2010年08月27日

8月16日−8月22日

【8月16日】

米びつを、買った。
個人的には、会心の買い物。
グッドジョブ。

東海大相模も順調。
今日は土岐商を3−0で下す。

ところで九州学院の渡辺くん。
眉毛がとってもいい感じ。


【8月17日】

甲子園が盛り上がっている。
しかしどうして毎年こうも、面白いのだろうか。
今日は関東一高が、同じく東京代表の早稲田実業と対戦。
前の試合で早稲田の打線が爆発してたので、今日はその逆となると見ていたが、いやいや今日も結局6点叩き出した。
結果としては、10−6で関東一高の勝利に終わったのだけども。
なんつーか、3回戦にして東京代表校同士の対決とか、甲子園って、本当に凄いわ。
昨日も九州対決あったか。
盛り上がるなって方が、無理ってもんよー。

ビッグマックを、どうしても食したくなった為、セット+ナゲットを、飲み込むように食す。
最近どうも、やることがデブだ。

さて、カープ。
篠田、9回力投もミルミル・飯原に同点弾を喰らい、勝敗付かず。
チームはサヨナラ勝ちで、篠田の孤軍奮闘も何とか報われた形。
被弾の悔しさから、ベンチの中で目を真っ赤にして泣く篠田。
俺まで目が真っ赤になる。
でも、本当に良く頑張ったと思う。
この選手を応援してきて、本当に良かったと思わされる。
辛い時期もあったけど、信じてきた一人として、こういう気持ちを見せられると、これまで以上に応援したらないかんじゃないか、と一人高揚。
この試合のヒーローインタビューは天谷だったが、球場にいた全員、チームメイト全てが、本当は誰がお立ち台に立つべきかは理解していたはず。
いつからこんな感動的な投手になりおったんだ。
嬉しい、本当に嬉しい誤算だ。





対ヤクルト 【2−1】 ○ 勝ち投手:横山竜士


【8月18日】

甲子園。
関東一高、いよいよ敗退。
相手は千葉代表の成田。
成田・中川諒になら、まぁ負けて悔い無しか。
悔い無し、なわけないか。
とにもかくにも、東京代表、本当にお疲れ様でした。

そして、興南。
余裕すら感じさせる試合運びで、福島・聖光学院を下す。
3点先制されても、全く動じる感じがない。
そういう余裕を、カープにも少しでいいので、くれまいか。


20時までやっているはずの弁当屋が、19時45分で閉店していた。
15分の巻き。
その15分の巻きで、俺は一食分の幸せを、失ってしまった。
その悲しみたるや。
もはや、自分で作る気力が、あるわけもなく。
山下清ばりに、コンビニのオニギリを貪ったのだった。
しかしどう考えても、15分は巻き過ぎじゃないだろうか。


町山智浩のトークライブの動画を発見。
さすが、本当に面白い。
こんなに気が抜けないトークライブは、そうそうないんじゃないだろか、というくらいの濃い内容だった。
視聴出来て、感無量。


カープ。
黄金ルーキー、今村猛の1軍先発デビュー記念日。
個人的には、大反対の起用法。
また首脳陣に恨みが増えた。
今村、結局2回のみで降板。
その後を継いだペローンやらもう誰も彼もが打ち込まれ、気が付けば21安打も打ち込まれ、14失点しとったそうな。
なーにがしたい、このチームは。
黄金ルーキーへの英才教育のつもりか何か知らんが、新人の初登板で味方がエラーしやがるは、先輩達はアホみたいに打ち込まれるわ、一体なにを学べと言うのかや。
グレるぞ、下手すりゃ。

来年監督変わらんのなら、本気で応援ボイコットするかいね。

対ヤクルト 【5−14】 ● 勝ち投手:今村猛


【8月19日】

甲子園。
東海大相模が準決勝へ駒を進める。
九州学院のお気に入り眉毛、渡辺っちは、六回裏に打球が強襲し、無念の降板。
だが、一生懸命に声を出し、眉毛を震わせていた。
この夏いちばん、好きになった選手かもしれない。
可愛いんだ、なんか。
最期まで投げれなくて残念だったろうけど、本当にお疲れ様。
とにもかくにも、いよいよ甲子園も佳境である。


本日のアメトークは、「ミナミの帝王芸人」。
竹内力は、いったいどういう事なんだろう。
もはや普通の芝居は、出来ない境地まで辿り着いている気がする。
顔で全てを語る演技で言えば、高嶋政信と双璧をなすと思う。


カープ、の話はもういいか。
ミルミルの由規が、いよいよ本格化な気配。
球が速いってのは、それだけでもう武器な訳だが、そこに色々くっつき始めると、ことさら手に負えない。
今日は、前田智徳がタイムリー打った。
その事だけを、大事にしたい。

対ヤクルト 【2−7】 ● 勝ち投手:スタルツ


【8月20日】

甲子園。
東海大相模、決勝へ。
成田相手に、どうにか勝ちをもぎ取った。
正直、まさかここまで来れるとは思わなんだ。
決勝の相手は、春の王者・興南。
ドカンと胸を借りる形で、出し切って貰いたい。


カープ。
マエケンで負けた。
それ以外、無い。
登録抹消の気配すら。
このチーム、もうどうにも、ならないようです。

対横浜 【3−4】 ● 勝ち投手:大島崇行


【8月21日】

「ふぐりをのせてくれまいか」

そんな今年随一の衝撃ワードを目にした。
嫁と旦那の会話。
嫁側の発言。
額に、と。

日本は、今日も、平和です。


甲子園が終わった。
終わってみれば、前予想通り、興南の圧勝で幕を閉じた。
一二三慎太は良く頑張ったと思う。
プロに行くだろうか。
今年のドラフトも、また楽しみが多くて困る。
それにしても、地区予選参加校も含め、今年の夏も、皆さん本当にお疲れ様でした。

ところで、一二三の眉毛が気になって仕方ないんだが。
超気合いの入った、「へ」って感じで、坊主頭で眉以外にいじれないいじらしさが、高校球児って感じで、良い。
数年後に自身が振り返った際には、物凄く恥ずかしくなるであろうってことも、なんか良い。
青春だぜ。


カープ。
ジオ、ようやく5勝目。
良かったねぇ。
それにしても、後を受けた大島・岸本が、あれよあれよと1点差まで詰め寄られた訳で、この何の整備も出来ていない中継ぎ・抑えの陣容に、ほとほと疲れる。
中田廉とか、訳分からん先発起用とかしとるなら、後ろで試した方が、よっぽど建設的なのじゃないのかね、ノムアゴさんよ。
個人的に、岸本に関しては、申し訳ないのだが、信用度は「0%」である。
あーぁ。
去年は梅津・横山・シュルツ・永川と、後ろの形は、曲がりなりにもあったんだけどもなぁ。
今年は2軍メンバーで戦い続けてるようなもんだ。
シーズン前にノムアゴさんが言っていた、「やるからには優勝を狙う。」なんていう気配は、現状皆無である。
しかも、若手育成についても、何か履き違えたようで、まだ出来上がりきってない高卒1年目・2年目の投手を無駄遣い。
いるじゃん、齊藤悠葵がよー、武内久士がよー、小松剛がよー、今井啓介がよー、ソリアーノがよー。
何よりも、高橋建さんはどうしたってんだ?

勝っても残念な感情をふつふつと湧かせてしまう。
たまらなーい。

対横浜 【5−4】 ○ 勝ち投手:ジオ


【8月22日】

模様替え。
宅内の配置を、ちょっとだけ、いじる。
心なしか、今までよりも部屋が広く感じる。
何よりも、CDの整理が出来たのは、非常に大きい。
そして、気付く。
ケースはあるのに、中身が行方不明なCDが、いくつかある事に。
そして、そんなCDほど、今すぐ聴きたい。

そんな行方知れずCD群の中の一枚。
ザ・バンドの『ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク』。
これがまた、どうしても聴きたい。
大畑どんに貸して、返ってきて、再度、行方をくらました。
もはやこういう運命なのではないか。
ちょっとやそっとじゃ、聴けない運命。
ちなみに今回の失踪は、本格的な失踪のようで、家中の何処を探しても、見当たらない。

だが、改めて買う、という選択肢を選ぶ気は、まるで無いのだ。
行方をくらました、あのCDで、聴きたいのだ。


夜、「クールランニング」を観る。
もう何度でも、俺は観る。
何度観ても、最高なんだ。
俺は黒人が大好きだ。


カープ。
なんと予想外にも、齊藤悠葵を先発起用。
まぁ、当たり前なのだが。
そして、ようやく期待に応え、会心の完投勝利。
随分とここまで時間が掛かってしまったが、本当におめでとう。
俺の手帳には、キミのプロ野球カードが入っているんだ。
その事を意気に感じ取って、頑張って貰いたい。
頼むぞよ。

対横浜 【6−1】 ○ 勝ち投手:齊藤悠葵
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 週間日誌。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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