2009年07月21日

指針

いやぁ、先日のライブを受けて猛省中です。

前進してる部分と退化している部分とが入り乱れてまして、個人的には反省一入です。
もっと特徴のあるタイコを叩かなければならんと思うし、そういう対象でない曲であってもそつなくこなせる様にならねばならんのです。
まぁ簡単に申し上げますと、得手不得手の差が凄い激しいのです。
駄目だなー(笑)

まぁ、笑ってる場合じゃねーんだけども、もう最近はホームランか三振かで良いと考えている分、個人的な方向性としては間違っていないんですがね、三振するにしたってもうちょっと三振の仕方があるだろうと。
西武のおかわり中村の方向で行こうと思えども、やっぱりそれなりの打率は必要なんだよね、ドラムという立場上。
コンスタントに、かつシュチュエーションに合わせたバッティングを求められる訳だ。
が、そんなの上手い人間はいくらでもやっていて、オイラのような三下ドラマーが真似をしようとしても到底敵わない部分があるのは否めんと思うのだな。
で、色々と考えてみた結果、とにかく特徴を持たないと使って貰えないの試合(ライブ)では。
野球と一緒。
代打でも代走でも何でもいいから、試合に出る為には何かしらの特徴が必要なのよね。
だので、今はその絶対的に自信の持てる特徴を、と考えている訳でしてね。
そうこう考えていると、はてオイラの特徴ってのは一体なんぞやってなる訳です。
むぅ、と思い悩んだ末に出た答えってのがね、またオイラらしい。
ねっちりした音・フレーズなんだな。
なので、今後はもっともっとねっちりしていこうと思う。
軽快さなんかいらん。
ねとねとしていたい。
もっともっとねっちりしたい。
重ったるいスネアの音もそう、粘ついたハットもそう、ぬるりとしたバスドラもそう。
ねばねばさせてくれ。

という訳なので、今後とも粘着質なドラムが必要な時には声を掛けて頂けるよう、日々精進あるのみです。
一発もシュアさも無いですが、とにかく粘ります。
相手に球数使わせます。
クセモノです。
クセモノドラマーと呼ばれるように、今後も頑張ります。
方向性としては、ジャイアンツにいた元木とかそういう系統です。
タイトルはいりません。
印象派です。

とにかくまぁ、頑張って粘着していこうと思います。
今後ともよろしゅうお願い致します。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 打楽の話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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