2010年07月21日

7月12日−7月18日

【7月12日】

ワールドカップ決勝を見てしまったせいで、昼くらいから身体のだるさが抜けない一日だった。
しかし勝利に沸くスペインを尻目に、この日本では参院選の結果でメディアは賑わっていた、ようだ。
しかし「みんなの党」の党首は渡辺美智雄の息子だったのか。
俺が小さい頃によくテレビに出てた渡辺美智雄。
晩年の痩せっぷりに子供ながら衝撃を覚えた記憶がある。
政治どうこうはさて置き、癌の怖さを教えて貰ったと思う。

サイタマノラッパー2を観に行こうと思うのだが、なかなか予定が付かない。
既にバルト9は21時台と深夜の2回上映のみになっている。
相当焦っているが、こればかりはどうにも・・・
強行で行こうか真剣に悩む。

明日からプロ野球がオールスター前の9連戦。
カープは横浜⇒中日⇒阪神との戦い。
まずは最初の横浜とのカードをきっちり取りましょう。
で、その裏では首位・巨人と2位・阪神の直接対決。
苦しい状態が続いてる巨人だけどまだまだ先は長いし、阪神の息がどこかで絶対に切れるからその時を静かに待つのが吉でしょう。
とにかく仇敵・阪神については下位3チームがしっかり叩かないと。
巨人の後に対戦するヤクルトさん、ここはしっかりお願いしますよ。
その後はウチがきっちり叩きます。
初戦にマエケンでしょうから、そこをしっかりとればなんとかなる、と思いたい。
と、その影に隠れて中日がヤクルト⇒広島⇒横浜という下位3チームとの9連戦なので、あわよくばここで調子を上げてこようとしてるかと。
そうはさせねぇからな。
しかし下位3チームは、ここでしっかり戦わないとオールスター明けてもグズグズになる可能性ありますよ、特に横浜さん!
がんばっていきましょう。



【7月13日】

オールスター前9連戦の初戦、我が広島カープはこれをしっかりと取りこぼす。
マエケンの中5日ローテについて、これでいい加減考え直してくれると良いのだが。
しかしどうでも良い時にはやたら打つ割に、大事な場面であと一本が出ない。
そりゃあ勝てる訳がない。
明日からも思いやられる。

それとは別に首位攻防の巨人×阪神は実力伯仲の好内容。
それぞれエラーがきっちり点に繋がる、隙を見せた方がやられる展開。
最後はルーキー長野が決めたが、その前に苦しい場面を乗り切った救援陣を賞賛したい。
両チームとも全員が勝負どころを踏まえた野球をしていて、自分が応援しているチームとの格差に悲しくなる。
巨人・原監督の前向き采配と辛抱強い精神力、阪神・真弓監督の去年からの上積みを信じた粋な継投や先の連戦を踏まえた采配、どちらも非常に観る価値のある野球をしている。
かたやウチの監督の後手っぷりは一体なんだろうか。
このご時勢、偵察メンバーを使うってあたりにも、自軍の選手を信じきれていない具合を見せられているようで悲しくなる。
13安打打って13残塁、結果3得点。
やる気あんのか、ほんと。

6月27日のラジョビジョンの収録は近所の土手で行われたのだが、その日は異常なまでに夏な日差しでしっかり日に焼けてしまった。
プラス日常で喰らった紫外線の影響なのか、腕の皮が剥け始める。
今さら感が強すぎてどうにも納得出来ない。
病気じゃないと思うが、皮が剥ける程の紫外線を浴びたつもりもなく、少し不安に思っていたのだが、Twitterで「脱皮じゃね?」的な爬虫類指定を受ける。
ふざけろ。

先輩が「予約する」ことを「バミる」と表現していて非常に感服した。
その先輩の言語感覚は昔から逸脱しており、相変わらず影響を受けている部分である。
先日、その先輩は「百円パンパンという新ワードを得た」そうで、一瞬最初の「ン」が「イ」に見えて、なんだかとんでもない事を言い出したなぁって焦ったんだけども、この日記を書くにあたり改めて読んでみたら「ン」だったので随分と安心した。
数日間、ずっと「イ」だと思ってた俺のグラつきといったら無かったけども。
いや、いいパイセンを持ったものである。
あ、先輩のことね。

しかし今日は野球とTwitterに注ぎすぎた結果、失態を起こしてしまい非常に反省。
色々としっかりしなさい、俺。

対横浜 【3−4】 ● 負け投手:前田健太



【7月14日】 

人との対話ってどうしてこうも難しいんだろうか。
言葉にするとどうにも棘が増したり、明らかに不足があったり。
思ってる事の数分の一しか伝えられてなかったと思う。
あまりこんなとこで書く内容ではないので、この話はこの辺で仕舞う。

今日の野球は、中継を聴いてないので結果のみ確認。
2年目・岩本が9回にダメ押しの2ラン。
彼にはもっと大きく育ってもらいたいので、代打なんかじゃなくて常時試合に出してやってくれ。
下からきっちり育てないと、スペインみたいに強くなれません。

うーん、もうこれ以上は書く気にならない。

対横浜 【4−2】 ○ 勝ち投手:ジオ



【7月15日】

前日の流れは一応夜半に断ち切る。
もちろん引きずる事は分かっているので、それは今後の自分次第であると肝に銘じる。
何事も本音であたる事の大切さを改めて知る。

一旦帰宅後、新宿のバルト9で22時開演の「SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム」を観る為、自転車に跨る。
22時開演であると、終電に間に合うか非常に微妙な時間なので終電が遅い二駅先まで自転車で行き、そこから電車で新宿へ。
自転車はちゃんと駐輪場に一時停車したのだが、その駐輪場が建物の2階で、入口の上り坂に自転車用のコンベアーがあった。
今の駐輪場ってこんななのか。
少々驚く。
むろん使用したのだが、イマイチ効果を実感出来ず。
むしろちゃんと押してる間隔が無くて気持ち悪い。
大して楽でもなく。
なんだろうか、あれは。

新宿。
バルト9に到着し、開演まで30分ほどあったので喫茶スペースを活用。
手帳の整理などをしたが、よくよく考えてみるとこの居心地の良いスペースは映画館な訳で、逆に違和感が湧く。
整えられ過ぎた環境は良い面もあるんだが、ふと気が付くと居心地が悪くなる。
居心地が悪いと言うか、気恥ずかしくなる。
バルト9で接したスタッフさんはみんな感じ良かったし、こんな事言って本当にごめんなさい。
たぶん自意識過剰なだけだと思います。

そういえばチケット購入前にSRクルー(製作関係者)と思われる方がチラシを配っていて、もちろん躊躇いなくいただく。
手作りな面を恥ずかしい気もなく出せるからこその格好良さがある。
熱意の塊で出来た映画だと改めて思い知る。

※映画自体の感想については、別日にUPしてると思うのでそちらを。

鑑賞後、図らずも終電に乗車出来てしまう。
自転車じゃなくても良かった。
まぁ、夏を感じさせる夜の温い空気の中を自転車で帰るのも悪くないと切り替える。
しかし久々の終電はなかなかに酒臭く、周りのテンションも高く、映画鑑賞後の俺の心持ちとのギャップが激しすぎた。
寄り掛かってくるオヤジって何であんなに腹立たしいのか。
それが女子だと何であんなに迷惑そうなフリをしちゃうのか。
明らかに「迷惑そうなフリ」である事はその場にいる全員が気付いてるのに。
まぁ、もちろん今日はオヤジにもたれ掛かられたのだけどね。
というより女子にもたれ掛かられた事なぞもう随分と無く、それを傍目で眺める事が多いんだけども。
その時の男側の表情は、いつ見ても楽しい。
分かるぞ、その気持ち。
いいんだぞ、迷惑そうになんかしなくて。
その一瞬を心に刻め!

今日の野球は関東圏の中継も無く、結果をネットで知る。
相変わらずカープは大味な野球をしてる。
打ちも打ったり5本塁打と訳が分からん爆発。
そういうチームじゃなかろうに。
まぁ相手が最下位・横浜ってのもあるんだろうが。
これに選手が浮かれるならまだしも、首脳陣が浮かれた様子があるのでまたもゲンナリ。
勝ったんだしあまり言いたかないですけども。
ただ、チャーリーこと廣瀬が止まる気配がない事は特筆モノ。
これまでしてきた悔しい思いを一気に爆発させている。
隠れた実力者なだけに、来年も再来年も活躍を期待出来る。
その年限りの確変ではないと言い切っておこう。
言い切れるだけの選手だと信じている。

そんな今日の試合を友人が観に行っていたようで、試合中に写メが送られてきてた。
観戦に行くたびに彼はメールをくれる。
カープを応援してるのはお前だけじゃないぞ!というメッセージなのか。
はたまたテンションが上がってるだけなのか。
写メに写りこむ彼の表情が、微妙にB系に見えるのは今日観た映画がサイタマノラッパーだったからであると信じたい。
何だろうか、あのちょっと斜め上から見下ろす感じは。
ちなみに彼は外野応援派で、俺は内野応援(じっくり観たい)派である為、今後一緒に観に行く事があるか微妙なところである。
いや、一度外野で一試合通してスクワットするのも悪くないか。
何にせよ、来月こそは観戦に行こうと思う。
篠田の登板日を計算しとこう。

対横浜 【12−6】 ○ 勝ち投手:齊藤悠葵



【7月16日】

先週から始まったクドカン新作の「うぬぼれ刑事」を観る。
第1回の時は、「あれ?クドカン、いよいよ駄目か?」と思ったりもしたが、いやいやどうして2回目からはしっかり楽しめた。
第1回では物足りなく感じた部分は、2回目に再度同じ展開をもってくる事で笑えた。
クドカン特有のしつこさ全開。
あと、これでもかってくらいに悪ノリな俗ワードを入れてくるのもクドカンらしい。
勝負は3回目以降だと思うけども。
個人的にファンだってのもあるから、クドカンってだけで少し採点が甘くなってる気がしてるし。
そんな不安感はあれど、まぁきっと軽く乗り越えてくると信じる。
ただし、1話完結の手法な分、若干テンポが速すぎて犯人のキャラが浅くなってるのは残念。
そういう意味では古畑って凄い。

そして今日は何よりも敬愛する大根仁の監督ドラマ、「モテキ」が始まった。
観終わった感想は、「さすが大根仁!」の一言。
原作に対しての愛情と、視聴者に仕掛けた遊び要素の豊富さに感服。
漫画が原作だとどうしても時間の枠が持たない為に、原作には無いシーンを挟まざるを得ないんだが、えてしてそのシーンがもう本当に原作と関係無かったりでガッカリすることが多い。
が、そこは大根仁の腕の見せ所で、原作では描ききれてない世界観にすら感じさせてしまうあたりは本当に流石。
あと、原作にあるフェスのシーンとか映像にすると難しいと思うんだけどもちゃんとフェス感あるわ、クラブのシーンってのは場面が暗くないと何かリアリティの無い唯の箱感が出てしまう訳でそこが非常に難しいはずなんだけど、ほとんど違和感が無いくらい本当にしっかり作りこんでいる。
冒頭の主人公の部屋の中をパンしていく途中でバナナマンのイラストが出てきたり、クラブでダイノジ出したり、スーパーカーや小沢健二の曲がかかったりと色々とギミックが効いてる。
もう終始目が離せない。
原作ファンも、全く見てない人も、きっと形は違うが楽しめる内容だったと思う。
一切の手抜きは無いし、本当に丹精に作られたドラマ。
この件についてはファンって事以前に、本当に素晴らしいドラマだと思うので、一人でも多くの人に見て貰いたい。

それはそうと、野波真帆。
奇麗だと思うしエロいんだけど、どうにも好みじゃなくて困るなぁって思ってたんだけど、今回の裏がある役をやってるのを観て何かしっくり。
汚い言葉使ってる野波真帆の方が良い。
舞台「鈍獣」の時も思ったけど。
よく分からんけど。

あと最後に。
ゴールデンでやってるドラマ製作者は大根仁の爪の垢を煎じて飲め。
テレビ製作者の面目躍如だ、このドラマは。
まぁ、一視聴者の意見ですのであしからず。

ん?
広島の話?
そんなチーム知らねーっつの。
6回2失点で何とか踏ん張り続けた篠田を見殺しのチームの事なんか、俺は全くもって存知上げません。

対中日 【0−4】 ● 負け投手:篠田純平



【7月17日】

昼間、某所へ寿司をいただきに行った。
それがまた本当に旨くて、自分の人生中でもトップだと思う。
また絶対行く。

で、その後は買い物やら何やら。
ようやく新しい靴も安く購入出来て大満足。
セールって本当に楽しいですね。

さて、今日はちゃんと書いておかないといけないと思う事をした。
まだ時効じゃないって事で書くのを躊躇わなくもないが、ちゃんと書こうと思う。
結論から書こう。

今日は俺、女子トイレに潜入した。

いや、違うんだ。
変態って訳じゃないんだ。
結構疲れてたもんで。
って、いや、違うんだ。
疲れてたら女子トイレに入っちゃうって訳じゃないんだ。
トイレに向かったら、一人の少年が入口の前に立ってて、その子の横を通ってトイレに入っただけなんだ。
その子がハーフ顔でちょっと可愛い顔してたから見とれちゃって、とか書いてると俺、どんどんヤバい人になってくから辞めよう。
純粋に間違えただけだからね!
少年が立ってたからそっちが男子トイレだと思っちゃっただけよ。
うん、そう信じたい。

で、トイレの中に入って、「おーい、全部埋まってんのかよー。」ってなって、「仕方ない。小便だけでもしておきますか。」って思って辺りを見回したら小便器が無いんだよねどこを見ても。
代わりに鏡の前に椅子とかあって、「なんで椅子やねーん!」って突っ込んだりしてみてようやく気が付いた。

ここ、女子トイレですよ!マスダさん!!

焦る俺、その場でオロオロ。
今考えると「いや、直ぐ出ろよ!」って話なんだけど、パニックですよパニック。
ヒスパニック。
いや、ヒスパニックって書く意味一切無いけども、とにかくそのくらいパニック。
で、ようやく外に駆け出した訳ですが、入口にいた少年と目が合う訳だ。
で、その少年、100点満点のリアクションを。

「女の子のトイレに入ってるー!!」

うーん。
もし俺が奥森かずい(マインドアサシン)だったら確実に少年の記憶を消し去っているんだが、残念ながらそんな能力は俺には無い。
助かったな、少年。
が、もしもこの非常事態を境に俺の能力が開眼しているとも限らんので、一応その少年の頭を撫でて、「消えてくれ!今の俺の失態!!」って念じて男子トイレに駆け込む。

個室に入り、いよいよ用を足す。
先ほどのドキドキが収まらず、なかなか出るものも出ない。
奮闘、まさに糞闘。

しばらくすると、外で大きな声で騒ぐガキが一人。
どうやら先ほどの少年だ。
彼は自分の母親の出待ちであった様子。
そしてママさん達に事の顛末を大声で話していた。
「さっき記憶消したはずじゃないか!?」などと思う訳もなく、少年の説明次第で俺はこのままトイレで立て篭もり犯になろうと覚悟を決める。
が、意外な事に、ママさん達は「へぇ、そうなの〜?」くらいのリアクション。
そして声は徐々に遠くなり、トイレには俺一人が残された。

母親達のリアクションが薄かったのは何故か。
少年は俺の事を「男の子」と説明していた。
恐らく母親達は俺の事を自分の息子と同じくらいの少年とでも思ってたんだろう。

ママさん、残念!俺は9月で29歳!!

今年29歳になるいい大人の男が、天然で間違えてそっちのトイレにお邪魔しちゃったんだけなんだが、一歩間違えば変態として通報されてておかしくない状況。
ぶっちゃけ超怖かった。
とにかく、みんなもトイレに駆け込む時は気をつけて欲しい。
じゃないと俺みたいに恥ずかしい記憶にまみれる事になる。

広島もしっかり負けてましたが、今日は俺、自分の事でいっぱいいっぱいだったからどうでも良かった。
今年一番に野球がどうでも良かった日だった。

対中日 【0−4】 ● 負け投手:スタルツ



【7月18日】

午前中に起床し、今度うちのアパートに入る某ケーブルテレビの担当さんの対応。
いよいよケーブルテレビをアパート全体に入れるそうだ。
大家さんが張り切ってくれてるのは嬉しいが、我が家にはテレビは無い。
なので、ネットだけ切り替える事にした。
かなり安くなるのが嬉しい。

昼は行きつけのパスタ屋へ。
相変わらず美味。
が、最近その店が混む率が上がってきている。
行きつけが繁盛するのは嬉しいが、一抹の寂しさを感じるのは一体なんでだろうか。
好きなバンドが売れちゃった時とよく似ている。

帰宅後、ラジョビジョンの編集の為に岡野くんが来訪。
チャチャッと作業終了。
出来はなかなか良い。
しかし毎度思うが彼との作業はやり始めると楽しい事が多い。
来週の配信にもしっかり間に合った。
早く届けたい。

と、今日は大根仁擁するテレビマンズのイベントは新宿ロフトプラスワンで開催。
Ustreamで配信もしていたので、少しだけ視聴。
冒頭に大根仁が「アキハバラ@DEEPの原作つまんない」発言をしたりと、やっぱ今回も行けば良かったかなぁと少し後悔。
前回はサイタマノラッパー・入江監督がゲストで最高に楽しかったし。
でもなぁ、どんどんチケット取れなくなりそう。
好きなバンドが売れちゃった現象だな、こちらも。

あー、野球の話。
とりあえず、3日連続で完封されまして、夏の入口だってのに寒風が吹き荒れてましたよ、えぇ。
カープの試合結果を観るたびに、だいたひかるの「どーでもいいですよ。」と声が俺の頭の中で木霊す事が多くなってきている。
いよいよ今年で終わるかもしれません。

対中日 【0−6】 ● 負け投手:ソリアーノ
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 週間日誌。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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