2010年06月19日

おめでとー。

さー、いよいよ最終回だー。
来週のー、木曜22時はー、チャンネルはフジテレビー。
「素直になれなくて」がー、いよいよー、幕を閉じるー。

もう北川悦吏子大先生ってばー、とびっきりのオチをー、用意してくれてると思うんだー。
観てない人には分からないかもしれませんがー、この前の回でー、話中で唯一の比較的まともな人間であったリンダっていうゲイがー、死んだー。
自殺未遂してー、一命を取り留めてー、皆喜んでー、オレ頑張るからってなってー、容態急変してー、死んだー。
アイツは星になっちまったー。
容態の急変がー、あまりにも唐突過ぎてー、視聴者がほとんど付いていけずー、大先生の耳にも入ったのかー、Twitterでこんなことをー。


「リンダが助かったのに、急変して亡くなったたのは、医学的なセリフがちゃんと入ってたんですが、切られてました。あくまで急変して亡くなったんです。あることらしいです。(医学監修ついてます)。 」


いらねーって判断されたのはー、自分が書いたもんだろがー。
いらねーって判断されるのが困るならー、そうならないようなー、筋で書くべきだろがー。
だけど俺がモヤッとしたのはー、そこだけじゃねぇんだー。
殺すこと自体がー、あまりにも陳腐でー、ちちんぷいぷいでー、とんちんかんでー、死んだー。
俺の心がー、死んだー。
最近はー、あまり辛辣なことを書きなさんなってー、言われてるんだけどー、もうこのドラマに関してはー、心を殺されたから言わせて貰うー。
大先生ー、もう脚本書くの辞めなー。
現場のスタッフにー、責任を転嫁するくらいならー、もう辞めちまいなー。
医学的にどうとかー、こうとかー、ちちんぷいぷいだー。
もう完全にー、ズレにズレてるんだからー、これ以上の恥を晒しさなんなー。
空港でー、回りも気にせずにー、「好きだー」とか「行くなー」とかー、もう随分と前にー、死んだー。
なんでその方法をー、選んだのかー、俺にはさっぱり分からんがー、とりあえず分かるのはー、昔の手法っていうかー、懐かしさのリバイバルとかー、そういう気を利かせたわけじゃなくてー、大先生はー、素でー、やっちまってるわけでー、見ていて目が潰れそうになったー。
ついったー。

わー。

とにもかくにもー、最終回で一番注目したいのはー、もはや出さなくっても良かったんじゃないかっていうー、吉川晃司のー、処遇だー。
パスポートとかをー、握り締めてたけどー、俺の心がー、握り潰されたー。
確かこの人ー、病気で余命がー、いくばくも無いー、はずなんだがー。
意味がー、本当にもうー、わからないー。

このドラマはー、誰一人としてー、得してないわけでー、最後のオチを見届けてー、しっかり記憶の奥底にー、沈めようと思うー。
ただひとつー、一生忘れる事はないのはー、北川大先生のー、溢れんばかりのー、才能でありー、今日わたしはこれで筆を置きますがー、精一杯優しく書いた事をー、理解してもらいたくー、というよりこんなに手加減してやらなきゃならないー、北川大先生の類まれなー、才能に最敬礼してー、死んだー。

うー。

瑛太ー、結婚おめでとー。
そしてー、まだ最終回が残ってるけどー、このドラマが終わってー、本当におめでとー。
本当に本当におめでとー。

あーぁ。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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