2010年08月18日

8月9日−8月15日

【8月9日】

昨日の麻婆豆腐らのお陰様で、本日は下のお口が、ストレートに辛い。

野球の無い日が一番に平穏なのかもしれない。
平穏を満喫。


【8月10日】

セ・リーグ下位3チームが、それぞれ上位喰い。
こういうのが暫く続くと、9月に入ってからがより楽しくなるはず。

とにかく、ウチの篠田がいよいよ6勝目。
マエケンの次の稼ぎ頭。
内容はまぁ、なんとか凌いだってとこだが、何より自身のバットで3打点ですから。
お祭り状態でしたから。
7回3失点でマウンドを降りて、後を任せた訳だけど、その任された後ろがなぁ。
あれよあれよと1点差まで詰め寄られたし。
冷や汗っつうか、勝った瞬間にため息が出る。
頼むよ、ほんとに。

しかしまぁ、外野の2枚、赤松・廣瀬が惚れ惚れするようなプレーで魅せてくれたし、なにはともあれ篠田に勝ちは付いたし、4番も4番の仕事はしたし、ようやく横山も戻ってきたりと、嬉しい事が多々あった分、まぁ、これで負けてたら舌を噛み切って、球団事務所に送り付けてるとこだったな。
最終的には1点差だった訳で、送付寸前で回避出来た、出来たっていうか、そこまで至った事に憮然としてるよ、俺は。
まぁ、篠田のヒーローインタビューを見て、なんか全てどうでも良くなったけど。
頑張れよなぁ、篠田。
10勝、手の届くところまで来たんだから。



対阪神 【7−6】 ○ 勝ち投手:篠田純平



【8月11日】

よく行くラーメン屋のご主人が、今日もご飯の付け合せをサービスしてくれる。
それが毎度旨い。
今日はニンニク味噌。
配合が抜群。

ご主人は近いうちに店をたたみ、別の場所で始める方向で考えているそうだ。
味は間違いなく良いのだが、いかんせん立地が悪過ぎるだけに、俺も行くたびに移転した方が良いのに、と思い続けてきた。
色々と大変かもしれないが、移転先にも伺おうと思うので、どうにか頑張って欲しい。
大岡山が候補らしいので、俺も東京の南、ひいては神奈川方面へ移住したいと思う。
もはや東京の北側に、俺が食べるべき草は、無いのだ。
この遊牧な思想の元、俺は南へと向かう。
ただ、数ヶ月は、先の話だろう。

しかし、東京南部、ないし神奈川に移り住んだ俺は、まず性格が温厚かつ冷静沈着になり、体型はプチマッチョに、顔はジョルノ・ジョバァーナ、、ヒートアップすると「WRYYYYYY」と咆哮をあげ、スタンドが発動(スタンド名:エレクトリック・レディランド)、果てはチンコがデカくなるのだ。
考えれば考えるほど、早く南へ移住したい。

夜。
長野に移住、と言うかUターンして仕事を始めた友人が、仕事の都合から日帰りで東京に来るというので、新宿で会う。
せっかくなので、A新聞記者の友人も誘う。
互いの近況などあれこれ。
出会ってしまって、かれこれ10年も経過した。
なかなか楽しい時間だった。

新聞記者は、11月に挙式だそうで、おーすとれいりあに行く。
俺は、ぜひ取材させて欲しいと願う。
一生の思い出に、出発前夜から、情熱大陸風に、残してみないか、と企画趣旨をプレゼン。
クルーは最小限、費用はそちら持ちで、到着ロビーでまず、サイコロを振ろうじゃないか、と。
会心の企画だ。

が、嫁が許さないと、新聞記者は言う。

そうだ、この国は、得てして嫁が強いのだ。
嫁が日本を動かしている。
男なんかにゃ、決定権は無い。

が、しかし。
そんな嫁を、「うん。」と言わせてしまう、それが「エレクトリック・レディランド」の能力だ。
きっと日本を動かせる。

対阪神 【雨天中止】



【8月12日】

何したっけか。
すっかり失念。

広島・広陵が初戦(2回戦)で消えた。
緊迫した投手戦の結果、聖光学院に負けた。
そこそこいけると思ってただけに、これはそうとう広島県民もショックが大きいだろう。

で、カープの話。
とりあえず、ノムアゴさんがスタミナ切れで限界ヨロシクなスタルツ続投という、スットコドッコイ采配をかまして一挙7点(3者連続本塁打含む)を奪われ、見事なまでに阪神の息を吹き返させて、どーですかお客さん!な負け方をした事は覚えている。
どーもこーもないわい。
その後のチャーリー廣瀬の本塁打なぞ、もはやどうでも良かったくらい。

なーんでこんなチームを応援しとるんだろうか。
カープなんぞよりも、広陵高校の方が、よっぽど広島代表じゃあないだろうか。

対阪神 【6−10】 ● 負け投手:スタルツ



【8月13日】

先日の8月12日は、御巣鷹山にJAL便が墜落した日だったらしい。
それを知ったのは、元・プロ野球選手で日本ハムで監督をやったりもした大島康徳のブログ記事から。


http://ohshima-yasunori.at.webry.info/201008/article_4.html


野球選手のブログは、更新がある毎にTwitterでお知らせしてくれるアカウントがあって、それから辿って大概見ている。
その中で見付けたのだけども、これは野球とは関係なく、非常にしっかりとした語り口で、事の大事さを訴えていた。
大島康徳って人ののイメージが、長嶋になりたい人っていうイメージくらいだったんだが、それも変わった。
正直、こんなにしっかりとした語りが出来るとは思わなかった。
その分か、事件の重みもずっしりと伝わってきて、事件の頃はまだ4歳だった俺にも、今この事件を改めて調ベさせるのに十分な内容だった。
明石家さんまや逸見政孝も、この便に乗る予定であったとはなぁ。
遺族の方の傷は未だに癒えないだろうが、その分これからも、航空会社各社の引き続きの努力を願って止まない。

カープは、マエケンで、負けた。
悪いなり、の投球であったと思うが、もうそろそろマエケンも限界に近いのかもしれない。
以前なら切り抜けられたような場面で、粘りきれなかった。
打つ方も、もうちょっと早く吉見を捉えてやらんと。
これまで幾度も助けられてきてんだから、マエケンを楽をさせてあげないと。
あと、「まえけん」でも「マエケン」でもどっちでもいいと思う。
「ノムケン」と「ノムアゴ」だったら、俄然「ノムアゴ」だとは、思う。

対中日 【1−5】 ● 負け投手:前田健太



【8月14日】

冴えないカープの事は一切考えないようにして、新大久保の「おんどる」へサムゲタンなどを食しに行く。
ユッケジャンを食うも、先週の四川風麻婆の凶悪な辛味に比べるとだいぶ子供で、ごく普通に美味しくいただく。
俺、辛いもの一切ダメだったはずなのだが、四川の風により、克服されてしまった模様。
昔はカレーが辛過ぎてひっくり返す、YOSHIKIみたいな中学生だったのに。

大久保と言えば、「HOT SHOT」というライブハウスだ。
かの昔、かれこれ10年ほど前に出演したハコ。
当時の演奏とか、聴けたもんじゃねぇんだろうなぁ。
懐かしくなったので、店の前まで行く。
外観が変わってるのと、場所も違うような気がしたが、昔からあのままだったろうか。

さておき、その通りをやたらと黒人さん達が闊歩しとんなぁ、と思って見ていたら、並びの教会でゴスペルライブが開催されていた。
ちょー見たい。
と、一人ウキウキ最高潮になるも、連れが本気で怖がったので中止。
確かに、一度入ったら出るに出られなくなりそうだ。
諦めて立ち去った直後に、ポスターを見かけ、辞めといて良かったと悟る。
開催時間が、「14:00〜20:00」と。
6時間も見てられんっつの。
でも、黒人さん達に塗れてみたかった気も、してはいる。

で、ガチ上がる。
新大久保駅前にある、業務用スーパーで、ガチ上がる。
ふざけんなよ!ってくらいに、何かとデカイ。
個人的にヒットだったのは、天カス。
爆発的に天カスが袋の中に詰め込まれてる。
自宅で常備しておけば、今後数年は天カスを買う必要が無いほど。
そもそも、天カスを使う場面もそうそう無い中で、あの爆発量が余計に俺をガチ上げた。
もし行くのなら必見である。
目的の業務用ゴマ油もあったのだが、かどやのゴマ油じゃなかったので、残念ながらパス。
仕方が無いので、今度また上野に行こうと思う。


すかんち。
すかんちのベーシストであった、Shima−changのニュースを知りだいぶ焦る。
前にこのブログですかんちを取り上げた時には、既に事故後であったのか。。。
詳細をwikiから引用する。

「2009年、自宅マンションの階段で転倒。頭部を強打し、脳挫傷、脳内出血の重傷を負った。命は取り留めたが、重度の障害が残る。都内の病院に入院した後、実家のある大阪の病院に転院。
2010年、6月退院。再び上京。現在も車いす生活を送りながらリハビリ中である。」

たまらなくなったので、この名曲を、もう一度聴きなおした。





やっぱりShima−changは最高だった。
すかんちの他メンバーは、Shima−changを応援するべく、コンサートツアー開催を決定した。
そして、俺も決定した。

2011年1月15日(土) 東 京 赤坂BLITZ 

まぁ、つまり、そういうこと。


甲子園。
嬉しい事に、関東一高が勝ち上がった訳であるが、次回戦で当たるのがなんともまぁ皮肉にも同じ東京勢の早稲田実業。
早稲田は昨年優勝の中京大中京に21−6なんていうアホみたいな勝ち方した。
これ、関東一高が有利と見た。
大体は大勝した次ってのは崩れるから。
関東一高は、しっかりと戦ってくれたらきっと勝てる。
楽しみだ、次も。


カープ。
もう、高校野球にも劣るんじゃねーの?っていうチームの話をすることにする。
またしても、ジャンカルロ・アルバラードことジオの好投は、報われなかった。
GAO負け。





意味、通じたでしょうか。
12回裏、荒木師匠のタイムリー。
まぁ、サヨナラ負けって、ことなのではないでしょうかね。

対中日 【3−4】 ● 負け投手:大島崇行



【8月15日】

終戦記念日。

特に何をするでも無く、プロ野球と高校野球をTV観戦。
まぁやっぱり、残念だが高校野球の方が、カープの試合よりも、アレであった。
しかし興南は強い。
ここを何処が負かすのか。
こういう一強の場合、得てして優勝出来ない事が多かった気がするし、ダークホースが優勝ってパターンが見たくもある。
今日の結果から、興南は3回戦で仙台育英と対戦となった。
2回戦の感じだと、やはり興南有利に変わりないが、そこでまたドラマが待ってたりすんじゃなかろうか。
まぁ、個人的には順調に勝ち進んでいる関東一高と東海大相模を、相変わらず応援していこうと思う。

あとは、町山智浩が出ていた回の「博士の異常な鼎談」を改めて観る。
どの話も面白すぎて、「町山智浩すげぇな。」って度々思わされる。
この番組の凄いところは、水道橋博士と宮崎哲弥のという既にして相当に高い濃度がある司会陣を、毎度のゲストが凌駕するってのがポイントだと思う。
物凄い脳内カロリーを消費する番組。
観終わった後に、軽い興奮状態にあるのは、俺だけじゃあないと思う。

それと、カープ、ねぇ。
どうしたもんか。
2日連続のGAO負け。
もうどうにでもなってけれ。
悔しくもなんとも、なくなってきたな。
残り僅かな登板機会で、今季10勝を目指す篠田だけを、ただただ応援しようと思う。

対中日 【2−3】 ● 負け投手:横山竜士
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 週間日誌。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。