2009年09月01日

心の底からおめでとう。

先日、大学の同期生である某友人の結婚パーティーに参列してきました。

祝・成婚.jpg

とても懐かしい面々に出会えて、祝いの席というよりも同窓会の様相でしたね。
約10年ほど前に半日だけタイムスリップした感じです。
一時期からだいぶ疎遠になった方々とも話が出来たり、当時言えなかった事を言ってみたり言われたり、なんだか思い返して見てもぐっちゃぐちゃな会でしたが。
それはそうと、またこういう機会があったら今度はもっとちゃんと話がしたい。
飲んで飲まれて話をするよりも、飯でも食いながらゆっくり話がしたい。
もっとね、「今」を聞きたかったなぁ。
その辺は少し惜しいことをしたと思ってます。
とにかく、おめでたい席でみんなが楽しそうで良かったです。
僕は後半、終始今更な話を延々としてましたが、個人的には雪解けた感とそんな事はもっと早く済ませておけばいいのにという後悔と、なんか微妙な気持ちを味わってます今。
でも、おめでとうって気持ちと共に、久しぶりに再開したこの同期生4人組ってのに凄く上がった訳です。

変態カルテット

様々な苦楽を共にしてきた4人の再開に乾杯。
あと、左から二番目。
とにもかくにもおめでとう。

ところで、バナナマンの設楽さんが提唱する「チョロQ理論」ってのがありましてね。
「チョロQ理論」ってのは何かと申しますと、ミニカーの玩具であるチョロQは動かす前に後方に引くんですね。
で、パッと手を離すとピュンって前進するシステムな訳です。
それと同じよう事が対人関係にも当てはまって、初対面などの印象が悪かった後にその人のいい部分を知ると、初対面で良いイメージを持つよりも更に良く感じるという、そんな感じの内容が「チョロQ理論」。
マイナスからのスタートの方が、プラス方向へより勢いがついたりするよって事ですかね。
で、この「チョロQ理論」ってのが、今回の祝いの席の主賓にまさに当てはまるなぁと。
最初のイメージは最悪でしたからね。
まぁ、しかしその後も前進したりだいぶ後退したりとありましたが、ある一点以降はけっこう前進傾向にあります。
まぁ、途中でだいぶ引きましたからね。
その分は加速力が付いてます。
だから、何はともあれ今回の祝祭については否応なしにおめでたく思う訳で、それ以外の感情は微塵もありません。
本当に地獄の底、じゃなかった心の底からおめでとう。
まぁ、冗談はさておき、おめでたい席に参列出来たのは嬉しい限りです。
願わくば、末永く幸せになって頂きたい。

そう願って止まない今日この頃です。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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