2009年05月31日

ありがとうございました。

つーわけで、無事に『たぶんオーライ』が終わりました。
虫歯も大人しくしてくれてましたね。
よかったよかった。

とにもかくにも、大畑修一くん荒井佑允くん、どうもお疲れ様でございました。
そしてありがとう。
また機会があると良いですな。

大畑&荒井.JPG

まぁ、しかし、「ゆるくやる」ってのは難しいね(笑)
うまく着地出来ただろうか。。。
もちろん演奏は精一杯やりましたけどね。
個人的には課題は残る内容だったな。
精進せないけませんわ。

で。
楽屋では3ヵ月ぶりの邂逅。

藤原喜明.JPG

「3人揃うと、どこかへワープ。」みたいなルールが欲しい。
微妙な気恥ずかしさはある、間違いなく。
それにしてもこの写真、手前の彼がこの人↓にしか見えなかった。

組長.jpg

妙な貫禄に磨きがかかってんな(笑)
色んな意味で楽しませて頂きました。
呼んでくれてありがとうございました、組長。
じゃなかった、大畑さん。
また、何かしらの形で、ね。

そして、荒井くん。
彼はほんとに素晴らしいな。
まともに話したのは先日のスタジオからだけど。
同い年なんだけど、優しくて良い男なんだ。
見習いたいね、何かと。
そして、また一緒に演奏したいと素直に思う。
曲も歌も、筋が通ってて良いんだよなぁ。
機会があれば、また荒井佑允とやりたい。
そんな風に思います。

最後に。
帰りの電車で、赤子にめちゃくちゃ笑われた。
何故なんだ。
俺を見る度に笑っておった。
まぁ可愛いからいいけど。
しかし、ほんとに何故なんだろう(笑)
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2009年05月30日

648。

遂に明日。
しつこいようですが、まずはコチラ。

200/05/31(日) 下北沢GARAGE

"大畑修一presents たぶんオーライ!"

出演:大畑修一 / 荒井佑允
スペシャルゲスト:増田隆浩

open 12:00 / start 12:30
料金¥1500 (1drink込)

是非ともご来場下さいませー。

それにしても、いやぁ参った。
こんな直前でなんですが、歯が痛い(笑)
親知らずがヤル気出し始めちゃって、もう大変です。
参ったなー。
放置してた俺が悪いんだが。

でも、ライブには痛みは持ち込みませんので。
もしもの時には、最強の薬が助けてくれます。
前回の歯痛も、その薬にかなり助けられましたからね。
今回もお世話になるつもりです。

ボルタレン.jpg

ボルタレン様々です。
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2009年05月29日

みょうごにち。

さて、なんともう明後日ですわー。

200/05/31(日) 下北沢GARAGE

"大畑修一presents たぶんオーライ!"

出演:大畑修一 / 荒井佑允
スペシャルゲスト:増田隆浩

open 12:00 / start 12:30
料金¥1500 (1drink込)

ようやくリハーサル・スタジオに入りましたが、なかなかの手応えです。
初めてやったとは思えんくらい。
いや、大畑修一じゃなくて、荒井くんの方ね。
曲もすんなりと入って来たなー。
実に楽しいリハでした。

スタジオ風景.jpg

いや、ほんとに期待してくれても良いと思います。
本格的に楽しみになってきました、個人的にも。
チケットのご予約は、【adakyo@gmail.com】までー。

あ。
リンクに荒井くんと大畑さんを加えましたので。
興味を持って、覗いて見てくださいなー。

↓が荒井くん
荒井くん.jpg
荒井くんのブログ。

↓が大畑修一
大畑修一.jpg
大畑修一のブログ。

↓が、実弟の嫁に「ウンコみたい。」と言われた最近作ったカレー。
ウンコと呼ばれたカレー.JPG

エキセントリックな発言が多い弟の嫁。
オモロ夫婦だよ、おめぇさん方はよー。
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2009年05月28日

新和さんの話。

というワケで、またまた新和さんの話。

新和さんとは・・・【(有)新和工業】

過去記事 @ A B

では早速。
先日の記事に対して、ありがたい事にいくつかご反応を頂きました。
で、その中の一つに、「他にも具体的な例を見せて欲しい。」という声がありまして。
なので、今のところご覧頂けるようなモノを紹介させて頂こうと思います。

まず一つ目。
こちらの写真をご覧下さい。

クロームメッキ.jpg

これは、一体なんでしょうね。
実弟に聞いてみたところ、自動車の一部品であるそうです。
サスペンションとタイヤを繋ぐ箇所らしいです。
僕は車に疎いので、よく分からんのですが(笑)
で、この部品をクロームでメッキしたものだそうです。
ちなみに僕の楽器に処したメッキとは違い、それなりに値の張る作業だそうで。
車好きの方は、こういうのに拘ったりするのでしょうな。
とにかく、車やバイクの部品に関しても、こういう処理が出来るって話です。
恐らく、他にも出来る事は色々あると思います。
とりあえず、出来るか出来ないかの相談だけでも是非に。

では次。
やはりまずは写真をご覧下さい。

ソープアート.jpg

これ、前にもお話したソープアートの講師の方から依頼を受けて製作したモノだそうです。
要は、このリング状のモノを利用して、石鹸に模様を彫り込んだりするんですって。
で、出来たモノを見たいですよね。
それがコチラのサイトに出てます。

株式会社 JCS
※携帯の方だと見れないかもしれません・・・

どうですかね。
凄いでしょう。
「ソープアート」っていうんですって。
実弟が製作したリング等を利用して、ああいう作品を創作していくそうです。
ちなみに、あのリング。
製作段階での話もなかなか面白くて、いつか紹介したいなと思ってます。

とにかくまぁ、何か身近なモノでもいいので、「こんなこと出来ないだろうか。」や、「こんなモノがあったらいいのに。」とか、「市販商品のココがこうだったらいいのに。」なんていう話がありましたら、是非とも一度ご連絡下さいませ。
何かしらの力にはなれると思いますので。

(有)新和工業

今後とも是非、よろしくお願い致します!
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2009年05月27日

水戸の記録。

今月頭に行った、水戸の記録を残しておこうと思う。
もうそれはそれは個人的に。

まず、弘道館。

弘道館.JPG

水戸の空.JPG

弘道館ってのは何だ、って話かもしれませんので、一応説明を。
と、思いましたが、コチラを見るのが一番早いかと。

弘道館【Wikipedia】

便利な世の中ですなー。
まぁ、簡単に言えば、江戸末期に創立された水戸藩の藩校ですな。
創立者は苛烈な言論で有名な、あの徳川斉昭ですな。
最後の将軍、徳川慶喜も学んだとされる学校です。
幕末から明治初期の頃の名残で弾痕もあり、歴史の重みと近代日本への足跡を感じる事が出来る史跡です。

では次。
水戸と言えばここが最も有名でしょう。

偕楽園.JPG

ツツジ祭り.jpg

偕楽園っつー庭園ですな。
日本三名園の一つです。
※日本三名園【金沢市の兼六園、岡山市の後楽園、水戸市の偕楽園】
こちらも徳川斉昭が造園したもの。
まぁ、詳しくはコチラを。

偕楽園【Wikipedia】

wikiで知った事ですが、名称の理由が『領民と偕(とも)に楽しむ場にしたいとして「偕楽園」』という事でした。
斉昭って、苛烈なイメージがあるんですが、こういう名前を考えるような一面もあったそうです。
何にしても、確かに広々とした趣のある庭園でした。
次に行くのは、兼六園と後楽園のどちらが先でしょうな。
楽しみは尽きません。

そんなこんなで、水戸では観光と旧友との交を温めた訳でして、非常に有意義かつ楽しい旅でございました。
また近々行く予定でして、今から楽しみでなりませんです。

おまけ。

これが水戸のどこか分かったら、あなたもきっと水戸通ですな。

さて、どこでしょう?
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2009年05月26日

童貞のリアリティ。

昨日のパンドラの箱。
その流れで今日も行こうと思う。

封印したい過去は自分でも驚くくらいあるワケ。
自分の過去の80%は封印したい様な出来事なの。
皆さんはどうだろう。

さ、でも今日はね、そんな過去を一つ二つ、皆さんに見せてしまって、背負った十字架を少しでも軽くしようと思う。
まずは、事の経緯から説明しなきゃいけないと思うんだけど、面倒だからとりあえずこの写真を見て貰いたい。

ますくんへダメ出し.jpg

うん。
とりあえず、ダメ出しされてるワケ。
どういうワケか、ネットナンパ師の先生から。
「そんなんじゃ童貞のままだよ。」って。

んー、ちょっと難しかったな。
こんな適当な説明だと、本気で誤解されちゃうよね。
よし。
ちゃんと説明しよう。

これはね、僕が22歳頃の映像だと思う。
あ、そうそう。
22歳頃まで童貞だったのかって誤解されそうだけど、それは違うの。
話は最後まで聴いて欲しいな。
要はさ、僕の先輩方によるオモシロ映像作品に出ないかっていう、出演依頼が来たワケ。
僕を「童貞。」と見込んで。
で、細かい話は全然聴いてなかった僕は、ホイホイと撮影現場まで行くワケ。
撮影の趣旨を聴いて、「あー、なるほど。」と思った瞬間、ハッと気付くワケ。
「俺、童貞じゃねぇな。」って。
いや、撮影の趣旨がね、「童貞や、路上ナンパ師や、新宿LOFT社長の三人が、カリスマネットナンパ師に習って、ネットでナンパをしてみよう!」って内容の映像作品でね。
参ったよね。
仕方が無いから、迫真の「童貞の演技」だよ。
我ながら物凄いリアリティあったと思う。
自信作です。
写真からもあふれ出てるでしょ、童貞臭が。

って、これさ、言い訳にしか聞こえなかったりしたら凄い残念だよね。
本当にね、童貞じゃなかったんだって。
え?
言えば言うほど嘘臭いって?

ばーか!
ばーかばーか!!
ほんとに童貞じゃなかったもん!!
放っといてくれってんだ!!

※映像作品がどうしても欲しいかたは、コチラ

おまけ

無垢の頃.jpg

天使の様だろうが.jpg

俺にもこんなに無垢な頃があったのになぁ。。。
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2009年05月25日

パンドラの箱。

久しぶりに中一日を空けました。
体調はすこぶる良好であります。
今週もまた、よろしくお願いします。
今週末には久しぶりにステージに昇りますが、未だ全く実感がございませんので、徐々にギアを上げていこうを思ってます。
とりあえずは、そのライブの詳細を、また。

200/05/31(日) 下北沢GARAGE

"大畑修一presents たぶんオーライ!"

出演:大畑修一 / 荒井佑允
スペシャルゲスト:増田隆浩

open 12:00 / start 12:30
料金¥1500 (1drink込)

以上。
お時間が合う方は是非に。

さてと。
宣伝はさておき、先日の話をしようと思います。
先日ですね、実弟とまた例の件の話をしに工場へ行ったんですな。

※例の件 @ A B

で、実は先月末に工場が移転しまして、その片付け等で出てきたモノとかをちょろちょろ眺めていたんですよ。
そしたらば、僕の中学〜高校時分の思い出の品ボックスがありまして。
もう、空けるのも怖いくらいだったのですが、とりあえず自宅へ引取り封印を解く事にしました。
帰宅後、封印を解かれたパンドラの箱。
もう、見たくもない様な過去のドンチャン騒ぎです。
個人的に一番衝撃的だったのは、「相川七瀬」のCD。
本当に俺が買ったのだろうか。
記憶に無い。
他にも、「MOON CHILD」の2ndシングル『Over the rainbow』が。
まさか、だよ。
まだ『ESCAPE』だったら諦めも付くのに。
我ながらどういうチョイスしてんだろうか。
他にも、中学頃にひたすら集めていた競走馬のカード。
今となっては紙屑同然ですわな。
いくら使ったんだ、こんなもんに。

いやぁ、もう他にも色々あって写真で紹介しようと思ったんですがね、写真だとリアリティあり過ぎてダメですわ。
ちょっと引くと思うの。

でも、一つだけ。
色々とメモ的な紙っ切れとかも出て来たんですが、その中でも最も秀逸だったものを。
全く記憶に無いんだけど、身近な誰かが書いた代物だと思う。
もし、「自分だな、これは。」って人がいたら、名乗り出て欲しい。
一杯奢るよ、ほんとに。

男闘呼増田.JPG

おおよそ10年前のメモ書き。
筆跡からして間違いなく俺では無い。
本当に犯人の目星が付かないけど、やるとしたらって事で指名手配用の写真も挙げておくとする。

大畑修一さん.JPG

この男が一番怪しいです。
見掛けた方は、是非ご一報を。
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2009年05月23日

雑記。

さて。
あと一週間ほどで、大畑修一さんのイベントになりますな。
時間がある方は是非に。

と、ここで。
いやぁ、もう、約4ヶ月ぶりに人前に立つ訳ですよ。
さて、大丈夫だろうか(笑)
こんなにも緊張の無いライブ前の期間って、あまり無かった気がするな。
しかも、まだどういう形式で参加するのか不鮮明ですから(笑)
どうなるんだろ。

でも、まぁ考えてもしゃーないわな、と開き直ってる自分に驚く訳ですわ。
だって、今までを振り返ると、準備期間がある程度もらえないと嫌だったのに、って。
肝が据わったのか、勘が鈍ったのか。
どっちだと思いますか。
正解は、どっちも。
だってねぇ、考えても出来る事しか出来ないからね。
ただ、どんな球を投げられても、身体は反応出来るようにしておかないダメじゃない。
すると、こういう脱力って方向に走るんでしょな。
力んじゃうと、直線的な行動しか出来んから。
まぁ、なるよーになれ、って事で。
良い意味で鈍感であろうと思う。
固定観念に囚われず。

それにしても、最近は感情の起伏がだいぶ落ち着いていて、我ながらとても過ごし易いです。
ドラムに対する際に、力を抜くという意識の持ち方みたいのが、何となく他の部分にも作用しているのでありますかな。
そう考えると、楽器ってーのはやはり「人となり」ってーのが反映されるんでしょうなぁ。
だから最近は、どんな些細な事にしても基本は脱力。
例えば、ウンコをする時とか。
踏ん張らないで、肛門括約筋に全てお任せ。
スルスル、と。
他にも、オナ・・・やめよう、この話は。
力説してしまいそうだし。
とにかく、力を脱して接するようにしている訳です。
ふむ。

まぁ、そんな訳ですから、基本的にこのブログにしたって気合入れて書く事はしないの。
ちなみに気合の入った脱力ってのもあるんだけど、そうはしないの。
もう、「っだっらぁぁああ。」ってのが着地点として妥当だと思うの。
ワンピースで言えば、青キジの「だらけきった正義」みたいの。
ウサギとカメで言えば、カメ。
のっそりやっていく訳。

あ。
でもね、これは落合博満さんが言うてましたんですがね。

『【獲りたい】などと言っていてはだめ。
 【獲る】と決めれば取れる。』

って。
まぁ、これはタイトルの話なんですがね。
そうなんだよなぁ。
【上手くなりたい】じゃダメで、【上手くなる】なのだな。
こういう芯の部分に関しては、脱力してる場合じゃない。
身体の力は脱していても、芯の部分はフラフラしちゃいかんのですよな。
ちょっと外れそうになる自分がいたんだけど、この言葉を聞いて確信したのだ。
『じっくりゆっくり上手くなる』です、オイラ。
着実に。
『じっくりゆっくりでも、上手くなりたい』とは、全然別モノですわな。

そんな事を思ってやまない、今日この頃。
皆さんいかがお過ごしですか。
そうですか。
それは何よりです。
もうすぐ梅雨が参りますなぁ。

追伸。

ブログにアクセスカウンターをわざと付けてみた。
とりたてて力まず、コツコツとやって、どこまで行けるのか。
何件まで行けるかなぁ。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 打楽の話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

朋友との別れ。

もうそろそろ書こうと思う事がある。
正直、気が重たい。
書けばそれを認めるような気がしてダメだ。
でもね、仕方が無い事だったと思うし、今までの感謝を込めて書かせて貰おうと思う。

まずは、コチラをご覧下さい。

ケン・グリフィー・ホセ・アントニオ・カマーチョ.jpg

そう。
僕のブログを昔からご存知の方には有名なサボテン。
3年来の僕のアミーゴ、ホセです。
本名は、『ケン・グリフィー・ホセ・アントニオ・カマーチョ』。
種族は、『サボテン:メロカクタス属マタンザナス』です。
僕がこの町に越してきてからというもの、時に話し相手に、ある時は窘められ、ずっと見守り続けてきてくれた、心からのアミーゴ。
あまり口数は多い方じゃないし、言う事にいちいち棘があったり(サボテンだけに)、ちょっと気難しいところがあるヤツですが、本当は寂しがり屋でアミーゴ思いの本当に優しい男です。
たまに別の友人が来訪したりすると、人見知りなところがあるのでいつも以上に黙ってしまってましたが(笑)
僕はそんなホセが大好きでしたし、ホセもまた僕には心を開いていてくれたと思います。

そんなホセですが・・・先日、ついに永久の眠りにつきました。

本当に、「ある日、突然」でした。
帰宅時にふと目をやるとやつれた様子のホセがいました。
「あぁ、遂にこの日が来てしまったんだな・・・」と自分が思っていた以上に冷静に受けて止めたつもりでした。
ですが、やはりね、日が経つにつれて徐々に想いは増してくるんですよね。
「あの時、もっとこうしていれば助かったんじゃないか・・・」って。
そんな事を思っても還って来ないのに。

昔、一緒に暮らしていた猫が眠ってしまった時もそうだけど、一緒に暮らしてたヤツがいなくなるのって、やっぱり辛いですよ。
もう、猫だとかサボテンだとかじゃなくて。

でも、せめてもの弔いとして、いつかそのうち、整理が付いたらまたサボテンのアミーゴを作ろうと、ね。
その時はちゃんと断りに行こう。
今度のアミーゴはこんなヤツだよ、って。

うん。
そうしよう。

でも。
その前に、ホセをちゃんと何らかの形で葬ってやらなきゃ。
埋葬だろうか。
それとも火葬だろうか。
ゴミ箱だけは、絶対にイヤなんだよなぁ。
なので、もう随分と我が家のベランダにいるまんまなんだな(笑)
ごめん、ホセ。
なごり惜しくてさ。

でもいい加減、今度の日曜にちゃんとお別れしてきます。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

過去を振り返ろうのコーナー。

という訳でございまして、今回のテーマは「過去を振り返ろう」であります。
まぁ、過去と一言にいっても膨大な時間になりますからね、そこは身近な過去をという訳です。

今回は、約3年前ほどに僕自身が書き連ねたブログの中から抜粋して紹介する、という方法を選ばせて頂きました。
さぁ、どれを紹介しようか!
と、意気込んで読み返してみたのですが、いやぁ、まぁ、酷い有様でしたよ。
ほぼ下ネタ。
下衆発言のオンパレード。
読んでて恥ずかしくなったもんね。
ダメだよ、こんな奴。って素で思えたくらい。
でもまぁ、そういう時期もありましたって事で、今回は目をつむってご紹介させて頂こうと思います。

以下、2006年05月17日にアップされたブログ記事です。
タイトルは、『僕は年中順番待ち。』。
では、張り切ってお読み下さい。

*********************************************

2006年05月17日
『僕は年中順番待ち。』

どうもおかしい。
様子がおかしいのだ。
いないのだ。
あの娘がいないのだ。
どの時間帯に行ってもいない。
コンビニのあの娘がいないのだ。

覚えている方もいるかもしれないが、僕は自宅近くのコンビニの店員さんに恋をした。
いや、まだ恋まで発展したかも僕の中ではっきりしていなかったが。
それにしても、いないのだ。
断っておくが、まだチャゲはしていない。
というよりも、チャゲすらさせてもらっていない。
どういうことなんだ!?
なぜいない!
毎日毎日、僕は足しげく通った。
実際のところ、今月頭から見掛けなくなっていたのだが。
まさか、辞めたのだろうか?
結局、名前も何も分からないまま、僕の恋は終わってしまった。


さて、今回はそういうお話。
散々な失態をかました僕が言うのもなんだが、あれは僕に順番が回ってきたのです。
ここぞというタイミングでした。
今度いたら、速攻でチャゲセットを取りに行って、カラチャゲくんするつもりでした。【注・1】
まぁ、今更なんですがね。
さて、僕が思うに、男女には巡り会う順番ってもんがある。
その順番次第で上手くいくときもあれば、まるで駄目なときがある。

「もう少し早く出会っていれば良かったのにね…」

とか、

「今なら、あの時とは違った答えが出ていたかもね…」

言われたなぁ、そんなこと。
まぁ、感傷に浸るのはいいとして、恐らく一度は出会いの順番で逃した恋もあるでしょう。
逆に、順番が回って来た時のタイミングさえよければ、あれよあれよとファックまで辿り着きますな。
不思議なもんです。

で、皆さんも今、誰かの順番待ち、またはちょうどドンピシャな状況にある訳です。
しかし、順番待ちの場合、相手が美男美女になると、かなりの時間を待つ羽目になりますな。
で、結局みんな、あまり並びの多くないところへ流れる。
特に自分に自信の無い人は、万馬券並の誰も買わないような大穴に流れますね。【注・2】
かくいう僕も、一度腰抜かす程の大穴に並んだ事があります。
しかし、いざ僕の番になり相手の顔をまじまじと見て、髪の毛全部抜け落ちるくらいブーちゃんだったんで、口笛ピーピーしながらそのまま通り過ぎました。
あまりの性的な貧困状態、つまり、

「ファックしてぇ!!オイラ、ファックしてぇよ〜!!!」【注・3】

のせいで、自分が極度の面食いである事すら忘れていました。
女子の価値は顔で決まると信じてやまない僕ですが、何か文句でもあります?
どの面さげてそんな事を言ってんだと思うかも知れないですが、欲望に自分の容姿など関係ないのだ。
逆に自分の程度にあってるから、とかで選ばれた方がショッキングです。
諦めたらいけません。

話は戻りますが、しかしまぁ、だいたいは並ぶ側が男である訳です。
目当ての女子の並び具合をみて、並ぶかどうか判断する。
ごく稀に分身の術を利用し、別々の人に同時並びという裏技を使う奴もいますね。
そんな羨ましい奴は、絶対にいい死に方しません。
させませんね、そんな奴。
そんな奴は捏ねくり回してポイッ、です。
つーか、そんな男に騙されて、ホイホイとファックさせる女子って凄い。
そんな女子は捏ねくり回してポイッ、ですよ。
あ、その前にファックはします。【注・4】

ところで、最近は女子も並ぶ側へ回る事もあるようですね。
ボカァ、好きだなぁ、そういうの。
女子もガンガン並んだらいいんです。
ガンガン、ファックしたらいい。
上手くいかなかったら、オナニーしなさい。
僕はオナニーも好きだなぁ。
もっと自分を可愛がってあげましょう。
オナニーをした回数の分、女子は綺麗になります。
間違いなく綺麗になります。【注・5】
是非お試し下さい。

少し話が逸れました。
しかし、女子も並ぶ側へ回ると、困るのは男子です。
何せ男子は数が多いですから。
統計的にどうあがいても、男子の方が多い訳です。
そのうえ女子に自ら動かれた日にゃあ、あぶれますわな、やはり。
そしたら、オナニーしますわな。
あぶれた男子はオナニーだけ上手くなる訳です。
ボカァ、好きだなぁ、そういうの。
オナニーが上手い奴の方が面白いからなぁ。
面白くなりたかったらオナニーしなさい、と偉い人も言ってましたしね。
それを聞いてから、僕なんか毎日ですから。
毛細血管の一つや二つは契れてますね、たぶん。

だいぶ話が逸れました。
で、結局ですね、コンビニの彼女に対して、やっと僕の番が来ていたんですよ。
それをみすみす見逃した訳です。
ショッーク!!
ダメ元で声かけてりゃよかった…
見逃し三振なんて、プロなら許されません。
皆さんはこんな風にならないように、自分の番が来たら、恥ずかしくても声をかけてください。
そして、最高のファックをしてください。
駄目だったら、オナニーしてりゃいいんですから。




ちなみに僕は今、綾瀬はるかの列に並んでいます。
早く来ないだろうか、僕の番。【注・6】


---以下、注釈---

【注・1】意味不明ですね(笑)。詳しくはコチラを。
【注・2】要は倍率の少ない所に並ぶって事かと。例えが悪い(笑)。
【注・3】下衆。
【注・4】ほんとに下衆。
【注・5】その根拠はなんだよ?
【注・6】来ねーよ。
*********************************************

以上、いかがでしたでしょうか。
なんか、ほんとに悲しくなったです。
我ながら。
まぁ、こんな頃もあって事で(笑)。

・・・んー、笑えんなぁ。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

流行のスタイル。

さぁ、交流戦が始まりましたねダッシュ(走り出すさま)






我が広島カープも、






初戦を勝利で飾ることが出来ましたexclamation×2






ありがとうございます右斜め上






しかもexclamation






大竹の31回連続無失点の球団記録のオマケ付き野球






この勢いで一気に、






勝率5割まで引き戻したいですねるんるん






しかし、






世の中インフルエンザの影響でマスクすら買えない状況ですよバッド(下向き矢印)







薬局やスーパーでは売り切れでしたからねあせあせ(飛び散る汗)






大変だなぁ。






って、






大して気にしてない自分がいますがドコモポイント






インフルエンザだってんで騒ぐでなくて、






日頃から身体については考えてなきゃいかん、






と思う手(グー)






健康でなきゃ何かと困りますからね。






当たり前ですけども禁煙




とまぁ、最近流行のスタイルでブログを書いてみた。
やたら行間を空けるんだってさ。
意味わからんよ。
本気でこんなのを書くようになったら、俺も終わりだ思う。
無骨でありたい、27歳。
韻も踏むっちゅうねん。

ごめん。
正直、書くこと無かった(笑)
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2009年05月19日

一十一。

お元気ですか?
それは良かった。
僕も日々元気に暮らしてます。

さて。
今日は、とある一文をご紹介したいと思います。
本日ご紹介させて頂くのは、「ほぼ日刊イトイ新聞」の中のコラム、糸井重里さんによる「ダーリンコラム」の一つです。
5/11の記事、「パシリ考。」 です。

「パシリ考。」

これ、携帯の人も見れますかね?
見れなかったらPCで見て欲しいなぁ。
鋭いというか、ここ半年くらい考えていた事をピタッと書かれた感じです。
この「パシリ考。」は久しぶりに唸った。
その中でも・・・

「大事なのは、パシリ的によろこばれようとして、
パシリの泥沼にずぶずぶと入りこまないことだと思う。」

これにはピリッと来た。
さすがだなぁ。
ドンピシャリな言い方だと思う。
例えたまたまでも、これが今の僕の目に入ったのは大変有意義。
ちょっとフラついてた部分のネジが改めて締まったな。
よしよし。


でもまぁ、糸井さんって、実はそんなに好きじゃないんだけどね(笑)
こういう辺りが↓。

糸井埋蔵金.jpg
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2009年05月18日

ペナントレース序盤を終えて。

いやぁ、広島がまずい事になりつつある。
勝てない。
いつの間にかズルズルと5位まで後退してしまった。
競り合いで落とす様な状況が続いている。

それは何故か。
とにもかくにも打てていない。
打線に繋がりが無い。
怖さのある打者がいない。
四球も減る。
悪循環もいい所である。
いい加減、打線の固定をして欲しい。
ちょっといじり過ぎている。
巨人の様に戦力充実という訳ではないのだから、レギュラーを固定して調子を上げること、責任感を増す事が必要ではないか。
交流戦までに固定出来てないのは本当に痛い。
大体、17日の巨人戦で梵が3番である。
恐ろしい・・・
何を考えてんだ、ブラウンは。
頼むぞ本当に。

ただし、決して悲観し切っている訳ではない。
今年の投手陣は本当に頑張っている。
踏ん張って踏ん張って、何とか打線の援護を待っている。
感動すら覚える。
投手の責任で負けている試合は数える程度だと思う。
要は、打線がしっかりすればいくらでも上昇出来るはずだ。
それくらい、投手陣の成長は目覚しい。
黄金期の広島までは行かずとも、かなり充実してきていると思う。
ルイス・大竹・前健・篠田・齊藤、そして17日に勝ち負けは付かなかったが踏ん張りに踏ん張ったプロ初先発の小松。
それぞれ本当にがんばっていてる。
もちろん横山・梅津・シュルツ・林などの中継陣が必死になって切り抜けてるのも特筆すべきだと思う。

ただ。
問題は打線だけでは無い。
守護神・永川の調子だ。
何なんだ、17日の暴投は。
抑えとして一番やっちゃならんだろ。
まぁ、それでもセ・リーグ2位のセーブ数な訳で、結果ももちろん残している。
だけど、今年はほんとにポカが目立つ気がする。

むぅ。
あまり選手に対して悪態付きたくないんだけど、こうもピリッとしない試合が続くとなぁ。
交流戦でチーム状況が上昇すればいいのだけど、今のままではあまり期待出来ない気がする。
実際のところ永川についてはそんなに心配していないのだけど、打線の改善については・・・
どうにも改善の見込みというか、希望の光が見えてこない。
前田が帰ってきたとしても、状況の改善は無いだろう。
悔しいけど。
とにかく、栗原だけに長打を期待しているような今のままでは本当に辛い。
交流戦ではDHを前田で、5・6番もしくは3番に固定してみてどうか。
まぁ、前田本人はDHを嫌がるかもしれんが。

あぁ。
じっくり考えてみたら、ブラウンの苦悩も分かってきてしまった。
責めてごめん。

とにかく、交流戦で少なくとも貯金を5は作って欲しい。
そうすれば、まだまだペナントは面白くなるはず。
頑張れカープ。
負けるなカープ。
状況はどうあれ、6月の西武ドームは必ず観に行くから。
良い試合としておくれ。
頼む!

※こちらは今年イチ押しの篠田純平(24歳)。

篠田純平.jpg

日大出身で、津田の背番号を継いだ男です。
応援しない訳が無い。
頑張れ、篠田!
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2009年05月17日

どんと。

焦る気持ちを抑えるっていうのは、けっこう難儀な作業だったりしまさぁな。
のんびりじっくりとやって行く、って決めたと思っても。
要は自分の周りの環境にね、はてペースはこのままでよかろうか?と思わされてしまったり。
それで乱れると、ほんとにやっかい。
戻るに戻れない、行くに行けない半端なペースになって後半はガッタガタですわな。
なので、気持ちを常にニュートラルにするように心掛けている最近なんです。
自分の中で見定めたペースを、きちんと保っていかなければなりまへん。
ぶれの無いようにしなければあきまへん。
本当に大切なモノは何か、そういう部分から考えてなくてはあかんのです。

さて。
今日は「どんと」について、話をしましょう。
ご存知ですか?
そうですか。
では、とりあえず、一曲お聴き頂けますかね。



うん。
物凄くピース。
どんとの歌は本当に優しい。
2000年にどんとはこの世界から肉体を離脱して意識の世界へと旅立ってしまった訳ですが、不思議と寂しさは無い。
それは何故か。
BO GANBOSのメンバーだった永井さんが追悼文でこう言ってます。

「どんとは意識レベルへとシフトアップした。
 生まれ変わったんだ!」

どんとはそれぞれの意識の中で生きているんでしょうね。
清志郎さんもまた、そういう事なんだと思います。
アーティストってのはすげぇなぁ、改めて。

きっと神様に連れて行かれてしまった、どんと。
彼の歌は、いつまでも褪せない何かがあります。
たまたまYou Tubeで聴き漁っていた時に、どんとが一人、カメラに向かい語りかけ、歌を投げかかる映像を見たんですが、それがまた本当に優しくて、涙が出そうになりました。

「焦りなさんな。」

そう言われた気がして、気持ちが物凄く落ち着いたのを覚えてます。
なので、何だかソワソワと落ち着かない日は、どんとの歌を聴く事にしてるんです。
お時間がある時にでも、是非とも触れてみてください。
何か、感じる事があったら嬉しい限りです。



そういう訳ですから、焦る気持ちはどこかに放り投げて、どーんと構えていようと思うのです。
どーんと。

滑ったな、これは。
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2009年05月16日

雑談。

石井一久が面白い。
唐突ですが、そうなんです。
いや、wikiを読んでて久々に笑った。

『チームメイトの携帯電話の着信メロディを勝手に変更したり、相手の携帯をGPS登録し、行く先々に現れたり、自宅に帰った途端「いま家に着きましたね」と電話するなど、ストーカーまがいのイタズラもしている』(出典:wikipedia)

思い付かなかったな。
今度、大畑さんに試してみよう。
そうしよう。
あ。
5/31に僕をゲスト出演させてくれる、大畑修一さんのTシャツを作りました!

大畑修一Tシャツ

忍耐力が僅か2%ってところが妙にリアリティあって嫌すね(笑)
ちなみに彼の脳内はこういう感じです。

大畑あたま.gif

わおっ!
さすがですな(笑)
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2009年05月15日

ライブ出演のお知らせ。

んあ。

久しぶりに別件の話。
前に、「とあるミュージシャンから誘われた」って話を書きましたがね、それの続報でございます。

えー、このwebサイトの5/31の部分をご覧下さい。

【GARAGEスケジュール】

はい。
そういう訳です。
いやー、なんなんですかね。
スペシャル・ゲスト。
喧嘩売られてんのか?って思いましたが、好意と受け取ることにしますが、どの角度から考えてみても俺はスペシャルじゃねぇだろう、大畑修一さんよぉ。
頼む、ハードル上げんなや。

まぁ、そういう訳です。
5/31の詳細を以下に。

200/05/31(日) 下北沢GARAGE

"大畑修一presents たぶんオーライ!"

出演:大畑修一 / 荒井佑允
スペシャルゲスト:増田隆浩

open 12:00 / start 12:30
料金¥1500 (1drink込)

『どーもこんにちは。大畑修一です。皆様いかがお過しですか。
約半年ぶりに復活しました!
『たぶんオーライ!』
今回もやばいぜ!
みなさん覚えてないと思いますが、前回、アメロックと大畑の無茶ブリの紹介によりなんと『荒井ユウスケ』が登場します。
素敵なカバーやお互いの曲等二人でやりますよ。そして、なんと今回は、俺の中でのスペシャルゲストをご用意しております。
みなさんで昼のこの時間を楽しみましょう!
大畑修一でした。 』

えー、注目はココ。

『そして、なんと今回は、俺の中でのスペシャルゲストをご用意しております。』

もっと注目しますね。

『俺の中でのスペシャルゲスト』

更に注目しますね。

『俺の中での』

はい。
大畑修一さんの中のみ、という事である訳だ。
いかに俺がスペシャルじゃないかって事だな。
でもまぁ、スペルマ・・・じゃねぇや、スペシャルって言われてんだからね、それ相応に結果出さなきゃならんよなぁ。

・・・つーか何で今スペルマって間違えたんだろうか。
自分でも意味分からん。
なぜ唐突にキツ目のエロ単語を・・・

あ、なるほど。
俺ってば、ちょっと緊張してるよね(笑)
俺、緊張するとエロ単語を口走っちゃうからなぁ。

はぁ。
何かもう、今日はよく分からん事になってんな。
ごめんなさいね。
とにもかくにも、5/31はお時間ありましたらば是非。
精一杯やらせて頂きますので。
ご予約は個人的にメールを下さるか、下のアドレスまでー。

adakyo@gmail.com

最後に。
大畑さん、これ読んだら至急連絡下さい。
詳細をGARAGEのHPで知るってのは、いささか不安ですから(笑)

おまけ。
こちらが、大畑修一さんです。

おおはた.jpg

今回は宇宙飛行士のコスプレです。
野口聡一さんにソックリ!!

※こっちの方が似てるかな?

noguchi.jpg

とにかく、ライブ詳細などは大畑さんのブログでもチェック!

【大畑さんのブログ】

お楽しみにー。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 打楽の話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

最後に。

さて、いかがでしたでしょうか。
実弟の会社でやっている事、何となくでも分かって頂けましたでしょうか?
今後もちょこちょことお話させて頂こうと思ってますので、是非ともよろしくお願いします。

さて。
以前に「企画的なモノ」を考えていると書いていたんですが、それについても触れておこうと思います。

まぁ、「企画」なんていうほどに大袈裟ではないのですが、こういう話を単にブログでしていても、信用性に欠ける部分ってのはあると思うんですね。
そこで考えたのが、実際に入った製作依頼を取材させて貰い、その過程を公表させて頂こうという内容です。
それにはまず、実際に製作依頼が入らないと始まりません。
その為にも、僕が少し自分の楽器を加工して貰った訳ですが、それだけで判断するのも難しいですよね。
なので、残念ながら無料という訳にはいかないのですが、半モニター的な方を募集したいんです。
「試しにやってみようかな。」という軽い気持ちで全然構いません。
そこで得た感触をもとに、他の製作依頼をして頂いても構いませんし、今回のみという形でも何でも良いんです。

実弟を含め、「自分達が一体どういったモノを製作出来るのか。」という段階でもあり、提示する為のサンプルが欲しいという理由もあります。
技術は間違いなくありますが、自分達だけでは気が付けない「出来る事」を探したいんですね。

既に話が進み始めている事もあり、数名の方と話を少しずつ進めていたりもします。
それぞれが自分達では思ってもみなかった様な事ばかりですが、やりがいのありそうな製作物です。
もちろんそういう話が具体化していくにあたり、ブログ等々でもお披露目させて頂こうと思いますが、少しでも多くの案件を提示出来るように、是非とも興味を持って頂いて、ご相談頂きたいと思ってます。

実弟の会社HPを【LINKS】に追加してます。
気になる方はぜひご覧下さい。
疑問点があれば、どんどんメールでご連絡頂ければ、可能な限りお答えさせて頂きますので。

という訳で、3日に渡り掲載させて頂きました実弟との話。
いかがでしたでしょうか。
本当に色んな事が出来るようなので、何か思い付きとかでも構いませんので、ご一報頂けると幸いです。
今後とも、どうぞ宜しくお願いします!

(有)新和工業 特命営業マン・マスダタカヒロでした(笑)
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新和さんの話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

昨日の続き。

さ、昨日の続きを。

昨日は、実弟の会社で僕の楽器のリペアが出来たって事をお話しました。
で、今日は、それを踏まえた上で、何故それが「芸術系の仕事や活動をしている人にとって必要とされる」のかをお話したいと思います。。

まず、通常の中小企業などの工場ってのは、個人の依頼は基本的に受け付けません。
なぜなら単価が安い作業の上、注文される数も少ない為、割りに合わないんですね。
しかし、実弟は言います。

「ご他聞に漏れず現状の景気で暇な時間も多いから、最近は個人からの依頼も受けている。」

「先日も、ソープ・アートという石鹸に模様を加工する教室を開催している方からの依頼を受けて、その作業に必要な工具を請け負った。」

なるほど、やはり必要とされていました。
更に、実弟は続けます。

「やるなら楽しんでやりたいし、作る側としても顧客と相談しながら、顧客が本当に欲しいモノを作りたい。」

いやぁ、実弟ながら面白い事を言ってます。
モノツクリ、良いですね。
そして、僕の気持ちに火が付きました。

よし、出来る限りの宣伝をしてみよう。

という気持ちです。
まず、実弟の会社のHPを見てください。

(有)新和工業

親父の代から続く工業系の工場です。
HPにも記載されているように、各種金属・非金属における切削加工、研削・研磨加工、特殊加工、鋳造、塑性加工、プラスチック成型加工、溶接、熱処理、表面処理、板金、塗装等や、各種ボルト、ナット等の小売りも。
各種加工は単品の試作品から多品種量産加工まで受け付けてるとの事。

ふむ。
こうしてみると、様々な作業が出来そうです。
でも、こう作業内容が言葉だけで並んでいても、イメージが湧きにくいですよね。
例えばです。
こんな機械を使ってる訳ですよ。

DSCN8003.JPG

こういう機械を使って、穴あけの加工や切削加工やらをしてるんですね。
何となくイメージが湧きましたかね。

で、実は他にも各種の作業が下請け会社も含めて色々と出来る訳です。
僕の楽器を再メッキ処理をしましたが、あれも同様です。
表面処理って作業ですね。
スティックの加工は非金属の表面処理といったところでしょうか。

ここまで読んでみて、何となく想像が付いてくれているとありがたいのですが、決して芸術系の方のみが必要という訳でもないのです。
簡単に言いますと、「趣味人」なんかにとって、こういう業者ってのは凄く魅力的に映るんじゃないでしょうか。

例えば、HPにもあるのですがこんなモノも作ったそうです。

CA390047.jpg

これ、ブラックバス釣り用のブラスシンカーってルアーの部品なんだそうです。
それのメッキ処理を、クロームで。
しかもこれは、バスプロからの依頼で製作したそうです。

で、お次はこんなモノを。

CA390051.jpg

見えにくいですかね。
これ、水槽用のアクリル製蓋なんです。
知ってますかね。
アクリルって物凄く加工が難しいんですよ。
しかもアクリル自体の単価が高いんですね。
なので、自分で欲しい形なんかに加工するは結構リスクが高いです。

ちなみに、市販で売られているモノを加工することも可能だそうです。
なるほど、何かと出来そうです。

とまぁ、こんな事が出来るっていう紹介です。
いかがでしょう。
皆さんの身の回りでも、何か「あぁ、これがこうなってたらいいのに・・・」とか、「こういう物が欲しいんだよな。」とかがあれば、是非とも一声掛けてみてください。
きっと力になれると思います。

今後も、僕が依頼して製作して貰ったものなど、随時情報を更新していきます。
ご期待くださいませ。
ちなみに、今考えているのが、アクリル製のカホン。
市販でもあるのですが、少々値が張るんですよね。
なので、ここは実弟の力を借りてみようと思います。
お楽しみに。

では、最後に。
一番気になる部分じゃないかと思うんですが、料金についてです。
各種の加工には、それに見合う材料や工程、時間、人件費等があります。
なので、一概にこういう作業はいくら、とは言えません。
言ってもいいのですが、実弟曰く、「そういう部分で変に期待をさせたくは無い。」というのが本音だそうです。
あくまでも、本当に欲しいモノを作るために、どういう工程で製作していくか、どの程度のクオリティを求めるか等によって、料金はマチマチだそうです。
なので、まずは相談ベースで、見積もりをしてから、実作業に入るという形にしたいという話です。
ただ、もちろん見積もりは無料ですから、気軽に相談を持ち掛けて欲しいとの事でした。

もし、この記事をみて興味を持ったら、実弟の会社、(有)新和工業のHPからメールを送ってみてください。

(有)新和工業

ですが、「んー、直接の連絡はちょっと気が引ける・・・」なんて方は、僕にでもいいのでご一報くださいませ。
喜んで仲介します。
僕個人の連絡先を知らない方でも、下のメールアドレスまで連絡をいただければ、すぐにご連絡致します故。

adakyo@gmail.com

ぜひぜひ、ご連絡お待ちしておりますので。
まぁ、正直なところ、個人的に凄い盛り上がったんです。
いやぁ、色々出来ちゃうなぁ!って。
なので、色々出来ていく様を見たいんですよ。
少しでも気になったら、いくらでも相談してくださいませ。
是非とも一緒に、「モノツクリの現場」を楽しみましょうよ。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新和さんの話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

実弟との話。

弟との話を、もういい加減書こうと思います。

さ、もう随分と時間が経過したのですが、今年の冒頭くらいから、実弟と少しずつ話を進めてきたんですね。
ずっと内容を伏せて来たのですが、ようやくお話させて頂きます。
よろしくお願いします。

まずは、こちらをご覧下さい。

DSCN8007.JPG

これ、僕の手入れ不足ってのもあるのですが、錆まくったドラムの部品(チューニングボルト)です。
まぁ、長いこと同じものを使ってますからね。
新品に換えればいいじゃないかって思ったりされるでしょうが、海外メーカーの太鼓を使ってるんで、取り寄せにも時間掛かるし、何より価格がアホみたいな設定だったりするんですよ。
まだ使える、まだ使えるって思い続けてこの有様です。
んー、残念ですな、我ながら。
不精っぷりがバレますね・・・

で、こんな話をたまたま何となく実弟にしていたんですよ。
そしたら、実弟の口から恐るべき言葉が。

「あぁ、こんなんすぐに新品同様に出来るよ。」

あ?
ちょっとカチンとくるくらいサラッと言い退けたので、コイツは一体何を言ってやがんだ?って思いましたが、そこは兄ですからね、気持ちを落ち着けて話の続きを伺いました。

「いや、だから、こんなんメッキを打ち直せばいいじゃん。」

あぁ、なるほど。
って、分からんわ。
メッキなんて何処で出来るんだよ、って話ですからね。
そのまま言い返してやりましたよ。
そしたらね、実弟の野郎がこう言うんですよ。

「いや、ウチの会社でやりゃいいじゃん。」

ん?
ウチの会社?
あぁ、そういえば実弟は親父の会社を継いだんだったなぁって事をようやく思い出しまして、そもそもウチの会社って何をやってんだっけな?って考えてみたら、各種工業部品だのの加工やら何やら結構手広くやってたなぁって思い出しました。
長男失格ですね。

ってな訳で、実弟にメッキ打ち直しを即座に依頼をしました。
で、返ってきた品物が以下の通りです。

CA390127.JPG

うん。
新品じゃんね、これ。
びっくりですよ、日本の工業力に。
そして、実弟すげーな。

さぁ、これに調子付いた兄は様々な依頼を投げかけました。
以下をご覧下さい。

CA390126.JPG

CA390131.JPG

PAP_0074.JPG

以上、全部新品状態で返ってきました。
いやぁ、すげーな、ほんとに。
で、更に調子に乗った兄は、こんなものまで実弟に渡します。

DSCN8012.JPG

スティックの塗装剥がし。
既に使用していたスティックで、凹凸がどうしてもあるので斑模様なのですが、新品状態で手渡していれば完璧に塗装を剥がせるとのこと。
しかも、スティックであれば長さの調節、つまりは短く詰める作業も簡単に出来るとの事。

いやぁ・・・
なんでもっと早く相談してなかったんだろうか。
確かによく考えてみたら、小さい頃に親父に頼んで木製の短剣みたいの作って貰って遊んでたな、って。
何でも出来るな、中小企業。

とまぁ、これが事の発端でして。
で、僕は思ったんですね。
これは色んな人が必要としてるんじゃないだろうか、と。
特に、芸術系の仕事や活動をしている人にとって。

そして、僕は実弟と色々話を進める事にしたのです。
その話は、また明日とさせて頂きます。
話せば長ーくなりますからね(笑)
posted by マスダ at 12:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 新和さんの話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

お見送り。

どうも。

9日、青山へお別れをしに行ってきたんですが・・・
どうにも、ねぇ。
斎場について、最後尾に並び、色々と思い返してみたり。
行列の長さに、改めて凄さを実感したな。
凄いよね、本当に。

ようやく会場についたら、「トランジスタ・ラジオ」が流れてねぇ、そこらで歌い始めるもんだから、ちょっと目頭が熱くなってしまった。
こうなったら嫌だなぁ、って思ってた合唱系の様子で。
ああいうの、あまり好みではないのだけど、ほんとにみんな悲しそうだったな。

祭壇の前で、献花用の花を一輪手渡されて、いざ献花をしようとした瞬間、最も恐れていた事態が起きた。
「スローバラード」が流れおった。
涙も出るっつーの。
参ったよ。

なんにしても、行って良かったと思う。
何となく、整理が付いた。
現実なんだなぁって、位牌を見て、悲しそうな人達を見て、ちゃんと感じる事が出来た。
悲しいなぁ、ほんとに。
泉谷さんの言うように、受け入れませんって気持ちも分かるし、もう暫くはこのショックを引き摺っていくんだろうな。

それにしても、最近は昔と随分と考えも変わったようで、悲しい事は悲しいまんまに受け入れようと思っている。
変に斜に構えたりするのは、もういいやって。
受け入れない、っていう受け入れ方もあると思うけど、とにかく悲しいもんは悲しいんだよ。
そういう事でいい。
シンプルでいい。
余計な事は出来るだけ省きたい。
ドラムでもそう。
余計な音はいらないの。
そういう姿勢でいい。

以前は、周りの人が死ぬ前に自分が死にたいって思ってたんだけど、それは辞めました。
みんながいなくなっていくのを、最後まで見届けたいって思ってます。
その人の最後までをちゃんと見届けたい。
悲しくて嫌だけど、ちゃんと看取って受け入れて、終わらせてあげようって。
特に一番大事な人については、誰よりも。
そういう風に思ってます。

これを読んだ人、死ぬ時はちゃんと報告して下さい。
どこにいたって駆けつけます。
結婚とか喜ばしい出来事は他のみんなに祝って貰えるし、そこに僕がいなくてもいいと思うけど、悲しい事は受け止めに行きます。
ちゃんと、お見送りに行きますから。

なんの話か分からなくなっちまいましたが、まぁ、今回の事でそんな事を改めて思いましたよ。
なんかね、上手くいえませんけども、そういう事なんです。

伝わらんかな。
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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