2010年01月31日

新たなる発見。

先日の話だけども、生まれて初めてある場所に行ってみた。
今までも何回か行けそうな機会があったんだけども、結局は縁が無かった場所。
どうしても踏み込めなかった場所。

びっくりドンキー。


びっくりドンキー.JPG


もう最高。
なんか今まですっげぇ損してた気分。
これからはガシガシ喰いに行こうと思う。
もうほんと大好き。

で、話が変わるけども、この前時間が出来たからCDラックの整理をちょこちょこと整理。
CDを生の状態で積み重ねておいてしまう不精な悪癖が原因なんだけども。
しかし、作業は遅々として進まない。
何故なら久しぶりに見掛けたCDを聴きたくなってしまからねぇ。
で、今回見掛けた懐かCDはコチラ。


ben_folds_five.jpg


Ben Folds Fivemの「Naked Baby Photos」ってアルバム。
結構初期の頃の未発表及びライブ音源が収録されてる。
どうですよ。
個人的に非常に上がったもんで、映像も見たくて検索。



Ben Folds Five「Underground」


この「Underground」って曲、高校の頃に何百回と聴いた。
ほぼ毎日聴いてたと思われる。
傑作選MDに入ってて、結構早目の曲順だったから。



Ben Folds Five「Jackson Cannery」


この「Jackson Cannery」がデビュー曲だったか何かだったと思うんだけど、こちらは携帯の着メロにしてた。
つい2年くらい前まで。
いや、携帯サイトで偶然見付けたんでついDLして、そのまま使い続けてたってだけなんだけどもね。



Ben Folds Five「Uncle Walter」


と、すいませんが話がすっげー吹っ飛びます。
この「Uncle Walter」とさっきの「Jackson Cannery」をやってるライブ、どこでいつ頃やったライブかさっぱり分からんのですけども、ドラムのダレン・ジェシーのセットをよく見ると気が付く事がある。

ダレンって、ボンゾ好きだったのか。

確かにフレーズの配し方とか聴いてみると、あぁなるほどって思うんだけども。
聴いてた当時は全く気が付かんかったわー。
もうモロだもんね、このセッティングは。
ほれ。



Led Zeppelin「The Ocean」


って、これじゃ伝わり難いかなぁ。
でも間違いなく意識したセッティングと叩き方なんだけども。
気持ち分かるなぁ。
俺もしたいもん。
新たな発見まで出来て、今回は結構満足です。


あ。
さっきのZeppelinの曲、0:40くらいのペイジとボンゾの絡みは必見。
すごく微笑ましいから。
ペイジ、ボンゾの事が好きだねぇ。
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2010年01月30日

ふんぼると。

まずは先日知った、衝の撃なニュースをお届けします。


【動物園のペンギン盗む、ペット店主がバッグに詰め】1月27日21時34分配信 読売新聞

長崎県西海市の動植物園「長崎バイオパーク」のペンギンをバッグに詰めて盗んだとして、県警西海署は27日、福岡市西区女原、ペットショップ店長本田旭容疑者(24)を窃盗容疑で緊急逮捕した。

発表によると、27日午後3時半頃、雌のフンボルトペンギン1羽(体長約50センチ)をキャリーバッグ(高さ約55センチ、横約35センチ、奥行き約25センチ)に入れて盗んだ疑い。

本田容疑者は「ペンギンを捕った」と容疑を認めているという。同署は、盗んだ方法や動機を追及している。

事件の前に、「動物を捕りに行った男がいる」との情報が同署に寄せられ、署員がパーク内を警戒していた。不審な動きをしていた本田容疑者に声をかけ、バッグを確認したところ、ペンギンが入っていた。けがなどはしておらず、本田容疑者は当初、「ペンギンを返しにきただけだ」と話していたという。

フンボルトペンギンは、南米に多く生息。ワシントン条約で売買が禁止され、飼育するには環境省の許可が必要という。同パークでは2009年7月から8羽を飼育。屋外の水路に囲まれた敷地で放し飼いにしているが、水路の外の通路に出てくることもあるという。

大宅貴之業務部長は「人懐っこいのかもしれない。巡回強化など対応を検討したい」と話している。


そりゃいかんわー。
スーパー欲しいしスーパー飼いたいけど、そりゃいかんわー。
スーパーいかんわー。
でもキャリーバッグからペンギン出てきたらガチ上がりだわー。
スーパーガチ上がりだわー。

さて。
話は変わるが、来たね、上野樹里。
2011年度の大河ドラマ主役ゲットだって。
いよいよ長澤まさみが危ういなー。
絶好調・綾瀬はるかに、4月に「ソラニン」の映画化が控えていて爆発必至の宮崎あおい、常時平均点超えをしてくる戸田恵梨香に、何故か安定感のある堀北真希。
なお、沢尻エリカは素っ頓狂なベクトルへ飛んでったから戦線離脱扱い。
ヤバいなー、長澤まさみ。
あと、新垣結衣も神通力が切れたね。
とりあえず、綾瀬・宮崎・上野の三名は今後も順調に伸びてくんだろうけど、長澤まさみはもう余地が無いよなぁ。
逆転狙いでポップ・エロ路線に行くとしても、年内にしないと恐らくやるだけ損だろな。
既にしてシラケ気味だもんね。
へヴィ・エロを求めてますよ、オーディエンスは。
しっかしこんな事書いてるけど、俺は一体何様なんだ。

あ。
ちなみに最近の一押しは、今更ながら「麻美ゆま」ね。
まぁ完全にセクシー女優だけど。
仕事が丁寧で良い、と思う。
あと、大根さんも言ってたけど、遂に及川奈央が大河ドラマへ進出した事はもっと評価されていいし、テンション上がるわなー。
ボーダーをぶち壊す様子をリアルタイムで体感出来てるんだもの。
個人的にNHKの株が上がった。

ってやっぱり俺は何様なんだー。
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2010年01月29日

品川会合。

さて。
そんな訳で、先日の品川会合はこんな理由でございました。


2010年3月7日(日) @新宿ネイキッドロフト
「amerockふぇすてぃばる(昼)」
OPEN:12:30
START:13:00
出演:アメロック、はいじぃ、ANA(アメロックナショナルアソシエイツ)※要はアメロックbandです、他ゲスト
料金:前売1500円/当日2000円(共に飲食代別)

詳細⇒amerock official website


3月7日は、『ANA』という形式でアメ氏のサポートをさせて頂きます。
ご予定の調整をば是非に。

しかしよくよく考えてみるとアメ氏との付き合いも5年くらいになるんだなー。
案外と長い。
ちなみにANAのギターさんとベースさんは『チャンネル松』というバンドのお二方。
何かと楽しんでやれそうです。
精一杯頑張ります。

それにしても品川会合、なかなかに濃い時間だった。
ついつい時間の計算・判断ミス。
危うく品川で途方に暮れた可能性あったもんな。
いかんいかん。
調子に乗っちゃダメね、俺。
自制と自省を忘れずに、ね。
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2010年01月28日

休。

どうも。
本日分は諸事情(品川にてアメロック氏主宰の会合参加の影響)によりお休みします。
ただ、とりあえずこの一言をお伝えしておきたいと思います。


『グッド・ツェッペリン』


会合の冒頭に飛び出した、アメ氏特有の言語感覚フレーズ。
ツェッペリンすら鷲掴みにする氏の豪胆さ。
流石の一言っす。
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2010年01月27日

イケそうな気がする。

先日ここで書いた通り、神田の明神様へ初詣に行ってきた。

神田明神.JPG

御茶ノ水の駅から歩いて少し。
神社仏閣に伺い、ようやく今年も始まったんだなと実感出来る。
ついでと言ってはおこがましいが、湯島聖堂にもお邪魔した。
天神様ではないですよ。
聖堂の方です。
木村カエラの「level42」のPVで撮影場所として使われたらしい方。
動画がうまく見つからんかった。
残念。
なので、写真でお届け。

湯島聖堂.JPG

あ。
そういえば神田明神に行った後に、成田山へ行けない理由について。
まぁ理由っていうか言い伝え、怨霊信仰みたいなもんなんだけども。
以下、wikiから転載。

『千葉県成田市の成田山新勝寺は、東国の混乱をおそれた朱雀天皇の密勅により海路(陸路は日数を要す)下向した寛朝僧正が、対将門勢の士気を鼓舞するために祈祷を行ったとされる場所に、言い伝えによって建てられた寺院である。
このため、将門とその家来の子孫は、1080年以上たった今でも成田山新勝寺へは参詣しないという。
また、生い立ちにもある佐倉市将門に古くから住む人々も、参詣しない家が多く残り、かつて政庁が置かれた坂東市の一部にも参拝を良しとしない風潮が残るとされる。
築土神社や神田神社(神田明神)の氏子も、成田山新勝寺へ詣でると、産土神である平将門命の加護を受けることができなくなるとの言い伝えにより、参詣しない者が多い。
大河ドラマ「風と雲と虹と」の出演者も、成田山新勝寺の節分豆まきへの参加辞退をした。
同じく、現在の千葉県市川市の大野地区にも、将門公伝説・縁の郷とされ、旧くからの地元住民は、成田山新勝寺には行かない・参拝をすると将門様の祟りが起こると、裏切った桔梗姫にちなんで桔梗を植えないといった言い伝えを、今でも聞くことができる。』

と、言うワケだなぁ。
井沢元彦さんの言うところの怨霊信仰なのかね。
かく言う自分も軽い怨霊信仰者なのだと思う。
まぁ日本人なら大半の人は持ってるんだろうけど。
怖いじゃない、祟りとか。
お墓に蹴りとか入れられないでしょ。
それも故人冒涜による怨霊・祟りが怖いっていうところから来てるんだろうし。
あ。
お墓に蹴りで思い出したけど、その昔に爆笑問題の太田光氏が日本怨霊界の重鎮であられる平将門様の首塚に蹴りを入れた事があって、それから暫くしてから爆笑問題は様々な理由が相まってではあるけども、業界から干されたっていう話があった。
時期的にたまたまって見方もあれど、やっぱ怖いじゃんね怨霊。
何にしても日本は怨霊だの穢れだのという意識が支配して来た文化と言っても過言じゃないし。
この辺について井沢さんの「逆説の日本史-古代怨霊編」に詳しくあります。

逆説.jpg

これまたごく普通にお勧め。

あと、来月は大根仁さんのイベントに阿佐ヶ谷LOFTまで行く事になった。
スーパー楽しみ。
なんか阿佐ヶ谷、今年は縁がありそうだなぁ。

とまぁそんな訳で、2010年、なんかイケそうな気がしてきた。
これはまさにチョロQ理論に違いない。
設楽統ばんざい、だな。
ひゃっほう。
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2010年01月26日

みんうた。

You tubeで「みんなのうた」を聴き漁ってたら物凄いのがあった。


竹内まりや「アップル・パップル・プリンセス」
作詞:柴田陽平 作曲:加瀬邦彦 編曲:大村憲司

1981年に発表された、竹内さんの活動休止前の曲。
俺が生まれた年だやね。
いやぁ、まさか大村さんの編曲だったとは。
で、よくよく調べてみたら作曲の加瀬さんはワイルド・ワンズの方なのだね。
ワイルド・ワンズとは別だけど、沢田研二さんの「TOKIO」の作曲者でもあるそうで。
凄いね。

しかし大村さんの編曲作ってほんとに多いんだなぁ。
個人的に最も堪らないのは、井上陽水さんの「クラムチャウダー(1986年)」ってライブ盤。
全編に渡って大村さんの編曲で、全ての曲がユラユラ・キラキラと物凄い熱を発しとる。
そういや、あのクラムチャウダー・ツアーには、かの小林武史さんが参加してるのだよね。
若かりし頃の。
詳しい話は村上秀一さんの自叙伝「自暴自伝」で拝めます。
結構面白いエピソードがあるし普通にお勧め。

あ。
あと「みんなのうた」観てて改めて気が付いた。
「ラジャ・マハラジャー」って曲。
戸川純さんなのな。
今聞けば、あぁそうかって感じなんだけど。


戸川純「ラジャ・マハラジャー」

ちなみに、個人的に一番好きな「みんなのうた」は、たまが歌ってた「そんなぼくがすき」って曲。
91年頃らしいので、まだ小学4、5年くらいだろうか。
衝撃的だった記憶がある。


たま「そんなぼくがすき」

これ、弟がCD買って来たからね。
思うに実弟は当時、基本ラインは浜田省吾ファンであったけども、たまの他にもなかなか進んだチョイスをする子供だった。
だいたい小学校中学年頃から浜省ファンであること自体が物凄い事だ。
かれこれ20年くらい。
グラサン掛けないのが不思議なくらいだ。

あ。
余談だけど、20年来のファンである実弟でもね、浜省の素顔は拝めた事は無いらしい(週刊誌とかでスッパ抜かれるのは別でね)。
それも凄い話だ。
他のタモリや陽水、拓郎、吉川、チャゲなどのグラサンキャラの追随を許さない徹底振りだ。
みんな素顔見せたことあるからなぁ。
もはやデーモン小暮閣下と同レヴェルだやね。

以上。
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2010年01月25日

雑談。

やぁやぁ。
大相撲初場所も朝青龍が優勝って事で幕を閉じましたが、相変わらず日本人はどうなってんだろう。
気が付いたら外国人力士ばかり。
凄いなぁ。
でもねぇ、サッカーだってイングランド発祥だけど今や南米や他の欧州国の方が実力はあったりするし、野球だってWBCは日本vs韓国だったからね(USAはいつ本気になるのかね)。
形はどうあれ、「相撲」という競技が存続する為には外国人の力は今後も絶対的に必要なんだろうな。
まぁ確実に「国技」では無くなってきている気がするけども。
それにしても貴乃花さんってばもう留まる気配が無いっすな。
ただし、角界って永田町ばりに胡散臭いところだからね、一概に貴乃花が突っ走ってしまっただけでは無いんだろうな。
まぁとりあえず早く改革案を明示した方が良いと思うけどなぁ。
とりあえず、少し話題が重くなってしまったからこれでも見て気分転換して下さい。


松村邦洋「貴乃花のマネ」

全く話は変わって、メジャーリーグには年金制度ってのがあるんだって。
5年以上の選手登録があると資格ゲットで、10年の選手登録があれば満額受給。
約2000万円が60歳以降に毎年支給されるそうだ。
つまりイチローはもう少し、2011年度で満額受給が決定する。
松井は更にもう少し、2013年度までメジャーでやれたら満額。
もちろん日本プロ野球にもあるのだが、年間100万ほど。
そりゃメジャーリーグ行きたいっつの。
でも、マイナーリーグでは一切のこういう配慮は無い。
どんだけマイナーで頑張ってもダメ。
その辺りは本当にアメリカ的だなぁ。
ちなみに日本は、一軍二軍は関係なく10年間の在籍で年間100万の年金受給となる。
これはこれでとても日本的だ。
しかし、こういった引退後の保障等々を考えてみてもメジャーリーグの分厚い構造ってのが良く分かる。
城島は上記した何もかもをかなぐり捨てて日本球界に戻って来た訳だ。
阪神タイガースというチームは小さな頃から最も嫌いな球団ではあるが、城島個人についてはほんの少しだけ応援してみようと思う。
いや、ほんとに少しだけだけど。
耳糞くらい、ね。
でも、こっちの人は本気で応援しています。

ジョージマン北.jpg
「ジョージマン北」さん
ジョージマン 北の部屋

44歳、男だねぇ。
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2010年01月24日

やったよね。

当たっちったよね。
4月にあるSalyuのライブ、2本もチケットゲットだね。
やったね。
年始の激悪コンディションを乗り越えて、徐々にノってきたんじゃないのかね。
わーい。
これであとは、来月末に鬼の電話攻勢でバナナマンの傑作選ライブのチケットが取れたら完璧。
とか思ってたら、その頃にゃ2010年ペナントレースも開幕が迫って来てるじゃないの。
どうする、俺。
そろそろペナント序盤の観戦日程を組まないといかんじゃないか。

えー。
そんなワケで3月4月、だいぶ慌しくなりそうです。
全力で楽しませて頂きます。
春はもうすぐそこなのだ。

とりあえず今日はこれから、ようやくの初詣に行ってきます。
神田明神の将門様へご挨拶。
これでもう成田山へは行けないぜ。
祟られちゃ怖いからね。
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2010年01月23日

ヘヘ、ヘヘ。

※訂正※

前々日21日にUPしました記事内容について一点訂正をば。
阿佐ヶ谷にあったライブハウスは「アピレ」じゃなくて、「アピカ」でした。
「アピレ」は駅ビルだわね。
ご指摘して頂きましたRiverside50/50の田家先生、どうもありがとうございました。
関係者並びに、当時のイベントに関わった皆様、もやっとさせてごめんなさいね。

以上。

いやぁそれはともかくですよ。
広島の沖縄キャンプに野茂英雄氏を臨時コーチとして招聘したらしい。
野村謙二郎監督、やりますなぁ。
投手陣にどんな影響が出るのか非常に楽しみだ。

ところで、ぜんっぜん関係無い話ね。
イタリア・セリエAはユヴェントスに所属する「デル・ピエロ」って選手がいるでしょ。
僕の旧友・イワタくんが愛して止まない選手なんだけどもね。
ユヴェントスがカルチョ・スキャンダルでセリエBに降格した後も、もうずっとチームを愛して移籍をしなかった、ユーヴェンティーノにとって永遠のアイドルであり英雄的な選手。
かのヨハン・クライフも賛辞を惜しまない、90年代〜現代に掛けてのサッカー界を代表するスターな訳だ。
とりあえずどのくらい凄いかってのは動画でも観て頂ければ分かろうかと。


「アレッサンドロ・デル・ピエロ」

で、この人。
結構な日本通である事が知られていて、子供の頃は当時読んだ「キャプテン翼」に憧れてみたり、ルパン三世のアニメや日本茶が好きだったりするんですな。
更には、wikipediaにはこんな記述も。

「子供の頃に新日本プロレスのイタリア遠征を観戦して以来のプロレスファン。
好きな日本のプロレスラーはアントニオ猪木と藤波辰爾で、2005年6月にユベントスの遠征で来日した際にテレビ朝日系「ワールドプロレスリング」に出演し、憧れの藤波と対面して感激していた。
その際に藤波辰爾に懇願してドラゴンスリーパーを掛けられた。
この時に藤波からプレゼントされたタイガーマスクを被ったデル・ピエロの写真がユヴェントスの公式サイトに掲載されている。 」

という訳で、デル・ピエロってば藤波のファンなんですと。
つーか、ユリオカ超特Qがアメトークで紹介して最近有名な、これ知ってるんかな。


藤波辰爾「マッチョドラゴン」


藤波辰爾「ドラゴン体操」

知らないか。
知らない方が、良いこともあるもんな。
俺がデル・ピエロならちょっと悲しくなるな。

しっかしユリオカ超特Q、ほんとに上手い。


ユリオカ超特Q「プロレスものまね」
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2010年01月22日

余談。

どうも。
まったくもって地元愛の無いマスダです。

昨日お話ししました件で追記をば。
「東京23区で住みたくない区BEST3」を聖闘士星矢で例えようと。
1位・足立区と2位・板橋区の差は、青銅聖闘士と黄金聖闘士くらいに差がある訳。
ちなみに2位と3位は黄金聖闘士だけども、その実力差は蟹座のデスマスクと魚座のアフロディーテね。
デスマスクは下衆過ぎて聖衣から見放されるってくらいもう救いようが無いけども、アフロディーテだってカマ野郎だかんね。
どちらも思いっきり残念な人達だ。
詳しく知りたきゃ読んでくれ。
何にしても更に早く引っ越したくて仕方なくなったのはお察し頂けたかと思う。

ちなみに、ファミコンのゲームで例えると、1位・足立区は「元祖西遊記スーパーモンキー大冒険」ね。
詳しくはコチラへ。

ファミコン名作の杜

名作の杜さんの言葉を借りますと、


「ファミコン史上にその名も轟く、世紀の問題作。
予備知識なしで安易に挑めば、雄大な時の流れの中で、人は何のためにゲームをプレイするのか、と自問することになる。
カルト系苦行ゲームの先陣を切った記念碑的作品。」


ちなみに動画も発見。
見てくれ、このクオリティ。


「元祖西遊記スーパーモンキー大冒険」

フィールド画面は足立区をモデルにしてます。

では2位・板橋区。
板橋はね、空前絶後のクソゲーである西遊記まで行かないものの、まぁご他聞に漏れずもちろんクソゲー。
率直に言うと、2位・板橋区は「光GENJIローラーパニック」。
説明が面倒なので動画をご覧下さい。


「光GENJIローラーパニック」

要はするに、光GENJIがローラースケートを何者かに盗まれちゃったからその犯人を探し出してローラースケートを取り戻そうってゲーム。
革命的に面白くない。
ちなみにこのゲーム、なんとディスクシステムでした。
売れねぇよ、こんなん。
だいたいローラースケートなんか買いに行きゃいいだろが。

そして3位・練馬区。
こちらも超級のクソゲー、天下無敵の「水戸黄門2」。
以下の一言が全てが物語ってます。

「ついに世界に進出した黄門様。アメリカやイタリアを舞台に、今度は世界を世直しだ!」

わお。
光圀がアメリカ?
動画もどうぞ。


「水戸黄門2」

ちなみに、このゲームについてはこのサイトさんは最も適切にレビューされてます。

LOGIC&MATRX

とまぁ、今回はなんか人の力を借りたクソゲー紹介記事みたいになりましたが、要はするに3区とも非常に厳しいクソ区である、と。
でもまぁ、足立区は別格です。
上記3つのゲームをやった事がある方には良く分かって頂けるかと。

そうそう。
クソゲー探しをしてたら、とんでもないの見つけた。
これはやったこと無いんだけど、見るからに危険だ。


「もっとも あぶない刑事」

ハンパないな、これも。
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2010年01月21日

ぶっちぎり。

先日の話。
中央線は阿佐ヶ谷にあるLOFTにアメロックさんのソロとしての活動開始ライブを観に伺う。
アメさんはどこの国、どこの人種の前でもアメロックなのだろうなぁ。
あんだけ潔い人はあまりいない気がする。
純粋に観に行って良かった。

ところで、アメさんは阿佐ヶ谷に昔住んでいた時期があるそうだ。
始めて曲を作ったりしたのも阿佐ヶ谷にいた頃らしい。
色んな思い出が詰まった街なんだろう。
ちなみに、かく言うこちらも阿佐ヶ谷には思い出が結構ある。
高校生の頃、仲間内のバンド数組と「イベントをやろう。」って事で、「アピレ」ってライブハウスを借りたり。
で、今はもうその「アピレ」もゲームセンターになっちまってたり。
「アピレ」でお世話になったPAさんと後年になって下北のGARAGEでもバッタリ出会ったり。
阿佐ヶ谷から高円寺を過ぎて中野まで自転車でフラフラしてた時に、たまたま通り掛かったミスタードーナッツから出て来た金髪が美輪明宏だったり。
その昔に凍える様なさっぶい演劇を見せ付けられたのも阿佐ヶ谷。
いま考えてみると楽しい思い出が結構ありますな。

ちなみに、阿佐ヶ谷駅前の中杉通りを北にまっすぐ行って、西武新宿線の鷺ノ宮を越えモリモリ頑張って歩くと西武池袋線の中村橋で、学生の頃はそこに住んでいた訳です
なので、阿佐ヶ谷近辺まで自転車でフラフラしたりしてた。
ちなみに、中村橋に住んでた事があるって事は練馬区在住だった訳ですよ。
他にも江古田に住んでいた時期もあるから、練馬にいた時期は結構長いんだなぁ。
で、皆様ご存知であると思われますが、僕の出身地は東京23区ダントツ23位のA・D・A・C・H・Iこと足立区。
住民の約75%がヤクザな生き方してる街です。
ちなみに現在の所在地は石橋貴明の出身地であられる板橋区。
新撰組局長・近藤勇の墓がある、あの板橋区ね。
とりあえず足立区から亡命して練馬区に移った時は嬉しさの余り死んじまうんじゃないかと思うくらいに喜んだし、一時的に川口に住んでいたんだけど、住民の約85%が鋳物臭い川口から板橋区に移転出来た時も物凄いホッとしたワケ。

ところがどっこいしょ。
何か物凄い情報が飛び込んで来たワケよ。
なんでも、「東京23区で住みたくない区BEST3」っての。
こういう話でBESTってどうなんだって思ったけども、まぁそこは捨て置いて話を進めます。
話を進めるっつうか、とりあえずはその順位を見てもらえば俺の言いたい事も分かろうと思う。
ほれ。


【東京23区で住みたくない区BEST3】


1位



「 足 立 区 」



2位



「 板 橋 区 」



3位



「 練 馬 区 」



俺ぜんぶ住んだことあるっつーねん。
3位に練馬が来た時に髪の毛ぜんぶ抜けるかと思ったわ。
てっきり荒川区か北区だと思ってたもんでね。
大体さ、3位から2位に川口を挟んでだけども後退しちゃったって事に凄く心が軋んだ。
でも、だから一つだけ言わせて貰いたい。
大きな声で言わせて欲しい。


1位と2位の間は、太平洋くらいでっけぇ差があるから。


もう他に何も言う事はないや。
早く南へ引っ越したいです。
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2010年01月20日

レッツ・ゴー。

先日の話。
現在水面下でモソモソと動いている活動の準備に、元・メディアクリエイター宅へ。
映像の編集作業をしながら、ちょこちょことお互いが気に入っているPVの鑑賞会。
で、その時に氏から見せられたCorneliusのPVが何か未だに凄く残っている。
それがこれ。


Cornelius「Fly」

どうやって撮ってんだ。
「小山田圭吾」って名前だけでもオシャレなのに、やる事なす事シャレてやがる。
くやしいが普通に面白い。

それにしても、「メディアクリエイター」ってなんだ?
本人に聞いても明確な答えは無く、「何でもやりますよ。」と。
うーん。
確か沢尻エリカの旦那って「ハイパーメディアクリエイター」だったっけ?
胡散くさ。
まぁ我々もこれから十分胡散臭い事しようとしてるけども。

ちなみにウチの元・メディアクリエイターの現職は、メディアクリエイターなんて霞むくらいに胡散臭い仕事をしている。
始めて聞いた時は二、三度聞き直したくらい。
まぁ間違いなく変人だ。
かれこれ8年来の付き合いだけど、彼から大声を聞いた事があるのは数える程度。
だいたい普段の声が低音かつボリュームも小さい為に、内容の30〜40%は聞き取れない。
なので僕は彼の表情などから大よそを察しつつ、聞えた言葉の端々と組み合わせて彼の意思を推察している訳だ。
ただ問題は、彼ってば表情も基本的にあまり変化しないっていう事。
なので、8年間で彼の気持ちを50%程度も知り得ていない気がする。
が、彼は一向にそういう事は気に留めていないようである。
まぁ間違いなく変人なのだ。

そんな彼だけども、前述したように大声を発した事も、そりゃあある。
彼だって人間。
大声を出したくなる時だって、そりゃあある。
ちなみに、僕が聞いた事あるのは以下の三つだ。



「レッツ・ゴーゴー!」



「ドンドコドコドコドーン!!」



「ビックリンゴー!!!」



明らかにおかしい。
でも間違いなく僕は好き。
だって普段出さない分だけ破壊力あんだ、彼の大声は。
字面では伝わらないかも知れないが(笑)
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2010年01月19日

シアーシャ。

シアーシャ・ローナンって女優を見て久しぶりに電気が走った。
ロミオ+ジュリエットの頃のクレア・デインズ以来。
でも、この娘ってまだ15歳とかなんだよねぇ。
それにしても異常に可愛い。
でもよくよく見てたら滝川クリステルに少し似てる気がする。
シアーシャの方が数枚上だけども。


映画『ラブリーボーン』予告編

どうだろう?
お気に召しません?
俺は超お気に入り。

あ。
おまけに若かりしクレア・デインズもいかがでしょう。


映画『ロミオ+ジュリエット』予告編

どうだろう?
お気に召しません?
俺は超お気に入り。
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2010年01月18日

江川事件。

先日、現・日本ハムファイターズ・投手コーチであった小林繁さんが心不全の為、お亡くなりになられました。
57歳だったそうです。
若すぎますね。
謹んで御冥福をお祈り申し上げます。

近年も日本ハムのコーチとして辣腕を揮ってましたし、小林さんがお亡くなりになった事は本当に球界にとっても残念です。
今後、氏の教え子達が活躍してくれる事が供養になってくんでしょうね。

さて、小林さんと言えば「江川事件」です。
僕はリアルタイムでを見ていた訳ではないですが、当時の様子などは、wikipediaに詳しく記載されてます。

「江川事件」- wikipedia

要は、江川卓さんが巨人に入団する際に一悶着あった訳です。
当時のドラフトの盲点を付いた行動だったのですが、機構側の要望で一旦は江川さんは阪神に入団扱いとなり、直後に当時巨人の選手であった小林繁さんとトレードという、もはやドラフトの意義を根底から覆してしまう様な事件だったそうで。
で、この事件最大の被害者が小林さん。
しかし小林さんはその逆境をバネに移籍したシーズンに22勝を挙げたそうです。

この事件以降、二人は「ある日」まで全く会話をしたことが無かったそうで。
その「ある日」というのが、2007年に黄桜のCMでの共演。
まぁ、長々と説明してきましたが、要はこれを観て頂きたかったって話です。


黄桜CM@


黄桜CMA

この映像を観て思ったのは、ある意味加害者側であるはずの江川さんの方があの事件に縛られていたんだなぁ、と。
緊張の度合いが尋常じゃないですし、言葉以上に伝わってくる申し訳なさがヒシヒシとくる。
逆に小林さんは移籍後も成功した事もあるでしょうが、悔しさも多分にあったと思うけどそれ以上に得た物も多かったんでしょうね。
江川さんを逆に気遣うような感じを受けるくらいですからね。

それにしても、江川さんはCM撮影とは機会を別にして今後お会いしたかったのではないかと思うんですが、個人的にはあのCM撮影がもし無かったとしたら、江川さんが抱えていた苦悩は物凄いモノになってしまっていたのだろうなぁと思う。
小林さんがあのCM出演を快諾されたからこそ、江川さんの心のしこりが膿む事は今後ないのではないかと。
もちろん江川さんは一生背負う事に変わりはないのだろうけど。
いっそ、小林さんの急逝で空いてしまった日ハムの投手コーチに就任したならば、それはほんとに物凄い事だよなぁ。
まぁ、きっと色々問題もあるでしょうからそんな事は無いんでしょうが。

とにかく、改めて小林繁さんの御冥福をお祈り申し上げます。
本当にお疲れ様でした。
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2010年01月17日

発見。

と、言ってもかなり昔のPOP JAMに出演した時の映像。


GRAPEVINE「BLUE BACK」

んなワケねえよ!、ってやっぱし良いと思う。
たわけてて(笑)

今日はそんだけ。
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2010年01月16日

BLUE BACK

最近、また改めて「GRAPEVINE」を聴いている。
聴いているっていってもそこまでコアなファンという訳でもないので、通り一遍という感じだけども。
で、You tubeで探しても他の動画サイトで探しても「BLUE BACK」って曲のPVがどうしても見つからない。
「BLUE BACK」のPVが観たい。
知ってる方がいたら連絡下さい。
で、この曲が発表された当時、フルカワタクマとサビのラストにある「んなワケねえよ!」っていうどんでん返しの歌詞に関心したもんだ。
いやぁ流石だよな、って。
で、基本的にGRAPEVINEのPVは好きなんだけども、このPVはまぁなんというかやっぱり良い。
面子は思いっきり「30minutes」なんだけども。


GRAPEVINE「アダバナ」

次。
これまた稽古用の音源を物色中に改めて素晴らしさにやられた人の話。
ジェームス・テイラーの1988年のライブ映像。
「Your Smiling Face」って曲なんだけども、んー、やっぱり俺はオッサン好きなのだなぁ。
まぁその素晴らしさたるや。
時間があったら観てくださいや。


ジェームス・テイラー「Your Smiling Face」

良く出来た曲だよなー。
何回でも聴いてられる。
しかしベースの黒人さん、これ誰なんだろう?
イカすね。

あ。
この前に出た大根さん作のPV。
Goodings RINA 「大都市を電車はゆく」って曲。


Goodings RINA 「大都市を電車はゆく」

と、こういう方向かと思わせておいて実際というかこの人の本領はこっちなんじゃないかと思う。


スチャダラパー「DISCO SYSTEM」


スチャダラパー+木村カエラ「Hey! Hey! Alright」

大根さんはこういうのが本当に上手いし面白い。
まっとうな(?)タイプの作品も好きなんだけど、湯煙スナイパーでもオッパイ出すし、真木よう子の真っ赤なブラジャー見せてくれるし、なんていうかこれほどにツボを押さえる事に長けた映像監督って他に知らん。
いや、堤幸彦さんとか丹下紘希も好きだけど。
でも2010年も大根さんが個人的トップを走り続けてくれると思う。
今年もまた楽しみなのだ。
次は何やってくれんだろうねー。
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2010年01月15日

こんな日はラガービールで。

もう今日からの俺は一味違う。
見るからに自信に満ちている事だろうな。
いや、そうでもないか。

どうも、生まれ変わったマスダです。
とても晴れやかな気持ちで新春を謳歌しています。
がっはっはっ。
でも忘れちゃいけない。
この開放感を得る為に、本当にお世話になった人が居る事を。
本当にどうもありがとう。
これからも頑張ります。

さぁ、こんな気分の良い日はどんな話をしようかね。
そうだそうだ。
もうじき、ようやくマスダタカヒロとしての活動が本格化します。
まぁ本格化っつっても大したもんじゃあないんだけども。
だけど、今の調子だと3月くらいかなー。
2月中には少なくとも詳細をお伝え出来ると思われます。
今はまだじっくり温めて、ちゃんと生まれるように頑張る。
我慢我慢。

とりあえず今日はこじんまりとパーティーせなあなんねん。
良い事があった日は、俺はラガービールって決めてるからね。
飲み干します。

以上。
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2010年01月14日

前祝い。

一月も半分が終わろうとしてますな。
相変わらず正月めいた事は何一つ出来ていない。
2010年の滑り出しは見事なまでに滑った訳だ。
でも良い。
バナナマン・設楽氏の提唱するチョロQ理論の信望者としては、このどん詰まりの正月を糧に今年一年は頑張る。
きっと良くなるはず。
信じてやまない。

とある友人と正月からちょこんちょこんと連絡を取り合うも全く予定が合わない。
それはもう鬼のようにスケジュールが噛み合わない。
このまま冬が終わって、やろうやろうと言っていた鍋の季節が終わっちまうんだろう。
おい、西原。
どうなんだ、その辺り。

今月の目標として出来うる限りの節制をと考えているが、末頃に控える各種所用の為にその目標達成に陰りが見え始めている。
そうは言っても節制は大事ですから。
些細な事からコツコツと行こうと思う。
太鼓の稽古と一緒だ。

明日。
2010年1月15日は個人的にカーニバル。
存知の方はごく少数で詳しいことは全くもって申し上げられませんですが、ようやくあの縛りから開放されます。
やったー。
ほんとに長かった。
お恥ずかしい話ではありますがね。
でも本当に辛い道のりだったなー。
後年、笑い話になる事を祈ってやまない。
まぁ世の中全体からしたら、大した話じゃないけどね。
でも言わせて欲しい。
やったよ、俺!
やったよ、俺!

以上。
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2010年01月13日

今年の話。

正月早々にありがたいお話を頂きました。
もう暫くしたらそれについても言及出来ると思いますが、慎重に慎重に。
焦らずじっくりやっていこうと思ってます。

それにしても正月早々にぶっ倒れてから、特に何も出来ない日々が続いていたので、せめてこれくらいと思って始めた左手のトレーニングがある意味順調。
順調過ぎて同様の事を右手に課してみたところ、左手以下であることに気が付く。
要はするに、特に必要の無いトレーニングだった可能性大。
正月早々に縁起でもないトレーニングをしてしまった。
まぁ実際には結構意味あったけど。
左のストロークが安定してきてるし。
で、ペッカーさんがやってたリズムがやりたくて仕方なくなって、これでもかってくらい更に左手を苛める。
が、いっこうに雲行きは怪しい。
なんでだろう。
まぁ、少しずつでも前進はしているのは感じてるが。
負けるな俺。

もう数ヶ月に渡って本気で引越しがしたくて仕方ない。
今の街に来てからもうすぐ四年。
飽きたね。
ここにいる意味ももう無いし、早く引越したい。
今度こそ、東京の南半分から下側に住まう。
意地でも。
で、とりあえず視察がてらに東急田園都市線の某駅へ。
超楽しい。
でも遠いな。
とにかく南へ。
南側へ行こうと思う。

今年も改めてバナナマンを支持して行こうと思う。
春先にある傑作選ライブに行けるだろうか。
人生でこんなに頑張ったことはない、ってくらいチケット獲りに勤しむ予定。
去年は運良く公開収録に行けたからね。
今年もなんとか頑張りたい。
あとsalyuのライブにも行きたい。
こちらも春先のツアーに。
勢い余ってツアー初日の仙台にでも行ったろうか。
でもって牛タンも喰らいたい。
あ。
あと今年も大根仁さんの動向に注目して行こうと。
そう考えてみると、やっぱり毒っぽい人が好きなんだろうな。
大根さんのブログは相変わらず読み応えあるので、お時間ある方は是非に。

大根仁のページ

プロ野球はストーブリーグもひと段落し、もうすぐキャンプインの時期。
今年のカープはエースであるルイスが退団というおぞましい事態に見舞われた訳だが、運良く高橋建さんが帰国、再入団。
左腕先発候補が建さん・篠田・斉藤と豊富で嬉しい限り。
後は大竹とマエケンの安定感に更なる磨きが掛かればいう事無し。
野手陣がパチンとくれば、そりゃあもう上位だって狙えようってもんだ。
個人的には天谷と廣瀬に期待。

とにかく今年はやらなきゃならん事がたんまりあるのだ。
比較的苦手としている「アレをやりつつコレもやる。」ってパターンが多くなると思われる。
ヒーハー言っちゃいそうな気もするが、まぁなんとかなると思って頑張ろう。
とりあえず三月までのワンクールでの目標は、下準備を整える事だ。
事前調査と計画性を持って頑張ろう。
2010年からの10年間は2000年からの10年間とは比べもんにならん重要性を持ってるからなぁ。
泣かない程度に頑張ろうか。

あ。
最近一番腹が立つ事を。
「はんにゃ」がやってる住宅情報館(?)だかのCM。
スーパーむかつく。
一ミリもおもしろくねぇ。
イライラする。
そうなったら負けなのも重々承知で言わせて貰う。
「はんにゃ」、キツイ。
CM作った奴らの責任だとは思うが。
あんなの「はんにゃ」からしても損以外の何物でもないだろ。
あのCMだけは本当に許さん。
って、何様だって話だけども。

ではまた。
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2010年01月07日

今更あけまして。

ものの見事に新年の挨拶が遅れました。
皆様、明けましておめでとうございます。
本年もなにとぞ一つ宜しくお願い致します。

かくいう私、年末年始を風邪の為に布団の中で過ごし、正月らしい事は何一つ出来てません。
未だに本調子ではないし。
幸先悪いスタートと考えることも出来ますが、ここは逆にこれ以下は無いと踏んで、後は良い事が待っていると信じてやっていこうと思います。

さて、2010年。
今年も昨年に引き続き、個人的には激動の一年になると思ってます。
まぁ、昨年は10年続けたバンドを脱退するという個人的な大事があった訳ですが、その後は随分とゆっくりさせて貰いましたからね。
その分今年は何かと頑張らねばいけません。

今年のテーマとしては、「継続」とします。
これは色々な事に言えますが、特に気持ちの面。
折れないというか、負けないようにしなきゃならんと思いまして。
なかなか結果が付いてこない様な状況であっても、少しずつでも良いので前進したいですからね。
太鼓にしても何にしても、今年は「継続」する事を念頭に。

他にも、もっと自分に正直にやっていく事や、身の回りの事をもう少ししっかりさせるとか、考えずに即答する事は避けようとか、色々あり過ぎるな。
まぁそれだけ至らない訳ですよねぇ。
しっかりせんとな。

全く話は変わりますが、年末に急逝したフジファブリックの志村さんの御冥福を心よりお祈りします。
僕はそこまでファンという訳ではないけれど、残された人達の悲しみと、当て所の無い気持ちを思うと、原因不明の死などあってはならんと思う。
老いや病気、事故や殺人の方がまだ受け入れられるような気がする。
もちろん、今挙げた理由だってとても納得出来たもんじゃないとも思ってはいる。
原因不明という事が、ただただ悔やみきれないって事です。
「茜色の夕日」は、きっとこれからも聴く事になると思う。

2009年はそういう話が本当に多かった。
大好きな人が何人も亡くなってしまった。
失う事の多い一年だった。
2010年はどうなるだろう。
死んで欲しくない人ばっかり死ぬのは本当に嫌だなぁ。

とにかく、今年もなにとぞ宜しくお願いします。
もうそろそろ、少し楽しげな話を提供出来そうですので。
うっすらとだけ、期待してて下さいませ。
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