2010年06月14日

戯言。

6月も半分が終わろうとしとりますな。
てことは、あっという間に今年も残り半分。
早いなぁ。

いよいよ映画「FLOWERS」が公開と相成った訳でござーますなぁ。

flowers.jpg


が。
ストーリーを知ってからというもの、日に日に興味が膨れ上がっていく訳がないよねぇ。
すげぇなー、今更昭和が舞台て。
髪型とか凄いことになってんなー。


thumb.jpg


でもまぁ、蒼井優は可愛いやなー。
鈴木京香も相変わらずで、なんつうかこうカッチカチになるよ、うん。
何がって?
聞くなって。
広末はねぇ、なんかもうどこに行くんだろうねぇ。
曖昧な感じになって来たよね、永井大のくだりから。
気のせいかな。
しかし仲間由紀恵や田中麗奈って需要あるんだなぁ。
俺の中ではからっきし求められてないんだけど、どこにあんな需要があるんだ。
仲間や田中がもう溜まらん!って人を見たことが無いのは俺の交友関係の狭さからくるもんだろうか。
うーん、どちらもねぇ、そこまでかなぁ。
一括りにしちゃうくらいだからね。
で、竹内結子でんがな。
どうなんよ、実際。
需要あんの?
俺の中では松島奈々子と同じで、需要と供給のバランスが崩れてるイメージがあるんだけども。
いや、なんつーか世間と製作側の意識の差というか。
竹内結子って、結婚したらなんの価値もない代物っていうか、その前の段階が良かっただけで、こうして色々経過してみると改めて魅力ねぇなーって気付かされちゃう気がしてるんですが偏見でしょうか。
いや、だって全然キレがなくないか、今の感じ。
女優ってねぇ、難しいよなー。
私生活が荒れてても役に入れば情報が飛ぶタイプと、飛ばずに私生活に引っ張られるタイプがいると思うんだけど、竹内さんは後者じゃないかと。
いや、それって結局は、たるい演技してるって話でさ、見てるこっちの意識をすっ飛ばすような何かが無いって事なだけだと思うんだけども。

でもあれか。
女性人気が高かったりするのか。
そうすっと、上に書いたような話は、もはや何の意味も持たんな。
竹内結子も鈴木京香も蒼井優も女性人気ありそうだもんなぁ。
応援されてると思うんだよなー、良く分からんけど。
鈴木京香、微妙なとこだけど、たぶん憧れ的なラインに乗ってるんじゃないかと。
なんだよ、たぶん憧れ的なラインって。

まぁ何にしても、広末って女性人気無いっしょ。
かーなり嫌われるタイプだと思うんだけども。
だって、ねぇ。
あの口元の作り方、俺が同じ女だったら相当ムカつくと思うけど。
ただ、男は大好きだよ、ああいうの。
もう溜まんないよね、あの感じ。
ウブい男ほど持ってかれるね、あれは。
だからほら、大畑さんとかラジョビジョンのアシの古川くんとかさ、しっかり持ってかれてるもんね。
さすがだよね、広末。

しかし、この映画ってターゲットは女性じゃねぇのか?
広末ってどうなの。
というか、この面子が出てるからって理由で観に行く女性っているのでしょうか。
俺の偏見かもしれないけど、だいぶ男的チョイスな気がしてならないんだけども。
どうなんだろう。
しかも少し偏執的な女性観を感じる。
危うさを感じるのは気のせいだろうか。
観たいような、観たくないような。
90%くらい観たくないんだけども。
でもなぁ、間違いなくネタにはなるよなー・・・

あ。
仲間由紀恵と田中麗奈。
すっかりどうでも良くなってた。
俺やっぱり思うけど、この2人は需要無いって。
なんで誰も言わないんだろう。
埋め合わせ的に使われても、本人たちも不本意じゃなかろうか。
まぁ、誰も気付いてないならそれでいいんだろうけども。

まぁ見事に個人的な偏った見解ですけどもー。
あ。
でも、伊藤美咲とかどうしようもないのが出るんじゃなくて良かった。
それだけは言える。
そう考えるとこの面子で正しかったのかもしれん。
下を見ればね、キリが無いもんな。
良かったよ、この面子で。

よし、この際だから観に行こう。
そして、しっかり打ちのめされて、ネタにするのだ。
どうしよ、面白かったら。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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