2009年02月25日

兄弟船

弟との二度目の会合がありました。
前回よりもグッと深い内容で、非常に有意義であったと思います。
各所で構想している内容の説明をすると、かなりの確率で良い反応も頂けています。
技術的な振り幅がかなり広いことが判明したので、もっともっと進めていけると確信しました。
これが具体化していけば、どんな仕事をされている方にも興味をもって頂けるのでは無いかを期待してます。
現時点では、打楽器奏者、ライブハウス関係者、フォト・プリンターという異なる職業の人間が期待を寄せています。
4月までには何とか形をはっきりとさせて、世の中へ展開出来るように進めて行こうと確認しました。
それにしても、弟とこんな作業をすることになるとは。
人生って不思議です。
そして、やっぱり楽しいですね。
来月半ばくらいからは、徐々に全容をお伝えしていけると思います。
もう暫く、僕ら兄弟が一体どんな事を企んでいるのか、暇な時にでも想像してみて下さいませ。
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2009年02月24日

先祖供養

ちょっと前の話ですが、祖母と従姉の娘(3歳)達と、祖父の墓参りに行ってきました。
まぁ、かつて無い面子だったのもので、個人的にだいぶ泡喰ってました。
もうとにかく3歳児の自由さったら無いです。
色んなモノに興味持ち過ぎ。
祖父の墓についても、柄杓でガッシガシと水をぶちまけてました。
他人の墓にも及びそうだったので、必死にクリンチして止めました。
いや、女の子だからね、扱い方が良く分からんのですよ。
怪我させたらいかんって思ってしまうので、どうにも良く分からんくて、とりあえずヘロヘロのボクサーみたいなクリンチで凌ぎました。
いやぁ、大変だよ、娘なんか持った日にゃ。
息子だったら頭をガッツン小突けば済みますから。
娘ってだけで、どうしても甘くなりそうだし手すら出せん・・・
ガチ困る。
息子だよ、やっぱ。
明らかに楽だもんなぁ。
と、そんな事を思っていたのですが、我がババァ、もとい我が祖母なんかは特に気に止める素振りもなく、80歳ほど年下の曾孫に対し、手加減無く毒を吐いてましたね。
「子供が一緒だと時間食って仕方ねぇ。」って。
舌打ちながら(笑)
人間、80オーバーにもなると、自分の曾孫だろうが手加減も糞もあったもんじゃないんすね。
勉強になりました。
まぁ、そんな毒を吐きつつも、終始笑顔で楽しそうでした。

で、よくよく考えてみたら、このババァ、もとい祖母はですね、娘を7匹も産み落としてるんですね。
そのうちの1匹がうちの母親な訳です。
で、ふと昔母親に聞いた話を思い出したんですけど、うちの親、当時相当足りない子供だったらしいんですね。
で、両親にしょっちゅう怒られてたみたいなんですが、祖父さんの方は比較的怪我をしないようなゲンコツやら何やらが定番の制裁方法だったそうです。
この時点で俺からしたら信じられんのですが、まぁ、娘が7人もいりゃ大事に育てるも糞もないやなぁ、殴りもするわなぁ、と納得する事にしました。
しかしね、一枚上手の人間ってのはどんな世界にも必ずいる訳で、この家族では祖母さんだった訳ですよ。
とりあえず、聞いた中で一番残忍の武器は、ホウキ。
ホウキっつっても柄のほうじゃない。
あのバサバサした方で、顔面狙ってくるっての。
失明するっちゅーの(笑)
他にもね、うちの母親はお馬鹿さんだったので、何かと理不尽な制裁方法を受けていたらしい。
覚えている限りでは、中華ナベのお玉(大)。
中華料理屋なんですね、実家が。
だから、しこたまデカイお玉。
とても良い音がするそうです、頭を殴られると。
そんな事をヘラヘラと語ってましたね、うちの親は。
いや、ほんと割れるって、頭蓋。
でもまぁ、それがうちの母親がイカれてる理由なんでしょうな。
とまぁ、色々と家族の事を考えたような考えてないような一日でございました。
とにかく、また来年も墓参りには行こうと思うのでありました。
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2009年02月23日

マッピルマ

いやー、またしても滞った。
お陰様で忙しい日々を過ごしていた訳ですが、それもようやく一段落。
まぁ、来月からまた新たな展開が待ち受けているようで、今から楽しみで仕方がありません。

さて、そんなことよりも、15日のお話を。
15日はもちろんGARAGEへ。
戸田真さんのワンマンライブを拝見しに行ってきました。
いやぁ、何回観ても本当に羨ましい。
戸田さんが、じゃなくてBOBさんが。
ああいう素晴らしい面子と仕事出来ている事が凄く羨ましいです。
うん、珍しく素直にモノを言ってみた。

ライブ自体は、緩急の使い分けというかなんというか、まぁ野球で例えるなら、サイン通りの部分とノーサインの部分の両方ともを楽しみながら演っている感じでしょうか。
その比率とか落し所とかが妙なんです。
妙と言っても絶妙っていうやつ。
素晴らしいなぁ。
垣間見えるピリッとした部分が際立つんですよ。
その辺の塩梅が、戸田さんらしいというか、戸田さんならではという感じでした。
まぁ、そこまでディープに戸田さんとお話をしたことが無いので僕の思い込みかもしれませんが(笑)
でも、受け手に多様に感じさせる懐の深い音楽、そしてライブを繰り出す素晴らしい方です、間違いなく。

で、終演後に楽屋へ挨拶をしに伺い、立ち話もそこそこに失礼したのですがね、わざわざ外まで追いかけて来て頂いた上、大変ありがたい言葉を頂戴しました。
耳を疑いましたね、本気で。
一瞬なにを言ってるのか良く分からなかったくらい(笑)
いや、ほんとにね、日々精進しておかなければいかんと改めて気持ちが入りました。
とにもかくにも、大変遅くなりましたが、戸田さん、15日は本当にお疲れ様でございました。
とても楽しい時間をありがとうございました。
そして、もう次のライブが楽しみです(笑)
次はどんな趣向で攻めてくるんだろうなー。
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2009年02月17日

最近の話A

さ、昨日からの流れを汲みまして、最近のお話を。

ここのところ、なかなかに忙しい日々を送っているのです。
何かと充実しているのですが、一番は気持ちの部分です。
ありがたい事に、色々な方と接する機会が多いんですね。
もうそれは過去・現在・未来と入り乱れてます(笑)

で、とりあえず今日は「過去」の部分の話をしようと。
またまた先日のことです。
フォト・プリンターである先輩と何故か六本木で食事。
まぁ、その先輩の職場に近いって理由なんですがね。
連れられて行ったイタリアン・カフェ(?)で、現状についてや先の事についてやら、色々と楽しく話をしてきました。
で、お互いのスタンス・考え方という物事の捉え方の類似や相違を、楽しみながら会話が弾みました。
そして、ここでもまた、弟との目論見をお話したのですが、やはり需要があるんですね。
写真関係の方からも嬉しい言葉を頂けて、また更に拡がりました。
グリグリと推し進めて行きたいと思う次第です。
詳細をお話するのはまだ少し先の話になると思いますが。

とにかく、その先輩と久しぶりに会ってですね、改めて色々と伺う事が出来たのは、今の自分にとっても貴重でした。
自分の向かっている方向に加速力を付けて貰えて気がしてます。

それと、改めて思うんですが、プロフェッショナルな人って、どういう形にせよ、身近な人や物事に対して手を抜いてないな、と。
パッと見はフラリフラリとされていたりするんですがね(笑)
自分に置き換えた時に、それと相応な人や物事について改めて考えさせられた気がしてます。
色々と自身の言葉が足りなかったり拙かったりとで、誤解や語弊があったりしがちなんですが、今思っている事には結構自信があったりしています。
もっとね、ガチンと噛み合う様に、キチッとやっていこうと思うんです、この歳になってやっと(笑)

そんな訳で、今後とも、皆様なにとぞよろしくお願いします。
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2009年02月16日

最近の話@

いや、もう本当に気が付いたら一週間ですね。
色々と楽しい事が山盛りで、ブログそっちのけでした。
まぁ、そういう方が本来は良いのかもしれないな。
で、一回では書き切れないので、数回に分けて更新していこうと思います。
よろしくお願いします。

えーと、ではまず・・・
先日ですね、武道館へ初めてライブを観に行きました。
いや、武道館自体は前に行った事があって、あれは確か小学生の頃の話。
って、長くなるので割愛しますが、要はジャイアント馬場が顕在の頃に、全日本プロレスを観に行ったんですね。
それ以来だったのです。

で、誰を観に行ったかっていうと、「Salyu」です。
去年の冒頭か中頃か最早記憶にないのですが、唐突にガツンと来たんです。
もうずっと楽しみにしてたんですね。
で、細かい感想は抜きにして、これがまた非常に良かった。
声の部分で何かと不安を抱えていて(俺が抱えることじゃないんだけど)、内心始まるまではドキドキだったんですが、始まってみたらもうね、言うこと無しでした。
いやぁ、良かったなぁ。
途中のMCで彼女が言っていた事、それがとても染みてですね、また改めて自分の今後について視野が開けた気がしてます。
思っていた以上に、何かと頂いてしまいました。

あと、「あらきゆうこ」さん、ね。
良い。
遅いか、今更(笑)
見逃してましたよ、今まで。
いかんなぁ、いろんな素晴らしい方がいらっしゃるもんです。
潔くてね、すっきりとした良いリズムを叩くんですよねぇ。
いやぁ、こちらでも改めて何かと頂いてしまいました。

まぁ、そんな訳でして、とても良い気分で帰路についたのです。
そんな訳で、ことさら太鼓へ対しての取り組みに力が入っているのですね。
とても良い循環ですよね、これって。
大満足でした。
どうもありがとうございました。
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2009年02月10日

兄と弟の話

えー、先日ですね、実の弟夫妻と飲みに行ったんすな。
で、大変お恥ずかしい事に、見事に泥酔。
もう二度とホッピーなんて飲むまいと誓いました(笑)
ほんと気持ち悪くてしょうがなかったす。
いやぁ、とても楽しかったんだけど、気を付けなくてはいかんですね。
で、その日の話で、今後ちょっと面白くなりそうな事が。
もう少し話を進めてからでないと、こういうところに書けませんが、事が上手く運べば間違いなく面白い話だと思う。
じっくりと綿密に相談しながらやっていこうと思います。
乞う御期待です。
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2009年02月09日

椎野さんとは

という訳で、本日は「椎野恭一」さんを。
いや、もうこれもね、ただ単純にファンですよ。
ドラムについてシンパシーすらを感じてます(笑)
おこがましいすな。
まぁとにかく、ここ最近の僕にとってベストなドラマーですな。
微妙な気持ち悪さみたいな、なんつうかこう、「グチャッ」って感じというか、たまにそれこそ「ぐちゃん」っていうか、そういうのを意図して繰り出してますよね、椎野さん。
違うかな(笑)
いや、個人的にはそれが好きなんだけども。
最近はさ、もう何かっていうと「ピシッ」とか「パシッ」て感じのドラマーが多いじゃない。
僕ね、好きじゃないのよ、あれ(笑)
いいじゃんね、「ぐちゃん」って感じ。
爽やかな感じとか、歯切れの良い感じとかいらんのよ、僕は。
もうネチネチしたリズムがいいのよね。
チキチキじゃなくて、ネチネチよね(笑)
シャッフルだとしたらさ、ネッチネッチダッチネッチみたいの。
その感じがねぇ、自分の意図している目指したいところなんすが、まぁ随分と前を椎野さんが歩いてるんじゃないかなぁ、と。
ほら、椎野さんがそう思ってなくてもさ、僕の道の随分と前でたまたま交差してるのかも知れませんがね。
それにしても、陰湿さ(良い意味でね)を感じるドラムだよね(笑)
いや、ちゃんと説明すると、しっとりして艶のある、芯のあるネチネチしたドラムっていうかさ。
・・・ちゃんと言えてないやね(笑)
意味分からんもんなぁ。
いや、でも凄いんだよ本当に。
色っぽいドラマーなんだよね。
心底好きなんだよ、椎野さんのドラム。
いま一番、いや、当分は僕の中でのベストだと思うな。
よし、来月は生で観に行ってこよう。
決めた。
楽しみだねぇ。

と、ちなみに。
椎野さんのキャリアの始まりは、「PaPa」ってバンドなんすな。
で、山下久美子や吉川晃司のサポートを経てバンドデビューしたそうな。
はい、注目。
吉川晃司。
ここ重要です。
僕が「BE MY 隆夫」として活動する際に、COMPLEXの「BE MY BABY」と、「モニカ」という吉川さん個人のデビュー曲も使ったりしてたんですが、椎野さんが在籍した「PaPa」ってバンドはすね、そのデビュー曲以来、つきっきりで吉川晃司を支えてきたんですね。
まぁ、レコーディングは別のミュージシャンらしいのですが、ライブ等は84年〜88年くらいまで。
という事は、僕がもっとも好ましい吉川さんの頃、そのステージの一番奥に椎野さんは居たんですねぇ。
もはや運命を感じましたね(笑)
まぁ、細かい事を言えば、実は当時と今ではかなりドラムのスタイルは違うんですがね。
椎野さんは一度イギリスへ渡ってるんですが、その頃に今のスタイルに行き着いたそうです。
帰って来てからの活躍が目覚しい分、PaPa時代の椎野さんがあまり語られる事はないですが、僕は言いたいですね。
僕は今も昔も椎野さんが大好きです。
ほら、たぶん椎野さんへ対して、日本中でこんなに説得力のある好意って無いと思うな(笑)
どうだ、参ったか。
って、なにがだよって話か(笑)
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2009年02月08日

ピーターさんについて

続きまして、「ピーター・バラカン」さんを。

って、前回の戸田さんについての話、気持ちがこもり過ぎてますな(笑)
なので、出来るだけ完結にいこうと思います。

では早速。
ピーターさんについては、単純にこの人のファンであるって話です。
やたら流暢な日本語と、飄々とした雰囲気が好きで。
自分がそういうタイプで無いだけに、飄々とした雰囲気の人を好きになる傾向があるみたいです(笑)
で、この人を知ったきっかけを思い起こしてたんですが、なかなか思い出せないんですよねぇ。
ただ、何処かしらのポイントでYMOの英語詞を手掛け、彼等の英語発音の指導をしていたってのを知ったんすな。
たぶん、それを知ったのは高校か大学のあたりなのでは無いかと思うんですが、ピーターさんに関してはもっと前から知ってた気がして・・・
まぁ、とにかく、そのピーターさんとYMOの接点を垣間見て、物凄い高揚したのを覚えてます。
うん、それは鮮明に覚えてるな。
以前の僕のブログのタイトル、「SEE-THROUGH」も今回の「PURE JAM」も、どちらもYMOの曲タイトルからなんすが、そのどちらの詞もピーターさんが絡んでるんすな。
「SEE-THROUGH」に関してはピーターさん、「PURE JAM」は高橋幸宏さんとの共作って形で。
このYMOにピーター・バラカンさん、今日は詳しく書きませんが大村憲司さんのあたりには、物凄く強い影響を受けていると、自分では思ってます。
とまぁ、そんな感じでピーターさんのこと、分かって頂けましたかしら?
知ってるって?
いいの、書きたかったの。

ちなみに僕は小さい頃から、デーブ・スぺクターを除く外国人タレントって基本的に好きだったんすよね(笑)
いや、何故かサッパリ分からないんですがね。
たぶん、外国人の癖に日本語を話してるのが子供心に面白かったんだと思います(笑)
幼少時のお気に入りは、ケントはケントでも、ギルバードの方でした。
ではまた明日。
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2009年02月07日

戸田さんのこと

今日からす数日ですね、このブログでLINKを貼らせて貰っている皆さんについて、説明させて頂こうと思います。
よろしくお願いします。

では、まずは「戸田真(トダタダシ)」さんを。
戸田さんとの出会いは、僕からの一方的な面で言えば、大よそ2年前です。
たまたま遊びに行ったGARAGEでね、出口さんに頼んでライブを観させて頂いたのが最初。
もうね、痺れましたよ。
こんな事を言ってしまうとアレなんですが、音楽的に心底パチンッてくるのって身近な環境じゃ無かった(BEDTOWNを除き)んですが、もうねぇ、一発で溶けました。
それからちょこちょことお会いする機会があったりしたのですが、まぁ、そういう溶け方をしてますから、僕みたいな人間はまともに自分から話しかける術を持たんのですよ。
で、じゃあどうしてキチンと話せるようになったのか?
それは、ほら、僕が昨年冒頭からやってたアレ、「BE MY 隆夫」って活動スタイルの時に、恥ずかしながらご覧頂いていたんですねぇ。
ステージ終了後に、楽屋等でお話させて頂いて(笑)
物凄くみっともない格好で、思いの丈を伝えましたよ。
で、それからですね、何かとお話させて頂く様になったのは。
本当にね、人生に無駄な事なんか無いんですよ(笑)
戸田さん、これからもよろしくお願い致します。
さて、僕が今月楽しみな15日。
戸田さんのワンマンショーですね。
是非、興味を持って頂けたら。
音を聴いてみてください、間違いないです。
あなたが理解出来なかったとしても、僕はこの人が大好きなんです。
15日、戸田さんを除けば、たぶん俺が一番楽しみにしてるな、世界中で誰よりきっと(笑)

2009年2月15日(日)@下北沢ガレージ
”マッピルマ トダタダシ”
open 12:30 start 13:00
前売り\1500 当日\1800 別途ドリンク\500

メンバー トダタダシ :(Vo.G)
     manzo    :(E.piano) 
     Arie    :(guest chorus)
     堀田秀顕  :(Bass)
     河村Bob俊秀 :(Drums)
ゲスト:ときこ

ライブに行けなかったとしても、是非ブログmyspaceYouTubeなんかでチェックしてみて下さいませ。
本当に素晴らしい音楽ですよ。
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2009年02月06日

トルコ・シンバルの話

という訳で、今日はトルコ・シンバルの話。
現在、世界中で最大のシェアを誇るZildjian(ジルジャン)。
で、それに追随するのが、SABIAN(セイビアン)って会社です。
恐らくほぼ100%の打楽器奏者が両方を叩いた事と思います。
何でかって、日本中どこのスタジオ・ライブハウスに行っても常備されてるんですな。
大よそZildjianが8割、SABIANが2割ってところだろうか。
まぁ、そりゃ叩いた事がある訳すよ。
でね、Zildjianってのは、今はアメリカの会社なんだけど、元の発祥地はトルコなんすな。
で、SABIANってのは、そのZildjianの派生だからね。
Zildjianの親父さんが無くなってアメリカの工場を兄が、カナダの工場を弟が継承して、そのカナダの工場がSABIANって名前に変えたんすね。
だから、元を辿ればどちらもトルコに行き着くんすなぁ。
ISTANBUL(イスタンブール)社なんか、名前からして都市名だもんね。
ちなみにISTANBULの創業起源ってのも、辿ると結局はZildjianなんですけどね。
他にもBosphorus(ボスフォラス)にTurkish(ターキッシュ)、全く知らなかったけどMasterWork(マスターワーク)ってのもあるそうで。
まぁ、Turkishも辿るとISTANBULの派生なんで、結局はZildjianなんだよなぁ。
すごいね、トルコ。
それにZildjianも。

ちなみに個人的な好みとしては・・・
1位・・・Zildjian
理由:やっぱオールドAやKの魅力は、他の追随を許さないでしょう。

2位・・・ISTANBUL
理由:一度だけ鳴らした事があるんすが、これまた艶があるんですな。

3位・・・Bosphorus
理由:叩いた事無いので。このメーカーはZildjian系では無いそうです。

というところすかねぇ。
なんかこんな話を書いてたら、無性にシンバルが欲しくなってきてしまった(笑)
ちなみに、僕が今一番欲しいシンバルは、オールドK.Zildjianの20インチ。
価格はですね、大よそ200000円ほど。
2万じゃないっす、20万っす。
あはは。
そんなん買えねーっての(笑)
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2009年02月05日

穴ルの後の話。

昨日の話の続きです。
まぁ、そんな訳で、高田馬場近辺をぶらつき、Ben's Cafeってお店でギネスを一杯。
ギネスビールって久しぶりに飲んだけど、やっぱし旨いですな。
ビールを呑みつつ昔話やらをチラホラ。
大学時代の自分がいかに阿呆であったかを再認識。
駄目だ、当時の俺は(笑)
まぁ、そのうち書ける事は書いてみようと思います。

で、そのまま上機嫌でトルコ料理屋・DENIZへ移動。
前述の会長お奨めの店です。
ケバブやら何やらドンドコ飲み食い致しました。
いやぁ、満足。
しかも、宴の最中にとある共通の友人より朗報が舞い込みまして、祝杯モードは最高潮。
そんなこんなで、とても楽しい時間を過ごした訳ですが、この日は珍しく早い時間でお開きとなりました。
酒も遊びも腹八分目が出来るようになったのですよ。
えへん。
で、会長、今度はどこへ行きますか?
まぁ、帰り道はここ数日の事やら何やら色々と考えさせられまして、今後の自分への糧にしようと改めて思った訳です。
打楽器に限らず、やらねばならん事が山の様にあるのです。
一つ一つ、形にしていかなければいかんなぁ。
とにもかくにも、改めて気持ちが入りました。
うん、良い一日でありましたな。

しかし、ケバブとか初めて食べたんすけども、トルコ料理って旨いんすなぁ。
シンバルだけじゃ無いんすなぁ。
あ、トルコはシンバルの聖地みたいな国なのですよ。
でも、この話は長くなりそうなので、また明日にでも(笑)

追伸。
ヒゲロングくん、一次通過おめでとう。
やったじゃあないか。
二次も頑張るように。
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2009年02月04日

穴八幡宮

先日、諸事情により東京観光をしました。
池袋から早稲田へかけて徒歩で移動していたのです。
非常に魅力的な坂がたくさんありましたね。
mixiのコミュニティ、「日本坂道同好会」の会長さん達と闊歩してきました。
会長は色々な坂をご存知です。
ですが、少々チャンネルが狂ってしまう事があるようです。
早稲田を抜けて目に入った「穴八幡宮」へ参拝しにいったのですが、参拝者の列に並ぶ会長が壊れました。
会長、突如としてゲラゲラゲラ〜っと。
必死でゲラを抑えているのですが、もうどうにも止まる気配無し。
流石に心配になったので理由を問いただしたのですが、ゲラの為に説明すらままならず。
ようやく収まった頃に会長は天高く指差しました。
そこには「穴八幡宮」の文字が書かれた木板が。
会長が呟いた言葉に一同は騒然としました。
「いや、穴ル(アナル)に見えちゃって・・・」
不謹慎!
会長、あなた不謹慎極まりないです!!
かの応神天皇等を祭る八幡宮に対して「アナル」なぞと掛けるとは・・・
憤慨した僕は、「そんなことあるかっ!」と会長を制し、改めて木板へ目をやり会長へ向けこう言いました。
「・・・うん、まぁ確かに、穴ル幡宮、だな。」
一同、ゲラゲラゲラ〜!!
当分は参拝するの許されないだろな、祭神様達から・・・
でも本当にそう見える様な書体なんだもんなぁ。
ほら↓

1071028821_118.jpg

仕方ないよね、コレ。
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2009年02月03日

よろしくお願い致します。

という訳で、2月1日のワンマンライブをもちましてRiverside50/50を脱退し、このたび、私マスダタカヒロは一個人の打楽器奏者として活動を展開していくことに致しました。
今後とも、なにとぞ宜しくお願い致します。

さて、個人の奏者というからには、何かしらお仕事が必要なのです。
しかしまぁ、そこは焦っても仕方ありません。
ゆっくり、着実に前進していこうと思っております。

それにしても、今月は楽しみなライブが目白押しです。
まず、10日は武道館へ「Salyu」のライブを観にいきます。
そして、15日は敬愛する「戸田真」氏のワンマンライブを下北のGARAGEへ拝見しに。
27日にも盟友「butterfly inthe stomach」のワンマンライブを観に新宿のLOFTへ。
楽しみは尽きません。

さぁ、そういう訳で、これからも出来る限り毎日更新していこうと思います。
今後ともご贔屓に!!
posted by マスダ at 12:00| Comment(0) | 雑記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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