2009年05月23日

雑記。

さて。
あと一週間ほどで、大畑修一さんのイベントになりますな。
時間がある方は是非に。

と、ここで。
いやぁ、もう、約4ヶ月ぶりに人前に立つ訳ですよ。
さて、大丈夫だろうか(笑)
こんなにも緊張の無いライブ前の期間って、あまり無かった気がするな。
しかも、まだどういう形式で参加するのか不鮮明ですから(笑)
どうなるんだろ。

でも、まぁ考えてもしゃーないわな、と開き直ってる自分に驚く訳ですわ。
だって、今までを振り返ると、準備期間がある程度もらえないと嫌だったのに、って。
肝が据わったのか、勘が鈍ったのか。
どっちだと思いますか。
正解は、どっちも。
だってねぇ、考えても出来る事しか出来ないからね。
ただ、どんな球を投げられても、身体は反応出来るようにしておかないダメじゃない。
すると、こういう脱力って方向に走るんでしょな。
力んじゃうと、直線的な行動しか出来んから。
まぁ、なるよーになれ、って事で。
良い意味で鈍感であろうと思う。
固定観念に囚われず。

それにしても、最近は感情の起伏がだいぶ落ち着いていて、我ながらとても過ごし易いです。
ドラムに対する際に、力を抜くという意識の持ち方みたいのが、何となく他の部分にも作用しているのでありますかな。
そう考えると、楽器ってーのはやはり「人となり」ってーのが反映されるんでしょうなぁ。
だから最近は、どんな些細な事にしても基本は脱力。
例えば、ウンコをする時とか。
踏ん張らないで、肛門括約筋に全てお任せ。
スルスル、と。
他にも、オナ・・・やめよう、この話は。
力説してしまいそうだし。
とにかく、力を脱して接するようにしている訳です。
ふむ。

まぁ、そんな訳ですから、基本的にこのブログにしたって気合入れて書く事はしないの。
ちなみに気合の入った脱力ってのもあるんだけど、そうはしないの。
もう、「っだっらぁぁああ。」ってのが着地点として妥当だと思うの。
ワンピースで言えば、青キジの「だらけきった正義」みたいの。
ウサギとカメで言えば、カメ。
のっそりやっていく訳。

あ。
でもね、これは落合博満さんが言うてましたんですがね。

『【獲りたい】などと言っていてはだめ。
 【獲る】と決めれば取れる。』

って。
まぁ、これはタイトルの話なんですがね。
そうなんだよなぁ。
【上手くなりたい】じゃダメで、【上手くなる】なのだな。
こういう芯の部分に関しては、脱力してる場合じゃない。
身体の力は脱していても、芯の部分はフラフラしちゃいかんのですよな。
ちょっと外れそうになる自分がいたんだけど、この言葉を聞いて確信したのだ。
『じっくりゆっくり上手くなる』です、オイラ。
着実に。
『じっくりゆっくりでも、上手くなりたい』とは、全然別モノですわな。

そんな事を思ってやまない、今日この頃。
皆さんいかがお過ごしですか。
そうですか。
それは何よりです。
もうすぐ梅雨が参りますなぁ。

追伸。

ブログにアクセスカウンターをわざと付けてみた。
とりたてて力まず、コツコツとやって、どこまで行けるのか。
何件まで行けるかなぁ。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 打楽の話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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