて、これは結構楽かもしれない、そんな浅はかな気持ちで始めた訳ではないことは、声を大にして訴えておこうと思う。
そんな訳でその週間日誌も、かれこれ3週目に突入しようとしている。

しかし、やっていく上で、一つ問題が生じている。

酷く残念な話なのだが、俺は酉年からくる、ハードな鳥頭だ。
3歩進むと記憶中枢から出来事がDeleteされてしまう、そんなオート機能が搭載された1981年型モデルだ。
故に俺は、手帳を持ち歩く。
出来るだけ記しておかないと、翌週に日誌を書く時には、何一つ覚えていないからだ。
これがまた、超不便。
というか、手帳が既にしっかりとした日誌になっているので、こんなブログで今更何を書くっていう声も、俺自身の中では散々巻き起こってるが、そこはほら、始めた手前、夏が終わるくらいまでは頑張ろうじゃない、と自分に言い聞かせている。
しかし、一つだけ言っておこうと思う。

俺は、飽き性だ。

それはちゃんと、伝えておこうと思うのだ。
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2010年07月17日

『SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』

ようやく観に行く事が出来ました。

20代後半の女子の心情をベースに、アラサー世代に送る傷だらけのライム。

感情移入しない訳ないじゃないか。

今の自分にビッシビシと叩きつけられる内容満載。

こんな痛痒くて、そして背中を押しくれた映画はないと思う。


以下は少しネタバレるかも知れませんので、まだ観てない方はお控えなすって。



さて、登場人物それぞれに抱えた現状、そのどうにもならない現状から抜け出したいけど抜け出せない。

そのもがく様を大袈裟にでなく、かといって繊細になり過ぎず、絶妙なバランスで浮き上がらせる入江監督の手腕ったらない。

大なり小なり現実ってそうなんだよなー、と。

いわゆるハッピーな終わり方とは違うのだけど、観終わった後の清清しさには脱帽した。

これがテレビ的(悪い意味の)なものであるならば、最後は何か適当な資金提供者とかが出て来て、ライブが出来るぜー!ってなって、仲違いしたメンバーも戻ってきて、伝説の川原でSHO-GUNGの2人とタケダ先輩の曲に乗せてライミングって事になるんだと思う。

でも、当たり前だが入江監督の選択はそうじゃない。

それは少し匂わす程度にしかしない。

そして、およそステージとはかけ離れた場所がステージと化す。

そのシーンは一回目に観た時よりも二回目三回目以降に観た時の方が輝きを増すように思える。

そんな名シーン。

きっと少し匂わされた事で、テレビ的なものに感化された人にとっては物足りなさも感じるかもしれない。

でもね、良いんですよ。

その「物足りなさ」ってのが、現実なんだよねぇ。

現状に鬱屈した気持ちが少なからずある人にとって、この映画はきっと輝いてみえる。

鈍く輝く登場人物に、身も心も奪われていく。

で、この映画が輝いて見えるなら、自分の現状だってそんなに捨てたもんじゃあないって事に気が付く。

あったかいなぁ、この映画。

泣けるかって言ったら、そらぁもう、これこそまさに、号泣メーン!!ってヤツでしょう(笑)

いやはや、ほんとに最高です!


あ。

安藤サクラ、『愛のむきだし』でも感動的でしたが、今回もまた素敵過ぎ。

個人的には満島ひかりよりも上です。

彼女を産んだことは、ご両親の数ある仕事の中でも最高の仕事だったんじゃないかと思えるくらい。

あと、もちろん突っ込みどこもありますが、そういうのが改善されると更なる境地へたどり着くと思うと、入江監督の末恐ろしさを感じてなりません。。。

とにかく監督、この映画、1800円じゃあ安すぎですよ(笑)!
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2010年07月07日

断固テレ東。

先日、フードファイターの小林尊が大食い大会の会場にて身柄拘束されてましたな。

いったいどうしちまったんだろうか。

なんか契約問題で揉めてたみたいだけども。

で、警察に拘束された小林尊が一言。


「俺に食べさせてくれ。」


なんでもいいから食べさせてあげて欲しいわー。

しかしまぁ、小林尊って初めて観た時に物凄い衝撃だったのですよ。

「大食い」って文化は日本では結構古い文化で江戸時代にもそんな話があったと思うんだけども、テレビ番組として最初に立ち上げ認知させてるに至ったのは何と言ってもテレビ東京『TVチャンピオン』でしょう。

俺はあの番組が結構好きだったんだけど、よく親に止められたなー。

女王・赤坂尊子を始めとして歴代の大食いチャンピオン達はそれはもう気が狂ったように喰う人ばっかりだったな。

新井和響とか岸義行とかもね。

その中で、方喰保弘っていう確か交通事故を契機に大食いに目覚めた、「いや、それはもはや・・・」って人もいた。

テレ東はこれがあるからね、いいですよ。

つーかね、テレビ東京ってのは民放各局の中でも最も俺の琴線に触れてくる番組を作ってくるんだよなぁ。

前述の「TVチャンピオン」然り、「たけしの誰でもピカソ」、「出没!アド街ック天国」、「モヤモヤさまぁ〜ず」「怒りオヤジ」「ヘビメタさん」などなど。

他局の番組よりも何というか良い意味で脱力感があってどれも非常に好きだ。

深夜ドラマも大根番長の「湯けむりスナイパー」、「週刊真木よう子」や、少し毛色が違うがセクシー女優がいっぱい出てて何かもう見逃せなかった点で言えば「嬢王 Virgin」や「下北GLORY DAYS」なんかもねぇ、流石はギルガメッシュ・ナイトとやってた局だなと。

「いやー、オッパイ出したいんだけどさぁ、なんかもうギルガメ的なストレート表現が無理っぽくなってきちったからなー。あ、でもあれか!ドラマん中だったらイケるか!よーし、じゃあここらで出しとくかー!」みたいな感じで、未だに俺達に深夜の悶々タイムを提供してくれてるテレ東。

民放5局のセクシー担当、面目躍如ってやつだな。

そして何よりも、ですよ。

大江麻理子アナが在籍しているって事ですよ。

それだけでもテレビ東京の素晴らさが分かるって話なんですよ。

なんだろうなぁ、あの大江麻理子って人は本当に良いんだよなぁ。

日本けん玉協会検定2級だぜ?

この前、アド街の特集が日暮里だったんだけど、冒頭の入りで「ニッポリ、チャ!チャ!チャ!」だぜ?

運動神経がかなりのレベルでドイヒーなんだぜ?


あー、いかん。

ちょっと、熱くなり過ぎた。

まぁとにかく、バラエティ良し、セクシー有り、アナウンサー最高、と三拍子揃ったテレビ東京。

俺は心底大好きです。

って何でテレ東賛辞の方向になったんだ?

小林尊の話してたと思うんだけども。

随分と飛躍しちまったい。

まぁいいか。

あ、そうそう。

小林尊が警察から釈放された後の第一声がまた凄くてね。


「お腹がすいた。」


うーん。

こうなるとただのバカに感じる(笑)

いや、実際にはその言葉の後に、「拘置中はサンドウィッチとミルクしか口にいれていないんだ(笑)」ってのがあったらしいのでね、冗談含みだけどさ。

本気だったらいよいよだねぇ。
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2010年07月06日

お疲れ様でした。

オグリキャップが先日、25歳の生涯を閉じました。

一概には言えないのですが、人間で言えば100歳(馬齢×4)です。

最後は骨折による安楽死処分だったそうです。

俺が競馬にハマったのは、オグリが引退した少し後の事でしたが、当時社会現象となっていたオグリの事はなんとなくでも知っていたのを覚えています。

高校生の頃に北海道へ牧場見学に行きましたが、そこで観たオグリはとても穏やかで、今でも印象深く記憶に残っています。

90年代、競馬というスポーツを一気にポピュラーなものに押し上げたのは、このオグリキャップと武豊、そしてダービースタリオンでした。

JRAにとってはオグリは足を向けては寝れないくらいの馬だったと思います。

現役生活、ラストラン。

中学生の頃にビデオで観たあの有馬記念は、俺にとっても生涯忘れられないレースです。





安らかに眠ってください。

本当にお疲れ様でした。
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2010年07月05日

ぶらり。

いやぁ、久しぶりに一日だけ間隔を置いてみたんだけども、もう逆に落ち着かない状態になってきているなー。

でもまぁ、たまには休む事もあるって事でがんばります。

で、今回はブログを休んで何してたかって言えば、上野〜浅草を探索してた訳です。

スタート地点はここ、不忍池。


不忍池.JPG


一面、蓮。

あと鯉がデカくて気持ち悪い。

パクパクしやがって。

俺がカープファンじゃなかったら、本気で嫌いな生き物の序列されておかしくないわい。

つーか、チーム名が「カープ」って今更だけどもやっぱしイケてないわー。

まぁ野球チームはどこもそうか。

さて置き、この日は「肉の大山」に行きたかったんだけども、店内が停電を繰り返すって事で30〜60分待ちって言われたから泣く泣く断念。

仕方なくコロッケを買い食い。

うまい。

で、別の店で飯を済ませ、勢いで浅草まで歩き始めたんだけども、とある商店街で七夕祭りをしてたもんでテンションガチ上がり。

その祭りの中でポン菓子ってのがあって、俺ら世代の人はあまり知らん代物だと思うんだけど、壮絶な機器を持って作る菓子なのですよ。

子供がトラウマ抱えかねないほどの壮絶な機器を使うの。

見た目はこんなん。


ポン菓子製造機.JPG


動画も見つけたから是非どうぞ。





ちびるよ、こんなん。

軽くちびったし、俺。

まぁそんな感じで祭り度全開の商店街を通り抜け浅草まで行った訳ですが、途中ひさしぶりに邂逅した河童様がいてですね、何度見ても無駄なリアリティ少しげんなり。


カッパ。.JPG


何なんだろうか。

合羽橋、なんだけどなぁ。

河童じゃないはずなんだが。

まぁいいか。

とりあえず浅草の街並みから垣間見えるスカイツリーのデカイことデカイこと。


スカイツリー.JPG


足元まで行ったらどんなもんなんだろうか。

こっちはこっちでリアリティが出ないくらい巨大な建造物だわなぁ。

東京タワーなんかもうミニチュアレベルだ。

しかし改めて浅草ってのは本当にいいなぁ。

自然と盛り上がる。

東本願寺とか裏っ側からだったけど、それだけで建造物の荘厳さにやられる。

上野からの道すがらにも何個か神社があって、どれも造りがしっかりしてて嬉しくなる。

近所の神社なぞ神社じゃないな、ほんと。

まぁとにかく、非常に濃密に楽しんだ探索でした。


オグリキャップ逝去や篠田2連勝、巨人・松本4安打、サッカーの話なんかはまた明日以降に改めて。

結構盛りだくさんの週末でございました。

今週も張り切っていこうと思います。
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2010年07月03日

ゴボゴボと金玉。

先日の話です。

大学時代に、恐ろしいまでにお互いに悪影響を及ぼし続けた、悪友2人と久しぶりに新宿のとあるお店で会った。

かのサッカーワールドカップ、日本対パラグアイ戦の日です。

相変わらずの2人で、片や口元をゴボゴボ言わせ、片や金玉がどうとかこうとかしか言えず、俺はそれらを必死に聞き及んでたのです。

ゴボゴボ言う方はというと、今いる職場に別れを告げ地元に戻り、今後はフリーでやっていくのだそうだ。

地元にはお医者さんごっこだか看護婦プレイだかで知り合った彼女がいて、そろそろ先の話もあったりするらしい。

まぁ、半分はゴボゴボ言ってて聞き取れなかったが。

そして金玉の方は、ベース奏者としての活動を続けており、いよいよ演奏でお金が貰えたりと、徐々にではあるが軌道に乗っているらしい。

しかし、話す内容はというと、ただひたすらに金玉の話で、金玉の裏側を触ってると何だかヘンな気分になるだとかなんとかそんな話ばっかりだった、ような気がする。

要は、久しぶりに会ったんだけど、話した内容をよく覚えていないって事だ。

うん、でも悪い気はしない。

あーだこーだ言うよりも、相変わらずな感じがして良かった気がする。

帰り際に、店を出た後に金玉の方がバッグを忘れてる事に気が付き、取りに戻る最中、このまま大学時代まで戻っちまうんじゃあないかって気がしたり、する訳もなく、「あー、金玉らしいな。」て思うくらいだった。

しかも金玉はそんな自分の状態を省みず「この辺の店でサッカー観戦しようぜ!」だったか金玉がどうとか言い出して、ゴボゴボに本気で窘められていた。

しかしゴボゴボの方は、金玉の様子を見て何だかんだ言ってたが、金玉の金玉らしさを喜んでいたようだ。

正直、ゴボゴボとしか聞こえなかったのでよく分からなかったが。

まぁとにかく、俺はそんな2人が嫌いじゃない。

翌日には耳にゴボゴボって音と金玉って言葉しか残ってなかったけども。

また次はあるだろうか。

細かい事はさて置いて、とりあえず元気にやってくれれば言う事はない。

と、学年は一緒でも一つ年下の小僧から思われていた2人でした。

楽しかったです。


2010-06-29 19.46.15.jpg


写真は、そんなゴボゴボと金玉。

次はいつになることやらなぁ。
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2010年06月30日

続いた。

なんとか一ヶ月間毎日、このブログに記事を上げ続けてみた。

ちょっとした達成感があるなぁ。

しかしサッカー日本代表、残念でしたね。

個人的には勝ち負けとかじゃなくて、もう少しだけ今のあの代表チームを見てたかったなぁと思う。

まだまだ成長していきそうな雰囲気があったし、チームの雰囲気の良さが見てても分かるくらいだったし。

今回の大会は、谷間の世代って言われていた俺と同年代の1981年生まれが本当によく頑張った。

松井、阿部、駒野の3人。

お疲れ様でした。

もう谷間なんかじゃねぃですよ。

それと岡田監督もほんとにお疲れ様っした。

いや、関わっていた全員、ですかね。

ほんとうにお疲れ様でした。


あ。

あと、一ヶ月間休まず書いた俺、お疲れ様でした。

来月は無理しないぞ、と。
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2010年06月29日

金ちゃん。

先日ですが、かの有名なIKEAに行ってきた訳ですよ。
なんつうかもう、とんでもねーのね。
商品を購入する意欲を刺激する創りになってる。
そこら中で子供たちが理性を完全に無くしてたもんなー。
大人の俺でさえ、随所で理性を無くしかけたくらいだもん。
そりゃー仕方ない。

さて、今日はもう本当に物凄い映像を発見してしまったので、それをどうにかお伝えしたくて、その気持ちで一杯なのです。
なので、とにかくこの動画を一度ご覧になっていただけないでしょうか。
なにも言わずに、一通り見てください。
10分程度で終わります。





どうです。
違和感というか、全てのシーンが壮絶な仕上がりでしょう。
これ、俺も小さい時に見てたのかなぁ。
こんなにも衝撃的な内容だってのに、一切覚えてないんだよなぁ。

いやぁ、もうまず金太郎の肌の色。
もうどうにも赤過ぎでしょ。
産まれて序盤から瞳の活力もパワー感あり過ぎだし。
10歳の頃にはもはや人外のものになってるし。
体型やばいし。
でも、乳母への優しさがいいよね、金太郎。
そして、中盤。
でっかくて長いのが出る。

でっかいウンコは元気な証拠です。

って、デカ過ぎ。
乳母も簡単に受け入れ過ぎ。
もうこの辺りから俺は徐々についていけなくなってます。

で、その後、鬼太郎一家の畑が崩壊。
乳母も傷付けられます。
犯人は誰か?
なんとこの方。


okkotonushi.jpg


乙事主さま、でしょうかね、あれは?
配色といい勢いと言い、ほぼ祟り神と化した乙事主さまが金太郎に襲い掛かります。
が、金太郎はそんな乙事主さまを軽くあしらい、仕舞いは乙事主さまのケツを山頂にはめ込んでしまいました。
金太郎、最強です。

そして、都に向かう何とかって貴族的な大人にその怪力を見初められ連れ去られたのでした。
金太郎のサクセスストーリーが、今まさに始まるのでした。
がんばれ金太郎!

で。
最後のナレーションで知った衝撃の事実。
金太郎って、酒呑童子を倒した人なのね。
普通にびっくり。
金太郎、やっぱあんた最強だよ。
現代の金太郎もそうとう凄いけどさ、流石にあんたにゃ勝てないよなぁ。


サラリーマン金太郎 4 DVD-BOX
【現代の金太郎】


金太郎ってなぁ、いつの時代も凄いんだなー。
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2010年06月27日

収録日。

そんな訳で、これを皆さんがご覧になる頃にはですね、ラジョビジョンの7月配信の分を収録していることでしょー。
状況なんかと出来るだけTwitterでお知らせしていこうと思うんですがねぇ、いかんせん、人が足りなひ。
何故なら今日は、これまた結構な役回りでしてね。
いやぁ、マスダを始めいつものスタッフ陣はてんてこ舞いだと思います。
全力で頑張ってます、恐らく。
どの程度つぶやけるか分かりませんが、コチラの方も是非ご覧になってくれると嬉しいですー、って。


【ラジョビジョン製作委員会 Twitter】
http://twitter.com/rajovision


いやしかし、巨人の阿部どんが1試合2本塁打と止まりませんな。
いやしかし、ディープインパクトのの仔がデビューして勝ちましたな。
いやしかし、韓国はベスト16で終わりましたな。
いやしかし、広島カープはいったいいつ勝つんてすかな。(5連敗中)

とまぁ、カープに関しては、もう勝ったこと以外は書かない方向にしようと思うので、次に書くのは連敗明けだ。
と、しかしここでどうしてもなお知らせが一つ。

帰って参りました。
そうなんです、帰ってきたんです。

誰がって?

何言ってるんすか。
決まってるじゃないっすか。
純平ですよ、純平。
俺が愛して止まない、広島カープの#14、篠田純平ですよ!!

ようやく、ほんとにようやく帰って参りました。
そしてなんと、恐らく本日の中日戦、いきなり先発登板でしょう。
あとはなんかよく分からんけど2軍降格後に肉離れだかで故障中の末永真史が帰ってくれば、来月の試合は俺が観に行ってやろうじゃねーか。
って、何様だろね。

とにもかくにも、こりゃー収録どころじゃないかもしれん。。。
などとは流石に言えないので心の中で好投を祈るのみ、か。
でも帰ってきたのは本当に嬉しいなー。
これで今のグズグズなカープをもう少し応援してられる気がする。

がんばってくれー、篠田ーっ!!
遠い空の下、諸事情により俺もゲイ的なことをしてがんばるからーっ!!
ゲイ的なことって、なんだろねー!!
とにかくがんばるからー!!
あまり気にしないでくれなー!!
とにかく篠田も精一杯投げ込んでくれよなー!!
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2010年06月26日

非常なのか。

いやー、サッカー日本代表ったらベスト16入りしましたな。
まさかこんな事になるとは(笑)
もともと岡田監督が好きになれなかった俺ですが、今回のあの腹のくくり方は正直言って感服したなー。
いやぁ、初戦のカメルーンに勝った時点で、もう充分だったくらいなのに。
窮鼠猫を噛む感じでこのままベスト4まで行っちゃってくれたら面白いな。
まぁ何にしても同い年である松井大輔と阿部勇樹の活躍っぷりが嬉しい。
いやー、もう谷間の世代とは言わさないね。
野球だって岩隈や青木が同学年だし。
1981.4月〜1982.3月生まれの俺らは今までずっと1個上の松坂世代に苦渋を舐めさせられてきたんだから。
いよいよ逆襲開始。
俺はそんな彼等を応援する係りの人。
がんばれー。

全く別件ではあるけど、最近は糞の紙屑みたいな野球しか出来てないカープのファンである俺ですけども、個人的にずっと興味があった読売ジャイアンツ球団代表である清武英利氏の著書を購入。
激的な破格値で売ってたってのもあるけど。


巨人軍は非情か


暫くはこれを元に、広島カープというチームの現状の異常性について冷静に考えてみようと思う。
何にせよ、この清武代表がいなければ、あの山口鉄也も松本哲也もプロ野球人として生きてなかったはずである訳で。
だいたい、育成枠ってのはこの清武さんと我が広島カープが言いだしっぺなんだってのに、なんなのこの歴然たる差は。
ってことで、ここらでしっかり見詰めてみようと。
楽しみ。
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2010年06月24日

ごめーんね。

さー、いよいよ本日、ここ数年で最も上質なコメディドラマ「素直になれなくて」が終わってくれますよー。
どんだけこの日を待ったか。
北川大先生、本当にお疲れさんした。
そして、永久にさようなら。


って、そんな無毛・・じゃなくて不毛な話はどうでもいいんだ。
大変な事になった。
大畑さん、オカンムリだ。
この記事を見よ!


大畑のフラボノトーク (復活祭)
【緊急ニュースと腹筋をきたえろ。】



これはヤバい。
冒頭の一文を抜粋します。


-------------------

どこに行っても熊のぷーさんと呼ばれます。

呼んだやつはぶっ殺してやんからね。

-------------------


こえー!
超怒ってるよー((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
デブが超怒ってるよー((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
やべぇ、デブとか言っちったー((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

とにかくまぁ、この場をお借りして、大畑さんには公式に謝罪をしておこうと思います。



ごめーん.jpg



よし、こんなとこだろう。
これできっと大丈夫。

って、そんなことよりも、6月30日のリバサイは凄い事になったねー。
あの福田くんが数年振りに叩くそうな。
あたしが一度目の脱退を繰り出した頃、リバサイを支えてくれていたのが福田くん。
リバサイは福田くんに頭上がらんなー(笑)
どの曲をやるんだろう?
恐らく「charge back」はやるだろうなー。
あれは福田くんがいなかったら出来てなかったかも知れない曲だしねぇ。
元祖「charge back」は必聴ですよー。


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2010年6月30日(水)@吉祥寺 Planet K

【ANOTHER WORLD】

open/start;18:30/19:00
adv/door;\2000/\2300

w:壺/ji's/57pictures/scarf

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と、辞めたバンドの宣伝を(笑)
だって、大畑さん怖いしー、ぶっ殺されんの嫌だしー。
しかしあれかな、熊じゃなくて豚だったら良かったのかなー?

とにかくです。
改めて大畑さんには謝罪の意を表します。










ごめーん.jpg

ぶはははは。
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2010年06月23日

ぷ〜。

いやぁ何度見てもやっぱり似てる。


大畑さん?.jpg


先日、都内某所を歩いてた時に発見したんだけども。
くまのプ〜ですけど、これ、耳が無いんですよね。
で、キャバクラ的な店が、恐らくディズニーに無断で使用してるんだと思うんだけど、それを誤魔化すためか、耳をね、ザックリと排除してた。
ただでさえクマっぽさが無いってのに、俄然クマ%がゼロに等しくなってる。
すげーなー。
盲点だったわ。
耳とっただけでキャラ変わるもんだなぁ。

え?
誰に似てるのかって?
いや、だからその、この人ですよ。


藤原喜明.JPG


ぶははは。
ほんと似てるなー。
シャツの色まで一緒じゃん。
ぶはははははは。


さて、そういえばな話になるのですけども、先日、久方ぶりに人の割りにクマ%が高い、大畑さんが在籍するRiverside50/50の二人と会った。
その時の様子は、ぷ〜さ・・じゃなくて大畑さんのブログでご覧頂けますよ。


大畑のフラボノトーク (復活祭)


しかしねぇ、大畑さんにはラジョビジョンに出て貰ったりと、それぞれ片方ずつとはちょいちょい会ったりはしてたんだけども、3人揃ってというのは、相当久しぶりだったなぁ。
まぁ彼らのライブなどで会ったりはしてたんだけど、ライブなどとは完全に別口で会うとなると相当久しいもんでした。
今回はその他に、俺がリバサイ在籍時に大変お世話になった方達も一緒ではありましたが、遅れて到着した俺の席は、右に田家さんで左にクマのプーさ・・じゃなくて大畑さん。
うん、最高に面倒な座席。
二人とも酔いが回って声がデカい。
ワールドカップ開幕前にブブゼラ的な騒音をステレオで体感。
ブブゼラを聴いた時、この日の事を鮮明に思い出したくらい。
公害バンドマンだ、奴らは(笑)
まぁ何にしても久しぶりの邂逅で、お世話になった方達とも在籍当時の話になったり、これから先のそれぞれの話になったり、なかなか濃密な時間でありました。

気が付けばもう脱退して1年半ほど経ちます。
何が変わったのか、何が変わってないのか、色々と思い巡らせたりもしますが、それぞれの行く末が良いものである事を強く祈ります。

なーんつってー。


大畑さん?.jpg


やっぱそっくりー♪
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2010年06月22日

変わらない景色。

わたくしマスダの日常生活は、基本的にテレビが中途半端なワンセグテレビしかないので、もっぱらラジオ。
でも、最近は野球中継をテレビでやらないので、むしろ野球中継をやってくれるラジオとこれまで以上に密接なお付き合いをしている。
ラジョビジョンもその中で産まれたといっても過言じゃないと思う。

で、先日。
TBSラジオでの野球中継。
その試合の解説は元・巨人のクセ者・元木。


クセ者―元木大介自伝


元木の解説は理論云々じゃなく、なかなか面白くて良い。
まぁ、元・プロ野球選手相応の解説はしているんだけど、単純な解説者よりも福本豊や吉田義男などの、まぁどちらかというと居酒屋解説が好きな俺にとって、関東でそれと似たような事が出来る元木の解説は毎回楽しみにしている。
で、その元木の解説で今年一番面白かったのが、とある選手がツーベースかなんかを打った時の話。
被害者はこの人。


UNAGI-INU.jpg
阿部慎之助


で、アナウンサーが阿部が放ったツーベースを見て、「今のバッティング、いかがでしょうか?」的な質問をしたのだが、質問を受けた元木はなかなか答えず。
その理由は、笑ってたから。
思わず、「えっ?」と声をあげてしまった。
なんだろう、この人。
なんか笑ってるんですけどー。
で、ようやく口を開いたと思ったら、一言だけこう言った。


「いやぁ・・・阿部選手ってのは、面白い選手ですねぇ。」


耳を疑った。
アナウンサーは、「今のバッティング、いかがでしょうか?」って聞いた訳で、阿部の面白さなんかは聞いてない。
全く想定していない回答にアナウンサーも俺も困惑。
そして、理由を問うアナウンサーと俺。
ようやく元木が答えようとするのだが、その回答が曖昧ではっきりしないかったのだが、要はするに・・・


「慎之助、足おっせぇなー(笑)」


って事だった様子。
なんだよ、それ。

ラジオでその時の様子が見れないのが悔しすぎるじゃねーか。

もちろん阿部慎之助が鈍足な事は野球ファンなら旧知の事実だが、改めてそんなにニヤつくようなシーン、俺だって観たいわ。
というよりも、それって解説なのか?
また、以前に世界の盗塁王・福本豊が、阿部がヒットを打ち一塁へ駆け込む姿を見てこう言った事がある。


「いっこも進んでへんがな。」


それと似たような状況ではあるのだが、解説そっちのけで笑っちゃってる元木ってどうなんだ。
単なる観客と一緒じゃねーか。

しかし、だ。
よくよく考えてみると、今シーズンでここまで「あー、超観たかった!」って思わせられた解説は無かった。
これって、実は案外凄いんじゃないだろうか。
野球ファンの心を揺さぶる、球場へ足を向けさせる解説なんじゃないだろうか。
単純に理論や経験を言葉で並べられても、ここまで心はときめかない。
しかも、もの凄いホームランでも好プレーでもない、ただただ「鈍足・阿部慎之助」という事態で、ここまで野球ファンの心を揺さぶるとは。
元木大介、恐るべし。

つーか、ちょっと待て。
そういや元木って、現役の頃って超が付く鈍足で有名だったじゃねーか。
人の事なんか言えないだろうに。
まぁ、その辺りもまた巨人っぽくない元木らしさで、解説を聴いていての楽しさに通じているのかもしれない。

と、ここで余談になるが、阿部慎之助。
最近見事に神掛かった恐ろしい打撃を披露しているが、この選手は確かに面白い。
いや、他球団ファンからしらた恐ろしい事この上ないんだけども。
個人的に好きなエピソードとしては、陽気で外国人特有の礼儀知らず(みんな対等だもん的)なウィルフィン・オビスポに対しても、ごく普通にクソ生意気な後輩に接するようで、本人が嫌がったにも関わらず「岩尾 通(いわお とおる)」という日本名をプレゼント。


岩尾通.jpg
「岩尾 通」


衆目監視の中、「通!通!」と連呼。
逆襲に出たオビスポに頭をはたかれ際には、「オマエ、先輩だぞ!」とやり返す。
なんつうか巨人的じゃないんだよなぁ。
いや、良い意味でなんだけど。

で、せっかくなので阿部慎之助の事を色々と調べてみた結果、思わず噴き出した本人のコメントを発見。
阿部慎之助後援会のオフィシャルサイトに阿部本人のプロフィールなどが掲載されてるんだけども、生年月日や身長・体重など項目の中にこんなものが。


「50m走」


んー。
この時点で期待感が増してたんだけど、その横に記載されていた本人によるコメントが最高。
ぜひご堪能をば。


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変形時.jpg


かなり遅いです。

小学生のときは運動会の徒競走が嫌いでした。

いくらはしっても景色が変わらないんで(笑)

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KE・SHI・KI・GA・KA・WA・RA・NA・I

なんとまぁ、自覚があったとは(笑)
んー。
悔しいが、俺は今、猛烈に東京ドームに行きたい。
阿部慎之助という選手の面白さを堪能したい。
それを思い起こさせた元木大介という解説者には、素直に感謝したいと思う。

最後に、あくまで人伝ての話ではあるのですが、元木が随分と以前に繰り出したらしい衝撃の解説を。



アナ「元木さん、今投げた球はなんでしょうか?」

元木「・・・何でしょうね?」



俄然、野球中継はTBSラジオです。


※追記※

阿部選手は現時点で日本プロ野球界では最高レベルの打者・捕手です。
その辺の真面目に素晴らしい話は、下の動画で堪能出来ます。
脅威のバッティング技術です。





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2010年06月21日

最近の話。

髪ば切りました。
久しぶりに切ったのですが、可愛い感じになりました。
来年30代になりますが、年々可愛さが増してると思います。
これからもどんどん可愛くなろうと思います。

さて、いよいよディープインパクト産駒がデビューしましたな。
勝ち馬は出なかったようですが、まぁ大物感のある仔達はこれから夏以降に出てくるはず。
個人的にはゴールデンサッシュとの仔である「ザルグーン」が良いかと。
馬体写真を見る限りですが。
まぁ、素人目なんですが今まで見てきた経験上、シルエットが奇麗な馬ってのはやっぱりそこそこ走るすよね。
シルエットが奇麗って言っても、恐らくは俺の好みの問題だと思うんだけども。
ザルグーンは良い具合にシュッとしてんだよなぁ。
ゴテゴテしてない身体なので、鍛えればもっと良い馬体になるかと。
既に話題の馬ではあるんだけど、ぜひ活躍を期待したいなぁ。
それにしてもディープの三冠って2005年だったらしく、もう5年も経過しとる。
それでもあの衝撃は一生モノなんだろうなー。
という訳で、お裾分けです。





しかしほんと時間が経つのは早いわー。
そりゃー30代も見えてくるってもんだなぁ。

それはそうと、ワールドカップ。
今回は前回同様あんまり見てないんだけど、前回よりは楽しんでます。
岡田監督って前回の時からもうずっと好きじゃなかったんだけど、今回のW杯でだいぶ変わった。
いや、結果云々じゃなくて、今のあの人、もう心境的には感情が爆発した子供が両手をぶんぶん振り回す感じだと思うんだけど。
でも、直前の迷走っぷりから開き直ったあの感じは見ていて面白い。
笑えるって意味でもあるんだけど、もうグループリーグ突破出来なくても批判しまい。
だって、今のあの人って最高に面白いから。
選手も同様になってて良い。
もっと早くやれよ、って話かもしれないけど、たぶんあの心情・開き直りはここに来てじゃないと出来ない代物でしょ。
だから面白いし。
スラムダンクで言うとこの「断固たる決意」が出来てると思う。
だから勝っても負けても観てて楽しめる。
でも、デンマーク戦に勝って、決勝トーナメント行って、番狂わせを演じられるだけ演じて欲しい。
日本が強い!とかじゃなくて、その番狂わせ感をもっと観たい。
グチャグチャにしてしまえ!って思う。
まぁ既にイタリア・スペイン・フランス・イングランドとかヤバそうな雰囲気プンプンでとっても楽しいです。

あ、そのワールドカップの裏で相撲界が最も激しい事になってますな。
腐ってるというか、前時代的なものがそのまま残ってただけで、急に近代化してる状況に泡喰ってるだけだと思うだよなぁ。
相撲って競技の性質上、どうしても前時代的なものが今まで許されて来てただけで、「かわいがり」問題などが表面化した事によって近代化が進められてく中、こういう事が露見して膿を出していく最中なんだと思うのですよ。
今の時代で言う健全性なんか、「伝統」ってもんの中じゃ屁でもなかった訳で、それが変わるってのにはこれくらいの事も起きると思う。
まぁプロ野球にも黒い霧事件など様々あった訳ですし、いいんじゃないだろうか、人気の低迷によってまた正しい方向に進もうとするってあると思うし。
巨人なんかその典型だと思うもの。
一度もうどうしようもない状況に至ってからの方が、諸々と建て直しやすいだろうしねぇ。
前述のサッカーも、本戦前にそういう状況に陥ったって考えれば、ほら、良い感じ。

カープも今年、このまま中途半端な結果出すよりは、グチョングチョンになって、オフにいよいよ補強を含めた大々的な楔入れをして、来年以降に頑張って欲しい。
まぁ、今は今であのバーサク打線を観てるのも楽しいですけどもね。

はてさて、もうすぐ夏がやってきますけども、6月は1日から毎日更新してる訳で、たまにはこういう時事ネタも入れてかないと、ネタが持たないって事で許して欲しいな。
素人の戯言ですから、やり過ごしてやって欲しいな。
オッパイの話とか、ほんとはしたいんだけね。
それはまた後日、ネタに詰まった時にすることにします。

あ、綾瀬はるか、交際否定したね(笑)
いいのに、そんなん。
そんなの飛び越えて俺は好きだもんね。
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2010年06月19日

おめでとー。

さー、いよいよ最終回だー。
来週のー、木曜22時はー、チャンネルはフジテレビー。
「素直になれなくて」がー、いよいよー、幕を閉じるー。

もう北川悦吏子大先生ってばー、とびっきりのオチをー、用意してくれてると思うんだー。
観てない人には分からないかもしれませんがー、この前の回でー、話中で唯一の比較的まともな人間であったリンダっていうゲイがー、死んだー。
自殺未遂してー、一命を取り留めてー、皆喜んでー、オレ頑張るからってなってー、容態急変してー、死んだー。
アイツは星になっちまったー。
容態の急変がー、あまりにも唐突過ぎてー、視聴者がほとんど付いていけずー、大先生の耳にも入ったのかー、Twitterでこんなことをー。


「リンダが助かったのに、急変して亡くなったたのは、医学的なセリフがちゃんと入ってたんですが、切られてました。あくまで急変して亡くなったんです。あることらしいです。(医学監修ついてます)。 」


いらねーって判断されたのはー、自分が書いたもんだろがー。
いらねーって判断されるのが困るならー、そうならないようなー、筋で書くべきだろがー。
だけど俺がモヤッとしたのはー、そこだけじゃねぇんだー。
殺すこと自体がー、あまりにも陳腐でー、ちちんぷいぷいでー、とんちんかんでー、死んだー。
俺の心がー、死んだー。
最近はー、あまり辛辣なことを書きなさんなってー、言われてるんだけどー、もうこのドラマに関してはー、心を殺されたから言わせて貰うー。
大先生ー、もう脚本書くの辞めなー。
現場のスタッフにー、責任を転嫁するくらいならー、もう辞めちまいなー。
医学的にどうとかー、こうとかー、ちちんぷいぷいだー。
もう完全にー、ズレにズレてるんだからー、これ以上の恥を晒しさなんなー。
空港でー、回りも気にせずにー、「好きだー」とか「行くなー」とかー、もう随分と前にー、死んだー。
なんでその方法をー、選んだのかー、俺にはさっぱり分からんがー、とりあえず分かるのはー、昔の手法っていうかー、懐かしさのリバイバルとかー、そういう気を利かせたわけじゃなくてー、大先生はー、素でー、やっちまってるわけでー、見ていて目が潰れそうになったー。
ついったー。

わー。

とにもかくにもー、最終回で一番注目したいのはー、もはや出さなくっても良かったんじゃないかっていうー、吉川晃司のー、処遇だー。
パスポートとかをー、握り締めてたけどー、俺の心がー、握り潰されたー。
確かこの人ー、病気で余命がー、いくばくも無いー、はずなんだがー。
意味がー、本当にもうー、わからないー。

このドラマはー、誰一人としてー、得してないわけでー、最後のオチを見届けてー、しっかり記憶の奥底にー、沈めようと思うー。
ただひとつー、一生忘れる事はないのはー、北川大先生のー、溢れんばかりのー、才能でありー、今日わたしはこれで筆を置きますがー、精一杯優しく書いた事をー、理解してもらいたくー、というよりこんなに手加減してやらなきゃならないー、北川大先生の類まれなー、才能に最敬礼してー、死んだー。

うー。

瑛太ー、結婚おめでとー。
そしてー、まだ最終回が残ってるけどー、このドラマが終わってー、本当におめでとー。
本当に本当におめでとー。

あーぁ。
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2010年06月16日

らぶ。

いよいよドツボにハマった感が否めなくなってきた。
テレビ東京アナウンサー・大江麻理子がたまらない。
大江麻理子以外のアナウンサーには全く興味が持てなくすらなった。
なんだろうか、大江麻理子。
先日の「モヤモヤさま〜ず」を観てた時も、久しぶりに可愛過ぎて笑った。
砂まみれになってたぞ、あの人。
最高だよ、まったく。
とまぁ、俺の大江麻理子LOVEをここで書いてても全くもって不毛なので、別の話題に切り替えよう。

余談として書いておくが、大江麻理子は阿部哲子以来のどストライク。
阿部哲子も本当に良かったなぁ。
今は結婚してバンコクだかにいるんだよなぁ。
幸せだといいなぁ。
旦那、アフガンで拘束されてたりしたけども、無事で何よりだったなぁ。

更に余談だが、テレ東のチョコ姐さんは小学校の同級生だ。
向こうは全くもって覚えちゃいないだろうけどな。
こちとら初恋に近いもんだったぜ。
なんつったって、自分の誕生日をずらしちゃうくらいだからね。
無意識で。
後日、っつっても数年後に唐突に気が付くまで。
我ながらやる事が大胆だ。
ん、チョコ姐?
調べなさい、自分で。
テレ東のアナウンサーであだ名が「チョコ」の子がいるはずですから。

さ、無意識で自分の誕生日を好きな子の誕生日の翌日に変更してしまうマスダ少年が大きくなったのが俺ですけども、みなさんこれからも仲良くしてくださいね。

そんな訳で今日も張り切っていこうと思います。
ではまず、Twitterで及川奈央をフォローし始めた事をここにお知らせしておこうと思います。
夏目ナナ姐さんに続いて、2人目でございます。
いや、3人目だった。
川奈まり子姐さんも居たのを忘れてた。
ん、何の3人目って?
調べなさい、自分で。
これ以上、言わせなさんな。

さて及川奈央、この人も同学年です。
まぁ前にも書いたかも知れませんが、知った時には尻子玉ぶち抜かれる思いでありました。
同世代で最も身体を張ってきた彼女ですが、今年は大河ドラマにも進出したりとこれからの活躍が本当に楽しみで仕方が無い訳ですよ。
だからだからね、フォローしたのは。
勘違いしないでよね。
イヤらしい意味じゃないんだから。

あー、そうそう。
「モテキ」をざっくり読んだんだけど、ドラマの方に期待する。
大根さんだし、きっとすっきりさせてくれると信じる。
漫画の方は、なんつうかこう、釈然としないっつーか何つうか。
とりあえず、俺は林田さんが大好きだ。
理想的だ。
あれは良い。
本当に良い。
あの人が一番俺を幸せにしてくれるはずだ。
俺なら林田さんにまっしぐらだ。

って、何なんだ俺は。
何を言ってるんだ。
あー、そうだった。
俺は今、大江麻理子LOVEなんだった。
危うく2次元に突撃するとこだった。
この人みたいになるとこだった。


ばっしゅ。.jpg
「前世は極悪な蟹でした!」


ごめん(笑)
どうにも気に入っちゃって。
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2010年06月15日

犬いないけど。

いやぁ、最近唐突に舞い降りて一人笑いを貪ってる事がよくあって。
その理由ってのも、どうにも気になってというかツボっちゃってて仕方が無い奴がいましてね。
バッシュっていうんですけども。
この人。


ばっしゅ。.jpg


知ってます、バッシュくん?
知らないかなぁ。
彼、大学の後輩なんですけどもね、なんていうかもうある意味で才能の塊のような奴でして。
今も顔を思い出すだけで笑っちゃうもんなぁ。
んだよ、その顔!って。
その彼、最近はだいぶ落ち着いてきたみたいなんですけども、まぁ見事なまでの不幸体質で、再現VTRなんか作ったら笑い死にしちゃうんじゃないかってくらいのパワー感あるアンラッキーさを背負ってるんですね。
昔、ラッキーマンって漫画があったけど、ラッキーマンの正体である追手内洋一(ついてない よういち)の実写版だと思ってくれて良いと思います。
見た目自体は、ラッキーマンを描いた「ガモウひろし」が原作なのではないかという都市伝説で名高い「DEATH NOTE」に出てくる死神・リュークにそっくり。
つうか、彼の前世は恐らく死神だったじゃないかと思う(違う事が判明しますが、それは後述します。)。

まぁそんな事は置いておくとして、結局何が書きたいかって、ここ最近の彼のTwitterが最高に面白くてもう目が離せなくなってるってこと。
この前、身近なTwitterユーザが騒然とした内容をまず紹介しておこうと思う。


ばっしゅ。.jpg
「今日休みだった!!練習終わったら犬の散歩しよう。犬いないけど。」


これ読んだ瞬間震えたー。
彼の事をそれなりに知っているはずの面々が反応せずにはいられなかった訳ですよ。
この妙なリアル・イキかけ状態に。
俺、超心配しちゃったもんね。
だって彼って本気でこういう方向に走り出しかねないんだもん。
まぁ実際のところは彼一流の言葉遊びだったみたいなんだけど、何て人騒がせな遊びなんだよ(笑)
しかし「犬いないけど。」って最後を「。」でサラッと終わらせてるあたりとかもう本当に死臭がしてるもんなぁ。
なんかもう、「今日休みだった!!」の「だった!!」って部分とのコントラストが鮮やか過ぎて鈍痛を伴ってるよね。
すげーよ、マジで。
こんなツイート、そうそう出来るもんじゃないと思うよ。
Twitterだけじゃなく、彼のブログもそういうのの宝庫過ぎてねぇ、俺辞めようかと本気で思うくらい衝撃的。
いや、全体的には大して面白くないんだけど(笑)、要所要所で繰り出される言葉のチョイスが半端じゃ無い。
とりあえず、その中でも俺が腰抜かしそうになったのがコレ。


ばっしゅ。.jpg
「よーく考えるとこれってサムいよね!!むしろSAMだよね!!」


2度見を通り越して3度見したっつの。
そのブログの中に自分は瞬発力が無いって話を書いてたけど、いやいや、十分瞬発力あり過ぎるよ。
ただその瞬発力がゴールの方向に向かってるかは知らんけど(笑)

これをTwitterやってる人や彼のブログを読んでる人だけの間にこの話を留めておくのが勿体無さ過ぎて、今回は本人の承諾の元、このブログで書くことにしたのです。
本人曰く、自分の前世は「相当悪い蟹だった!!」らしいのですが、これからも大事に見守っていこうと思います。

そうそう、前世は相当悪い蟹だったって件。
これはもう、前後の話もしっかり見ていただく以外には、分かっていただけないと思うので、以下に抜粋しておきます。
絶品です。
ご堪能あれ。


------------------------


ばっしゅ。.jpg
【湿布の話】2010年5月28日

いやいや、すごいね、コレ。
昨日の夜から今日の昼にかけて、久しぶりにたくさん練習したんだけどさ。

もう後半になったら右手首がすげえ痛いのよ。
おまけに右足首まで痛くなってきて。
もうなんなんだと。
手首だったり足首だったり、どんだけ関節が弱いんだよって思うけど。


多分俺の前世って、蟹とかじゃないかなーって思ったよね 。
あいつら甲羅とか体はすげー硬いのに、関節なんて一発だもんね!
ちょっと変な方向に曲げたらポッきりいっちゃいますよ。


僕は今まで、僕の前世は相当な極悪人で、そいつが悪い事ばっかりしてたモンだから、
その反動が今俺に来てるんじゃないか?
って思うくらいツイてない感じで生きてきたけども。

ばっしゅ。.jpg
もう人でもなかったね!!

ばっしゅ。.jpg
蟹だった!しかも相当悪い蟹だった!!

ばっしゅ。.jpg
生きている間に何万人という人の足の小指をハサミでガチッて挟んでたような蟹だねきっと!!

ばっしゅ。.jpg
だから何?って言われたらなんでも無いけど!!



------------------------

相当悪い蟹って何だよ。
すごいな、君は。

さて、こんな彼のTwitterやブログを楽しいたいって人は、是非以下のURLから飛んでってくださいませ。
彼、「日の毬」ってバンドのドラマーでもあります。
バンドも是非に要チェックをば。

Twitter⇒http://twitter.com/wakui_bash
ブログ ⇒http://blog.livedoor.jp/hinomari_bash/
バンド ⇒http://sound.jp/hinomari/

ちなみに、「日の毬」のベース・中村さんとバッシュを引き合わせた犯人は私です。
一つだけ彼にしてあげれた事なのかもしれません。
中村さんには「前世が相当悪い蟹」な奴を紹介したのは面目無いですが(笑)

ばっしゅ。.jpg
「喉が壊滅的に痛かったのでマスクをしてのど飴なめてたんだけど・・・目がスゲー痛い。」

マジですげーわ、キミ(笑)
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2010年06月14日

戯言。

6月も半分が終わろうとしとりますな。
てことは、あっという間に今年も残り半分。
早いなぁ。

いよいよ映画「FLOWERS」が公開と相成った訳でござーますなぁ。

flowers.jpg


が。
ストーリーを知ってからというもの、日に日に興味が膨れ上がっていく訳がないよねぇ。
すげぇなー、今更昭和が舞台て。
髪型とか凄いことになってんなー。


thumb.jpg


でもまぁ、蒼井優は可愛いやなー。
鈴木京香も相変わらずで、なんつうかこうカッチカチになるよ、うん。
何がって?
聞くなって。
広末はねぇ、なんかもうどこに行くんだろうねぇ。
曖昧な感じになって来たよね、永井大のくだりから。
気のせいかな。
しかし仲間由紀恵や田中麗奈って需要あるんだなぁ。
俺の中ではからっきし求められてないんだけど、どこにあんな需要があるんだ。
仲間や田中がもう溜まらん!って人を見たことが無いのは俺の交友関係の狭さからくるもんだろうか。
うーん、どちらもねぇ、そこまでかなぁ。
一括りにしちゃうくらいだからね。
で、竹内結子でんがな。
どうなんよ、実際。
需要あんの?
俺の中では松島奈々子と同じで、需要と供給のバランスが崩れてるイメージがあるんだけども。
いや、なんつーか世間と製作側の意識の差というか。
竹内結子って、結婚したらなんの価値もない代物っていうか、その前の段階が良かっただけで、こうして色々経過してみると改めて魅力ねぇなーって気付かされちゃう気がしてるんですが偏見でしょうか。
いや、だって全然キレがなくないか、今の感じ。
女優ってねぇ、難しいよなー。
私生活が荒れてても役に入れば情報が飛ぶタイプと、飛ばずに私生活に引っ張られるタイプがいると思うんだけど、竹内さんは後者じゃないかと。
いや、それって結局は、たるい演技してるって話でさ、見てるこっちの意識をすっ飛ばすような何かが無いって事なだけだと思うんだけども。

でもあれか。
女性人気が高かったりするのか。
そうすっと、上に書いたような話は、もはや何の意味も持たんな。
竹内結子も鈴木京香も蒼井優も女性人気ありそうだもんなぁ。
応援されてると思うんだよなー、良く分からんけど。
鈴木京香、微妙なとこだけど、たぶん憧れ的なラインに乗ってるんじゃないかと。
なんだよ、たぶん憧れ的なラインって。

まぁ何にしても、広末って女性人気無いっしょ。
かーなり嫌われるタイプだと思うんだけども。
だって、ねぇ。
あの口元の作り方、俺が同じ女だったら相当ムカつくと思うけど。
ただ、男は大好きだよ、ああいうの。
もう溜まんないよね、あの感じ。
ウブい男ほど持ってかれるね、あれは。
だからほら、大畑さんとかラジョビジョンのアシの古川くんとかさ、しっかり持ってかれてるもんね。
さすがだよね、広末。

しかし、この映画ってターゲットは女性じゃねぇのか?
広末ってどうなの。
というか、この面子が出てるからって理由で観に行く女性っているのでしょうか。
俺の偏見かもしれないけど、だいぶ男的チョイスな気がしてならないんだけども。
どうなんだろう。
しかも少し偏執的な女性観を感じる。
危うさを感じるのは気のせいだろうか。
観たいような、観たくないような。
90%くらい観たくないんだけども。
でもなぁ、間違いなくネタにはなるよなー・・・

あ。
仲間由紀恵と田中麗奈。
すっかりどうでも良くなってた。
俺やっぱり思うけど、この2人は需要無いって。
なんで誰も言わないんだろう。
埋め合わせ的に使われても、本人たちも不本意じゃなかろうか。
まぁ、誰も気付いてないならそれでいいんだろうけども。

まぁ見事に個人的な偏った見解ですけどもー。
あ。
でも、伊藤美咲とかどうしようもないのが出るんじゃなくて良かった。
それだけは言える。
そう考えるとこの面子で正しかったのかもしれん。
下を見ればね、キリが無いもんな。
良かったよ、この面子で。

よし、この際だから観に行こう。
そして、しっかり打ちのめされて、ネタにするのだ。
どうしよ、面白かったら。
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2010年06月08日

マッピルマ。

とりあえず、もう何も言う事なんかねぇ。

オ 201508140―21
広 031030201―10

ここから一気に崩れ落ちていくのが簡単に想像出来る。
もう何も言うまい。


さて、気を取り直して。
6日は本当に久しぶりに下北沢へ行った。
よくよく考えてみると半年くらい行ってなかったらしい。
そりゃ微妙に変わろうってもんだなぁ。
今回の目的はトダタダシさんのイベント「マッピルマvol.4〜ヒルマのワケごと〜」。
ようやくトダさんの歌うところを観に行けた。
ここ数回は見事に予定が合わず、悔しい思いをしてきただけに今回はスタート前に到着。
まぁそれにはもう一個理由があって、キノシタタカトがオープニングアクトで出るって話だったので。
よくよく考えてみたらキノの歌も相当久しぶりに聴いた。
知らない曲と知ってる曲。
ギターもしっかり弾けてて驚く。
いや、弾き始めの頃までしか見てなかったもんで。
トダさんの「サウジアラビア遊泳法」をカヴァーしてたんだけども、本人のイベントでやるってのは粋なんだども、それ以上にプレッシャーもあると思うんだよね。
しかしまぁ、堂々としたもんでその辺りも大したもんだなぁと。

トダさんは、言うまでもなく素敵な楽曲を聴かせてくれたんですがね、今回のハイライトはやっぱBOBさんとの2人セットでしょうね。
尖ってたなー(笑)
あのー、オレが始めてトダさんを観た時はこうの2人形式で、何か少し懐かしくもあったんだけど、レスポールを持ったこの日のトダさんは一味違ったね。
あの感じは観た人にしか伝わるまい(笑)
バックメンバーが出来る人達だとあのくらい遊びたくなる気持ちも分かる気がする。
本人はただただノープランだったと強調してますが(笑)
でも、その分ピシャッとした部分が際立って映えるのは、計算でしょうかどうでしょうか。
先日のカーリージラフの話で出たけど、トダさんは変化球主体だとオレは思ってるんだけど、中に織り交ぜられる直球のイメージが鮮烈でね。
全体の数%放られるその直球を観たくて。
んー、何でもかんでも野球に例えるの良くないかな(笑)

あ。
ちなみに6日のライブの割合としては、BOBさんとの2人セットでは90%がナックルで、球筋読むのに観てる方も必死(笑)
たぶん、BOBさんも必死だったんじゃないだろか(笑)
で、manzoさん堀田さんとが入ってきた後は、直球主体に切り替えてくるんだから、その分だけスピード感が増すっていうかね。
伝わらんかなー、きっと。
とにかく、全体的にもmanzoさんと堀田さんの2人セットも見応えがあったし、相変わらず昼間っから濃厚な空間でした。
皆さんお疲れ様でした。
楽しかったです。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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