2009年09月18日

変態・チクビの毛抜きマン。

そんな訳で、今日は「変態・チクビの毛抜きマン」の話です。
あの、早速ですがね、認めますので。
前回、『ただの「変態・チクビの毛抜きマン」になっちまう』と書きましたが、実際のところは既にただの「変態・チクビの毛抜きマン」です。
なんか、そうじゃないんだってテイストで前回は終わってましたが、実質は既にしてただの変態です。
この度は、誤解を与えかねない表現を致しまして、大変申し訳ございませんでした。
謹んでお詫び申し上げます。

ま、冗談はさておき。
いやぁ、自分でも驚くくらい執拗に生えてきては抜き去り生えてきては抜き去りとやってるもんで、いくらか麻痺気味だったんですが改めて考えてみたらちょっとおかしいなと思いまして、今回のカミングアウトに踏み切りました。
勇気だけは買ってください。

では、何故にオレチク周辺の毛を抜くようになったかって話をさせて頂こうと思います。
あれはまだ高校の2年だか3年くらいの頃の話です。
思い返すとその頃から乳首周辺にチク毛が颯爽と顔を出し始めた頃で、その事に思春期の僕はいささか困惑、対処に悩んでいる時期でした。
まぁ、父親の乳首周辺にもチク毛はびっしり生えこんでましたし、テレビなどでも結構いい大人の男性であれば少なからず生えていたのを見てましたので、これはもうこういうもんだと、生やしていてもおかしくないものだと思いまして、基本線として「そのまま放置せよ。」という指令を自分の中で出してた訳です。
が。
その行為が意に反して物凄い惨事を招く事になります。

ある日の事。
その日の体育の授業が水泳でして、男子校だった僕等は思い思いにチンチン丸出しで水着に着替えていたのです。
かくいう僕はお上品に育てられたのでそういう事はしませんでしたが、まぁごく普通に着替えてたその刹那、僕の脳内を激しく揺らす一言が飛び込んできました。

「おまえ、なんか乳首の毛、おかしくねぇ?」

ふとその声の元を見ると、そこに立つのはイワタ二君(仮名)。
イワタ二君が僕の乳首周辺をまじまじと見詰めてそう言うじゃありませんか。
ちょっと待て、と。
俺の乳首の毛がおかしいってどういう事だ、と。
正直言って、物凄くショック。
ショック通り越して悲しくなっちゃってましたが、周り奴らの乳首周辺の毛を見てもそんなに変わらんじゃないかと反論です。
しかしイワタ二君は続けます。

「いや、ちょっと変だって。」

いやいやちょっと待ってくれ、と。
そんなに念を押すこたぁないじゃないか、と。
だって、ねぇ。
俺なんかよりもよっぽど密林な感じで乳首自体が行方不明な奴だっているじゃいの、と。
しかし必死になって反論する事で周りにいる密林乳首の友人まで傷付けるのは良くないですから、では何故に俺の乳首周辺、いわゆるオレチク周辺の毛がおかしいのか理路整然と言って貰おうじゃないの、と。
そしたらイワタ二君たら間髪入れずにボディに一発。

「いや、毛っていうよりも生えてる場所っていうか。」

もう穴があったら入りたい。
いや、乳首周辺を切り落としてその穴に埋めてしまいたい。
そしてその様のせいで「エツコ・ナミ」ってあだ名が付いてもいい、と。
そこまで思いましたのです。
しかし、ここまで聞いてしまったのですから、せっかくですし一体どの辺が通常のチク毛群生ポイントなのかをレクチャー頂きました。

・・・かくかくしかじか・・・

んー、なるほど。
確かに少しズレている。
みんなが生えてる箇所と少ーしだけズレている。
要は乳首自体の少し外側、つまるところ乳輪っていう箇所から生えている方が大半であるのです。
もしくはその際っきわの箇所とかね。
でも、残念ながらオレチク周辺の毛ってのがまたね、そこから少し離れたポイント、乳首とも乳輪とも全くもって関係無い箇所から毛がコンチワーってしてる訳。
いやぁもう本当にショックだった。
思春期真っ只中の僕としては本当に死の臭いすらする出来事だった。
と、そういう話。

分かりますかね。
一連のその後の人格形成に多大なる影響を与えた事件の意味を。
それからですよ、僕がチク毛を物凄い形相で憎み、そしてこまめに一本一本抜き去るようになったのは。
だって、物凄く恥ずかしかったんだから。
悲しいじゃない、みんなと少し違うポイントから毛が生えてるんだもの。
そんなのイヤ。
だったら全部、抜き去ってやる。
そう、俺はあの日を境に「変態・チクビの毛抜きマン」になったんだ。

と、まぁ本当にどうでもいい話なんですけども、皆さんはいかがなんでしょうね。
抜いてますか?
放置ですか?
というより、あれってなんかの役に立ってるんですか?
そこを知りたいの。
このまま抜き続けてて、乳首が守られて無い事で後々大変な病気とかになったら嫌じゃない。
知ってる方がいらっしゃいましたら、こっそり教えて頂けませんか。
なにとぞよろしくお願いします。

あー。
最後、上手く濁せた感がしたけどやっぱ無理あるかな。
結局は変態扱いなのだろうか。
ちょっと嫌だぜー、そんなん。
ほんと頼むぜー、みなさん。

・・・韻なんか踏んだって変わらねーか。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。