2010年06月03日

心が折れそうです。

えー、今回は俺の中のある膿を出します。
恐らく付き合い切れないと思うのですが、お時間があれば全文読んで頂ければ何よりです。
溜まってます。
では。

あー、6/1の試合はもう噴飯モノでした。勝ちましたよ、確かに。が、最低なんですよ、何かと。あんな勝ちなら負けてた方がよっぽど良い。というのも、いよいよ今季初登板であった故障開けの大竹を、ズルズルと7回まで引っ張り、1点リードの8回に投入したのが岸本。「はぁ!?」って久しぶりに心の底から出て来た。もう、いい加減にしてくれないだろうか。確かに本来の守護神・永川は故障から復帰した5/29の楽天戦でサヨナラによる敗戦投手になったよ。でも、故障明けですよ?まぁ故障前の段階でも救援失敗を繰り返してましたけど、永川ってそんなに簡単に切り捨てていい存在なのか?シュルツ、そして梅津がいない今、もはやチームは8回横山・9回永川で心中覚悟で行くしかないんじゃないのか?それで駄目ならファンも諦め付くって。で、何だよあの6/1の継投。1点リードの8回に岸本を投入して同点に追いつかれて、9回に横山。勝ったからいいのか?8・9回は横山⇒永川でいいじゃねーか。大竹の復帰戦で勝ち星を岸本がふいにして、9回表に再度1点リードして横山で辛くも逃げ切りって、そんな馬鹿みたいな継投してんじゃないよ。勝っても負けても、今は永川が踏ん張らないといけないだろうが。中途半端に7回まで大竹を投げさせて、しかも降ろした直後に同点にされ、しまいにゃ大竹の勝ち星をふいにした岸本に勝ちが付くって、そんな馬鹿馬鹿しい1勝なんざ岸本自身も不服だろうよ。なんだよ、首脳陣。シーズン前に野村謙二郎と大野豊っていうオレがカープを好きになる原因を作ってくれた人達が監督、そしてヘッドコーチに就任ってなって浮かれて喜んでた自分がほんとに恥ずかしいわ。勝ってこんなにイラつく、そして数日も尾を引くような采配されるとは思わなかったわ。5月の頭くらいからこっちはストレス溜まりまくってんだよ。なんだよ、今年。目先の勝つ事にばっかり気を取られて、いっぱしの選手に仕立てるべき篠田、末永を中途半端な起用しやがりやがって。オリから貰った迎よりも、末永にもう一度ちゃんと機会を与えろよ。崩壊した先発陣への対処に、何がソリアーノだよ。いよいよ篠田を使う時じゃないのかよ。オープン戦でイマイチだったから開幕直後に中継ぎに回したのは責めないけども、事ここに及んでなんで敗戦処理的な扱いして、仕舞いには2軍降格って意味分からんわ。元々先発タイプだろっての。何を基準に考えてんだよ。あ?この前の先発でもうほんとにポンコツだった岸本を何をどう考えたら1日のあの場面で投入になるんですか?ファンに喧嘩売ってますか?いや、もう岸本始め、選手がもう必死になってんのは本当に良く分かってます。正直ポンコツなんて言い方してすいませんでした。岸本さんのファン、並びに関係者の皆さんには申し訳なく思ってます。でも、そういう使い方してんのは監督でありヘッドだぞ。選手にどこまで恥かかせるんだよ?いいじゃねーか、8回横山・9回永川で負けても。永川がどんだけ頼りなくたって、ファンは永川がどれだけ頑張ってるか知ってるし、その場は文句や不満で溢れるかもしれないけど、永川で負けてくれた方が最終的には納得出来るんだよ。チーム状況なんてファンも十分理解してるんだよ。投手陣は毎年毎年不安だらけだよ。でも、ここ数年カープの数少ない強みとして誇ってきたのは救援陣だっただろう。そりゃ今年キレてないのは火を見るより明らかだけど、もう少し信じて我慢してやれないのかよ。我慢どころか投手陣を最初っから信じてないっていうのが見え隠れしてる今の首脳陣に本当に腹が立つ。まだ6月になったばかりだよ?ここでの勝ち負けよりも、先を見据えて永川の復調と篠田の先発固定、末永の打撃力をもっと考えてくれ。そして、天谷も半端にレギュラーから外したわりに、また3番に据えたかと思えば絶好機に代打。訳分からん。何がしたいんだよ。じゃあ何で3番に入れたんだよ。負けまくってもヤクルトの高田は選手を信じてたぞ。自分達の現役の頃と比べたって、今やってるのはそこにいる選手なんだからさ、もっともっと選手をちゃんと救ってあげてくれよ。谷に突き落としてそこから這い上がってくる選手を待つほど、充実した戦力も余裕も無いっつーの。谷に突き落とすのもいいかも知れないけど、底から上がってくる手助けをするのも監督・コーチの役目だろうが。落とすだけ落として、彼らをいつ助けるつもりなんだよ?オレは監督・コーチ、チームを応援してるんじゃなくて、極論言えば選手を応援んしてんだよ。選手を殺すような事をする首脳陣ならいくら現役時代に魅せられた人だろうが全力で批判するぞ。とにかくあんな悲しい勝ち方、二度としないでくれ。誰一人得してない。

はぁ・・・

これを書いている6/2の試合。
マエケンが孤軍奮闘、そして打ち切れない打線が繰り広げられたが、その中でタイムリーを打った前田智徳や廣瀬を始め、選手は本当に必死だし頑張ってる。
だけど、延長戦で奇跡的にベイルがサヨナラの危機を脱したけども、なぜ糸井勝負なんていう危険を冒すのか。
継投策や代打を出すタイミングやら理解し難い采配が続く。
結果的に負けは付かなかったが、1日2日の試合は本当に痛々しい試合を見せ付けられ自分がこの先はたしてカープを応援していけるのか、もうさっぱり分かりません。
マエケンが出て負けなかったってのは選手たちがマエケンに鼓舞されただけで、結局ベンチは何もしてない。
選手達は本当によくやってる。
廣瀬のタイムリーとか涙出そうだったわ。

とにかく、とりあえずもう今月は観戦に行かない。
そう決めた。
篠田、末永が戻ってきて、全うな起用のされ方をしない限り、今シーズンは観に行かないかもしれない。
6/1の日ハム戦はそのくらい傷付く試合だった。
まぁ、なんだかんだ行っても結局は素人の戯言ですけどね。

はぁ・・・
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 鯉人。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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