2009年07月31日

じゃがじゃが。

お〜じゃがじゃがじゃが〜、おじゃがいけ!!

と、懐かしいフレーズで今日は始まりました。
みなさま、お元気でございましょうか。
精神と身体が分離してたりしませんか。
そんな時は、お薬に頼るよりも大自然に身を任せた方が良かったりもしますよ。
とりあえず旅に出てみたらいいと思います。

さぁ、今日は野球の話をしようじゃない。
一昨日ね、とある知り合いに誘われての神宮球場での観戦記をね。
と、まぁ細かい話を始めると面倒臭がられるのが最近よく分かってきたので、やっぱ野球の話は辞めます。
とりあえず、球場の感じだけでも以下の写真で伝わりますように。

左下に下北沢ちょっぴり有名人.JPG

天谷、大活躍。.JPG

野球少年.JPG

ヒーローは栗原さんでした。.JPG

試合の結果.JPG

で。
今回の問題は誰に誘われて神宮球場に行ったのかって話でございますね。
まぁ簡潔に説明致しますと、19歳になる年に出会いまして結構すぐに仲良くなったもののその後すべからくやる事なす事気に入らなくなるも気が付いたら1年間同じバンドに在籍してみてやっぱりいけ好かない野郎だと思うも暫くして下北沢でよく会うようになったりで徐々に負の感情も薄れ始め気が付いたらイベントに出たり出て貰ったりして二人でメガ牛丼喰いにいったりするようになって先日びっくり吉報を届けられついでに野球でもどうですかーって誘ってくれたのは、何を隠そうフルカワタクマです。
はるみ姐さんも一緒に行きまして、何かと察して欲しい訳ですが良かったじゃんか、本当にね。

詳しい事は、はるみ姐さんのブログを見ると宜しいかと存じます。

とにもかくにもね、本当におめでとう。
新たなスタートを切った二人に心からの喝采と、二人の末永い幸せを願ってやまない今日この頃です。
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2009年07月30日

専門家の一致した見解である。

私ことマスダタカヒロがペンギンをこよなく愛して止まないことは専門家の一致した見解である訳(※1)ですが、皆さんもご存知でしたでしょうか。
今日は、些細な事ではありますが本当嬉しい事があったので書いておきます。

JRの駅に設置されている「NEWDAYS」という小さなコンビニがありまして、そこで販売されている「From AQUA」という水に、ペンギンのフィギュアが付いてくるというキャンペーンが始まりました。

http://www.fromaqua.net/

で、もういてもたってもいられませんで、早速購入させて頂いた訳です。
どう、この愛らしさ。

サーファーペンギン

サーフボードを持ったペンギン。
最高だなぁ。
愛らしい。
ちなみにこのペンギンはSUICAのキャラクターなんですが、その基になったペンギンってのが、かの有名な「アデリーペンギン」であることは専門家の一致した見解である訳です。
ちなみに、これがアデリーさんです。

アデリーさん.jpg
【借用元:wikipedia】

ちなみに、アデリーさんはそこいらの水族館にはいません。
八景島と名古屋港水族館と大阪海遊館と南紀白浜アドベンチャーワールドのみ。
都内に在住する方にとって、非常にお目にかかるのが難しいペンギンなのです。
ちなみに水族館でよく見掛けるペンギンは、だいたいがフンボルトさんかキングさんです。
もちろん彼らも素晴らしいのですが、アデリーさんには敵いません。

と、話が逸れましたね。
という訳で早速フィギュアを購入したのですが、これがまた全部で8種類も出ているのですね。
あぁ、最低でも8本は水を買わなきゃいかん。
いや、あと6本か。

虫取りペンギン

二つ目ゲット。
最高に愛らしい。
あぁ、一刻も早く全種類を揃えたい。

ぺんぎん祭り
※2

という訳で、全部揃えてみました。
最高ですよ、まったくよぅ。
もうね、我慢できなくて実は一気に8本購入ですよ。
500mlを8本ですから、約4キロの水をえっちらおっちら抱えて帰宅した訳ですね。
でも、それだけの価値はあるね。
最高に可愛いぜ、まったく。
毎日でも愛でたいと思います。



※1
この方の記事がいつも最高に面白いので、少しだけオマージュ。
ただ単にこの「専門家の〜」ってのを使いたかっただけです。

※2
デスクトップは実家の犬ですが、今回の話とは無関係ですのであしからず。
来月はコイツに会いに帰省いたします。
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2009年07月29日

トンネルは抜け出せず。

本日は今月二度目の野球観戦に行ってきます。
とある人物に誘われまして、不本意ながらヤクルト側の席だそうですが精一杯広島カープを応援してきます。

それにしても、カープが凄い負け込みようです。
またも5連敗。
3位との差は13ゲーム。
もう諦めるギリギリのラインですね。
とっくに諦めてる方もいらっしゃるでしょうが。
正直言いますと、自分も既にやさぐれ気味です。
ただ、最後の最後まで信じてあげないと。
すっげーしんどい作業なんですがね。
これはこういう状況のチームのファンになった方で無いと分からないと思うな。
最後まで、ね。
今日も負けようが勝とうが最後まで見届けてきます。

話は変わります。
故人を詳しく存じ上げている訳ではありませんが、川村カオリさんのご訃報に接し心から哀悼の意を表します。
残された娘さんの気持ちを思うと言葉がありません。
余計なお世話かもしれませんが、どうか周りの皆さんがまだ9歳という幼い彼女を強く支えてあげて欲しいと強く願います。

※訂正※
川村さんのご息女は7歳(今年で8歳)との事でした。
誤った情報を記載し申し訳ございません。
些細な話かもしれませんが一応訂正しておきます。
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2009年07月28日

伝えるべきこと。

2009/07/25、フジロックのステージ上。

「今日のライブは、俺たちの大親友だったアベフトシに捧げます。」

チバユウスケがそう言ったらしい。
きっと届いた事だと思う。

宮城さんがブログにこう書いていた。

「ヒーローは、突然死んだらダメだと思う。若くして死んだらいけないと思う。老人になる前に死んだらダメだと思う。老人になるまで生きてないといけないと思う。ヒーローの宿命だ。ファン心理という身勝手なものに対して、責任を持たなきゃいけない存在なんだから。死んでしまったら、冥福を祈るしかなくなっちゃうから。今日はどんなプレイを聴かせてくれるんだろう、という期待を持つことが、永遠にできなくなっちゃった。」
(借用元:『ツヨシダイアリー』http://happy.ap.teacup.com/tuyoshe/1420.html

僕はヒーローでも何でもないけど、やっぱり長生きしなきゃいけないと思う。
ただただ強く、そう思うのだ。

今年は清志郎さんに三沢さん、マイケルさん、アベさんと少なからず僕を形成してきた人達が次々と旅立っていく。
悲しい話はもう嫌だけど、悲しい話は悲しいまんましっかりと受け止めなくてはいけないと思う。
旅立つ人達がいれば産まれてくる命もある。
その後輩達に、彼らの素晴らしさを伝えるのも僕らの役目であって、先輩達が旅立ってしまったからっていつまでウジウジしてちゃならない訳だ。
自分の役目は何なのか。
出来ることは案外たくさんあるんじゃないだろうか。
それをしっかりやっていけば良いと思う。

それとは別に、ロックスター(天才とかも含む)だから夭逝とか夭逝にしたからロックとか、勘違いもいい加減にしろって思うんですけど、分かってもらえますかね。
ロックスターだろうがなんだろうが所詮はただの人であって、夭逝したらロックとか勝手な事いってるけど親族やらの気持ちは考えないのだろうか。
自分の身近な人が亡くなって、その時に「いや、でもロックだったよ。」云々言われてどう思うだろう。
意味分からんかな。
まぁ、いいや。
早く死んだらロックとか勘違いしてんじゃねーよ、って言いたいだけです。
そんなもんがロックだったらこっちから願い下げです。

アベフトシがロックだったのは、夭逝したことじゃなくて死ぬまで一度も金の為のギターを弾かなかったって事ではないでしょうかね。
そういう事から考えてみて欲しい、って自分勝手な事言ってますねすいません。
まぁ、所詮はこれも僕の推察であって真実ではないかもしれませんけどね。
とにかく、夭逝したら云々ってのを聞くとそれだけで腹が立つので控えて欲しい、って自分勝手な事言ってますねすいません。

腑に落ちない事は腑に落ちないと、しっかり声に出して言おうと思ってます。
子供達の教育上、良くないと思うので。
「長生きはするもんだ。」って子供にはしっかり伝えなきゃならんと思います。
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2009年07月27日

産みたい。

楽しい事は案外そこかしこに転がってるもんです。

友人の愛娘に会いに行ってきた。
それはそれは愛らしい娘で感動的でした。
久しぶりにゆっくり話した友人はしっかりと母親になっていて、それはそれは格好良かったのだ。
母親って、格好良いなぁ。
素敵じゃあないか。
旦那さんももちろん素敵でね、そんな素敵2人組の間に生まれた彼女はそれはもう幸せ確定ですよって。

ところで、ベビーシッターになりたいんですけどどうしたらいいですかね。
赤子と接している時が本当に幸せなんです。
日がな一日赤子と遊んでいたい。
赤子の未来を考えていると楽しみで仕方ない。
いっそのこと出産したい。
産ませて欲しい。
母親になりたい。
あんな格好良い生き物はこの世にいない。
世界で最も崇高で最も偉大な職業だと思う。

でも、きっとどんなに願っても産むに産めない身体なので、せめてもの意味で父親にはなろう。
父親かぁ。
いまいち肩身の狭い職業だよなぁ。
・・・やっぱし母親がいいなぁ。
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2009年07月25日

足立区民判別方法。

神奈川への移住を求めてやまない昨今ですが、皆様は今お住まいのその土地に満足出来ておりますでしょうか。
振り返ってみますと、私はどうにも住まう土地の選択を失敗する傾向にありまして、まず最初に住まう母体を間違えたような気すらしてます。
違うお母さんが良かった。
唐突に占い師になんかなったりしないお母さんが良かった。
まぁ、たぶん冗談50/50は置いておいて。

さて、足立区。
問題は最初に育った足立区にあるのです。
足立区という区は人口の6割強がヤクザです。
残り3割がその妻子であり、最後に残った1割が善良な区民です。
いわずもがな僕は善良な一区民の家に生まれた訳でありますが、小・中学校の同級生のほとんどが立派なヤクザになってます。
さて、ここで言う「ヤクザ」という定義ですが、決して誤解してはイケマセン。
広域指定暴力団の構成員という訳ではなく(そういう方もままおりますが)、
生き方がヤクザであるという事です。
区民の3人に1人は万引きの経験があり、区民の5人に1人がカツアゲ常習者であり、区民の7人に1人が足立区から出た事がありません。
また、区民の大多数は西新井大師などは信じておりませんで、初詣に西新井大師へ行く区民は全人口の0.5%ほどです。
行かないといっても的屋さんが店を出す訳でして、全人口の6割
いわずもがな僕も初詣はもっぱら区外の神社へ行っておりました。
なお、ここでどの程度西新井大師が蔑視されていたかという、幼少期以降の僕が仏教という宗教に懐疑的にならざるを得ないエピソードを述べたいところではあるのですが、西新井大師関係者の目に留まるとそれはそれは面倒な事になりかねないので申し訳ございませんが控えさせて頂きます。

ところで、足立区民を見分ける簡単な方法があるのですが、皆様そちらはご存知でしょうか。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、念のため説明させて頂きます。
車の運転をされる方、または車に同乗される事が多い方ならば、割とすぐに見分けが付くのです。
ものすっごくラフな運転スタイルの車を見付けたら、ナンバープレートをご覧下さい。
8割方は「足立」って書いてあります。
なお、余談になりますが、同様な運転をしている車で東京南部から神奈川に掛けてであれば9割は「川崎」と、東京西部であればほほ10割の確率で「八王子」と書いてあると思います。
この「足立・川崎・八王子」は知る人ぞ知る、ヤクザ群生地帯に他なりません。
気を付けてください。

さて、話を足立区民の見分け方に戻します。
車に乗らない方でも簡単に見分ける事が出来る方法があります。
是非身近な方にお試し頂きたい。
「あ。この人、足立かも。」と思う様な鈍いオーラを放つ人を見かけたらこう聞いて見てください。

「ねぇ、警察のこと、何て呼んでる?」

これは、足立区以外の東京都民であればごくごく普通に「いや、警察。」と返されるはずです。
ちょっとヤンクな若者であってもせめて「ポリ(ポリスの略)」です。
またまた余談ですが、警視庁のパトカーには英語で「POLICE」と記載されています。
他の道府県警ではありえません。

話を戻します。
「警察を何と呼ぶか?」という問いに対して都民の中で唯一違う回答をする区民がいます。
それが足立区民です。
では、足立区民は何と答えるか。
答えはこうです。

「マッポ。」

出ました。
もはや日本語ではありません。
経緯はこうです。
かつて、この日本で大流行した「マッピー」というネズミの警察が活躍するというファミコン・ゲームがありました。
確か1980年代半ばから後半に掛けてだと思います。
ちなみに、こちらがその「マッピー」さんです。
右上に浮遊しているスカしたネズミがそれです。

「マッポ」の語源.gif
(借用元:http://qtchicks.hp.infoseek.co.jp/namco_mappy.html

この警察ネズミ「マッピー」が基となり、「警察⇒マッピー⇒マッポ」という用語が産まれました。
もう一度言います。
時代は1980年代半ばから後半です。
しかし、区外へ出ない事で有名な足立区民は時代が完全にフリーズしており当時の流行がそのまま存続されてしまい、上は団塊世代から下は幼稚園児までに至る層に渡って未だに「マッポ」と警察を罵ります。
だってヤクザなんだもの、公権力へのアンチテーゼには定評があります。
足立区民を見分ける方法はこんなにも簡単であるのです。

さて、ここまでの話は8割強が嘘ですが、試してみる価値があると思われませんか?
そうですか。
価値なんか無いですか。
何よりごめんなさいね、足立区の皆さん。

まぁ、何が言いたいかって、足立区ってのはちょっと違うぞ、と。
モノレールが通ったものの、行き先は日暮里だし常磐線経由で行っても変わらんし何より運賃がやたら高いぞ、と。
夜の環七は未だに暴走族が走ってますよ、と。
同級生の大半が結婚・出産していて地方の田舎の話みたいだったぞ、と。

って、言い過ぎだよね。
ごめんなさい。
うそうそ。
大好き足立区!

【次回予告】「北区と板橋区」をお楽しみに。

※あくまで冗談です。
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2009年07月24日

メタリカン。

もちろん今日から通常営業です。
突っ走ります、言ったからには。

唐突ではありますが次にMETALLICA(メタリカ)が単独公演で来日したならば、それが僕にとって初METALLICAとなる事になった。

ちなみに、こちらがメタリカさんの面々です。

ジェームスさん.jpg ラーズさん.jpg

カークさん.jpg ロバートさん.jpg
(借用元:http://www.metallica.com/

ある日のこと。

「メタル・アメリカが略されてメタリカなんだぜ?」

と、高校生の僕に教えてくれたのは確かRiverside50/50の田家だったと思う。
さすがだ。
とんでもない虚言である。
あの頃にwikipediaさえあれば、その後何年にも渡り騙され続ける事は無かった。
本当の理由はwikipediaに書いてある。

バンド名の由来・・・
ラーズの友人であるサンフランシスコ地区メタル・プロモーターのロン・クインターナが新しいメタル雑誌の名前を、ラテン語で「金属」を意味する『Metallica』にしようとした際、ラーズがすぐに別の名前『Metal Mania』を提案し、『Metallica』という名前は自分とジェームズが始めたバンド名にすることを決めた。
(出典:wikipedia)

よくもまぁいけしゃあしゃあとあんな嘘をつけるもんだ。
25歳くらいまで疑うことすらしなかった。
リアリティのある嘘をつく奴は本当に怖いという事を思い知らされた話だ。

しかし。
wikiの説明文よりも田家説の方が、妙にバンドイメージと重なるのは何故だろう。
メタル・アメリカ⇒メタリカ。
こんなにしっくり来る理由は一体なんだろう。
ドラムのラーズなんでデンマーク出身だってのに、メタル・アメリカのイメージにぴったり。
そして、見てくれこの写真。

メタリカン.jpg
(借用元:wikipedia)

こんな格好、メタル・アメリカだからこそ格好良いのだ。
「おーい。」って言ってるだけに見えちゃうよ日本人なら。
メタル・アメリカだから格好良い。
アメリカの中のメタル。
アメリカを背負うメタル。
メタルの中のメタル。
メタル・アメリカ⇒メタリカ。
なんてしっくり来やがるんだ。
よくわかんねーけど大好きだぜ。

では最後に。
これもまた、メタリカであるのだ。

メタリカンA.jpg
(借用元:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/8060/metallica.htm

断トツでイケてるなぁ・・・
メタル・アメリカ万歳!!



※注釈※
「METAL」と「AMERICA」な訳で、「METARRICA」になる訳。
実際は「METALLICA」が正解な訳だから、ハナっから間違ってんだよね(笑)
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2009年07月23日

ごく私的な弔辞。

元・THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのアベフトシさんが亡くなったそうだ。

今年はどうしてこういう事が起こるんだろうか。
どうにも苦しい。
今は自宅でアベさんのギターを聞きながらこれを書いている。

自分が初めて自分の意志で熱狂的に好きになり、ドラムを始めるまでの切欠をくれたバンドのギタリストであり、思春期の多感な時期に様々な事を教えて貰った訳で、どうにも感謝以外には無いのだが…
ミッシェルが解散した時、何か一つ終結した気がしてそれ以降の彼らの活動に目を向けていな自分がいた。
クハラさんのライブに観に行った事を除けば。
もちろんミッシェルよりも好きなバンド・ミュージシャンはいて彼らばかりを追っていた訳でもない。
そして、ミッシェルというバンドの位置付けが特別である分、そこから離れた彼らの活動に興味を持てなかった。
もっと言うなら、多少隠していた感もある。

それは何故か。
特別過ぎて、否定も肯定もされたくなかったんだと思う。
自分だけが大事に持って置きたい部分だったのかもしれない。
他にも後期のミッシェルぐらいからのファンの接し方にも慣れなかったのかもしれない。
まぁ、それぞれに好きになり方があるし、そんなもん十分分かってるんだけど。
で、余計な事を議論したり思いたくもなかったから、ちょっと封印したのかもしれない。

解散してしばらくしたらきっとまた観れる、また集まってくれるなんていう勝手な思いがあった。
でも、もうね、「また」は無くなってしまった。
どうしてこんな事になったんだろうか。
もっと素直にしていれば良かった。
悔しいなぁ。

アベさんは思い残した事は無かったんだろうか。
全力で走り抜けたんだろうか。
そんなの、本人にしか分からないだろうし言っても仕方ないんだろうけど、心のどこかでそんな疑問にぶち当たる。
再結成とかを待ってたりしなかったんだろうか。
そんな恰好悪い事は出来ないなんて思ってたろうか。
色んな思惑があって、いつの間にか今日が来てしまったんだろうけど。
でも、待ってた奴らはたくさんいたんじゃないだろうか。
今でも待ってる奴はたくさんいるんじゃないだろうか。
彼らの中にあった事情なんて分からないし、分かろうとしても無理だろうし、それぞれが動いている今が本当なんだろうと思うけど、少なくても自分は待っていたと思う。

世の中は幸せな事ばかりじゃないし、嫌な話だらけで困ってしまうけど、こんな悲しい話はご免こうむりたい。
アベフトシがいなくなった今、もう二度と「THEE MICHELLE GUN ELEPHANT」は観れない。
他の誰かが入ったところで、それはソレじゃない。
悲しいけれど、もう観る事は出来ない。
それはどうしたって受け入れるしかない。

こして改めて音源を聴いていて思う。
清志郎さんの時もそうだったけど、音楽ってのは改めて凄いと知らされる。
そこにアベフトシはいる。
この世からはもういなくなってしまったけど、たった12センチだかの円盤の中でアベフトシは生きている。
これからもずっとそうなんだと思い知らされる。
アベさんはよく、「魂込めてる」と言っていた。
その通りの音源を残して去っていってしまった。

そして改めて思った。
アベさんがいなくなって悲しいけども、会いたくなったらいつでも会える。
12センチの円盤の中でいつでも会える。
悲しい気持ちがあるのはそれでいい。
でも、こんな魂を残されてんだから、前向いて進まなければ。

残されて悲しい気持ちに浸って、それを引きづり続けて何がある。
次は自分が何でもいいから何かを残さなきゃダメだ。
残せるモノが何かはさっぱり今は分からないけども、それでも進んでいくしかない。
奥底から放たれる気持ちに正直にやっていけばいい。
助走は終わり。
音楽だって日々の生活だって、もう突っ走るしかねーぞ、って。
死ぬまで生きてやる。

今日は読んでて恥ずかしい事たくさん書いてるけど、思った事は吐きだしておかないと膿になってダメだと思って全部書いてみた。
馬鹿にしたけりゃ、笑いたければ笑えってんだ。

アベさん、心の奥底よりご冥福を祈ってます。
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2009年07月22日

ぶつくさ。

まぁ、そんな訳でございまして本日は久方ぶりに我が広島東洋カープの話を。
あまりしたくないけども。

7/21終了時点で、3位ヤクルトとのゲーム差は11ゲーム。
11ゲーム。
オールスター前までに何処まで差を広げられるでしょうな。
たまらんなぁ。

しかし、どうしてここまでの状態になったのか。
よく取り立たされてる打撃力の無さも然り、ベンチワークも然り、中継ぎ投手陣の疲労も然り・・・
理由はいくらでも挙がるでしょうな。
ま、そんな最低な状態のカープですがね、明るい話題が無い訳じゃあない。
齊藤や小松など先発投手陣が相応に頑張っている。
オールスターで一度リフレッシュし、後半でも活躍してくれることはほぼ間違いない。
投手陣についてはある程度の計算は出来るんだよな。

が、問題は何よりも打撃面にある。
現時点でチーム打率は.234と12球団でも最低。
どんだけ打ててねーんだって話だが、チーム打率が悪くても効率よく得点を重ねる事は可能ではあるはずなのだよね。
そこで、重要なのは走塁面になるかと。
とりあえず、足がある選手であるはずの赤松・東出がともに今季はたったの8盗塁。
一番している梵ですら14盗塁で首位の阪神・赤星と約10個もの差がある(赤星と比べたら可愛そうかな・・・)。
走れや、打てんのならって思うのは簡単。
その前に出塁出来ないんだもんね。
走れもしないっつーの。

更に。
セ6球団の4番打者の打点を比べてみる。
一位が中日・ブランコで74打点。
以降、巨人・ラミレス、阪神・金本、ヤクルト・デントナ、横浜・村田と来て、ようやく広島・栗原って最下位じゃねーか。
栗原が爆発しない限り、広島の得点は増えないままだろうな。
他にもいっぱい言いたい事があるけど、数字で槍玉に挙げるのはもう辞めます。

とにかく、今季がこのまま行くようであれば、監督の責任問題にもなるだろうし、来季もドタバタで上は狙いきれないと思う。
あぁ、もう来季の話を始めてしまった・・・

いや、今季だってまだ終わっちゃいない。
ここから4番栗原の大爆発が待ち構えていて・・・って、栗原だけが爆発してもちょっと厳しいな。
正直、なんでも構わん勝ってくれってのが本音かも。
ほんとに頼むよ。
もう観るのもしんどい試合ばっかりじゃねーか、最近。
悔しいのはファンだって一緒なんだ。
下なんか向かずに、思いっきりぶち当たってくれ。
今季残りの中日戦は全部勝つくらいの気持ちでやってくれ。
気持ちが伝わるプレーが見れたら、ある種それで満足だ。
ぐちゃぐちゃしたプレーなんかすんな。
一生懸命やってるのも知ってるし、あまり嫌な事は言いたくないけど・・・

とりあえず、29日のヤクルト戦にとある友人から誘われているので行ってきます。
今月2度目ですね。
ちなみに、都合上ヤクルト側のスタンドにいますが、もちろん心は真っ赤です。
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2009年07月21日

指針

いやぁ、先日のライブを受けて猛省中です。

前進してる部分と退化している部分とが入り乱れてまして、個人的には反省一入です。
もっと特徴のあるタイコを叩かなければならんと思うし、そういう対象でない曲であってもそつなくこなせる様にならねばならんのです。
まぁ簡単に申し上げますと、得手不得手の差が凄い激しいのです。
駄目だなー(笑)

まぁ、笑ってる場合じゃねーんだけども、もう最近はホームランか三振かで良いと考えている分、個人的な方向性としては間違っていないんですがね、三振するにしたってもうちょっと三振の仕方があるだろうと。
西武のおかわり中村の方向で行こうと思えども、やっぱりそれなりの打率は必要なんだよね、ドラムという立場上。
コンスタントに、かつシュチュエーションに合わせたバッティングを求められる訳だ。
が、そんなの上手い人間はいくらでもやっていて、オイラのような三下ドラマーが真似をしようとしても到底敵わない部分があるのは否めんと思うのだな。
で、色々と考えてみた結果、とにかく特徴を持たないと使って貰えないの試合(ライブ)では。
野球と一緒。
代打でも代走でも何でもいいから、試合に出る為には何かしらの特徴が必要なのよね。
だので、今はその絶対的に自信の持てる特徴を、と考えている訳でしてね。
そうこう考えていると、はてオイラの特徴ってのは一体なんぞやってなる訳です。
むぅ、と思い悩んだ末に出た答えってのがね、またオイラらしい。
ねっちりした音・フレーズなんだな。
なので、今後はもっともっとねっちりしていこうと思う。
軽快さなんかいらん。
ねとねとしていたい。
もっともっとねっちりしたい。
重ったるいスネアの音もそう、粘ついたハットもそう、ぬるりとしたバスドラもそう。
ねばねばさせてくれ。

という訳なので、今後とも粘着質なドラムが必要な時には声を掛けて頂けるよう、日々精進あるのみです。
一発もシュアさも無いですが、とにかく粘ります。
相手に球数使わせます。
クセモノです。
クセモノドラマーと呼ばれるように、今後も頑張ります。
方向性としては、ジャイアンツにいた元木とかそういう系統です。
タイトルはいりません。
印象派です。

とにかくまぁ、頑張って粘着していこうと思います。
今後ともよろしゅうお願い致します。
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2009年07月20日

感謝御礼。

昨日は御来場頂きました皆様、本当にどうもありがとうございました。

ぶっつけ本番で挑んだ総合司会はいかがでしたかね(笑)
グイグイ引っ張ってくれたアメロックさんには感謝です。
そして、前回に続き2度目の共演の荒井くん。
良い具合のマイペースさが素敵だよ、やっぱり。
DJを務めてくれていたスリープさんもアイスクリームさんも、久しぶりに会ってゆっくり話せて楽しかったです。

で、問題の主催者・大畑修一ですよ。
昨日の彼のハイライトは、「アイーン」だったと思う。
お疲れさま(笑)
次もまた何かあれば、ですね。

いやぁ、それにしても久しぶりに会えた方々も多く、掛けて頂くお言葉に感謝感謝でございました。
約半年ぶりにステージでドラムを叩きましたがね、鈍くなってる部分と冴えて感じる部分と両方あったりして不思議でございました。
まぁ、まだまだ至らな過ぎますわ、我ながら。
精進致します。

では、最後は写真をどうぞ。

総合司会・マスダ.JPG

荒井くんは出掛ました.JPG

荒井くんが出掛けちゃったもんで、一緒に撮れませんでした。
ので、こんな感じのも作っておきました(笑)

記念写真.JPG

案外うまく出来たな(笑)
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2009年07月18日

明日ですねん。

つう訳でございまして、いよいよ明日です。

☆2009年7月19日(日) 下北沢 GARAGE☆

"大畑修一 presents たぶんオーライ!"
大畑修一 / アメロック / 荒井ユウスケ / 増田隆浩
DJ:隣のおやじからアイスクリーム / スリープヌードル / プーニャン

open/start 12:00
料金¥1500(1drink込)

GARAGEの地図.jpg

開始は12時からなのですって。
キツイなぁ(笑)
皆様、寝坊には起きお付けあそばせ。

さ、なにはともあれ、こんな感じのゆるーいイベントになるでしょう(笑)

スタジオにて。.jpg

ちなみに、荒井くんが左顔面に手を当てているのには理由があります。
が、それは当日までのお楽しみ。
結構大変なんですけども、そこは彼の人となりで悲壮感が無く聞こえてしまうのが凄いですよ。

まぁ、演る側も観る側もお互い適当に楽しんで、って感じのイベントみたいなので、気負わず楽しみいらしてください。
僕も気負いません(笑)

待ってますよー。
posted by マスダ at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 打楽の話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

こんなにも残念な僕ですが精一杯演奏するので観に来て欲しいって話。

どうも。
森三中が好きです。
見た目込み込みで。

それはさておき、近所の松屋にカレーを食いに行こうと思ったら店内改装とのことで工事中でした。
近所に車の屋台でケバブを出しているトルコ人がいまして、いつも旨そうな匂いに惹かれるものの、いまいち踏み込めない自分がいましたが、よし今日こそはと決意していつもトルコ人がいる場所に辿り着いたら居ませんでした。

いよいよ世間から見放され始めた感覚に襲われている昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
良いことなんかなくてもいいので悪いことが起きてないことを切に祈ってます。

いよいよCS進出争いから脱落し始めた我が広島東洋カープな訳ですが、天谷宗一郎が帰ってきてもやっぱり事態は好転しませんね。
CSシリーズへ奇跡の逆転進出を望んではばかりませんが、中軸がこんだけ打てないんじゃCS出たって無理があるわなぁ。
だんだんと弱気になり始めてます。

それはそうと、7/19(日)の予定は空けて頂けておりますでしょうか。
来てくだせぇまし。
昼の12時30分から下北沢のGARAGEですけぇ。
よろしくお願い致します。
連絡無しで来てくれても、きっと大畑さんが何とかしてくれますから。

☆2009年7月19日(日) 下北沢 GARAGE☆

"大畑修一 presents たぶんオーライ!"
大畑修一 / アメロック / 荒井ユウスケ / 増田隆浩
DJ:隣のおやじからアイスクリーム / スリープヌードル / プーニャン

open/start 12:00
料金¥1500(1drink込)

GARAGEの地図.jpg

是非ともよろしくお願いします。
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2009年07月15日

BBQ。

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、我が家は4人家族なのですね。
で、僕には一つ年下の弟がおります。
今日は、そんな彼と父親の話。

幼少期の事になりますが、当時大人気だったビックリマンシールを例外なく僕ら兄弟も集めていました。
ちなみに所有比率は僕3:弟7くらいの差でして、弟は物凄いのめり込み様でした。
幼少期の彼は、とてつもない野郎でして驚異的に理不尽なワガママ小僧でした。

さて、ある日のこと。
僕と弟は、そのビックリマンシールのささいな事で言い争いを始めました。
内容は全く思い出せないのですが、大よそは弟が驚異的なワガママを炸裂させたんだと思います。
彼のワガママはそれはもう定評がありました。
なお、ワガママ以外にも末恐ろしい行為も多々繰り出しており、僕にとって個人的な要注意人物の筆頭でした。

そんな彼との言い争いが徐々に発展していき、最終的に母親が場を納める事になったのです。
まぁ、両成敗的な判決だったと思います。
うちの裁判官(母親)はどんな犯行動機であっても、大体が両成敗です。
公平過ぎて不公平なくらい。
で。
一段落したところで、若かりし父親が現れます。
裁判官から事の顛末を聞いた父親は、既に収束していた事態に異議を申し立てます。
父親の攻撃が弟に向かいます。

「おめぇはどうしてそんなワガママ言ってやがんだ?あ?」

こんな感じの内容だったと思います。
恐れをなした弟は必死の抵抗を試みますが、逆に父親は火が付いたようでした。
自己内で怒りメーターが沸騰したようで、弟のビックリマンシールを奪い取ります。
弟はこの時点で号泣です。
状況を見つめる僕と裁判官も、ちょっと引いてます。
弟の号泣にじゃなく、父親の突如とした逆上に。
鬼と化した父親は、シールを携えてベランダへ向かいます。
ベランダに出た父親は、倉庫の物色を始めました。
で、取り出して来たのがコレでした。

シール焼き用?.jpg

●用途:肉焼き、野菜焼き

うーん。
バーベキューセットですね。
この時点で僕は「?」だったのですが、弟は何かを察知した様で父親にすがり付く様に謝り倒してました。
で、続いて父親が取り出したのがコレでした。

バーナー.jpg

●用途: ハンダ付、ロウ付、凍結解氷、炭の火起こし

あーそういう事か。
と、気が付いた矢先に、僕の目に飛び込んできたビックリマンシールが燃え盛る映像。
泣き叫ぶ弟。
そこから先の映像は物凄くて記憶から消えています。
虎だか馬だかでしょうかね。

ただ、一つだけ覚えている事があります。
燃え盛るビックリマンシールを見つめ、母親が放った一言。

「あーぁ。あれに幾ら掛かってると思ってんだか。」

そこかい。
我が家はひっちゃかめっちゃかな価値観が入り乱れていたようです。
ちなみに、その後も弟は懲りもせずにビックリマンシールを集めていたのでした。
まったくもって強靭な精神の持ち主です。

※決して虐待ではありません。
 あくまで教育です、教育。
 ちょっと激し目の、ですが(笑)
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2009年07月14日

にがい。

ドウモ。
先だって、今週末に執り行われますイベントの告知をば。
皆様には近日中にお誘いのメールも出させて頂こうと考えておりますが、わたくし個人の理由(いやもう久しぶりのドラム演奏なもんで必死こいて練習しないとやばいじゃんね。)によりメールが届かない可能性も考えられますが、そこは勘の良いこのブログ読者の皆様ですから、何かと察してあげて欲しく思っております。
メールが届かないからって行かなくても良いという訳ではないんだぞ、という含みを持たせた訳ですが、改めてこんなことを言うのは無粋でしたねすいません。
ナニハトモアレ、イベント概要を。

☆2009年7月19日(日) 下北沢 GARAGE☆

"大畑修一 presents たぶんオーライ!"
大畑修一 / アメロック / 荒井ユウスケ / 増田隆浩

DJ:隣のおやじからアイスクリーム / スリープヌードル / プーニャン

open/start 12:00
料金¥1500(1drink込)

GARAGEの地図.jpg

ぜひぜひご来場を。


えー、さて。
大変遅ればせながら「MR.BRAIN」最終回の話をしておかないといけないと思いまして筆を執った次第です。
皆様はご覧になりましたか?
最終回の視聴率は20%を超えたという事で局側としては万々歳の終焉だったようですが、観ていたこちらには傷跡を残して終わったのでした。
正直かなり深い傷を負いました。
では、簡潔に説明を。

真犯人は、捕まりませんでした。

以上。
真犯人は捕まらない上に、木村さんは国外へ勉強に行く事になりました。
にがい。
続編や映画化の香りがして、本当ににがい。
木村さんに影響されて綾瀬はるかクンが脳科学者の道に、みたいな流れも非常ににがい。
国内に残された面々が微妙に木村さんの影響を受けている行動をとる最後のエピローグ的な話もにがい。
もう何もかもにがい。
にがい、にがいの。

しかし何よりもにがかったのは、木村さんが飛行機に搭乗してアメリカへ向かう機内での話。
爆弾を体に巻きつけたハイジャック犯が搭乗していたようで登場します。
わぁ、もうやめて。
そのハイジャック犯は覆面をしているのですが、明らかに著名人である事が分かるような展開です。
そして木村さんの出番です。
ハイジャック犯に近づき、爆弾のスイッチを奪いとります。
まぁ、偽物と判断しての事のようです。
そして犯人の覆面を剥ぎ取ります。
中から出て来たのは桃太郎でもかぐや姫でもなく、香取慎吾さんでした。

にっげぇ。

で、カメラ目線で木村さんが爆弾のスイッチを押して、おしまい。
それで、おしまい。
なめとんのか、TBS。
ここまで消化不良と食あたりなドラマ、久々に観たぞ。
前評判とのギャップがあるドラマは多々あれど、ここまで小馬鹿にされるとはなぁ。
ごちそうさまでした。
願わくば、このにがい記憶が蘇らないように続編だとか映画化だとかは本当に避けて頂きたい。
心からお願いしたい。

と、そんな折。
ドラマ終了後の「SMAP×SMAP」をたまたま観ていたところ、香取慎吾がやりやがった。

「九十九先生としては、いかがですか?」

出た。
こういう空気の読めないヤツの事をKYって言うんだろうな。
もう記憶から完全にデリートしたはずの「MR.BRAIN」上での木村さんの役名。
その役名で呼ばれた木村さんは、こちらも全く空気が読めないようで待ってましたとばかりに役にちなんだ様な台詞回し。
にがい。
にが過ぎる。

まぁ、なんにしてももう二度と「MR.BRAIN」にはお目に掛かりたくない訳で、そのへんの気持ちを皆様には分かって貰えたら幸いでして、とにかくもう当分の間は木村さんを見る度に具合悪くなりそうです。
あと、香取慎吾って無邪気なんじゃなくて空気読めないだけなんだと実感。
草gさんのことを「ツヨポン」って呼ぶあたりも、無邪気さアピールかもしれないが、お前らいい加減にいい歳だろうと突っ込みたくなった僕は大人気ないのだろうかと真剣に悩んでます。

ちなみに今は、大泉洋と小林聡美が出ているドラマを観始めてます。
安定した二人と脇をがっちりの上川隆也のお陰で、ようやく落ち着きを取り戻した僕がいます。

しかしなんで「MR.BRAIN」なんか観てたんだろう。
にがい記憶しか残ってねぇもの。
TBSもあんな番組作ってっから、ベイスターズが大変な事になってんだよ。
まったくよぅ。
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2009年07月10日

七月ですな。

うっへぇ。
既に七月も十日経過ですね。

では、お茶を濁す感じに取られることを承知の上で、最近の出来事をプレイバック。
写真で(笑)

清澄庭園.JPG

清澄庭園に行ったのですね。
岩崎さんの庭だったんだっけ?
三菱ですって。
あ。
カメラのニコンとかビールのキリンって、三菱グループなんですって。
知ってた?
土佐の郷士から出発して、まさかこんなにも大きな企業になるとはなぁ。
凄いねぇ。
まぁ、色々とえげつない事にあったでしょうが。

緑色.JPG

うん、いい眺めです。

マグロ。.JPG

上野はアメ横に行ったんです。
で、どうにもアメ横に負ける傾向があるのですね。
こう、売り場のオジサンに声を掛けられると、反応せずにいられないというか…
で、結局ですね、写真のような買い物をしてしまう訳です。
まぁ、値段の表記は法外ですが、実際には2000円で買ったのね。
うーん安い、よなぁ?

東京ドーム.JPG

そういう訳で、今年3度目のカープ観戦in東京ドーム。
カープの先発は小松。
よく頑張りました。
ようやく僕にも白星が付きました。
ありがとう、小松。

試合結果.JPG

これが試合結果ですね。
最後の永川が、とんでもなく心臓に悪い投球内容でヒヤヒヤでしたが、見事に勝利。
あ。
生で観た、巨人・坂本(1988年生まれ)は、なんというかもうオーラを放ってましたね。
あれは物凄い選手になる気がします。
カープに来ねぇかな。

うますぎる水餃子.JPG

で、横浜に行った訳です。
カープ対ベイスターズを当日券で観に行くつもりが、まさかの売り切れ。
試合はぼろ負け。
行ってたら悲しみに暮れていただろうなぁ。
で、まぁ折角ですね、横浜に来たのだから、最高の水餃子を食べに行きました。
相変わらず恐ろしく旨い。
至高のメニューに入れましょう。

中華街.JPG

で、中華街では友人の職場にお邪魔したりしてフラフラ。
ビールのお陰で頭もフラフラでした。
帰りの電車で爆睡して、首を故障しましたね。

ドネルケバブ.JPG

また食べ物。
今度はトルコ料理。
もはや常連です。
相変わらず旨いケバブに舌鼓。

ムサッカ.JPG

で、こちらも同時に注文したムサッカ(?)っての。
旨いよね、どれもこれも。
いつか行きたい外国、トルコはスペインに次ぐ堂々の2位です。

とまぁ、こんな感じでした(笑)
適度に息抜き暮してます。

あ、そうそう。
大事な事を忘れてました。
7月19日の日曜日、またもこのイベントに参加します。

☆2009年7月19日(日) 下北沢 GARAGE☆

"大畑修一 presents たぶんオーライ!"
大畑修一 / アメロック / 荒井ユウスケ / 増田隆浩

DJ:隣のおやじからアイスクリーム / スリープヌードル / プーニャン

open/start 12:00
料金¥1500(1drink込)

★大畑さんのコメント(GARAGEのHPから引用)★

あれは、いつだったかな。そう、暑い日曜日だったね。たしかにそうだ。うんうん。
どーも、こんにちは。大畑です。
つうわけで、またやります。
このイベント実は一周年を迎えたわけで。
みなさんのおかげですよ。
今回も素敵なメンツでお送りします。
熱くソウルフルなボーカリスト、タンこと荒井ユウスケ。そして、前回はスペシャルゲスト、今回はゲスト、素敵なカホーンを奏でる男、増田隆浩。最後に紹介するのは、ダイナマイトオレンジからアメロックだよー。そう、前回は欠席しましたよ。今回は前回ですよ。
つうわけで、音楽と、笑いと、無駄話と、無茶ぶりと、もちつもたれつ、もたれつもたれつ、コーラとビールで素敵に夏を過ごしましょう。
それではお昼に会いましょうね。
大畑でした。
オーライラーイ

とまぁ、相変わらず趣旨の伝わらない文句で皆様をお持ちしております(笑)
今回はね、カホンだけじゃないかもよって話だそうです。

うわぁ、若干緊張気味だよねー(笑)

とにもかくにも、お時間ある方、是非とも御来場下さいませー。
チケット代は応相談でがす。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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