2009年08月11日

垂れ流し。

さて、酒井さんやら押尾さんやらご本人の事はどうでもいいのですが、子供の事をしっかり考えない親ってのは最低ですね。
自分の事しか失くなってしまった親ってのは非常に残念ですね。
まぁ、色々とあるのでしょうが色々とあったって子供にとっちゃ知ったこっちゃないですから、自分の行動で被る子供側の被害を考えれば踏み止まる事も出来るんじゃないですかね。
って、出来なかった人に今更もう言う事でもないか。

興味の対象は沢山あって欲しい書籍ばかりなんですけど、いかんせん野球チームの運営に注ぎすぎていてそろそろ非常に危険な状態です。
辞めるタイミングを探しています。

とりあえず、今はドラムを叩きたい欲求がまた強くなってきているのでどうにか発散させていきたいと思ってます。
シャッフル地獄はただいま一丁目を通過したばかりで、まだまだ先は長ーいようです。
シャッフルの鬼さん達は本当にえぐったらしい演奏をしやがります。
パーディにポーカロにボンゾなどなどの鬼さん達はニマニマとしながらえぐったらしい演奏をするのです。
それとは別に。
最近はユナイテッド・キングダム略してUKの音楽にまた耳を傾けています。
以前にトダタダシさんから何気なく指摘されました、マスダくんはUKの匂いがするねって言葉が頭からずっと離れずでして。
本人の意識はそこまでだったのですが、よくよく聞き返してみるとあぁ確かにと膝を打つような事が沢山あってトダさんの耳の確かさに改めて脱帽しましたね。
大体ねぇ重ったらしいスネアの音やら重ったらしいフレーズ選びとかやらた湿った感じとかまぁ上手く言えませんけど、ずいぶんとUK調のドラムだったのだなぁと思いましたね。
それはまぁ恐らくはボンゾの影響は大なのですがねそれ以上に思うのは色々と聞き始めた頃に聞いていた音楽に原因はあるんでしょうね。
思い返すとツェッペリンもそうなんですが、スティーブ・マリオット在籍時のスモール・フェイセズやらT.レックスやらデヴィッド・ボウイやらよくよく考えてみると古代UKの恩恵に授かってきたんですよねぇ。
ビートルズはちょこっと置いておいてね。
だので、楽しくなってきたの。
改めて自分のルーツを知ってそこに立ち返ったりしてみて、自分の良い所はいったい何なのかってのを少しだけ自信持てた気がする。
しかしこんな事を書いていたらまた演奏したくなってきてしまう。
今は活動の場が特に無いのでこういう時に発散する場が無くて困ってしまう。
一人で地道に研いでいる作業も好きではあるけども、せっかく研いだんだったらやはり切ってみたいと思うのが人の心情だよな。
とにかく今は研いで研いで極限までに切れ味を持たせるって思いながら、まだまだ曇ってる腕に少し苛立ちながら精進するべき時期なのだろうな。
それに徹底的な個を見出す必要があるのだよね、今後の事を考えると。
それが見えないようじゃあどうにもならんのだよね。
だからトダさんの言葉ってのは本当に有難かったんだよなぁ。
もう上手くなるってのはいいやって思っていて徹底的に個を表現出来ればいいと思う。
で、それに必要な鍛錬をしようと。

とまぁ、だいぶ垂れ流し過ぎたので今日はこの辺でお開きに。
ではまた。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 打楽の話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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