2010年08月11日

8月2日−8月8日

【8月2日】

沖田修一監督の「俺の切腹」を鑑賞するため、新宿テアトルに行く。

細かい事は別日に書いたのでそちらを。

監督が水戸短編映画際に出品した初期作品、「鍋と友達」に喜納くんという役者が出演している。
彼は、ヒー研の喜納くんだ。
後輩だった。
衝撃を受ける。
たぶん、間違いない。
なお、ヒー研とは、珈琲を研究する会の略称だ。

ペナントレース後半戦が開始後、見事な6連敗を飾った我が広島カープ。
明日からは、セ界・最下位決定戦。


【8月3日】

ようやっと、勝った。
広島カープの連敗が、ようやっと止まった。
止めたのは、レペゼン日大、#14、篠田純平。
ここまでの連敗で、カープ自体に見切りを付けるか、本気で悩んでたこともあって、勝ったところでどうだろう、と思っていた訳ではあるが、勝てばやっぱり嬉しい訳で、それがまた篠田が応えたとなれば、どうしたって喜びは大きい。
俺の脱・カープへの思いも、引き止められた形となった。

これで篠田は今季5勝目。
残りはあと7戦くらい先発出来ると思うのだが、10勝を目標に頑張って欲しい。
一球一球を大事に、悪い時のように力み過ぎず、周りの野手を信じて、戦っていけば、決して届かないとは思わない。
とにかく、奥さんの誕生日に勝てて、本当に良かったじゃないか。

ただ、まぁ、相手が相手だったけども。
真価は上位チームとの対戦時に問われる。
ここまでガッカリしてきたけど、開き直って、改めて期待しようと思う。

対横浜 【5−1】 ○ 勝ち投手:篠田純平


【8月4日】

昼に食べた、レバニラ炒めに、腹を痛める。

本日の広島カープさんは、4時間半ほどの泥仕合の結果、1点差で負けた。
早々にリードされて、中盤ようやくひっくり返すした後は、離しても離しても追いつかれ、結果9回表にいよいよ逆転。
見事なまでに、中継ぎ陣が踏ん張りきれない。
というよりも、まず、先発だった齊藤がもう、定評のある安定しない制球力で、今夜もダラッダラな試合を作ってしまったのが、こういう結果を招いたと思う。
相手のランドルフも、一球一球を大事にするというか、もうなんか、はよ投げぇや!と思わせる、違った意味で球持ちが長いもんで、珍しく!マークを使ってしまったくらい。
実況・解説・現場の観客・ラジオの前の視聴者の、試合に接していた全ての人が、早く終わらんかな、と思うような長さ。
延長戦じゃないってのに、4時間半。
意味が分からん。

でもまぁ、今日の試合は見所もあって、ニュースでも流れてたみたいだが、Area38・赤松によるファインプレーなんか、カープファンは心躍る内容ではあったはず。
肝を冷やした場面もあって、ランドルフの後を受けた横浜・藤江が、今やカープの打撃神と化した、チャーリーこと廣瀬の頭部スレスレに投じた一球で即退場。
退場云々よりも、ウチの生き神様になんたること!と、またも!マークを使わされる。
一喜一憂してて楽しそうに見えるかもしれんが、それが4時間半は、流石に辛い。

最期に打たれた上野は、勝負には勝っていたと思う。
惜しかった。

対横浜 【5−6】 ● 負け投手:上野弘文


【8月5日】

餃子が無性に喰いたくなるが、王将に行って、店内で一人で食うのもアレだなと、店先で並んで待って、この欲求を満たす為に2人前を購入し、帰路に着き、更に移すのは面倒だから醤油受けだけ出し、冷凍していた米を温め、ネットでも見ながら温まりきるのを待つ。
そう決めて改札を出たのだが、一瞬にして店先で待たされるのが、物凄く億劫になる。
このクソ暑い中、待つのは無理だ。
唯でさえ、俺は待つのが苦手だ。
あまりに急いでると、次に来る急行が先に着く事も分かっているのに、先に来た各駅に乗ってしまうことがある。
結果、一本待った場合よりも、遅れる。
それでも俺は、前進したいのだ。
そう、俺は留まる事を知らない。
留まることを知らない、時の中で、いくつもの、移り行く街並みを、眺めたりしたいのだ。

嘘だ。

ただ単に、俺はせっかちさんなだけだ。
堪え性がないだけだろう。
それに気がついてからは、出来るだけ後から来る急行に乗ることにしている。

さておき、俺は結局、王将へは行かず、スーパーの惣菜コーナーにあった、冷め切った餃子を買って帰った。
旨くはなかったが、あれだけあった餃子熱も、見事に冷めた。

今日は、8月6日の原爆投下された前日ということもあり、ピースナイター。
カープは見事に勝った。
広島の戦後復興の象徴として、球団が立ち上げられた広島カープ。
どんなに時間が経過したとしても、カープの存在意義は変わらず。
広島市民はもちろん、全国の日本人にとっても非常に意義のあるチームなはず。
負けたまんまで良いはずが無い。
前半戦の焼け野原な成績から、遮二無二にでも立ち上がってくるのがカープの使命でしょう。
明日からも、期待していこうと思う。

対横浜 【4−0】 ○ 勝ち投手:スタルツ


【8月6日】

モテキ第4回。
今回なんと、ミッシェルのドロップが挿入される。
大根仁って人は、完全に俺のツボを抑えてくれている。
嬉しくならない訳がない。

うぬぼれ刑事の方は、今回はバタバタ感が。
だいぶ詰め込んでた気がする。
先週が良かった分、少し残念。

熱海は後日、改めて観る予定。

前田健太が見事に勝利。
今年の巨人から、これで3勝目。
今日もそんなに状態は良くなかったけども、それでも上手くまとめてしまうあたりは、本当にエースの風格を感じる。
セ・リーグNo.1というのも、こういう投球があればこそ。
ただ、巨人の拙攻にも助けられた点もあるので、今後もローテに余裕をもたせて、前田健太の負担を少しでも減らしていって欲しい。
表ローテのマエケン、裏ローテの篠田が今週はきっちりと結果を出した。
こういうのが続いていけば、チームの状態はおのずと上がる。
そう考えると、大竹がいないこのチーム状態で、篠田の求められる役割は非常に大きい。
意気に感じて頑張ってくれると嬉しい。
とにかく、8月6日という日に、しっかりと結果を出す前田健太っていう若者には、心の底から敬服する。

対巨人 【4−1】 ○ 勝ち投手:前田健太


【8月7日】

午前中から花火の場所取り。
今年は友人夫妻と観る事になったので、少し気合いを入れてみた。
レジャーシートと水を入れたペットボトルで場所を確保するが、俺の心配性が全開になり、数時間に1回の割合で現場の様子を伺いに行く。
暑い。
が、自転車で相当距離を行き来してたらば、だんだん気持ちよく感じ始めて、途中からは上半身裸になりたくなった。
しかし、そこは節度のある俺だので、日向小次郎スタイルで留める。


hanabi.JPG

hanabi2.JPG


花火を寝そべりながら観るのは最高だった。
少し飲み過ぎた感があるが、楽しかったから良し。
しかし来年の花火の頃には、さすがに引越しておきたい。

テッカマンブレードについて、真夏の夜の熱気よりも熱く語る。
どうだろう、誰か俺とテッカマンについて、交わしてくれる人はおるまいか。

高校野球、甲子園で開幕。
今年は、母校が出れなかった分、東東京代表・関東一校、そしてドラフトが楽しみ過ぎる一二三慎太擁する東海大相模を応援しようと思う。
しかし、初戦で智弁和歌山が消えるとは思わなんだ。

カープも勝っていて、なんともまぁ、非常に気分の良い一日であった。
と、日ハム・中田翔が壊れている。
夏の陽気のせいか、ヤクルトも壊れ始めた。
どちらも非常に面白い。
プロ野球は、死なず。

対巨人 【8−2】 ○ 勝ち投手:ジオ


【8月8日】

起き抜けに宅内工事。
無事終了後に、なんとか眠気を振り払い、池袋へ。
元々行こうとしていた中華料理屋が、既に閉店していた事を知った我々は、前から行ってみたかった「知音食堂」へ向かう。
中国の方は、接客が大変ラフでいらして、笑いが込み上げてくる。
とにかく目的の麻婆豆腐は、四川風なもんで、偉いこと辛い。
軽く感覚が麻痺、毛根が鼻の穴くらいに広がる。
が、旨い。
坦々麺も旨かった。
元々、俺は辛いものは大変苦手であったはずなのだが、四川風麻婆に関しては別。
辛すぎて笑える、そして、止まらなくなる。


麻婆豆腐.JPG

坦々麺.JPG


辛味で別器官も麻痺し始めたのか、店内で放送されていた中国のテレビ番組のBGMにまでやられる。
超絶に中途半端なミニマルフレーズが、俺達を襲う。
途中、笑って喰えなかった。

ところで、一緒に頼んだラー油入り水餃子は、付けダレが黒酢ベースだった。
黒酢にトラウマを抱える俺と友人は、タレを付けずにいただく。
数年前の出来事であったはずも、未だに黒酢が怖い。
当時頻繁に開催された、黒酢原液ショット大会は、二度と開催される事はないだろう。
考えただけで吐ける。

食事後、それぞれの予定の為に、友人夫妻とはお別れ。
一路、佃〜月島へ向かう。
今日は例大祭だ。
佃の八角神輿を始めて鑑賞。


八角神輿.JPG


荘厳。
補修等の為、今の神輿を拝めるのは今年が最期だったそうだ。
来年は更に素晴らしい祭りになるそうで、今から楽しみで仕方ない。

高校野球。
関東一校、初戦突破。
相手は佐野日大で、まぁ少し複雑ではあったが。
次は石川の遊学館だ。

今日のカープは、先発に2年目の中田廉。
何故だ。
3連勝を掛けるこの大事な試合で、どうして中田を。
結果、初回に2アウトを取った直後に崩れ始め、あっと言う間に2失点。
自信を無くしかねない起用は、もう本当に勘弁して欲しい。
2年目、巨人、敵本拠地、どうして中田を選択したのか、野村・大野のセンスが良く分からん。
中田は、これかたのカープをマエケンと担う、重要な選手だ。
それを良く分からん方針で、いきなり巨人戦、しかも敵地で持ってくるとは。
選手達は頑張っているし、本当に愛して止まないが、どんなに状況が好転しても、この首脳陣は好きになれそうにない。
悲しい話だなぁ。

対巨人 【0−7】 ● 負け投手:中田廉
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 週間日誌。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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