2010年07月06日

お疲れ様でした。

オグリキャップが先日、25歳の生涯を閉じました。

一概には言えないのですが、人間で言えば100歳(馬齢×4)です。

最後は骨折による安楽死処分だったそうです。

俺が競馬にハマったのは、オグリが引退した少し後の事でしたが、当時社会現象となっていたオグリの事はなんとなくでも知っていたのを覚えています。

高校生の頃に北海道へ牧場見学に行きましたが、そこで観たオグリはとても穏やかで、今でも印象深く記憶に残っています。

90年代、競馬というスポーツを一気にポピュラーなものに押し上げたのは、このオグリキャップと武豊、そしてダービースタリオンでした。

JRAにとってはオグリは足を向けては寝れないくらいの馬だったと思います。

現役生活、ラストラン。

中学生の頃にビデオで観たあの有馬記念は、俺にとっても生涯忘れられないレースです。





安らかに眠ってください。

本当にお疲れ様でした。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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