2010年04月16日

終わらんのだ。

4月7日の巨人×阪神。
左肩に喪章をつける中であった、このプレー。
震えた。





レッドスター・赤星ですら驚嘆。
そしてムッシュのコメントもイカす(笑)
松本哲也、恐るべし。
今、敵ながら巨人で最も惹かれる選手だ。
素晴らしいね、ほんと。
打率も4割超、盗塁数1位。
オリジナルな打法も含め、どこまで伸びるのか凄く楽しみ。

と、カープの現状に目を背ける。
いや、13・14日と連勝だったし悲観はしてませんが(笑)
ただ、そろそろオーダーに一貫性欲しいけど、天谷が今年も離脱しちまったし、何かと辛いなー。
今年は今が最低な状態だから、後は上昇するだけと信じて見続ける所存です。
現状の脱糞ものの弱いカープが、どこまで伸びてくるかも楽しみではある。

そして、やはり早く球場でこの男を観たい。





今年は既に代打の切り札として数試合に出場している。
ホームランを打つなど結果も出ている。
今月24日、東京ドームでの巨人戦。
元・チームメイトの追悼試合で、そして最高の場面でこの男に魅せられたい。
「這い上がる」という事を知っているこの男が居る限り、カープのシーズンは終わらんのだ。
よし、また気合入ってきた。
あー、早く観戦に行きたい。
背番号1、前田智徳。
この男が居る限り、カープのシーズンは終わらんのだ。

おまけ。





映像はオープン戦だけども、ペナントレースでこれが観たいっていう事なのだ。
解説・福本豊(世界の盗塁王)の言葉がいちいち良い(笑)


追記。

24日の木村拓也追悼試合、始球式を故人の長男・恒希君が努める事になったそうだ。
しっかり見届けようと思う。
津田が亡くなった翌年、長男・大毅が始球式を努めた事を思い出した。
映像を探したけど無かったのは残念だなー。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 鯉人。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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