2010年06月17日

「じ」

誰の為でもないけれど、埋もれたままでは忍びない。
そんなバンドやグループ・歌手を、今日もあれこれ探します。
自己満足で大いに結構。
私事で恐縮です。
インターネットの波乗り企画。
今日もやります「しりとり」のコーナー。

とまぁ、本日も世界中で自分以外は誰一人楽しんでいないと思われるこの企画です。
いいのいいの。
俺が楽しければそれでいいの。
ここのとこは例の「バッシュくん」のお陰でしりとりなんつー一人遊びに精を出さずに済んでたんだけども、やっぱ結局楽しいみたい。

みんな、俺、楽しく、暮らしてる、よ。
寂しく、なんか、ない、よ。
もう、恋なんて、しない、なんて、言わない、よ、ぜったい。

さー、良く分からん話は置いておいて、前回をば振り返りますか。
槇原出す意味いっさい無かったな・・・


「あ」⇒「アンジー」


うーん、いいですなー。
改めて思うけど、「アンジー」ってバンド名かっこいいと思うんだよなぁ。
なんかこう一発で来る。
試しに口に出して言ってみると分かる。
「アンジー!!」でもいいし、「アンジー・・・」でもいいんだよ。
とにかく口にして気持ち良い。
やっぱ最後は「ー」で伸ばすっていいよなー。
「ファンキー」もそうだし、「リトバルスキー」とかもそうだよなぁ。
でも、極めつけはBOØWYの「ホンキー・トンキー・クレイジー」だよ。
「HONKY TONKY CRAZY」って英語表記じゃ駄目なんだ。
「ホンキー・トンキー・クレイジー」なんだよ。



「ホンキー・トンキー・クレイジー」高橋まこと


まーことせんせー!!
どうだい。
まことせんせーが笑うと何故か自分も笑っちゃうだろー。
んー、どーでもいーなーこのはなしー。

よーし、そろそろちゃんとしよう。
前回は「アンジー」ですからね、今回は「じ」もしくは「し」でんな。
これも結構いるんですよねぇ。
で、悩んだ末に出した答えはコレでありました。
今回は「し」で行かせていただきます。



「し」⇒「ザ・シャムロック」 ※ルール上、「ザ」は省きます。




「It's My Love」(1988年1月21日)



「Welcome Home Again」(1990年8月21日)



「five 〜僕がいた夏〜」(1991年6月21日)


ザ・シャムロック【略暦】

1979年結成〜1993年解散。※2004年5月1日に一夜限り再結成

山森"Jeff" 正之 (Vo./B.)
高橋"Smoky"一路(Vo./G.)


いやぁ、そんな訳で今回取り上げますのは「ザ・シャムロック」でありますよ。
いわゆるジャパニーズ・モッズの草分けと言ってもいいと思うバンドです。
その界隈では確固たる地位を築いてらっしゃる方達なのですよ。
調べて驚いたんだけども、俺が生まれる前の結成だっただなぁ。
で、これまた個人的に偶然が絡みに絡んで、一生忘れる事がないであろうバンドだと思うのです。

まず、細かい事を書くのはご本人の都合なども色々あるだろうし、向こうは全くもって覚えていらっしゃらないと思うのでちょっと憚れますが、いちおう俺は高橋さんの教え子なのですね。
非常に独特な先生でしたなぁ。
今でも覚えてるのは、あの「稲中」で有名な古谷実氏が書いた「僕といっしょ」について話した時で、「あの漫画には愛が無い。」って言うね、当時の自分にとっちゃ目から鱗な視点を教えていただきました。
なーつかしー。

で、高橋さんの教えを受けた数年後、当時Riverside50/50が下北沢のGARAGEに出始めて1年目の夏に、とあるバンドさんと対バンをするのです。
そのバンドさんは「THE ORANGES」といいました。
さて、その「THE ORANGES」。
ギター・ボーカルさんの名前が「Jeff」さん。
んー、まぁ率直に言いますとー、ザ・シャムロックの山森ですなー。
正直単なる偶然なんですけども、今考えると凄い縁だよなーって思うのですよ、うん。
ただ、「今思えば」なんですよ。
だってさー、当時の俺ってばそんなん知らないもーん。
ライブ見て面白いし上手いしカッコいいなー、って思ったんだけどさー、向こうは大人の人達だったし話しかけづらいじゃないの。
でも暫く、俺の中ではオレンジズブームが巻き起こってましたけどね。
これは一回ライブ観たら分かって貰えると思うなぁ。

ちなみに余談だけども、ベースのROBINさんはその楽屋で新聞読んでんだなぁ。
もうさぁ、どっから切り込めばいいのか分かんなかったよね、当時の俺には。
こえーじゃん、楽屋で新聞読まれたら。
でもねぇ、今思えばビビらずに話掛けておけばよかったー。
だってさー、ROBINさんって元・KUSU KUSUだったんだぜー。
コレもまた後で知ってすっげー後悔したなー。

とまぁ、以上の事を数年後に知って、俺ってば愕然としたけわけですよ。
無知って嫌よねー。

で、このように今でも俺の後悔っぷりったら無いんだけども、更に追い討ちを掛ける話が。
これは今回のザ・シャムロックを調べていくうちに判明した話で、自分勝手に始めた企画で自分勝手に超後悔。
書くと更に後悔しそうだけど、それでも書く。
戒めとして、書く事にする。

さて、前述の通りザ・シャムロックは2人組のバンドだったわけですよ。
するってーとライブやらなにやらではサポートのメンバーが必要になるわけですよ。
で、そこでサポートでドラムを叩いてたのが大島さん。
ん?
大島さんですよ、大島さん。
知らないわけないでしょー、大島さんを。
元・ハイロウズの大島賢治さんでんがな。
いやー、ドシッとした格好いいドラムを叩くあの大島さんですよ。
で、なんで大島さんの話ですかー?って思うでしょうが、おいら、一回だけ対バンしてるんですよね。
ハイロウズじゃなくて、サポート的に叩いていたバンドでしたけども、これまた下北沢のGARAGEで一緒になってるんですよ。
でね、恐れ多くもその時ばかりは勇気を出して、当時出来たてホヤホヤのCDを献上してるんですよ。
怖かったー。
でも、「あ、どうもどうも。」って感じで受け取っていただいたんだけども、その時に今まで書いた事を踏まえて少しでも話が出来ていたら良かったのになー、って更なる後悔を。

つうか、元を辿れば高橋さん、いや先生ともっと話をしておけば良かったなぁっていう。
でもまぁ、今さら言っても仕方ないしねぇ。
正直後悔もありはすれど、それ以上に嬉しかったなー。
結局自分が無知で何も出来なかったけど、それでも巡り巡ってそういう出会いはあったって事で、偶然でも何でも大事にしなきゃいかんぞっていう事を先生に今更ながら教えを受けた気分。
先生、大変勉強になりやした!
ありがとうございやす!!

さ、とにかくまぁ今回もこれにてお仕舞い。
今回は「ザ・シャムロック」でしたので次回は・・・


「く」もしくは「ぐ」


でございます。
「く」ねぇ。
結構これもいるんだろなー。
つーか今回盛り込みすぎた(笑)
次回からもっとライトにしてかないと続かないぞ、俺!
では、ばいなら。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | しりとり。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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