2010年06月11日

バーサク・タイム。

えー、我が広島東洋カープの投手陣がどんどこどんどこ崩壊の一途を辿っております。

今季も守護神であるべきであった永川がまったくボールが定まらないウィルスに犯され、ただひたすら勝ちゲームを取りこぼしまくります。
で、仕舞いには右内転筋を痛め4月14日に2軍落ち。

次いで守護神と化したシュルツは、冒頭好調で今年も頼もしいわねぇって思った瞬間にして腰が大爆発。
5月16日、2軍を通り越して3軍へリハビリに旅立ちました。

いよいよどうにもならなくなった守護神、ある意味では守護神の中の守護神となるべく立ち上がった、というか首根っこ掴まれて放り込まれた横山竜士。
崩壊する中継ぎ陣の最後方で、ビックリ継投で何とかリードを保った場面でのお役目。
かと思ったら先日のオリに21点だか取られたような日でもラストイニングに何故か出動。
そして6月10日、右肩がクラッシュしたようで登録抹消。

こうして、通常のプロ野球球団としての機能が停止しました。

が。
このもはやプロ野球球団と呼べない状況が少し変容しています。
これを書いている6月10日のロッテ戦。
相手にはしっかりと7点も取られるという相変わらずの投手陣粉砕っぷりでしたが、12点を奪う攻撃陣により延長戦をものにしました。
さて、これは今どういう状況なのか。

答えは、バーサク。

恐らく内田順三コーチが、野手陣を全てバーサーカー化させる禁じ手を駆使し始めたんだと思います。
打線は繋がりとかは一切無視してるが、何故か点が取れてしまうバーサクならではの炸裂状態。
今、我らがカープは守護神不在という状況で狂人達による攻撃オンリーという手法を取りはじめました。
防御は一切無視です。
野村謙二郎のポリシーなんざ何の意味も持ちませんでした。。。

バーサク状態から醒めた選手達の肉体はもう使い物にならない可能性すらあります。
後々の反動なども一切考えてません。
というか、考えられません。
とにもかくにも、このリミットブレイクな感じで上位球団の飲み込みに掛かろうというわけです。

が、ちょっと早いなー。
持たないなぁ、この時期からそれはー。
8月末頃にはみんな灰になってる可能性あるなー。
想像しただけでも涙ちょちょぎれるわー。

あ。
バーサクバーサクっていってますが、分からない方にご説明を。
まぁドラクエとかそういうのやってたら分かると思うんですけどね。
ドラクエとか以外で言うなら、「忍影腹の術」ですか。
あの藍跳と死闘を演じた、元・部下だった浜地が使った忍空にとっての禁じ手ですな。
いやぁ、あれも悲しい話だったなぁ。

「隊長に殺されるなら、本望ですよ。」ね!

泣いたー、読んだ当時。
あら?
知らないの?
えー、じゃあ何だったら分かるのだろう。

んー・・・大猿化、かな。

ドラゴンボールで言うところの。
今のカープの野手陣は、全員大猿化しているとでも思ってもらえると分かりやすいかと。
暫くすると、尻尾切られてか月を消されて縮みます。
縮むまでは無敵です。
それが7点取られようが12点取る、っていう試合に現れてます。

いま、カープが完全にオモロ球団と化してます。
逆に目が離せなくなって来ましたぜ。


(※)
バーサク云々って話は全てフィクションです。
つまり、そこ以外は全て実話ってところがこの話の怖いところです。
どうすんだよ、もう。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 鯉人。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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